初めて自慰を覚えたのは小◯4年生の時だった。
きっかけは父親の再婚先に娘がいて、その子は15歳の女の子だったこと。
名前は佳奈(仮)。
ツインテールの長い髪で、俺と同じ152cmと低い身長だった。
ほっそりとした身体だが、今思えばあの年でかなり発育がいい女の身体だった。
再婚相手は少し離れた町にいて、俺は友達と別れを告げ引っ越してきた。
初めての土地に初めての家。
そしてそこで初めて佳奈と会った。
印象は面倒見が良くて可愛らしい子だな・・・そう思えるいい子だった。
暫く慣れない新しい母と佳奈が、常に家の中では一緒でそれがストレスだった。
表向きはかなり笑顔にしていたが、内心子供ながら気を使っていていたと思う。
段々と新しい生活に慣れ始め、学校でも友達が出来始めた。
その中でも特に中のいいやつがいて、そいつは憲司(仮)。
憲司がある日、俺の家に泊まりに来た。
何度か来たことがあって、そいつはいつも佳奈を可愛い可愛いと言っていた。
夜になり、佳奈がお風呂に向かうと憲司はこっそりと俺の手を引いて脱衣所に連れて行った。
そこで初めて見る女の子の下着。
憲司はケヘヘと悪い顔で俺に微笑むが、当時その価値を知らない俺はバカじゃねぇのと流していた。
その夜中、2人でゲームをしているといきなりポーズ画面にした憲司。
またもた俺の手を引き壁に耳を当てた。
俺も一緒になって耳を当てると静かな佳奈の部屋から何かが聞こえてきた。
佳奈「・・・んっ・・・あぁ・・・」
俺「佳奈苦しいのかな!?行かなきゃ!」
憲司は必死に俺を止めようとしたが、俺は佳奈が心配で走って隣の部屋の扉を開けた。
俺「佳奈!大丈夫?」
部屋に飛び込むと布団を半分だけ被り、片手で自分の胸を掴んでいた佳奈。
顔を赤らめ、苦しそうに見えた俺は近寄り顔を覗いた。
佳奈「な、何でもないよ!?どうしたの?」
慌てて布団の中手を入れガサゴソと動く佳奈。
その日は気のせいと言われ、納得した俺。
それからというもの、夜になると気になって隣の佳奈の部屋の音を聞く毎日。
毎晩あの苦しそうな声は聞こえた。だけど佳奈は気にするなと言う。
黙って聞く毎日に、俺の性器から何かの汁が流れるようになった。
ある晩、これは恥ずかしいものだと思った俺も親ではなく、佳奈に相談した。
俺「佳奈・・・なんかね、夜になったらここから変な汁出てくるんだけど、病気かな?」
無邪気に佳奈の部屋に入るなり聞く俺。
佳奈は眉をしかめた後、ハッとした表情になり近づいてきた。
佳奈「ちんちんから出てくるの?」
そう言って俺のパジャマを脱がしパンツを下げる佳奈。
小さな半分しか向けていない性器がコロッと出た。
俺「恥ずかしいんだけど・・・そうなんだよね。大丈夫かな?」
佳奈は興味津々に俺の性器を触る。
その時は気持ち良さはなく、ムズムズと恥ずかしがっていた。
玉を優しく揉んだり、竿を撫でる。
佳奈「ふふっ。これから毎晩お母さん達が寝たらおいで?佳奈は学校で治し方習ったことがあるから大丈夫。誰にも言っちゃダメだよ?」
素直に返事をする俺。
佳奈に手を引かれベットに腰をかけた。
佳奈は俺の前で勉強机のイスに座り、性器を観察するようにまじまじと見ては俺の反応を見ながら竿を触る。
俺に快感はなく、その様子を不安ながら見てた。
しかし次第にオシッコが出そうになった。
俺「佳奈トイレ言ってきていい?オシッコ出そう・・・」
佳奈「ほんと!?きっとオシッコじゃないよ。この病気を治すために身体から出てくるの。このティッシュの中に出して?」
そして俺は佳奈が手のひらに置いたティッシュの上に透明な汁を出した。
俺の人生初めての手コキとなった。
俺「出た!」
佳奈「ね?オシッコじゃないしょ?明日もおいでね。今日はおやすみ」
丁寧にティッシュで性器を拭いてもらい、その日は部屋に戻った。
