中学一年生の頃、あるハプニングのおかげで同級生の女子のあそこを見たことがある。
理科の授業で実験をしている時のことだった。
具体的な名称は忘れたが、肌で触れてはいけない薬品を使う授業だった。俺たちは五、六人ほどのグループに分かれて実験をしていた。
そんな中、ハプニングが起きた。
俺と一緒に実験をしていたAさんという女子が、薬品を誤ってこぼしてしまったのだ。薬品は机の上に広がっていき、彼女の制服のスカートの上にも落ちた。
その様子を見ていた理科の先生が、
「薬品がついた服をすぐに脱ぎなさい!」
と、慌てて叫んだ。
Aさんは言われた通りに急いでスカートを脱ぎ、そして、その下に穿いていたパンツまで脱いでしまった。
パンツまで薬品が染みていたのか、パニックになって脱いでしまったのかは分からない。どちらにせよ、俺は生まれて初めて、女子の裸の下半身を見ることができた。
まだ毛が生えていない綺麗な割れ目が丸見えで、俺は一瞬のうちに勃起した。
「やっ……見ないでよっ!」
Aさんは周りの男子たちに言った。
彼女は制服のブレザーをぐいっと下に引っ張って股間を隠していたが、それでもお尻はずっと丸見えのままだった。
周りはみんな制服を着ているのに、その中に下半身裸の女子がいるという状況がとてもエロいと感じた。
しばらくすると、女子たちがAさんのそばに集まって男子たちの視線から彼女を庇った。その後、Aさんは別の子に教室から持ってきてもらった体操服に着替えた。
Aさんにかかった薬品は少しだけだたので、怪我などもなかったらしい。俺の中でこの出来事は、初めて女子の裸を見た思い出として残っている。