ーー前回ーー
加奈さんが目の前でジロウに胸を急に揉まれた加奈さん。
乳首あたりを触られた瞬間にさっきまで聞いていた甲高いエッチな声を出す。
その瞬間、俺の中で何かが切れた音がした。
ーーーーーー
もう俺はこの人がどうなっても構わない。
ただ、エロいことをしたいだけだ。
こんな美人が男ふたりと夜通し飲んでいるのが悪いんだ。
賢者ぶる必要なんてない。
そう俺の中の何かがささやくと、清楚ぶったこの女をいじめたくなってきた。
「さっきまでって、二人でなんかしてたんですか?」俺はそう白々しく質問をする。
「何にもしてない。ジロウ、もう離れて!」
「嘘ついても無駄でな。さっき、まさは近くで見とったで」
「え?どういうこと?ほんと、まさくん?」と少し涙目で言う加奈さんは、なぜか悲しそうだった。
「俺、そっと見てましたよ。だって、変な声が聞こえてくるから、心配したんですよ。そしたら、加奈さんが四つん這いになってて」
「もうヤダ!ほんと、恥ずかしい!近くにいたなら、なんで止めてくれなかったの?」
(何を言い出すんだ?さっきまで気持ち良さそうにしてたのは誰だよ。チンコだってしゃぶったくせに)
「もう、私、帰る。ほんと、恥ずかしい。」
「かな、電車無いから、もう少し休んだ方がいいで。ほら、酒でも飲め、飲め」と無理矢理、日本酒を飲ませるジロウ。
加奈さんはその優しい性格から、強気に出られると一旦なんでも受け入れる。
膨れっ面しながらも、仕方なく勧められたお酒をグビッと一気に飲んだ。
「まさくん、なんで助けてくれなかったのよぉ。」
そういうと加奈さんはベッドに潜り込み、恥ずかしそうに掛け布団で顔を覆った。
「そういえば二人はどんな関係なんですか」
「かなの前の彼氏は俺と同じ研究室でな。そいつ通じて知り合った。別れた頃に一回飲み会して、その夜にゴールイン!」
「そんな昔の話やめて。まさくんもジロウの話を真に受けないでね。」
(結局、やることやったんじゃねーか。俺にもさせろよ)
その時、ジロウの携帯電話が鳴った。
合コンに参加していた違う悪友からのようだ。
「もしもし?おぉ、今、まさとかなが一緒におるで。何してるかって?そんなのエロいことに決まっとるで。お前もくるか?」
かなさんは慌てて、「もう、そんなことするわけないじゃない!私、帰るよ!」と叫ぶ。
するとジロウは「じゃぁ、この3人でHなゲームするなら呼ばんとくけど。どうする?」と加奈さんの耳元で囁く。
「Hなゲームって何?変なことしない?」
「ゲームはゲームだで。変なことはないない。じゃぁOK?」
かなさんは困惑した表情で、ムスっとしながらうなずいた。
「ごめん。ちょっとまさが具合わるそうだで、もうすぐ解散になりそうだわ。またな」とジロウは電話を切った。
「さて!約束通り、Hなゲームするで!まさも参加な」と強制的に場を仕切り出す。
「どんなことするの?私、もう眠いよ。」
「割り箸出すのもめんどくさいから、ジャンケン王様ゲーム!はい!じゃーんけーん!ポイ!」
ジロウの勢いに反射的にグーを出す俺とかなさん。
パーを出したジロウが王様だ。
「よし、まさ、かなとディープキス30秒いけ」
終始、ジロウには腹が立っていたが、この時ばかりは心から感謝した。
「かなさん、いきますよ」
