どもども栞です。
親友の生徒会ひな書記の太い人脈で部室を仮ゲット草
旧校舎の3階の端っこ元音楽室、の楽器しまう奥の激狭い部屋
校庭を一望できる部屋が与えられました。(*´-`)ふぁ~い
栞「山田、銅像の前!可愛いな♪この子1年だろ?」
山田「あぁ1年ポイですね!横の男は彼氏かな?無いですね♪草」
栞「山田!まお♡ストレッチしてる!オマタがパカッ」
山田「どこどこどこどこ」
栞(笑)「うっそーっん」
山田「、、、、、」
コンコン♪部室をノックする音を聞きながら
栞「はーいドナタ?」
ひな「入るよ!」ガラガラ
窓際で仲良く双眼鏡で下校時の校庭を眺める科学部の2人
ひな「何してんの?」
栞「元写真部のおき土産の双眼鏡で陸上部の股間やら顔面のドアップ見いてる!」
ひな「気持ち悪い!今までお世話になりました。退部します!」
栞「なんだと!山田ドアのカギ閉めろ!ひなぁ~ハァハァ」鍵など初めから無い
山田「おう!」カチャカチャ(閉めるフリ)
両手を胸の所でクロス背中を丸めて、エーティーフィールド発動する生徒会と科学部の二足のわらじ女ひな(ノ≧▽≦)ノチカズクナ!
ひな「栞!怒るよ!」
栞「うひひひ可愛い顔して、ブラは水色かい?透けてるぞ!はぁはぁ」スカートをぺローん(めくるふり)
ひな「しおりぃー!!!!山田!!」
栞(笑)「冗談やん!うるさいよー♪」
ひな「その遊びやなの!鳥肌たつんだから!やめてよ!」
山田「で、生徒会の回し者が何のようですか?」
椅子を引きガタガタ、双眼鏡を手にまた校庭を見る科学部2人
ひな「部員が7人いないと同好会の扱いになるって!」
山田「あと4人も、、、不可能だ!嘘だ!大人なんて大人なんて、、、、」
ひな「でも同好会でも♪この物置、あ失礼!部室は使用可だってさ草」
栞「ひな、男タブらかして何人か入部させてよ!草」
ひな「ふざけ無いで、マジどうする?生徒会の部活認定を通して校長先生の活動認可と顧問を頼みに皆で先生探しに頭下げてまわり顧問が決定したら正式に科学部と認められるんだって!先は長いよ!」
栞「メンドクサイ、、、、同好会で良くない?、、草」
山田「御意、、、、、」
ひな「あのなぁ!」
つづく
次回、同好会でも良いじゃない人間だもの(笑)
「またねっ♪」