3年前くらいの話。
当時29歳の僕は、結婚1年目にもかかわらずいきなりの単身赴任で、妻と同棲することなくいきなり名古屋から東京に引っ越してきた。
妻が来るのは半年後。それまでは一人暮らしの延長。最後の一人暮らしを楽しみたいという思いもあり、ベッドでスマホを片手に、デリヘルのサイトを見ていた。
口コミが高く、値段も高めの店のサイトを見ていると、「現役AV女優」というキャッチコピーで、ひらがな5文字の名前の嬢がいた。顔出しもしていて、サンプル動画や写メ日記もあり、信ぴょう性はありそうだ。しかし、値段をみて驚愕。普通の嬢は、指名料や交通費込みで50分30000円くらいなのに対し、そのAV嬢は45000円。ある意味本気のAV嬢価格だ。
そのひらがな5文字の名前を検索すると、画像やウィキペディア、作品の動画にもヒットした。AVの源氏名と同じ名前で勤務しているよで、信憑性は確実になった。
勿論、今まで25000〜30000万でも上質なデリヘル嬢と遊べることも多かったし、破格の金額に長考した。しかし、最後の一人暮らし。そして現役AV女優とできるチャンスに背中を押されて、僕は電話を取った。
何軒か予約があったため、電話をしてから嬢が来るのは四時間後くらい空くことになった。それまでずっと興奮しっぱなしというのは辛いが、楽しみな時間が長いということでもある。そわそわしながら部屋を片付けたり風呂を洗ったりしながら、長い四時間を過ごし、深夜0:30頃、部屋のチャイムが鳴った。
「こんにちは〜。◯◯◯あいです。」
深夜だからか少し小声で喋る声は、AVで聞いたものと同じだ。オートロックを解除し、1分後に部屋のチャイムが鳴る。ドアを開けると、小柄で黒髪ストレート、童顔で巨乳の現役AV女優、「あい」が立っていた。
すこし微笑んで「おじゃましまーす」といって部屋に上がる彼女から、シャンプーのいい香り。部屋の絨毯の上に2人で座り、料金を支払うと、さっそく「シャワー浴びよっか?」という「あい」の手を取り、風呂場に案内する。脱衣所で白のワンピースを脱ぐと、大きな胸を包むピンクのブラに、細くくびれた腰、柔らかそうな尻に白い脚。想像以上にクオリティの高い、エロすぎる身体に、みるみる勃ってしまう。ブラを外すと全く垂れていないまん丸なFカップの真ん中に小さめで色の薄い乳首。下の毛は薄く、綺麗に手入れされている。腋もツルツルで、プロの身体だった。
風呂場で体を洗われながら、玉や裏筋を弄る指遣い、乳首や首を舐めてきたり、本気のAV嬢の慣れた手つきは格別だった。
シャワーを終え、お互いタオル一枚巻いてベッドに入る。「あい」は僕の目を見つめ、困り顔でゆっくり近づいてくる。「あい」のおっぱいが僕の胸にムニュッと当たり、キスと同時に舌を絡めてきた。激しくはないが濃厚なキスに、時折出す「んっ…」「はっ…」という声は、演技かもと思いつつも堪らなく興奮した。「あい」は僕に跨って右手でしごきながら、左手は乳首を弄ってくる。キスをしていた顔が下がり、僕の耳や首を舐め、じわじわと乳首やワキを舐めてくる。舌の柔らかさや柔らかさ、濡れ方、今まで味わったことのない快感だった。
そのまま「あい」に咥えられ、ジュボジュボと音を立てながら吸ったり舐めたりされていると、すぐイきそうになってしまい、一旦止めてもらった。その後パイズリや玉舐めをしてもらい、逆に僕は乳首やワキ舐め、クンニなど、「あい」の綺麗な身体を堪能した。
舐めたりすると結構敏感に、身体をビクッと反応させて「アンッ!」とか「んハァン!」という声を出すのだが、いまいち本気なのか演技なのか分からない。そこで、手マンをしてみると、大量の愛液でピチャピチャと言う音と共に、「アッ!アンッ!ィヤン!アンッ!アンッ!はぁぁあんっ!!」という大きな喘ぎ声を上げながらクネクネし出した。多分これガチだ。
ダメ元で「あいちゃん…入れていい?」と聞くと、「だめ…」と言われたが、少し粘ってみると「ゴムある?…」と言われ、興奮が押し寄せてきた。ゴムをつけ、そっこーでブチ込むと、濡れまくった「あい」のマンコは絡みつくように圧力をかけてくる。本当にAV女優なのかと思うほど締まりは良く、うねうねと柔らかい壁がうごめき、ヌルヌルの体液が無限に分泌される。腰を動かすと「あい」は身体を反らし、さっきより甲高い声でアンアン喘ぐ。突くたびに丸い胸はポヨンポヨンと上下に大きく揺れ、「あい」は泣きそうな表情で僕の目を見ている。柔らかい尻に打ち付ける旅にパンッパンッという音が鳴り、ベッドのシーツは汗と愛液でぐっしょり濡れ、正常位から騎乗位になって僕の上で跳ねる「あい」の揺れまくる巨乳に興奮し、最後にバックで突きまくって果てたあと、「あい」は腰が砕けたようにぐったりとベッドに突っ伏して5分くらい動かなかった。
「本当はダメなんだからね?言っちゃダメだよ?」とい忠告を風呂場で受け、残り時間は少し話した。AV嬢をしていることや、最近の撮影の話などを聞いているうちに興奮して、おっぱいを触りながら手コキ→フェラで抜いてもらったところで時間終了のアラームがなった。
「また呼んでね」という「あい」の言葉を受け、半年間で3回呼んだ。毎回ヤらせてくれた。連絡先は教えてくれなかったが、最高の体験だった。
これは実話で、「あい」は今はAVを引退しているが、デリヘルは同じ店で続けているようなので、またいつか呼んでみたいと思ってます。