寝ようとベットに入ると、隣からは今までにないほどの苦しそうな声が聞こえてきた。
そして、あの日から毎晩佳奈に出してもらった。
次第にじんわりと気持ち良くなり、夜以外も自分で触っては出していた。
それが一週間ほど続いたある夜。
その日も佳奈の部屋に入ると佳奈は裸だった。
突然の光景に驚いたが佳奈は笑顔で近づいて来る。
佳奈「どう?興奮する?」
俺「なんかエッチじゃない?いいの?」
素直に答えた俺。さすが小◯生。
ベットに誘導され、一緒に腰掛ける。
俺も下半身を裸にされ、佳奈が両手をベットに置いた。
佳奈「おっぱい触りたい?いいよ」
胸を俺に差し出す。母親のも覚えていない俺。
初めて見た女の子の胸に感動し、優しく、時には強く揉んでみた。
BカップかCカップくらいの小さな胸。乳房の柔らかさは今でも覚えている。とてもふわふわで、いい匂いがした。
小さな乳輪と綺麗な乳首。
佳奈「んんっ・・・はぁっ・・・ん・・・・・・.」
ピクピク身体が動く佳奈。
俺「痛い?大丈夫?」
佳奈「これはね・・・気持ち良くて声が出ちゃうの・・・あんっ・・・.!」
不意に乳首に触れると佳奈の身体が大きく震えた。
佳奈の手が俺の性器を揉む。
すると直ぐに俺は出した。
毎日出すにつれ、量と白さが増した俺の精液は佳奈の手をヌルヌルにした。
その手で佳奈は自分の股間を弄り初めた。
俺に胸を揉まれ、片手で俺と自分の股間を弄る佳奈。
クチュクチュと水っぽい音が静かな部屋に響く。
佳奈「あぁんっ・・・!あっ・・・いくっ・・・」
静かに喘ぎ静かに果てた佳奈。
暫く身体を震わせた後、笑顔で俺の頭を撫でる。
佳奈「気持ちよかった?たくさん出るようになってきたね!佳奈も気持ちよかったよ」
それが嬉しくて、俺はそれから朝昼と毎日2回自慰してから佳奈の部屋へ行くようになった。
その事は憲司にも親にも話していない、2人だけの秘密になった。
◯学生になると、これがどういう事なのか知った。
自慰もアダルトサイトを見たり、クラスの女子を思ってするとこともあったけど、佳奈との関係は続いていた。
高◯生になった佳奈は身体も大人になり、ズバ抜けてエロくなった。
ある時はローションプレイ。
親のいない晩に2人でお風呂へ。
身体を流し合いした後、佳奈が用意したローションを自分の身体に塗り、ヌルヌルの裸体で俺の身体を刺激した。
乳首も感じる俺は乳首と性器同時に刺激を与える佳奈の裸体に大量の精液をぶっかけた。
またある時はアナルプレイ。
佳奈が興味を持ち出し、気持ち良くしてくれと言われ、ネットで調べた知識で佳奈に実行した。
佳奈が四つん這いで俺にお尻を向ける。
綺麗な肛門を舐めたりローションで濡らした手の先でペタペタと叩く。
佳奈は才能があったのか、それだけで何回も果てた。
佳奈の性器はそれだけでぺチャベチャになり、それからはお風呂でしようねと笑っていた。
そして肛門に人差し指から入れた。
それまで佳奈の性器にでさえ入れたことが無かったので、暖かさと狭さに感動した。
クイクイと子宮付近を刺激してあげると何度も果てた。
それからはたまにアナルプレイを続け、太いディルドも入るようになった。
佳奈にフェラをさせながら自分で床に設置したディルドを入れさせ腰を振らせる。
そして極めつけは野外プレイ夜な夜な近場の駅前公園に抜け出し、全裸で性器舐め合いをし佳奈の全裸を通りすがりの人に見せ付けた。
これまでの事をしながら、SEXはしなかった。
紙の上では家族。
血は繋がっていなかったもののそこの線引きはお互いしていた。
佳奈が高校を卒業し家を出て行った日まで、2人だけの秘密は続いていた。
憲司にもこの事は言わず、あの日俺が佳奈の部屋に飛んで行ったのも、佳奈が生理で苦しんでいたと話した。
今は携帯のメールでやり取りをする毎日。
恋人はお互い作らず、俺は今でも佳奈の事が好きだ。
あの日からずっと・・・。