「エェー恥ずかしいよ。まさくん、いいの?」
さっきはジロウばかりが楽しんでいた唇。
口紅がほとんど取れているはずなのに、淡い桜サクラ色のリップはセクシーに光っていた。
(キスだけで感じさせてやる)
興奮した俺は、ジロウの掛け声と同時にかなさんの唇を奪い、勢いに良く舌をねじ込む。
「あぁん、うぅん」
あの甲高く、いやらしい声が漏れる。
チュっ、チュパ、クチュ、ペロ、チュ
かなさんは積極的に舌を絡ませるだけでなく、俺の舌を吸ったり優しく噛んだりしてきた。
今まで色んな女とキスはしたけど、こんなに感動的なのは初めてだった。
ずっとこの瞬間がずっと続いてほしいとさえ思った。
…チュ…ンッ……チュ…ンハァ…クチュ…チュ…
「おーい!お前たち、もう30秒経っとるで。長い!長い!」
「あれ、もうおしまいですか。おかしいなぁ」
「はぁはぁ。まさくん、キス上手。」とテヘッと舌をだす加奈さん。
ほんといじらしい人だ。
「次行くで。はい、じゃーんけーんポン!おっしゃ。また俺の勝ちな。」
後日談だが、かなさんと俺は相当酔っていたらしく、ジロウは後出しばかりしていたのに、まったく気づいていなかったとのこと。
「かなぁ、何してもらいたい?」
「もう、何もしたくありません。寝かせてください。」
「寝たい?わかった。じゃぁ王様と1分間添い寝な。まさ、俺らに掛け布団をかけて1分数えとって」
(くそ、こいつの罰ゲーム作成能力は天才的だな)
「はーい。じゃぁ行きますよ。よーい、スタート」とベッドに入った二人に掛け布団をかけた。
ゴソゴソと動き出す二人。
掛け布団越しのシルエットには、かなさんに後ろから抱きつき、腰を振るジロウ。
滑稽なジロウの動きに笑いそうだったが、ゾワゾワと湧き上がる嫉妬心。
それなのに俺の愚息はギンギンの硬くなる。
シーツと布団が擦れる音が余計に嫉妬心を喚起する。
「あっんん、ちょっと、そこはダメだってば。あん、もぉ。」
「かな、興奮しとるんかぁ?」
「そんなことないもん。もうおしまい!」
「まぁ半分しか経っとらん。ほれ、仰向けになって。シャツ、脱げって。」
「やだ。はずかしいよ!無理!」
「王様の命令は絶対だで。ほれ。おぉ、結構でかいなぁ」
「ちょっと、捲らないで。そこ、ダメェ!見えちゃうでしょ」
「掛け布団かかっとるから、まさには見えんよ。おぉここもピンク色か。エロいでな」
「58、59。。。60!1分終了!」
掛け布団を取り上げると、そこには黒いブラジャーで肩紐が外れかけた加奈さんの姿。
「美しい・・・」思わず本音が溢れた。
白い肌が眩しく、俺の目線はDカップの谷間に釘付けになった。
(ジロウ、そこどけ。俺が抱きつきたい)
「まさくん、見ないで。恥ずかしいよ」
「すっごい綺麗でエロいですよ。もっと見せてくださいよ」
「まさの期待に応えようで。ほら、ここも固くなっとるし」とブラの隙間に指を入れ、乳首を触るジロウ。
「キャッ!あぁん。そこだめ。もう1分経ったでしょ。まさくんも止めてよ」と言い身を丸める。
「もういいじゃないですか。減るもんじゃないし」
そう言う俺を、なぜか悲しい目で切なそうに見つめてくる加奈さん。
胸が締め付けられた。
「なーに二人で見つめ合っとるでか。よし、次行くで。それ。じゃーんけーーんポーン!また俺が王様か!」
