俺には2つ上の姉ちゃんがいる。友達からは美人だと言われるし、たしかに世間一般的には可愛い部類に入ると思う。
芸能人だと橋本環奈に似てると言われるらしい。ただ俺からしてみれば、最強の理不尽ワガママ姉ちゃんだ。
小さい頃は姉ちゃん家来だった。近所や親戚のオバサンから「面倒見の良いお姉ちゃんね。」と言われていたが、実際はパシリで姉ちゃんの命令は絶対だった。
そんな俺だったが、中学生になってからは反抗できるようになった。理不尽な要求をする姉ちゃんに反抗して、もう毎日のように喧嘩をしてた。
そんな関係は俺が高校生、姉ちゃんが大学生になっても続いてた。
仲が悪いんじゃなくて、ありがちな年の近い姉弟の関係だと思う。
喧嘩しながら徹夜で一緒にゲームをしたり、大揉めしながら親の誕生日プレゼントを選んだりと、仲が良いんだか悪いんだか分からない感じ。
端から見れば、仲の良い姉弟だと思われてるかもしれない。そんな関係。
その姉ちゃんが、8月の盆前にアホなことをやらかした。
階段を踏み外して左足首骨折という悲惨な事態だった。
これだけなら「はい、お大事に」ってもんなんだが、別の問題があった。
盆休みに両親が、里帰りを兼ねた10日間の九州旅行をする予定だった。
旅行を中止するという親に「何かあったらヒロ(俺)がいるから大丈夫。」と姉ちゃんは両親を送り出した。
「2人だけの旅行なんて何年もしてないんだから。」と姉ちゃんは俺に言ってきたが、面倒を見てもらう側のお前が言うなって感じだ。
これによって、親が留守中の俺の計画が全て台無しになった。初の彼女とのお泊まりデートも日帰りが出来るかどうか。
そんな状況の中、かなりの不満が溜まっている俺の前で、姉ちゃんは更にアホなことをやってのけた。
両親が出発して2日目の朝、嬉しそうにキャスター付きの椅子で移動していて派手にひっくり返った。
こいつ本物のアホだと思いつつも、本気で痛がる姉ちゃんを仕方なくタクシーで病院に連れて行った。
そして診断の結果、右手首と左手の中指を骨折。左手は、他の指も靭帯を痛めていると言われた。
靭帯は軽く痛めてるだけだし、骨も綺麗に折れているので手術の必要はないと言われたが、現状の姉ちゃんの状態から入院を勧められた。
姉ちゃんには悪いが、これで彼女とのお泊まりデートが出来ると思った俺は1人ほくそ笑んでいたんだが、姉ちゃんはまさかの入院拒否。
入院すれば親に連絡がいき、そうなると心配するし、帰ってきちゃうかもしれないという理由だった。
それは分かるが、姉ちゃんは松葉杖もつけない状況なわけで、家で生活するのは無理があると言ったら「は?あんたがいるでしょ。」と一蹴された。
これで俺の計画は完全に抹消。両親が戻るまでの全ての時間を、姉ちゃんに捧げることになってしまった。
この時点での姉ちゃんは、まぁ何とかなるでしょ程度の気持ちだったんだと思う。そして俺は、ただとにかく面倒って気持ちで一杯だった。
それが全く甘い考えだったことに、俺も姉ちゃんもすぐに気が付いた。
病院から借りた車椅子でテレビを観てた姉ちゃんが「トイレ行きたいんだけど」と言ってきた。
ホント面倒だなぁと思いながら車椅子をトイレの前まで押していき、肩を貸して便座に座らせてペーパーを渡してやった。
「後は自分で出来る」と言うのでドアを閉めて待っていると、ドンッとドアの内側に激しく何かがぶつかった音。
慌てて「姉ちゃん大丈夫?!」と聞くと、トイレから「だめぇ~」と弱々しい声が返ってきた。
「どうした?!開けるよ?」とドアを開けると、ケツ丸出しの姉ちゃんがドサッと倒れ込んできた。
「ちょ、だ、大丈夫?」
「い、いいから起こしなさいよ!」
とりあえず脇に手を入れて抱き起こして座らせた。ケツも陰毛も丸出しで泣きそうな姉ちゃんに事情を聞いてみた。
笑ったら殴られるので堪えたが、拭こうと思ったものの手首も指も曲がらない。仕方なくお尻を上げて拭こうとしたら、バランスを崩して転がったとのこと。
