父娘家庭 ⑧科学部入部希望者あらわる

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どもども栞だよ♪

中学入学から半年、我が科学部も部員数3人と魔のトライアングルを維持しておりました。

各部活動も仮入部が本入部に変わる季節になりユニフォームなどを支給されクラスカースト上位の青春のキラメキに科学部一同、形容しがたい敗北感に辛酸をベロベロするなか。

学年便りに、弱小部活の悪あがきで入部希望者を募る最後のアピールの場を恵んで頂きました。(T∇T)ミジメダ

~科学部の活動内容~

科学部の活動は多岐にわたる空想であり脳内完結をもっとうに活動中であります。

最近のテーマ内容は下記参照

①何故この地球に宇宙人は接触してこないのか?

②量子物理学の二重スリット実験の謎を全力で不思議がろう!

③火星の質量が地球と同じだったら大気や水が存在してる?どうしよう!テンション上がる件!

生徒諸君!知的好奇心の海に飛び込もう♪

ー科学部、栞副部長ー

「ひな!何で学年便りに栞の名前書いてんだよ!」

ひな「山田が栞副部長の仕事だって言ってたから、それに何日も前の学年便りだよ!今見たの?」

「アホひな見たから怒ってんだろ髪ひっぱるぞ!山田のやろう!こんな恥ずかしい内容に栞の名前を出しやがって」

ひな「アホくさ栞さぁ言いたく無いけど、、、」

「あ?」

ひな秒でエーティーフィールド発動!(≧ω≦)チカズクナァ!!

すると山田が部室に戻って来た

山田「皆!入部希望者がいるみたいだぞ!」

ひな「えーーーやった!」

「学年便りの栞のコメントが良かったんだな!うんうん♪」

山田の話を聞けば、隣のクラスの先生に「科学部の部長!ちょっと良いかな?入部希望者の事なんだけど、」何やら神妙な面持ちで相談されたとの事

「山田ちょっと待った!えっと?何でその人って直接ココに来ないの?」

ひな「あぁ、そだねそだね?なして?お代官様!なしてなの?」

山田「それが、どうやら学校に来てない、登校ができない生徒なんだって病気で闘病中みたいよ!」

「え?入院してんの?自宅療養?っで科学部に入部希望?どーゆう事!?」

ひな「え!?って何よ栞!科学部にようこそ!で良いんだよ♪それでいつ登校するとか分かってんの?」

山田「それが、登校の見込みは分からないらしい小学校の時から病気で入退院の繰り返しなんだって」

「入部は歓迎だけど、おふざけ部活No.1の科学部で良いの?宇宙人がとか言ってんだよ!不安だなぁ」

ひな「おふざけNo.1とかは、入部希望者くんが決める事!2人とも入部を拒否ってる様に見えるんだけど?!入部OKの一択のみだよ!感じ悪いよ」

山田「ひなさん入部OKだけど打ち合わせはしないと駄目だよ!逆に無責任ですぞ!」

ひな「ゴメン打ち合わせは大切だよね!ゴメンみんな」

「で病気って悪いの?病名は?」

山田「言葉を選んで人と話せる部員が集まった科学部だから入部させたいし許可を出した。って先生は言ってた、、、病名は教えても貰えなかった」

「そっか、病状あんまり良くないパターンって感じだね、無責任に入部OKって言っちゃって良いのかな?」

ひな「だから活動内容はそのまま、病気の事は避けて接する様にしようよ!私は入部賛成!」

山田「回答は待つって先生から言われてるから、、」

その日はそれで終わり、ひな以外は回答保留。各自宿題案件になりました。

(T∇T)帰宅後お父さんに相談しようっと♪

因みに我が家では、ナイトルーティーンのお風呂で相談事はする決まりになっています。

まぁ♪そゆぅー事で!とりま前屈みで髪を洗うと横からオッパイの先っちょ♡トップオブシオリを「あれ?何か付いてるぞ!」チョンチョン触られたり、、いつも同じ攻撃

栞は笑顔で「め!」

栞が体を洗うと手伝いと称して泡だらけの栞を撫で回す攻撃「ぎゃはははははー!くすぐったいやめて!」

そんで湯船に一緒に入ってお父さんに背後からオッパイ触られながら相談に乗ってもらいました。(T∇T)どんな家庭やねん!草

「色々考慮した結果、入部OKにしなさい」

「はぁ?その色々が知りたいんだけど?」

父(笑)「いいか?お前らなぁ!アホやからなぁ!お前らなぁアホやからなぁ!こまい事を気にしてるけどなぁ!お前らなぁアホやからなぁ!アホやからなぁ!」

「急に大家族のお父さん!!草」

父(笑)「そう!正解」

「まぁ私達らしく振る舞えば良いよね♡入部OKで」

「そうだな!来るもの拒まず!ってことだ!ぺちゃぱい栞」

「栞のぺちゃぱい直ぐ触るクセに!うるさいよ!」

「直ぐ触るって人聞きが悪い事を言わないで下さいね!」

「はいはい!ぺちゃぱい大好きなクセに!もう触らせない」

父(笑)「嫌だー本当に栞のぺちゃぱい好きなんだ悶えてるぺちゃぱいの栞が大好きだぁー」

「お父さん、死ぬほど嬉しい♡じゃあ触らせる♪栞はお父さんの物です♡」

この一連の流れを100人が耳にしたなら100人が舌打ちするであろう完璧な不愉快極まる会話にて相談もそこそこに栞は、お姫様抱っこで寝室に空中移動、スイー

ベッドの中でお互いの好きなトコ教えあってセクロスをするのであった。

因みに、喋りながらのセクロスが当時の流行りでした草

つづく

次回、病院の入部希望者♡イケメン♪

「またねっ♪」

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