(マジか。なんでこいつばかり)
「もう、これ以上Hな命令だめだからね」
「これ以上Hなことってどんなことよ。言ってみ?」
「かなさん、Hなことってなんですか?」
「ええっと、セクシーなポーズさせられるとか?Hなセリフ言わされるとか?」
「おぉ、それグッドアイデアでな。よし、じゃぁかなは立ったまま壁に手をついて尻突き出して。その状態でおちんちんくださいって言ってみ」
「そんなことで絶対できない。恥ずかしい!」
「王様の命令は絶対!」「王様の命令は絶対!」
と男二人は呼応する。
はぁっと深い息をつき、「もう、仕方ないな。私が勝ったら、絶対仕返しするからね」と覚悟を決めたようにベッドに立つ。
酔いのせいでフラフラしながらも、壁に手を付き中腰の体制になった。
上半身はDカップを覆い隠す黒いブラジャーのみ。
細身なのに胸は出ていて腰はくびれ、白いスカートから見える太ももから足首にかけて描く完璧なライン。
何度も夢見た光景が今目の前で実現している。
立ちバックでされるような状態から振り向き様、俺に向かって
「まさくんのおちんちん欲しいな。はい。おしまい!」
俺の胸はズキュンと撃ち抜かれた。
もうどうなってもいい。このまま襲い掛かりたい。
もし、次に俺が王様になったときは、遠慮なくセックスしてやる。そう決めた。
「王様なのに損した気分だで。よし、次は遠慮なくえげつない命令行くで。じゃーんけーんぽん!ほーらまた俺が王様!おっしゃー」
「くっそー」
「もう、なんでじゃんけん勝てないかな。次はまさくん、勝ってよね!」
「かなと王様はバスルームで5分間二人きり。何されても無言でいること」
「えぇ。怖いよ。無理。それにまさくん、一人になっちゃう。」
「大丈夫、大丈夫。まさはちゃんとスマホで5分数えてくれるから」
「いいっすよ。そのかわり、鍵はかけないでくださいよ。5分経ったら、開けますからね」
「まさくん、変なことされたら大声出すから助けにきてね」
「よし、かな、入るで。行くぞ。」と扉がガチャっと閉まる。
ガタン
ガサガサ、カシュ、ススス、衣服がずり落ちるような音が聞こえた。
俺は耳を澄ます。
カチャカチャカチャ
(ベルトの金属音?)
その後、ズボンがどさっと床に落ちた。
会話は一切聞こえない。
本当に大丈夫だろうか。俺は不安に襲われた。
(変なことされたら声を出すって言っていたけど。まさかジロウ!)
無音の状態が数十秒続く。
次に起こるであろう展開が脳裏をよぎる。
心の嫉妬はうごめき、愚息に血が駆け巡るのを感じた。
すると急に肉と肉がぶつかり合う音がバスルームに響く。
パンパンパン
相変わらず会話は一切ない。
パンパンパンパンパンパンパンパンパン
耳を澄ますと、「ぅ、、、ぅ、、、ぅぅん」と微かに声が漏れている。
(嘘だろ!もしかして。)
「ぅ、、、ぅ、、、ぅ、、」
パンパンパンパンパンパンパンパンパン
(かなさん!助けを呼べよ!そしたらすぐ開けるのに)
ジロウの声がドアの隙間から漏れてくる、
「かなぁ、やらしいなぁ。声出すなや。まさに聞こえるで。おら!おら!」
パンパンパンパンパンパン
「ほら!奥まで突くぞ、ほら!ほら!」
パンパンパンパンパンパン
「おぉ、きっつ。おおぉお」
(こいつ、絶対にやってる!)
