草井太造は今日もお気に入りの道子の下着を片手に次の作戦を考えている。
「何かいい手はないだろうか。道子さんの絶対に見られたくないだろう、脱ぎたての下着を見てみたい…。」
そう言いながら、黒いショーツのクロッチを眺めている。相変わらずの変態オヤジである。
ある日のこと、仕事から帰ってきた太造がアパートの玄関まで帰ってきた時だった。
「ニャーオ」
いなくなったペットの猫(チコ)が帰ってきたのだ。太造は久々の対面に素直に喜び、部屋に入れた。
チコはもちろん道子からとっている。
「お前は一体どこに行っていたんだ?心配したんだぞ。もう、いなくなるんじゃないぞ。」
そう言って、作戦の続きを考えながら、ネットのエロ小説を読んで研究している。
「おっ、この狙われたシリーズは使えそうだ。」
太造は小説を参考にして、近くの薬局へ出かけた。アパートから歩いて5分のドラッグストアに着いた。さっそくに、白衣を着た店員を見つけて、聞いてみた。
「すみません。最近なかなか寝付けなくて。睡眠薬ってもらえるでしょうか?」
「睡眠薬は出せません。ここでは、睡眠改善薬になります。それに、症状も人によって違うので、一度病院に行って診てもらった方がいいですね。」
なかなか難しいものだと思い、太造は一旦アパートに戻り、ネット購入をする事にした。
帰宅して、パソコンの電源を入れると、壁紙は道子の画像が出てくる。
「今帰ったよ。早く会いに行くからね。さてと…。」
ネットで検索すると、すぐに検索結果が出てきた。
「ほんとだ。睡眠薬と改善薬ではちがうんだな。」
そんな事に感心しながら、購入できるサイトを探す。
「……………。」
一体どれを買えば良いのかわからない。とにかく数種類購入することにした。
数日後
ピンポーン
玄関のチャイムが鳴る。太造は到着の日を指折り待っていたので、このチャイムがそうだとすぐに思った。
「宅配便です。草井さん、ここにサインをお願いします。」
小さな段ボール箱を受け取り、そそくさとサインをして受け取った。早く帰れと言わんばかりに、扉を閉めて、部屋に入る。
丁寧に梱包された段ボールのガムテープを必死に剥ぎ取る。
バリバリバリ
あまりに勢いよくガムテープを引っ張ったので、段ボールの一部まで破り取れて、箱は開いた。
中にはさらにビニール袋に入れられた薬らしきものが見えた。
「これで、ついに…。」
そう、太造の狙いは道子に睡眠薬を飲ませて、今まさに身に付けている下着を楽しむというものだった。普通なら道子自身を犯すところだが、太造はそれよりも下着の方に興味がある。相当な下着フェチの変態である。
早る気持ちを抑えて、ビニール袋からさらに箱入りの睡眠薬を取り出した。そして、ピンクのパッケージの箱を開けて、早速に飲んでみた。
「これ、効くのか。」
疑いながら、口に含んで飲み込んだ。口に入れた薬はほんのり甘く、子どもの飲み薬のようだった。
10分、20分、30分…。気分は良くなったが、強い眠気は来ない。これはダメだなと次の箱を取り出した。箱には他の薬と併用しないように書いてある。仕方なく、この日はがっかりしてベッドに横になった。
翌日もその次の日も違う薬を試したが、やはりダメだった。最後に残ったのが、真っ黒い箱に入った怪しいのが残った。
「これが最後か。しかし、こんなの買ったかな?」
不思議に思いながら、寝ることにした。
仕事も手につかず、帰宅するとパソコンを開き、道子の下着を片手に、保存している道子の画像を見て、一日の労を労った。食事を済ませて、風呂に入って考えた。今日のは効くのか?それともだめなのか。そして、効いたとしてもどうやって飲ませる?そんな悪巧みをしながら、風呂から出た。
「さぁ、最後の薬だ。今日は頼むぞ。」
