サラリーマン時代の体験談です。
当時24歳の後輩「ミユキ」は、典型的な地味女子でした。髪は黒髪でいつも後ろで束ね、ほぼすっぴんに黒縁メガネをかけ、人と積極的に話すのが苦手そうな地味目な子でした。
仕事はそつなくこなすのですが、声が小さかったり目が泳いだら、自信のなさげなおどおどした感じの女の子です。
色は白くて肌は綺麗ですが、身長は158cmくらいで細くも太くもなくといった、非常に平均的なルックスをしていました。
春に初めて部署がいっしょになった時の印象は特別何も感じていませんでしたが、夏になった時「ミユキ」に対する印象が一気に変わりました。
衣替え時期の朝会社に来たミユキは、ぴったり目のグレーのTシャツを着ていたのですが、かなりのボリュームの胸を持っていることが分かりました。その時の「ミユキ」は髪を三つ編みにしており、額に汗をかき、少し乱れた髪を整えるために両腕を上げた時、両脇はグレーのTシャツをじっとりと濡らしていました。
私は性癖のど真ん中を射抜かれ、それ以降「ミユキ」に対する見方が変わってしまいました。
「ミユキ」はパンツスタイルが多かったですが、たまにスカートを履いていました。その時に見える白い膝やふくらはぎにも目線がいってしまいます。私は「ミユキ」の教育担当だったので、比較的至近距離で話したり教えることが多く、その時の髪の毛の匂いや体温を感じて耐えられなくなり、トイレで抜くことも増えていきました。
人見知りの「ミユキ」ですが、教育担当という立場もあり、異性の社員の中では私にだけは心を開いてくれているようでした。よく笑うようになり、冗談を言ったり昨日あったことを話してくれたり、内心どんどん「ミユキ」に惹かれていきました。そして「ミユキ」とチームでこなしていた仕事がひと段落したタイミングで、その時は訪れました。
「お疲れ様。これでひと段落だね」
「ありがとうございました!」
「明日休みだし、軽く打ち上げ行く?」
「いいんですか?いきたいです!」
内心少しだけ下心はありましたが、特に期待していたわけではなく、20時ごろに近くの居酒屋に2人でいきました。「ミユキ」は普段あまり飲まないらしいのですが、仕事がうまく行ったのと翌日休みというのもあり、結構飲んでいました。序盤は仕事の会話でしたが、2人とも酔いが回ると普段話さないような会話になっていきました。
「どの辺住んでるの?」
「◯◯駅が近いです」
「え!そうなんだ?じゃあうちと結構近いね」
「えー!そうなんですか!」
「じゃあ普段◯◯とか行く?」
「たまに行きますよ!」
「おれも結構行くよ!どこかですれ違ってたかもねー!」
「ほんとですね!今度一緒に行きます?」
会話の流れでの突然の誘い文句に、体が一気に熱くなっていくのが分かりました。
「行こうか!?でも彼氏とか大丈夫?」
「いないですよ彼氏!」
「え?そうなんだ?カワイイから彼氏いるもんだと思ってた」
「え!?どこがですか??全然ですよ!彼氏いたことないです!」
「えー?ウソでしょ!?めっちゃモテそうなのに」
「全然!ないないない!!」
「そうかー。おれ結構タイプだけどね?」
「え?うそですよー!どこがいいんですか?」
「いや、結構マジで」
だんだん直球な会話にシフトしていきましたが、「ミユキ」は意外と距離を取ったり帰ろうとするような事もなく、顔を赤くしながらよく笑ったり喋ったり、どんどん距離が縮まっている感じでした。
私はそんな「ミユキ」に内心ドキドキし、申し訳ありませんがテーブルの下では完全に勃っていました。「ミユキ」はその日もぴったりとしたTシャツで、大きな胸に目線を集中させないように必死でした。そして時間は23時。
「そろそろ行こうか?」
「はーい!ごちそうさまでした!」
「来週また頑張ろう」
「はい!」
「じゃあこの後どうしよっか?」
サラッとこの後の誘いをかけてみました。この時間から次に行ったら、勿論終電はありません。