「あぁもうっ、ヒロが拭いてよ!」
マジかと思ったが、仕方なくペーパーを取って前から差し込んだら「前から後ろに拭くの!常識でしょ!」と怒られた。
知るか!と思いながらケツから突っ込んで拭いてやると「もっと優しく拭け!」とまた怒られた。
姉ちゃんがいるヤツなら分かると思うんだが、姉ちゃんに対して興奮なんてまずしない。まぁ正直言えば、陰毛が見えて少しはドキッともしたが、それ以上に(汚ねーなぁ。)って気持ちだった。
なんとかトイレを終えると、今度は「ねぇ、お腹減ったんだけど~」と悪びれもせずに抜かしやがった。
怒りを堪えてコンビニ弁当を買ってくると「食べさせてよ。」と口を開ける。もう完全に、面倒を見てもらって当然という感じの姉ちゃんだった。
そしてまたトイレ。さっきの経験から、逆向きに座れば自分で拭けるんじゃないかと考えて、姉ちゃんにそれを伝えた。
「やってみる。」と言った姉ちゃんをトイレに連れて入って座らせた。するとすぐにトイレから怒鳴り声。
「あんたバカじゃないの?!これ、どうやったら逆向きになれるのよっ!」
言われてみればその通り。恐る恐るドアを開けると、パンツを下ろした姉ちゃんが物凄い形相で睨んできた。
俺はビビりながらも「分かったから、ちょっと動くなよ。」と言ってパンツを抜き取り逆向きに座らせてやった。
姉ちゃんは、浮いた足をブラブラさせながら「いいねぇ、こっちのが楽チン。」と喜んでいたので、ペーパーを渡してトイレから出た。
するとまたもや怒鳴り声。「やっぱ無理っ!こんなの拭けないわよっ!」
もう本当に深い溜め息。ドアを開けると逆向きに座った姉ちゃんは「手首も指も曲がらないのに拭けるわけないじゃん!紙も落ちちゃった!」と逆ギレ状態。
「分かったよ、拭いてやるから。」と言って姉ちゃんを少し前屈みにすると、マンコもケツの穴も丸見え状態。ほんの少しだけケツ毛も生えてた。
これにはさすがに興奮してしまった。
最後に見たのは姉ちゃんが6年生ぐらいの時だと思う。あの時はツルツルの1本筋だった姉ちゃんのマンコが、今はヒダが飛び出して回りに陰毛が生えてた。
「姉ちゃんいいの?丸見えだぞ?」
興奮を誤魔化すために、あえて姉ちゃんに伝えてみた。
「あんたに見られたって別に何とも思わないわよ!」と返された。まぁそんなもんかと思うのと同時に、興奮してる自分が恥ずかしくなってしまった。
それから数時間後に晩飯を食わせ、その間とその後にトイレにも数回いき、やっと寝る時間が訪れた。風呂は我慢すると言ってくれたのがせめてもの救いだった。
ちなみにトイレは、姉ちゃんの姿勢が楽なのと俺の拭きやすさから、常に逆向きに座らせた。
そして睡眠。2階に俺と姉ちゃんの部屋があるんだが、トイレは1階にしかないし、そもそも階段を上がるのは大変なので1階のリビングで寝ることになった。
そして、いちいち呼ぶのが大変だと理由で、強制的に俺も1階で寝るハメになってしまった。
もちろん布団は別々だが、こうして一緒の部屋で寝るのは数年ぶりで、何とも言えない緊張感があった。
「迷惑かけてゴメン、おやすみ。」
寝る間際、恥ずかしそうにそう言った姉ちゃん。極々たま~にある姉ちゃんが素直になる瞬間だった。
これがあるから本気で嫌いになれないんだよな~と思い「まぁ気にすんなよ、姉弟なんだからさ。」と返したら「あんた生意気なのよ!」と怒鳴られた。
そして翌朝、これがもう本当に大変な事態になった。
「トイレなんだなけど、大きいほうするからね!覚悟しなさいよ!」と姉ちゃん。
なんの宣言なんだよと思いながらトイレに連れていって座らせた。脱がせたパンツは真っ黄色で白いオリモノも付いててめちゃんこ汚れてた。
トイレから出てしばらく待つこと3分くらい。流す音が聞こえて「終わった~。」と姉ちゃんの声。
トイレに入るとウンコの匂い。臭いな~と思いながらケツの穴を見ると、茶色のウンコがベッタリと付着。
昨日の興奮は何処へやらで、これを拭くのか~って感じだった。