そう言って、箱を開けた。中には真っ黒の袋に粉状の薬が入っていた。
これ、大丈夫か?少し不安になりながらも、水と一緒に飲んでみた。すると、効果はすぐに表れた。頭がクラクラして、気持ちがいい…。
太造はそのまま朝を迎えた。
「やった、ついに見つけたぞ。しかし、こんなの本当に買ったんだろうか。」
ネットの購入履歴を見てもその薬は無かった。さらに、その薬を検索しても商品はおろか、情報すら出てこないのである。
何だかよく分からないが、これはラッキーだと思い、今度は飲ませる方法を考えた。
そこで考えたのが、帰ってきたチコを使うことだった。考えは道子の家に行って、またチコが逃げたので、見つけたら教えてほしいとお願いする。そして、道子の家の庭にチコを離して、わざとらしくも見つけてもらうのだ。そのお礼として、家に上がり込もうと言う狙いである。チコには悪いが少し悪者になってもらうおまけ付き。
ものすごく原始的で、太造らしい。
ピンポーン
「はぁーい。」
家の奥の方から可愛らしい声が聞こえてくる。
「あっ、草井さん。どうされたんですか?」
「また、うちの猫が逃げてしまって。こちらに来てないかと。こないだも三軒隣の竹村さんのとこの庭で悪さして、植木を倒してしまったようで。また、何かしてなければいいんですが。」
なかなかの演技であった。太造自身も我ながらうまくやったと心中で思った。
「あら、そうなんですね。それはお気の毒でしたね。多分うちには来てないと思いますけど、気をつけて見ておきますね。」
相変わらず道子の声は可愛らしく、聞いているだけで心地よい。太造はその声に心を奪われて、ぽーっとしている。
「草井さん?大丈夫ですか?」
もう、太造の頭の中は道子の声と姿でクラクラになっていた。
「あっ、すみません。動揺してしまって。」
そう言って、一旦うちに帰った。
一時間後、例のおまけのものをポケットに入れて、チコを抱きかかえ、道子の家に行った。
おまけは以前ゴミからゲットした道子のショーツである。もう、太造に何度も使われてクタクタになったグリーンのショーツをチコがやぶったように穴を空けて、庭におき、チコがイタズラしたことにすると言うものだった。これを見た道子の表情も見ようというのだ。
道子の家の前に着くと、ボロボロになったショーツにチコの好きなチューブ状のエサを付けて咥えさせて、庭に離した。そして、庭に置いてあった植木をゴトッと倒して物陰に隠れた。
程なくして、家のガラス戸越しに道子が表れた。すぐに、チコがあることに気がついて、ガラス戸を開けた。
「あっ、草井さんとこのじゃないかしら。うちに来たのね。草井さん心配してまちたよー。あれ?えっ、これって。」
道子はチコが舐めていた布切れを拾い上げて驚いた。
「やだっ!これ私のショーツ。えっ、確か捨てたはずなのに。恥ずかしい。」
普通なら草井を疑うだろう。しかし、道子は天然である。
「カラスがゴミ袋破ったのかしら。それをあなたが拾って返しに来てくれたのね。いい子ね。ありがとう。」
それを見ていた太造は自分が散々使ったショーツを道子さんが触っていることに興奮した。もちろん、この光景も太造はスマホに収めて、そっと家に帰った。
数分後、太造の家に電話がかかってきた。もちろん道子からで、猫を見つけて保護してるから来て欲しいとの連絡だった。
太造は道子に御礼を言って電話を切ると、近くのコンビニで新作のケーキを2つと例の薬を持って向かった。ちゃっかり自分のケーキも買っている。
ピンポーン
「草井です。先程は連絡いただきありがとうございました。」
奥からチコを抱えて道子が出てきた。チコは道子の胸に頭を埋めて戯れている。太造はこの時だけは、チコを恨めしく思った。
「何かうちの猫がご迷惑をおかけしませんでしたか?」
