今回は狙われたのは母の下着シリーズ番外編
4話登場のヒデが主人公。
場所は万葉堂。いつもの如く中年で小太りな店主が子ども相手にゲームをしながら店番をしている。
「えぇー!ウソだろ。また負けた・・・。今月の小遣い全部無くなっちまうよ。今のは無しにしてくんない?」
そう嘆いてるのは、ヒデ。中学3年生で、学校一のワルである。
「おいおい、君がこの勝負持ちかけたんだから、ちゃんと守ってもらわなきゃな。もう一戦するか?まぁ、何度やっても同じだけどな笑。」
「今、どうしても欲しい物があるから、お願いだから許してくれよ。何でもするから。」
ヒデがこんなにも人にお願いすること滅多に無い。
「何がそんなに欲しいんだ?言ってみな。ゲームか本ならうちで買ってくれよ。」
「いや、ちょっと、その・・・」
ヒデは人に言えない物を買いたいようだ。
「ほー、その様子だと、言えない物でも買おうとしてんのか?ちゃんと言ってみな。」
「えっと、その、マダムハウスっていう…」
マダムハウスとは人妻モノのエロ本である。
「は?、そりゃ、エロ本じゃないか。しかも大人の女がいいなんて。だいたいお前の年齢じゃ買えないだろ。どこでそんなの見たんだ?飛んだマセガキだなぁ。」
おっさんは面白い事を思いついたと、窮地のヒデに救いの手を差し伸べた。
「さっき何でもするって言ったよな。なら、こちらも同じエロでお願いをさせてもらおう。それができれば、君の負けはチャラ。本ももらえる。いい話だろ。」
話はおっさん主導で進められた。
「マジで!?で、何をしたらいい?」
「そうだな。昨日ここにお母さんと一緒に来てた子は同級生だろ?その子を連れてきてくれよ。まずはそこからだな。」
「それだけでいいのか?・・・」
「そう。まずは・・・。後はこっちがするから、それが成功したらチャラだな。」
「タカシなら家も近いからすぐ呼んで来れるよ。」
ヒデはそう言ってすぐに店を出ると、タカシの家に向かった。でも、タカシを呼んできてどうすんだろと、思いながら・・・。
「おーい、タカシ、遊びに来てやったぞー。」
何やら怪訝そうな顔でタカシは出てきた。半ば強引にタカシを連れて、万葉堂に戻ってきた。
「じゃ、オレは用事があるから。」
そう言って店の外に出たものの、中の様子が気になって店内をこっそり伺ってみた。
「さすがにここじゃ、何言ってんのか聞こえないか。」
ヒデは路地に隠れてタカシが出るのを待ってみた。すると、程なくしてタカシは店を出てきたかと思ったら、駆け出したのである。ヒデは後をつけた。
「何だ。タカシの家じゃん。何か取りに帰ったのか?ちょっと待ってみるか。」
数分後、タカシは紙袋を持って出てきた。そして、万葉堂へ向かったのである。
「あの中にオレの負けをチャラにするものが入ってるんだな。何があるんだろ。」
気になったヒデは再び後をつけた。
店に戻ると店内にはお客はおらず、店主とタカシだけであった。ヒデは店の外からこっそり中を覗いた。すると、
「おー、いいねぇ!」
あまりに興奮した店主は紙袋の中身を取り出して叫んでいる。その光景は驚くべきものだった。
「えっ!あれって女のパンツ?でも、タカシの家の女って、お母さんだけだよな。マジで!?」
ヒデは何を隠そう年上の女性が好きなのだ。しかも、タカシのお母さんはそうなった原因と言えるほど好きなのである。ヒデは店から出てきたタカシに声をかけた。
「おい、タカシ。今おっさんに何渡したんだ?」
ヒデは知っていながら、タカシに詰め寄った。
「えっ!見てたの?それは言えないよ。」
「言わないなら、明日学校でみんなに言ってもいいんだぜ。どうする?」
「お母さんのパンツだよ。あのおっさんに頼まれたんだ・・・。頼むから言わないでよ。」
「やっぱりそうだったんだ!それなら言わない代わりにオレにも、タカシの母ちゃんのパンツ見せてくれよ。そしたら絶対言わないよ。」
タカシは仕方なく承諾した。
家に着くと、ヒデはタカシより先に中に入った。
「で、どこにあるんだ?お前の母ちゃんの下着は?」
「2階だよ。でも、あと1時間したら帰ってくるからね。」
ヒデはそれを聞くと、2階に駆け上がり、寝室に入った。
「うわっ、何だよ、すごくいい匂いだ。うちの母ちゃんの部屋とは大違いだ。で、どこだ?」
タカシは黙ってクローゼットを指差した。
「あー、あの引き出しね。分かったから、下で見張りしててくれよ。」
そう言いながら、引き出しを開けた。そこには紛れもない、タカシのお母さんの下着が詰まっていた。
「うわ!これが夢にまで見たタカシの母ちゃんの下着!この中もいい匂いするなぁ。あのおっさんに渡した白いパンツもあるじゃん!どれどれ。」
ヒデは、興奮しながら白パンティーを広げた。
「これが大人の女のパンツなんだ。エロいなぁ。うちの母ちゃんのとは全然違って、花が付いてる。」
ヒデはテントを張ったズボンとパンツを下ろして扱き出した。
「はぁ、はぁ、すんごいいい匂い。これをあのキレイなお母さんが穿いてるんだよな。これって、汚れなのか?薄く黄色いシミがあるじゃん。」
「やべっ、そろそろ時間だったよな。でも、こんなにたくさんあるなら、1枚もらってもいいよな。これにしよ。」
そう言って、一番使用感があるグリーンのパンティーを丸めてポケットにしまった。
「タカシ、ありがとう!今日のことは絶対誰にも言わないし、言うなよ。これからはタカシを一番の友達にするからさ。」
そう言って、玄関を出ようとした。
「あら、ヒデちゃん、いらっしゃい。珍しいわね。うちの子と遊んでたの?」
「あっ、何も貰ってな…いや、えっと。はいタカシ君と遊んでました。」
ちょうど玄関で帰ってきたお母さんと出会ったのだ。
「そうなの。ありがとう!これからも仲良くしてあげてね。また遊びに来てね。」
「ぜひ!また来ます。明日も来ちゃうかも笑。」
そう言った途端にヒデの股間はイッてしまった。あまりの恥ずかしさに顔を真っ赤にして、タカシの家を後にしたのだった。
そして、持って帰ってしまったタカシのお母さんのグリーンのパンティーでまた果てるのであった。