得意先の三人と私の車でペンションに一泊したことでk子に親近感が湧いてきたところで、私の誘いに乗ってスナックに何度も通いチークダンスからキスまで進む頃には、既婚者である私を信頼できる男として見る様になり、性への興味が湧いてきたと思います。 携帯電話のない時代なので、職場訪問で応接室に案内された際に(本来は新入社員が受付に来る事が多かったのに)次の約束をし、当日昼間に訪問して目くばせだけで最終確認をしました。
休日ドライブで初めてラブホで結ばれた際に、丁寧な愛撫では「ダメーッ」と大声で快感を発した後の挿入が簡単な儀式で済ました事は、性行為の物足りなさから「もっとヤリタイ」欲望が残ったと思います。その後は平日の退社後に私の車で目立たない方向のラブホに通い、k子の性欲を次第に高めていきました。私が興味を持ったのは、彼女の膣が上付きだった事です。ベッドではキスから股の中に私の右足を入れながら全身愛撫、69から正常位で挿入のパターンですが、膣入り口が上付きなので両足を上げる事をしないでも、開くだけでキスをしたままピストンを楽しむ事が出来るのです。
二人で入浴中に膣に指を入れると、もうヌルヌルなのが分かり、上がってから身長差が少ないので立ったままで片足を持ち上げての挿入も刺激的でした。k子がイク時の合図は「アッダメー・イクーっ」です。時間がない日は夜の公園の駐車場でカーセックスを楽しむまでになりました。
k子の性欲は完全に開花しました。「身も心も相性が良い」「生が良い」。安全日を最優先にして性行為中心の付き合いが続きました。もう、既婚者と独身者とか16歳の年齢差の区別を通り越して・・。
ただ一つ心掛けていたのは、彼女に金銭的支出をさせない事と深夜までにはならない様に心掛けたことです。
終わり。