1か月間、生体実験施設に送られてきました。
全裸で首輪、手枷、足枷をはめられ、逃げられないように鎖でつながれて、鉄格子の檻に入れられ、布をかぶせられて、そのままトラックで施設まで運ばれました。
施設に届けられると、婦人科の診察台のような器具に架けられ、股を開いた姿勢で固定されます。
何をされるのかなと思っていると、研究員が、金具のついたホースを持ってきました。
「栄養剤注入します」
そう言って、わたしの性器にホースの金具を差し込んで、茶色の液体の入ったタンクと連結します。
「41号、2リットル注入」
わたしの胎内に液体が注入されていきます。
(何・・・?)
それから、研究員は、ミミズのような蟲がいっぱい入ったバケツを持ってきました。
液体は、蟲を育てるために栄養剤で、わたしは、膣内に蟲をたくさん詰められようとしているのです。
「いやあああん・・」
身体をくねらせても、しっかり固定されていて、されるがままです。
ミミズのようなものは特殊な蟲で、栄養剤を与えれば、女性器の中で1か月でも、2か月でも生きて動き続けられるようです。
(そんなものを入れられたら、頭が狂っちゃう・・)
「抵抗したってだめだぞ。おまんこの中を蟲でいっぱいにしてやる」
「き、きやあああ・・」
思わず悲鳴を上げてしまいましたが、研究員は構わず、わたしの性器をクスコで拡張子、蟲を入れ始めました。
「ほうら、入っている」
「ああああ・・・・」
性器の中が蟲で満たされると、クスコが外され、蟲たちが出たり入ったりします。
膣内で蟲たちが動き回る感覚が伝わってきます。
あまりの気持ち悪さに全身に鳥肌が立って、
「お願いします・・早く・・早く。。出してください・・」
とお願いしましたが、無情にも、蟲が出ないように、膣口に網のようなものが嵌められ、それから「鉄のショーツ」という貞操帯を取り付けられました。
「いやああ・・」
「これから眠れない夜が続くぞ」
残酷なことに、それから1か月間、わたしは膣内に蟲を入れられたままにされたのです。
蟲たちは24時間ずっと、わたしの膣体で動き続けます。
男性が女性にお仕置をするために使うものらしく、お仕置をされる女性は蟲を入れられたまま我慢するように命じられ、心から反省するまで、出すことを許されません。
蟲は、にゅるにゅると動いて、女性に気持ち悪い感覚を与えるように品種改良がされています。
とてもつらいお仕置なので、受けると必ず泣きます。
そして、二度とお仕置をされないよう、従順で素直な女性になるのです。
ふつうは1時間くらいで許してあげるものを、ずっと入れっぱなしにしたらどうなるのかという実験らしいのです。
わたしは、観察用の檻に入れられ、24時間ビデオで撮影されて、悶えている姿をすべて録画されました。
3日目に、貞操帯が外され、膣内の蟲の様子が観察されます。
「41号の身体が気に入ったみたいだな」
栄養剤が補給され、再び貞操帯をはめられて、実験が続けられます。
10日目に、檻から出され、いろいろな図形の描かれたパネルを見せられて、精神状態を検査されます。
自分でもおかしくなってきたことがわかりました。
15日目に、蟲の入れ替えがありました。
ピンセットで古い蟲が取り出され、新しい蟲が入れられました。
自分の一番大事な部分が、こんな狂った実験に使われているという屈辱感。
束の間まどろんで、目を覚ました後、蟲を植え付けられていることを思い出したときの悲壮感。
いつまで蟲を入れられたままにされるのかわからないという絶望感。
そのような感情が混じりあって、被虐への歓びが高まって、オーガニズムを迎えてしまうわたし。
「変態だな、これは」
蟲を入れらたまま、いっていまう姿を冷ややかな目で観察され、その惨めさで、さらにいってしまう・・
最後の日に蟲を取り出された後、「ありがごうございました」と深々と頭を下げて、みなさんの前で泣いてしまいました。
卑しい性奴隷として扱っていただいたことに、とても感謝しています。