特殊な性癖になってしまった時期

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これは高校一年生の冬のことである。

オナニーを覚えて早5年

当時の自分は特殊な性癖に目覚めていた。

それは、露出である。

実際には、したことはないが誰か知らない人に見られたい、見たい。見られるかもしれないという状況に置かれたい。といった願望があったのだ。

そうなったのは間違いなく自分のせいである。毎日のようにGoogleをシークレットモードにしては、「エロ〇〇」

(〇〇には、いろんな単語が入る)

で検索していた。

その中でもエロ動画をよく見ていた。

巨乳→ロリ→潮吹き→おもちゃ→露出→羞恥

→…という風に趣向が変化していき、

当時は、露出にハマっていた。

最初は見ているだけだったが、いつの日か、自分もこんなシチュエーションに合いたい。

視姦されたい。と思うようになった。

そして遂に行動することを決意する。

手始めに自分の家は、周りが山だったので、確実に誰にも見られない場所で脱いでみた。

とてつもない開放感とともに、一瞬で勃起した。

次にオナニーをして、射精までした。

とてつもなく興奮したが、それと同時に物足りなさを感じてしまった。

そこで次は人通りがあるが、見通しの悪い場所で決行することを決意した。

それがあんなことになるとは…

決行場所は、河川敷。

夕方で、人通りは少ないが、いつもよりは多くてやめようか迷ったが、僕の股間は止めることを許さなかった。

隣には広場があり、遊んでいるのは女子中学生や男女小学生が遊んでいた。

茂みがあり、視界は遮られているが、通路に出てきたり、少しボールが逸れて場所がずれるとアウトだ。

反対側には公園があり、親子連れの人たちがいた。

ギリギリみられない位置に着くと、ズボンを下ろし、スマホで撮影をした。

もちろん瞬殺で勃起した。

次にオナニーを試みた。

もう一度通路には人がいないことを確認し、

いつでもズボンをあげれる準備をし、

スマホで撮影をしながらシコる。

いつもはオカズがないと興奮しなく、家の周りでやった時でさえオカズを見ながらやったのにもかかわらず、この時は、今にも射精しそうなほどにまでビンビンに勃起していて

オカズは、周囲の声で十分だった。

無事射精して、帰る…

つもりだった…

気持ちよさが高まり、「イきそうやな」

そう思い、手の動きを強めようとしたその瞬間、広場の視界を遮る茂みがガサガサと音を立てた。

そう思うと、先程の女子中学生が顔を出した。

僕は咄嗟に後ろを向き、ズボンを上げ、自転車に乗って帰宅した。

見られたかもしれない。

そう思うと股間が疼き、家でその子の顔を思い出して抜いた。

余談ではあるが、友達の前でカメラロールを見ていると、その時の動画が出てきて焦った。

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