昭和の時代、結婚して子供もいる39才の時に地方の支店に転勤して、一年たった頃に得意先の課長から「新緑がきれいな高原のペンションに一泊で行かないか」と誘われました。同じ課の女性と仲の良い総務課の女性も一緒の4名で私の車を利用することになりました。
総務課の女性(k子・25才独身)とは初めてお会いしましたが、私が度々会社を訪問していた事は知っていました。車中では同社の中での私の印象や噂話で盛り上がり、すぐに打ち解けてきました。ペンションでの夕食は洋食でワインを頂き、食後はロビーのソファーでトランプを楽しむ内にk子は罰ゲームのワインで顔を赤らめながらも話題作りをしていたのが印象的でした。
後日に同社を訪問し受付に立った時に、k子がいち早く席を立ち私を応接室に案内すると共に、先日のお礼と私の話が面白かったので、もっと聞かせて欲しいから誘って下さいと言われました。後日訪問の際に「今週の金曜日ならデートしませんか?」と誘ったら即OKの返事が有り、当日は目立たない場所で待ち合わせて食事後に、社員が出入りしないエリアのその頃流行っていたカラオケスナックに入りました。
彼女は私の半分程度の酒でほのかに赤くなってました。他の客の歌でダンスをしたら私の身長175cmに対して彼女163cmはとても踊り易い事が分かりました。それから3-4回同じようにデートを重ねた時にはチークダンスの密着度が強くなり、彼女の内股に私の足を入れてゆっくりと左右にこするようにするとハァーと溜息交じりで私の肩に顔を押し付けてきました。店を出た後の暗がりでキスをしたら彼女も応じてきたのでタップリとディープキスを楽しみました。
前置きが長くなりました・・。その後、夏の休日にドライブの約束をして観光した時に「まだ気温が高いので少し休んで行こうね」とラブホに入りました。彼女は終始無言でしたが、私が風呂から上がった後に彼女一人で入浴後にベッドに招き入れたら「優しくして下さい」(過去経験一回のみと告白)と聞いたので、タップリと愛撫をしてからゴムを着けてユックリと入れたら「フーッ」と溜息交じりの反応が有り、4~5回ピストンしただけで数分間入れたままにしてから「初めての愛の交換儀式は無事終了しました。嬉しかったです」。彼女は「優しくしてくれて有難う」でした。
それからのデートは毎回ラブホ通いで、余り帰りが遅くならない様にコンビニでサンドイッチを買い、一回戦が済んだ後にそれを食べて二回戦を楽しむパターンが出来て、彼女曰く「身も心も相性が良いね」とアクメの度合いも高まりました。そして生理と危険日を避けて生で抱き合いました。
一泊の観光旅行も三回しました。旅館で中居さんが「ご飯の盛り付けは奥様にお願いしますね」と言われてとても嬉しそうにしてました。
二年経った頃に「見合い結婚が決まりました」と報告が有り、退職と共に付き合いを辞める事にしました。
結婚したらすぐに妊娠し、出産の三か月後に電話したら「赤ちゃんが寝てばかりで暇なの、遊びに来てよ」と言われて仕事の外出中に新婚家庭に立ち寄ったら二人で目を見つめ合ったまま、赤ちゃんの横で愛し合い、ダブル不倫の関係が始まりました。
一年後には、彼女の実家に同居する事になり、子供の面倒はおばあちゃんに預けて彼女は中小企業の経理をパートで数時間だけ働く事となり、パート後の夕方までは私とのラブホ通いを月二回程度復活する事になりました。
ラブホは近隣の全てを周り、ついにベストな一軒を見つけてその後は何十回も利用しています。室内の風呂の他に、屋外ベランダに温泉露天風呂があるんです。冬に雪が降っても温泉につかり、ベランダで雪山を見ながらの立ちバックのピストンは最高なんです。
子供が小中の頃はPTA役員などで月一回のラブホデートに減りましたが、亭主や親への愚痴など聞きながらも彼女55歳、私71歳になっても秘密の恋人同士の関係が続いています。
隠れ夫婦のようです・・。 以上