咄嗟に聞いてみた。道子は先程のことを思い出して、急に顔を赤らめた。
「いえ、うちの庭に入って遊んでましたけど、特に悪さはしてないですよ。」
言葉の中に恥ずかしさを感じ取れて、太造は興奮してしまった。
「そうでしたか。こないだのように、また悪さしたんじゃないかと思って。これはほんの気持ちです。慌てて出たので、こんなことですみません。」
「えっ、嬉しいです。これ昨日私が買おうか迷ってたんです。でも、買わなくて。ありがとうございます!あら、2つなんで今食べませんか?子どもたち帰ってきたら、子どもにあげてしまわなきゃいけないので。」
子どもが2人いることも知っていて、こうなる事も全て計算通りだった。
「あっ、お子さんお2人でしたね。すみません、2つしか無かったので、何も考えずに買ってしまいました。じゃ、遠慮なくお邪魔します。」
太造はニヤリとしながら靴を脱ぎ、道子の後姿を舐め回すように見ながら、ついて入った。
「今日はお仕事じゃなかったんですね。」
急に確信をつかれた質問をされて、太造は焦った。
「今日は先日休日出勤をした代休でして。」
適当な嘘をついてその場を凌いだ。
「じゃぁ、こちらに座っていてください。今紅茶を淹れますね。」
優しい声で、そう言うとすぐに紅茶を淹れて持ってきてくれた。
「ありがとうございます。」
ケーキと紅茶としばし、道子との時間を楽しんで、薬を入れるタイミングをみていた。
すると、玄関からチャイムが鳴った。
「ごめんください。宅配便ですー。」
道子が席を立ったとき、ポケットに入れていた薬を取り出し、道子のティーカップに入れて、紅茶を継ぎ足して、溶け込ませた。
これで全て完了。後は飲んでくれたら。
道子は宅配の荷物を持って部屋に戻ってきて、自分のティーカップを取って再び飲み始めた。飲み干すのを見て太造は、一言
「あっ、お昼になりますね。そろそろ私は帰ります。長居してすみませんでした。」
そう言ってチコを抱えて道子の家を後にした。
その後は心臓の鼓動がいつもの2倍以上のように脈打って、自分の方が倒れてしまうんではないかと思うほど、興奮していた。
30分立っただろうか、時間はお昼を過ぎたくらいだ。恐る恐る道子の、家に電話をしてみる。が、誰も出なかったので、家に行ってみた。
玄関のチャイムを鳴らしたが、やはり応答がない。ノブに手をかける。
カチャッ
玄関の扉はすんなりとまるで太造を招き入れるかのようにすっと開いた。
「こんにちは。」
もちろん返事はない。
太造は靴を脱ぎ中へ入る。先程のリビングに行ってみると、誰もいない。
不思議に思ってキッチンの方にも道子はいない。
リビングを出て、廊下を進むと突き当たりがトイレと風呂場。ここにもいない。
太造は少し不安になったが、2階に上がる階段を見つけて、そろりそろりと上がっていく。
2階に上がると、部屋が4つあった。
上がってすぐの2つは扉に子どもの名前が書いてある可愛らしい木の板がかけてあるので違う。
その隣の部屋を開けると書斎のようになっているので、旦那の部屋なんだろう。ほぼこちらにいないので、ほとんど何も置いてない。
すると、あの奥の部屋がそうなのか。太造は扉の前に立ち止まって、もし眠っていなかったらどうしようかと考えたが、ここまで来たら戻ることはできないと、その扉を開けた。
すると、道子はベッドで眠っていた。
太造は道子にそっと近づいてみた。すぅすぅと可愛らしい寝息を立てて、気持ちよさそうに眠っている。
大成功だ。太造は、スマホを取り出して、早速に撮影を開始した。
「さっきはケーキ美味しかったですか?私はこの事ばかり考えて、味がしなかったですよ。なので、これからゆっくり味わわせていただきますよ。」
