生パンだった女の子

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中学生時代の話です。

女の子達は女の子同士でスカート捲りをしてるんで、皆んなスカートの下にブルマかスパッツか体操着かジャージのズボンを穿いてました。

そしてある日のことです、転校生(女の子)がやって来ました。

(何処からやって来たとか理由は忘れました)

その娘は地味で暗い娘でした。

そのせいで転校初日でスカート捲りのターゲットにされました。

しかしスカートの中は生パンでピンクのパンツが丸見えになり、

スカート捲りした女の子を凄い怖い顔で睨み、100%自分を睨んでるわけじゃないと分かっていても凄く怖く、

逆鱗に触れることは出来ないと思いましたけど、当時やりたい部活が無く帰宅部だったんで、多分関わる機会は無いと思いましたけど、

自分が担当してた係(国語)は人気が無く、自分1人だけだったんで、先生が強制的に自分の係に入れました。

そのため関わる機会が出来ました。

毎回毎回仕事は無く、多い時だけ頼みましたけど、一ヶ月くらいしたら向こうから仕事を率先してするようになり、リーダーと副リーダーが逆になった感じでしたけど、真面目なのは分かりました。

そしてある日のことです、来週からテスト期間になるために日直の自分とその子が全員の机を拭いたり掲示板に貼ってある物を裏返す事になり、学校に残ってました。

(苗字はわから始まりますし、転校生は強制的に出席番号は最後になります)

率先して仕事はしてますけど、スカートが短いのに張りきるんで白いパンツがチラチラ見えてたんで

「スカート短いのにはりきるか、パンツ見えてるよ」と教えたら

「スカート捲りは嫌だけど、パンツなら見られても良いよ」と言われたんでパンチラを拝ましてもらいました。

やがて仕事が終わり、さっきパンツなら見られても良いと言ってたのを思い出したんで

「ねえ、パンツ見れても良いならパンツ見せて」と言ったら無言でスカートのフックを外しチャックを下ろして

「スカート捲りあげるのは自分でも嫌だから、これで良い?」と聞かれたんで

「良いよ」と言いました。

パンツは刺繍等の無い無地の白で、見た感じ綿100%でも無いんで大人っぽいパンツでした。

数分したら足音が聞こえたんでスカートを穿かせて何事も無かったようにしました。

来たのは担任の先生だったんで

「丁度終わったんで帰ります」と言い帰りました。

これ日以降、日直には当たりませんでしたし、クラスは運良くずっと一緒でしたけど、

転校生も進級すれば出席番号も通常通りになりますし、すから始まる苗字だったんで

日直で一緒になる可能性は0なんでパンツをじっくりは見せてもらえませんでした。

生パンの理由は10年ちょっと経った今でも知りませんし、分かりません。

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