反応次第ではすぐに撤退予定でしたが、
「ん?どこか行きますか?」
「◯◯さんがよければ」
「いいですよ!どこ行きます?」
「うーん?カラオケ?」
「あ!いいですね!行きましょ!」
思わぬ返事に動揺したのと、流石にホテルとは言えないので咄嗟に目に入ったカラオケを選択しました。個室に入り、ビールで再度乾杯をしてから交互に歌いますが、1時を回るとさすがに2人とも眠くなってきました。僕は左隣で眠そうにしている「ミユキ」に
「大丈夫?眠いよね」
「あは…そうですねぇ」
「結構飲んだしね」
「こんなに飲んだの初めて…」
「おれも久々に飲んだから結構酔ったわ」
「…歌うまいですね」
まぶたの重そうなトロンとした流し目で私の目を見てきた「ミユキ」。目線を少し落とすと、大きな胸がTシャツを引っ張っています。デニムスカートからは膝が覗き、ふんわりと汗とシャンプーの混ざったような匂いが鼻に届く距離でした。
目を覗きながら、ゆっくりと右手で「ミユキ」の頬を撫でました。完全に条件反射で、咄嗟にヤバい!という感情も生まれましたが、「ミユキ」が全く無抵抗で私の目を見続けているので、私は「ミユキ」のメガネを優しく外してテーブルに置き、ゆっくりとキスをしました。
「ん……ふっ……」
「んっ……」
チュッ。チュッ。
数回音を立てたあとゆっくりと顔を覗くと、「ミユキ」は先ほどよりさらにトロンとした表情に変わっています。さらにキスをすると「ミユキ」から舌を入れてきました。
「ン……っ……んはっ……ハァ…ん」
チュッ。チュパ。プチュ。チュプッ。
カラオケの中にいやらしい音を響かせ、無心で舌を絡めました。私の右手は自然と「ミユキ」の大きな胸を揉んでいました。「ミユキ」は抵抗せず、脱力して身体を委ねているようでした。
実際に触るとものすごく大きく、柔らかく、たまりませんでした。私はTシャツの中に手を入れて、汗でしっとりとしたブラジャーの上からひたすら揉んでいました。かなり感じでいたようで、喘ぎ声がかなりいやらしくなっていきました。
「アッ…アン……ぁぁッ……ダメ……ハァン…」
「ハァ……おっぱい大きい……すご…」
「やっ……恥ずかしい……」
「…何カップあるの??」
「えぇ……アッ!…ンッ……いーかっぷ…」
「めっちゃ巨乳……すごいね……」
「ハァッ……きもちぃ……」
そのままセックスしたくなりましたが、さすがにカラオケでするわけにはいかず、そのあと下半身を濡らしまくって2人は当然のように最寄りのホテルに移動しました。
真夏で蒸し暑く、朝とよだれと愛液でベトベトの2人ですが、シャワーを浴びることなくベッドで重なり、ディープキスをした後に「ミユキ」の上半身を脱がせました。紫色のブラジャーを外し、丸くて真っ白な「ミユキ」のEカップは、小さめの乳首をしっかりと勃たせていました。
それにむしゃぶりつかれ、カラオケでは抑えていた「ミユキ」の喘ぎが想像以上にいやらしく、めちゃくちゃ興奮しました。
ぐちょぐちょに濡れたマンコを指で弄ったあと、クンニをしようとしましたが流石に抵抗されたので、首すじや指先を舐めまくりました。
汗でじっとりと濡れたワキはとても綺麗に処理されていましたが、少しだけ酸っぱい臭いがしたのが逆にめちゃくちゃ興奮しました。
「ミユキ」は処女だったので強引にはせず、ゆっくりとねっとりと愛撫し、たくさん濡らしてリラックスさせてから、無事に貫通しました。
最初は痛そうでしたが、途中からかなり気持ちよさそうに喘ぎまくっていました。
涙やら汗やらよだれやらマン汁やらでぐちょ濡れの「ミユキ」が、巨乳を揺らしながら騎乗位で腰を振っている姿はたまりませんでした。
最後は無事イかせることができたようで、腰をガクガクしながら声を振るわせ、
「イィ……スゴイ……アァぁあッッ……スゴイィ……」
と言ってたのが印象的でした。
それ以降「ミユキ」とはたまにヤる関係を続けていますが、最初の夜の興奮は格別のものでした。