太造の手は道子の胸を掴んだ。柔らかい道子の胸からほんのり体温が伝わり、太造のチン◯はでかくなった。
「あー、夢にまで見た。この感触。チコがさきに触れるなんて。では、私の性癖は道子さん、あなたの下着を見ることなんです。今日はどんな下着なんですか?そして、汚したりしてないですか?」
そんな事を言いながら、シャツを脱がせた。すると、ベージュのブラが顔を出した。
「へぇ、道子さん、こんな地味な色のもつけるんですね。でも、そんなことを知ってるのは私だけですからね。」
太造は道子の胸の間に顔を埋めて、改めて胸が大きいことを感じ、ブラの上から道子の胸にしゃぶりついた。
道子はそれでもすやすや気持ちよさそうに眠っている。そんな顔を見ながら、太造は自分が気持ちよくさせていると感じて、興奮が止まらない。
「では、せっかくなので、中身もしっかり見せてもらいますよ。」
道子の身体を横に向けて、ブラのホックを外そうとした。しかし、そんなことをした事が無かったので、うまくいかない。戻す事も考えたら、外さない方がいいと諦めて、ずり上げることにした。
ブラを持ち上げると、その下から白い透き通るような胸が顔を出した。太造は少し変わっていて、普通ならその胸に気がいくのだろうが、ブラの裏側をめくり、匂いを嗅いで舐め出した。
「はぁはぁ、いい匂いですよ。やはり、捨てたものとは全然違う。次はパンティーも見せてください。」
太造は横になっていた道子を仰向けに戻して、両脚の膝を立てて、広げた。
スカートから伸びたむっちりとした白い脚の間からこちらもやはりベージュのショーツが見えている。
「あぁ、道子さん。そのパンティーも素敵ですよ。むふぅ。すぅはぁすぅはぁ。うはっ!」
初めて女性の股に顔を埋めて秘部の匂いを知った。道子さんのイメージとは違う生臭い匂い。こんな匂いがするのかと、一度は驚いて顔を離したが、慣れるとそれがクセになって堪らなくなった。
そして、ベージュのショーツの両側を掴んで、スルスルと引っ張った。両脚を広げたので、途中で止まってしまったが、伸びたショーツのクロッチ部分が余計にいやらしく見えた。
「はぁはぁ。この裏はどうなっているんですか?見せてもらいますよ。」
両脚に広げられて伸びたクロッチを裏返した。やはり下着へ気持ちが向いている。太造には、女性の身体への執着は無い。それは道子の唯一の救いだった。
裏返したクロッチには、太造が見た事もないチーズのような塊が付いていて、その周りも白く汚れている。太造はオリモノを不思議そうに指で触った。ねっとりと指に付く。太造は恐る恐る鼻に近づけてみた。
ツーンと鼻をつく匂いがしたかと思うと、チーズのような匂いもする。道子の下着の中はこうなっているのかと思い、興奮してその指をしゃぶった。
「うっ、ちょっと臭いますけど、それがまた美味しいですよ。道子さん。こっちはどうかな。」
太造は道子からベージュのショーツを脱がして、改めてその内側を見た。するとお尻の部分が僅かにスジが入ったように色がついている。顔に近づけると、それはすぐに分かった。
ウンスジが付いていたのだ。道子がこんな汚れまで付けるのかとさらに興奮して、顔に被りクロッチを舐めた。
そして、道子の手をとって自分のチン◯を握らせ擦り出した。その時間僅か1分もたたずに道子のお腹にフィニッシュしたのだった。
この間、道子の部屋の状況にも気にしていなかったが、部屋の窓際には道子の下着が干されていた。太造はその下着を取り、道子にぶちまけてしまった自分の精液を拭き取って元に戻し、道子の衣服を元に戻した。
「今日はありがとうございました。また、来させてくださいね。」
そう言って、セットしたカメラを持って、道子の部屋を出たのだった。
2話終わり
次回は太造、ついに下着を超えて身体を欲する。
お楽しみに。。