「もうさぁ、汚いし臭いしパンツも汚れてし、オムツにすればぁ?」
俺としては、いつもの憎まれ口のつもりだった。ところがだ。
「・・・どうしてそんなこと言うのよぉ、酷いよぉ。」と、姉ちゃんはヒックヒックしながら泣き出してしまった。
今まで怒りのあまり泣き出すことはあっても、こんな感じで泣く姉ちゃんは初めてだった。
マジで焦りまくって動揺した俺はまさにアホで、拭いて茶色く汚れたペーパーを姉ちゃんに見せて「ウソだよウソ、ほら、姉ちゃんのなら全然平気だから。」と嗅いでみせた。
「嗅ぐなバカ!変態!死ねっ!」と怒鳴られて、ギブスで固定された手で思いっきり頭を殴られた。
喧嘩状態にはなったものの、ここからは互いに開き直れて素直になった。
ただまぁ、素直になった分だけ互いの憎まれ口の応酬も凄かった。
姉ちゃんは拭きやすいように自分から前屈みになるし、俺は汚れたマンコもケツの穴も当然のように拭くんだが憎まれ口。
「きったねーなぁ、切れのいいウンコしろよ姉ちゃん。」
「うっさいなぁ、もっと優しく拭きなさいよ!痔になったらどうすんのよ!」
・・・とまぁこんな感じ。睨み合いながらも、いつもの2人に戻ったので精神的には楽になってた。
そして4日目の夜、ついに姉ちゃんは言い出した。「お風呂に入れろ」と。
我慢するか、入院して洗ってもらえと言ったんだが、「もう限界!死んじゃうかもしれない!」と駄々をこねた。
こうなった姉ちゃんが絶対に折れないことは俺が1番知っている。諦めて、ビニール袋を持って風呂場に連れていった。
服を脱がせて全裸にすると、自分だけじゃ恥ずかしいからアンタも裸になれと、またワガママを言い出した。
仕方なく俺も脱いだんだが、実はこの時点でヤバかった。オッパイ丸出しの姉ちゃんの全裸に興奮してしまった。
両手と左足にビニールを被せながら全く別のことを考えるも、意に反してチンコはムクムクと肥大。そしてその勃起したチンコは、すぐに姉ちゃんに見つかった。
「なぁに大きくしてんのよ、まさか私に興奮してんの?うわぁ~。」
姉ちゃんは勃起したチンコを指差して大笑い。俺、顔が真っ赤だったと思う。
恥ずかしさのあまり「姉ちゃんだって濡れてんじゃねーの?」と言ってマンコを触ってやった。そしたら驚いたことに、本当にグッショリ濡れてた。
互いに無言。その数秒後、姉ちゃんを押し倒してる俺がいた。
姉ちゃんも俺も、何も言わずにハァハァしてた。
胸を揉みながら乳首を舐めて、足を広げてマンコを見た。この数日間で何度も見たマンコだが、この状態で見ると格段にエロさが違った。
4日分の汚れが溜まった姉ちゃんのマンコは、マンカスとペーパーだらけの酷い状態で激臭を発してた。
そのマンコを「汚ねーなぁ、マンカスだらけだし臭いし~。」と憎まれ口を叩きながらベロベロ舐めた。
「そんなの当たり前でしょ!嫌なら舐めなきゃいいじゃん!」と姉ちゃんは喘ぎながら返してきた。
そしてハァハァしながら「いいの?」と聞くと「いいよ。」と姉ちゃんもハァハァしながら言ってくれた。
これまで全く想像しなかった、姉ちゃんのマンコに俺のチンコを挿入。そんなまさかの事態が起きてしまった。
「姉ちゃんのマンコ、思ったより気持ちいいじゃん!」
ピストンしながらそう言うと「アンタのチンコも悪くないわね!」と、この状態でも憎まれ口を叩きあった。
さすがに中に出すのはマズいと思い、姉ちゃんの腹にぶちまけた。
放出して疲れている俺に「私、イッてないからやり直し!」と、姉ちゃんは不満そうに睨んできた。
それからシャワーを浴びて2回戦。次は姉ちゃんが先にイッたので「俺のチンコが気持ちいいって素直に言えよ。」と言ってやった。
こうして、両親が帰るまでの間に姉ちゃんと何回エッチしたか分からない。とにかく2人でヒマなので、ひたすらエッチをしまくり続けた。
そして両親が帰宅した後も、俺は姉ちゃんの世話を続け、隠れてエッチをしてた。
もちろんケガが治った今でも姉ちゃんとの関係は続いてる。