ほぼ実体験です。
入院することになり、3ヶ月ほど病院にお世話になりました。
最初の1ヵ月は、集中治療室で動けることもできませんでした。
その後、大部屋に移り1週間ほどすると、奇妙なことに気づきました。
朝、看護師が行く部屋が、毎日同じ人だったのです。
そして出てくると、くしゃみを必ずするのです。
1回と2回て意味が違うようで、1回の時は何も起きません。
週に2度ほど、2回のくしゃみがありました。
原因が知りたく、その患者さんの部屋を注目していました。
すると2回のくしゃみの時は、10時から11時まで、特定の看護師さんが、その部屋から出てきません。
そして、その部屋からは、談笑10分が聞こえ、その後沈黙50分という感じでした。
その病棟では、20人ほどの看護師さんがいたのですが、その部屋に入るのは4人ほどの決まった人たちでした。
それ以外の看護師は談笑することなどなく、逆に普段明るい性格の人も、その患者の前では敬語で話をしていました。
そしてある日、その患者が、廊下で大声で、ベテランの看護師に、「師長さんに言って、明日は〇〇ちゃんに担当入ってもらったよ」と言っているのが聞こえました。
そして次の日、朝2回のくしゃみが聞こえました。
10時位から廊下で、その患者の個室の近くで、様子を伺っていました、すると、永野芽郁似の私もお気に入りの看護師が入って行きました。(普段はお堅い雰囲気の子)
部屋の中からは、大きな笑い声が聞こえ、タメ口で話しているのが聞こえました。普段のイメージとはかなり違う感じでした。
そして10分位すると何も聞こえなくなりました。中で何をしているのだろう。
そのあと10分ぐらいしてから廊下に人気がなくなったのを確認しそっと部屋を覗いてみると、男性のアソコを激しく咥える芽郁さんの姿が見えました。
まじかと思いすぐにその部屋から離れ自分の病室に戻りました。
しかし10分位すると続きが気になり、もう一度廊下に戻りました。
人気を気にしながら覗いてみると、完全に全裸で上に跨り激しく腰を振っている芽郁さんがいました。
声は聞こえずハァハァと言う息遣いだけが聞こえてきました。
それから5分くらい見ていると、男が急に腰を強く下から突き上げました。
芽郁さんは唸り声を上げ、ダメだよと囁いてます。
するとさらに激しくなり芽郁さんが後ろに倒れこみそれを追いかけるように突きまくります、そして口に向かい発射し芽郁さんは動かなくなりました。
私はすぐに部屋に戻り放心状態でした。
その後、ひと月ほど入院していましたが、その患者の部屋には週2、3回のペースで、20代を中心に入っていくのを目撃しました。
1ヶ月ほど前の話なので、まだ続いていると思います。本当の話です。