俺の不安は確信に変わり、嫉妬が限界に達した。
「かなさん、心配なんで入りますね」と叫び、ドアを開けようと試みたが、何度やっても開かない。
鍵をかけてやがった。
パンパンパンパンパンパン
「まさ、ちょっとまっとってな」
(待てるわけないだろう。)
俺はカバンの中にある財布からコインを取り出し鍵の溝にひっかけて回す。
ガチャとドアを開けると、加奈さんは床に座り込んでいた。
はぁはぁはぁ#ピンク
肩で息を吸い、黒い美髪は乱れ、ブラひも肩からずり落ちている。
白いスカートの下はどうなっているのか、見てやりたかった。
「もしかして、やってたんですか?」
首を横に振るかなさん。
「なんもしてないでぇ!」とニタニタ気持ち悪い笑顔で話すジロウは、急いで下着を穿いたせいか半ケツ状態。
足元には破れたコンドームの袋が捨ててある。
俺は加奈さんがヤられたしまったかもしれないと嫉妬にさいなみ、股間はむしろしっかりと膨らんでいた。
「あれ?まさ、勃っとるんか。じゃぁ、このまま最後のジャンケーン行くで!」
「ちょ、この流れで?」
「はい。じゃーんけーんっぽん!」言わずもがな、勝ったのはジロウ。
「王様の最後の命令は、3人で朝まで楽しむでぇ!」
そう言って、床にへたり込んでいた加奈さんをお姫様抱っこでベッドまで運ぶ。
「あ、ちょっと!」
ドサっとベッドに落とされた加奈さん。
捲れたスカートから伸びた足先に目をやると、黒のTバックが足首にかかっていた!
「かなさん、下着が足首に引っかかってますよ。もしかして何も穿いてないんですか?」つい意地悪い質問をしてしまう。
「え?もう!みないで!」
「本当は何してたんですか?セックスしたんですか」
「何もしてない!意地悪なこと言わないの」
「かなはまさの前では恥ずかしがり屋になるな。じゃぁもっと恥ずかしいことするでぇ!」
ジロウは2秒で素っ裸になると、白いスカートを一気に脱がす。
「待って、待って!」
コンドームをつけっぱなしにしていたチンコをあっと間に加奈さんの秘部に埋める。
「かなぁ、入れるで!」
「あっ、ぅ、ああぁ」
ジロウは加奈さんに覆い被さり、正常位で一心不乱に腰を振る。
「脚、開くでぇ。おぉ、入ってるの見えてるで。クリまでテカっとるでな。エロいなぁ。かなぁ。クチュクチュいってるで」
「いやぁ、うぅ、あん、あっあう。恥ずかしい。ぁん、あぁ、ああんぅぁ」
頭のクラクラが止まらない。
目の前で行われている卑猥な行為が現実なのかわからなくなってきた。
悪友の下で喘ぐ片思いの女性。
勃起が止まらない。
俺は無意識に下着を脱ぎ、犯されている加奈さんの顔に愚息を近づける。
ジロウに力強く出し入れされながらも、細い指で俺の愚息を強く握りしめ、上下にしごいてくれた。
「あぅ、あん!あぁん!いやぁ、早く抜いて。」
「今更、なに言っとるで。ほら、気持ちいいか?おら、おら」
「あふぅ、ぉあん、あん、、ああん」
加奈さんのピンク色の女性器は液体で輝き、かすかに膨張した秘部はジロウの太いブツを包み込んでいた。
ジロウは腰を打ちつける速度を落として、かなさんが快感に浸る余裕を与えていた。
チンコを何度も出し入れされ、そのたびに液体が弾け飛ぶ音が響く。
ぬちゃ、ピチャ、クチュっ
ジロウの腰つきにタイミングを合わせ、奥まで肉棒が届くように細い腰を上下させる加奈さん。
「おぉ!かなぁ、自分から腰動かして、エッロ。すごい締め付けだて。いきそうになっとるな。よしゃ、バックするぞ、バック。後ろ向け。」
「いやぁ、後ろ向き、恥ずかしいよぉ。」
ジロウは正常位で喘いでいた加奈さんから肉棒を抜き出し、無理やり四つん這いにさせた。
顔は枕に埋まり、色白な尻が無理やり持ち上げられ、エロさは極まった。
「かなぁ、どの口がそんなこと言ってるでか。お仕置きで咥えさせたるで。まさ、そのままフェラいけ!俺は腰ふるで。ほら!ほら!」
「あ!あん!いやぁ!あぁん、アア、あん」
加奈さんが感じた声を出したタイミングで、俺は愚息をねじ込んだ。
これで、AVで見たような前後からの串刺し3P状態に。
「ううぅう。ウフゥ、ううぅ、んぁ」
俺は極限の興奮を感じた。
加奈さんは観念したのか、ジロウのチンコを下の口に挟んでいるにもかかわらず、美形な顔を前後させて俺の愚息を喉の奥まで飲み込んだ。
(こんな可愛い顔して、やることはやるんだな。)
5分か10分か、鳴り響く愛液が弾ける音、声にならない加奈さんの喘ぎ声。
限界が近づく俺の愚息。
「気持ちいい。イキそう」とつい口走ってしまった。
その言葉を聞いてニタニタ笑うジロウが、ポジションチェンジのサイン!
