犬も歩けば…おじさんが歩けば看板当たる…!

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転職して、気づかれとなれない早番遅番制が有り不眠症に…

心身共疲労感が…

薬局で相談、最初はなんとなく効いていましたが、徐々に効かなくなってきました。

遅番の出勤前に変に時間が空き、もったいないので身体を逆にイジメてやろうとウォーキングを始めました。

歩き始めると思ったより楽しく、家の周辺を今日は東へ明日は西へと歩くようになりました。

不眠症への効果は余り感じませんが健康のためになるかなと思い続ける事にしました。

花を見たり、小さなパン屋さんを発見したり今まで感じなかった新鮮な気持ちが湧いてきました。

今日は北方向にある駅に向かって歩きました。

普段車で通らない狭い住宅地の路地を縫うように歩いていると、小さな黒いボードに女性らしいカワイイ手書き看板がコーポの建物に掛けてありました。

「心身リフレッシュ!!お悩みの肩こり、腰痛、心身疲労…不眠症にも…

指圧、マッサージ◯◯◯ー◯◯◯◯予約優先♡◯◯整体院♡」

(ん…なんだ…??整体院…不眠症…?こうゆう感じは…何か引っかかる…?ちょっと怪しげな…しかし…普通な感じもするし…どちらにしても気になる…?!)変な感が働きます。

風俗のマッサージ、リラクゼーション好きで店をいろいろ巡り、何十回も行った事がありますが、健全なマッサージには行った事はほとんどありませんでした。

とりあえずホームページが有るか検索しましたが、出てきません。

翌日、どうしても気になり、電話をかけてみました。

「看板を見て電話したのですが…今日営業していますか~?」

「はい。ありがとうございます。営業しています~お客様初めてですか~?」

「はい…初めてです。店舗はどちらになるのですか…?」

「看板を見られて電話してくださったのですね~?看板が有った○○コーボーの203号室になります。ご来店時間は〜?」

「5時にお願いします〜大丈夫ですか~?」

「5時にお待ちしています。」

チャイムを押すと、ガチャと鍵を開ける音がして白衣を着た女性がドアを開けてくれました。

「こちらにどうぞ〜」

狭い玄関の右側の部屋のドアを開けました。

簡素なカウンターにレジ、椅子とテーブル、料金表、賞状、指圧のポスターなどが貼られ、白衣の女性が、

「まず、こちらを記入してください。」

問診票を渡してくれました。

(普通の整体屋さんだな〜!)

問診票を書いて渡すと、

「今日はどうされましたか〜?」

「身体がダルくて…身体が重いので…」

「初めてですよね〜40分のお試しコースがおすすめです〜」

「じゃぁ…それにお願いします〜!」

「こちらの部屋で着替えてください~服と荷物はカゴに入れてください。」

奥の左部屋に案内され、右側の部屋にはベッドが置いて有り、施行室になっていました。

サイズ別に吊り下げられた作務衣様な長いシャツに着替えて戻ります。

「こちらに仰向きで寝てください。」

と言って施行ベッドに案内され、バスタオルを背中に掛け、先生のマッサージが始まりました。

(普通の整体屋さんそうだな~ベッドの横には電気を当てるような機械が有るし…怪しいかなと思ったけど、感が外れたか…それはそれでいいや…)

先生は40代半ば位、髪の毛を後ろでギュッと束ね、マスクをしていてよくわかりませんが、キツネ目で美人系なマスク美人、デブではありませんが、肉づきのいい筋肉質な体型、胸とお尻はボリュームがありそう。

肩から背中、足へと力強いマッサージが続きます。ツボを抑えた上手いマッサージですが、時々力強く、「うっ〜!」と声が漏れてしまいます。

「痛かったら言ってくださいね~」

「はい〜上向きになってください。」

目に蒸しタオルを掛けられ、何も見えなくなり、

肩から腕、身体全体をマッサージ、

「かなり、身体全体が凝ってますね~!」

「老廃物の流れを良くするリンパマッサージもいたしますね。」

リンパと聞くと私は「ドキっ!」としましたが、先生は首筋、肩甲骨の辺りをマッサージして、私から離れて行きました。

(ちょっと残念…リンパと聞いて期待したのに…)

すると、先生は蒸しタオルを変え、お腹の辺りをマッサージし、そして診察服の上から、私の両太もものつけ根辺りを押すようにマッサージを始めました。

(もう少し上…!触って欲しいけど…普通のリンパマッサージだな…)

マッサージも終わり、先生が、

「次回はどうされます〜?だいぶ凝っていらっしゃいますので、早めの施行をオススメします。」

(ん…?本当に効果あるのかな…?ん…効果を期待して、まぁ〜通ってみるか…!)

