惚れてた先輩主催の合コンに行き、別の女性と一夜を共にしてから何日か経った時にその先輩鈴木さん(仮)から連絡がありました。蘭さん(仮)が全てを話してしまったかと思い、ビクビクしながら電話に出ると
「元気ー?こないだは蘭を送ってくれて、ありがとねー!蘭も感謝しててよろしく伝えてくれって!あんた紳士だったって褒めてたよ!」
いつも通りのテンションの高い鈴木さんの声にホッとしました。
「どうだった?蘭も香織も可愛いかったでしょ?」
「そ、そうですねぇ。まぁなんかまた機会あればって感じですかねぇ」
「なにそれ、めっちゃ生意気ー。せっかく褒めてあげたのに!」
「そんなつもりは。笑そんな事より2人で反省会でも行きません?鈴木さんも上手くいかなかったみたいですし。笑」
「ほんと生意気!私あんたの先輩なんだけど!まぁいいけど、いつ行く?」
そんな感じで翌週末に2人で飲みに行く事になりました。もともと仕事帰りに行く予定でしたが、俺が仕事の都合でその日車で帰る事になりました。どうしようかと思いながらも鈴木さんを待たせていたので、待ち合わせ場所に車で行くと
「えー、なんで車なのー!?飲めないじゃん!」
「すいません、どうしても仕事で。お詫びに家まで送っていきますから、許してください!」
「お、わかってんじゃん!丁度足疲れてんだよねぇ、じゃっ頼むよ」
そこから鈴木さんの家までは車で約30分。初めての鈴木さんとのドライブデートは最高に楽しかったのを覚えてます。助手席に座る鈴木さんのスカートからは、キレイな足が伸び何度も見惚れて運転がふらついてました。あっという間に鈴木さん家に到着し、車内で話していると突然鈴木さんが真面目な顔で
「蘭とヤッたんでしょ?聞いたよ」
心臓が止まるかと思いました。いや、止まって欲しかった。まさかのカミングアウト。蘭さんが全て話していたみたいです。
「あんたさぁ、どういうつもり?なんにもするなって言ったよね?」
「すいません。つい誘惑に負けてしまいました。」
「ふーん、好きなの?付き合うの?」
「いや、その場の雰囲気と言うか。付き合う話しにはなってないです」
「ふーん、誰でもいいんだ、最低だね、私の友達なのに。」
しばらく車内で気まづい雰囲気でした。耐えられなくなった私は思い切って
「許してもらえなくても仕方ないです。軽蔑して顔も見たくなければ2度と会わないようにします。でも最後に今日ご馳走させてくれませんか?車で寝て朝帰ります」
「そーんなにゴチりたいなら仕方ないな!今日で最後だからね!」
少しの沈黙の後、鈴木さんは了承してくれ、居酒屋に向かいました。そこからはさっきの話がなかったかのように昔のように2人で盛り上がって楽しんでいました。その日は2人とも結構深酒してしまい、気づけば結構な時間になっていました。
「ふぁぁ、なんか眠くなってきた」
こちらも疲れてたので、2人で店を出て鈴木を家まで歩いて送ることにしました。その間とりとめのない話をしてましたが、ほんとにこれが最後になるのかと切なくなっていました。
「じゃっ、帰るわー、ありがと」
「鈴木さん!」
そう言い、歩いて行く鈴木さんの腕を掴みました。
「なに?痛いんだけど」
「あの、トイレだけ借りていいですか?もう漏れそうで。」
「嘘でしょー!蘭ちゃん家いけばー?なんてね、トイレくらいどうぞ」
本当にトイレは行きたかったのもありますが、やっぱりこのまま別れるのが嫌な気持ちが大きかったです。そして憧れの鈴木さんの部屋に上がり込む事に成功しました。鈴木さんの部屋に入ると、目に飛び込んできたのは干しっぱなしの洗濯物。薄いグリーンの下着に見惚れていると、早くトイレ行って帰れと言わんばかりに叩かれました。
用を足してる間も、頭では鈴木さんの下着ばかり思い出していました。部屋にはやましい気持ちであがった訳ではないですが、会うのが最後かもしれない、部屋で2人きり、そしてさっきの下着。もう嫌われてるからとことん嫌われてもいいやと思い、トイレを出て行動に移しました。
「終わったんだ、ねぇ見てウチの愛犬かわいいっしょ」
犬を撫でながら、まさに天使のような笑顔でこちらを見つめていました。そして鈴木さんの三角地帯からは水色の下着がチラチラと見え隠れしており、さらに決意を固めました。立ちすくむ俺を不思議に思った鈴木さんが立ち上がり、
「おーい、どしたの。私の部屋入って緊張しちゃった?初めて会った人とヤルぐらいだしそんな訳ないかぁ」
俺の顔を覗き込む鈴木さんの頭を掴み、いきなりキスをしました。が、強い力で振り解かれました。
「ちょっと!いきなり何してんの!」
そう言われながらもグッと鈴木さんを抱き寄せながら
「ずっと好きでした。ずっとこうしたかったです。蘭さんとの事は本当に後悔してます。でも鈴木さんに二度と会えない、もう嫌われてるなら、最後にずっとしたかった事したいんです」
驚く鈴木さんの唇を無理矢理奪いました。
ンー、ンーと何か言いたそうでしたが構わず続けました。鈴木さん口の中を堪能しながら、夢見た鈴木さんの大きな胸に手を伸ばすとブラの上からでもわかる大きさと柔らかさ。既に鈴木さんは、小声でやめてと言うぐらいの抵抗になっていました。
調子に乗った俺は、そのまま寝室まで手を引きベッドに押し倒し、鈴木さんの胸に吸い付きました。
「あぁ、ダメ。待って、お願いだから」
そう言う鈴木さんを無視するように胸に吸い付きながら下着に手をやりました。既にほんのりと湿っているのがわかりました。
「鈴木さん、濡れてますよ。」
顔を赤らめ隠す鈴木さんをさらに辱めてやろうと、一気に下着を下まで下ろし大きく足を広げると、ピンクのアソコが丸見えに。クリを舐め指を入れると鈴木さんは静かにシーツを握っていました。
我慢できなくなった俺は自らズボンを下ろして、そのまま鈴木さんと一つになりました。
「そ、そんな。なんで。」
「鈴木さん、大好きです。ずっとこうしたかった。鈴木さんの中気持ちいいです」
そしてそのまま鈴木さんの中に出しました。
鈴木さんは何も言わずに、ひたすら息を整えようと必死でした。好きとは言え自分の欲望だけでしてしまった事を後悔しました。どうしていいかわからず黙っていると
「おいっ!」
ピクッと鈴木さんを見ると鋭い目つきで睨んでいました。
「無理矢理するなんて最低。」
「ごめんなさい。」
「あのさ、そんな勝手な奴なら嫌いになるよ?こっちの気持ちも考えてよ!」
鈴木さんは話し始め、俺の事好きだった事、蘭さんから話を聞いて悲しかった事、悔しかった事、今日会えて嬉しかった事。
「まさかあんたに無理矢理ヤられると思わなかったわ。笑」
「本当にごめんなさい。」
「もういいって。笑でも上手くてビックリしちゃったよ!笑」
そう言いながらいつもの笑顔で見つめてくれました。
「ねえ、もう一回できる?次はちゃんと。私もしてあげたいし」
そう言う鈴木さんに飛びつく前に咥えてくれました。そして一言
「でも、中出しはダメだよ!今日危ない日なんだから。笑」
その後2回しましたが、2回とも口の中で出させてもらい、全部飲んでくれました。曰く、蘭さんに負けたくなかったのだと。