待ってましたとばかりに、俺はかなさんの口から愚息を抜きジロウと入れ替わる。
雪玉のようにふんわりとした双璧の間にアナルと女性器が美しく並び絶景だった。
財布の中からコンドームを取り出し、カチコチの愚息に装着。
尻をしっかりと両手で抑え、愚息を透明の露が溢れる陰部に突き入れた。
「アアアあん!」
かなさんが俺を包み込んでくれている。
ずっと憧れていた女性と一つになれた。
しかしジロウに犯されていたシーンは頭から離れることはなく、喜びはすぐに嫉妬へと変わる。
頭には血が上り、おれは一心不乱に腰を振り続けた。喘げ!もっと喘げ!
「ん、あ……ああ……ッは、アアぁッ!」
ひときわ激しく腰を突き入れると、全身を貫くような激しい快感に襲われた。
ぐりぐりと肉壁に先端を押し当てながら、絶頂の余韻に震える加奈さんの背中をきつく抱き、おっぱいを揉みしだく。
加奈さんは、ビクビクっと体を震わせると、陰部をグゥッと締め付けた。
俺は肛門を全力で引き締め、射精を回避。
危なかった。
「よし、かな、今いっとったで。まさ、そのままやり続けろ、イケイケ!」
俺は渾身の思いで、腰を何度も何度も打ちつけた。
パンパンパン
「ああん、うぅ、うぁ」
パンパンパン
「あふ、うぅ、あああぁん」
前後からの攻めで、もう声になっていない。
ビショビショに濡れたクリを指先で擦り続けると、加奈さんの腰がビクビクと波打つ。
白濁を搾り取ろうとする膣が俺の愚息を搾り上げる。
「私もいっちゃう。いっちゃうぅぅ。っううあああ!」
「ああぁ、いく、いく、ああああぁ」
かなさんの方から愚息を迎え入れるように尻を押し付けて、体をブルブルっと振るわせた。
俺はとうとう絶頂を迎え、ベッドに倒れ込んだ。
はぁはぁはぁ#ブルー
俺は薄れゆく意識の中でどうにかコンドームを外し、白液が漏れないよう先を縛りベッド横のローテーブルに置いた。
そのまま眠り込んだ。
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その日、俺は加奈さんと手をつないで公園を散歩している夢を見たのを今でも覚えている。
幸せそうな笑顔は、眩く、やはり清楚な雰囲気で、周りを明るくしてくれる。
そんな憧れの女性と俺は恋人になれたんだ。
やっぱり俺は加奈さんが大好きだったんだ
幸せな夢だった。
「ん。。。ぅ、、、ぅ、、、」
加奈さんの声?
「ぅ、、、うぅ、。。ンァ、、、あぁん」
やっぱり加奈さんの声だ。
「ああん、いや、んぅぁ、ああぁ、あん!」
俺はずっしりと重い身体を起こし、ゆっくりと声の方向に目をやる。
そこには彼女だったはずの加奈さんを立ちバックにさせ、腰をパンパンと前後しているジロウのケツが見えた。
ローテーブルの上には、先を縛り上げられたコンドームが3つ並んでいた。