「お願いします〜!先生〜休日は…?」

「休みは水曜日と日曜日、営業時間は特に決めてないので、予約が入ってくれれば朝早くても、夜遅くても大丈夫です。」

次回の予約をして、帰りました。

2回目のマッサージを受けに行きます。

「前回はいかがでしたか~?少しは身体は軽くなりましたか~?」

「はい…身体は少し軽くなったような…先生…不眠症で悩んでいるので、効果のあるマッサージがありますかか…?」

「不眠症ですね〜!おまかせください~今日は60分コースでいかがですか~?」

「お願いします〜!」

前回よりソフトなマッサージを受け、頭のツボを押し、気持よくウトウト眠くなってしまいました。

「上向きになってください~」

寝ぼけ眼で上向きになりました。

先生は前回と同じように蒸しタオルを目に覆い、首筋のリンパマッサージを始めました。

ふくらはぎから徐々に上に上がってきて、膝から太ももをやさしく擦るように先生の手が往復し前回と違い、診察服の下から直接先生の手が伸びてきて、足のつけ根までたどり着きました。

(ドキ…ドキドキ…!!)

先生の手が時々、パンツの隙間からタマタマをちょんちょんと当たり、当たるたびに身体がピクピクと反応してしまいます。

足のつけ根のリンパマッサージは前回と違い、サワサワと撫でるように施行し、性感を刺激します。

(ヤバ〜!気持ちいい…これって…性感マッサージみたいだな…??)

蒸しタオルで目を隠され、先生の表情や動きが全くわかりませんが、それが一層想像力を刺激します。

「はい〜お疲れ様でした~!」

(もう少し…してほしいかったな…ムズムズしてきた…)

「不眠症は心身共にもよくないので、ストレスを溜めないようにしてくださいね。寝る前に携帯などは控えて、蒸しタオルや市販の温感アイマスクで温めると睡眠効果がありますよ〜」

「はい〜ありがとうございます。」

「あと…スッキリされるといいですよ…」

「はぁ…?スッキリですか…先生…スッキリって…?」

「スッキリは…スッキリですよ…!」

先生は私の目を見ながら目が笑っています。

「次回のご予約はいかがなされます~?」

私は携帯でシフト表を見ながら、

「明後日…仕事が終わってから21時でもいいですか…?寝る前の方が、効果的ですよね…?」

「大丈夫ですよ〜21時にお待ちしております。」

仕事が終わり、先生の所へ向かいました。

先生は微笑みながら迎えてくれます。

「今日はいかがなされます~?」

「あの…不眠症に効くコースを…」

「かしこまりました~○○さん…、よろしければ…こちらの特別コースがオススメですが…いかがなされます…?」

カウンターからA4位のファイルに挟まれた紙を渡され見てみると、

「Aコース(60分)・・・13000円

Bコース(60分)・・・18000円

Cコース(60分)・・・28000円」

(ちょっと高いな…!)

「先生…?値段の違いは…?どう違うんです…?」

「私の口からはハッキリと申し上げれませんが…ストレスが減り、溜まった老廃物を取り除き…スッキリ眠れるようになると思います…」

(溜まった老廃物…??!スッキリ…!!!)

「先生のオススメなら…お願いします…!今日はAコースお願いします〜!」

「はい…Aコースですね…着替えてください。それと今日はシャワーで身体を温めてから施行を行います。こちらでシャワーを浴びてください。」

シャワーを浴び、着替えて戻るといっものように、施行ベッドで背中から全身のマッサージが始まりました。

何が違うんだ…?ドキドキしながら、老廃物って…?

頭でグルグルと期待感と想像が廻っています。

「上向きになってください…それと…これを掛けてください…施行中はアイマスクを絶対に取らないでください…取ると次回から施行が受けれなくなります。ご注意ください…」

と言って蒸しタオルではなくアイマスクを私に渡します。

(出禁って事か…?!)

私はアイマスクを掛けると目の周りが温かく、温感効果が有るアイマスクでした。

先生はいっものように、首筋のリンパから始まり、私の診察服のボタンを外し始めました。

(エッ…!エ…?ヤバ…!!)

アイマスクで視覚を失い、想像力がいつも以上に発達して、先生の施行をまな板の鯉の気分で受け入れます。

診察服のボタンが全部外され、診察服の襟が開かれ、パンツ1枚の姿にされました。

「先生…先生…」

「施行中はお静かに〜!」

スルスルと先生の指先が私の乳首を円を描くように触れ、焦らすように指先が滑らすように触れます。

感度が高まった所で新たな刺激が…生温いヌルっとした感覚が伝わってきました。

舌で乳首を舐めている感じです。

(ア…ァ…気持ちいい…ヤバ…ヤバ…!)

先生の指先がパンツの上からすでに勃起しているチンコをサワサワと擦ります。

そして、先生の手がパンツの中に入り込み、勃起しているチンコを確かめるようにやさしく握り、亀頭を指で円を書くように刺激し、スルスルとパンツを脱がされ、全裸にされました。

羞恥心が込みドット上げてきます。

「膝を立ててください…!」

先生の指先が太もも、足のつけ根、タマタマ、お尻の性感帯を指先でサワサワと刺激し、勃起したチンコからカウパー液が出て亀頭を濡らします。

(先生…上手い…そこ…もっと…)

そして、先生は私の手を持ち上げると、手に軟らかな触感が伝わってきました。

(この軟らかな触感は…おっぱいだ…!)

私は手から溢れそうなおっぱいの軟らかな感触を無我夢中で触りながら乳首を摘みました。

「やさしくね…!」

先生の手は竿を触れるか触れないか微妙な力加減で触れ、またこの焦らすようなテクニックがもどかしく気持よくまるで天国にいるような気分になります。

「凝っていますね…もっと身体の力を抜いてリラックスしてください…」

先生の手はタマタマ、竿をもて遊ぶようにやさしく擦ります。

感度がいつもより敏感なせいか射精感がぐっと込上げてきます。

「先生〜出ます…イキそう…」

「もう少し我慢してください~!」

先生の言葉で我慢しましたが、先生の手はソフトタッチから強めにしごくように大きなストロークに変え、射精感を一気に高めます。

(ダメだ…出る〜!)

ピクピク…ピュ…ピュ〜!ドクドクドクと勢いよく射精してしまいました…

「もう少し…我慢できなかったのですか…!」

先生は射精したチンコを上下にしごきながら最後の一滴まで搾り出します。

先生は丁寧にチンコを拭き、パンツを履かせてくれ、治療着を直し、全身を軽くマッサージしてくれました。

「お疲れ様でした~アイマスクを取ってもいいですよ~」

アイマスクを取ると白衣の乱れもなく、普段と変わらない姿の先生が立っていました。

興奮と賢者タイムが交わり、大量に抜かれ、頭かボォーっとしています。

(今…何が起きたんだ…?)

フラフラと立ち上がり着替えをして受付の部屋に行くと、先生が待っていました。

「次回は…?予約入れていきますか…?」

「エ…ェ…今は…ちょっと…脱力感で…考えなれないので…また…電話します…」

「グッスリ寝られるといいですね…!」

「先生…ちなみにCコースはひときわお値段が高いように感じますが…?」

先生はキリッとした目つきで、

「そうですね…?Cコースは施行できない日と受けられない人もいるので…また…確認してください…まずは…Bコースからお受けいたします…よろしくお願いします。」

強烈の脱力感が襲ってきます。

今夜はグッスリ眠れそうです…

来週はBコースをお願いしょうと思います…

そして、Cコースは受けられるのでしょうか…

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