父が家に居る時は勉強に打ち込んでいた事もあり、そこそこの高◯に進学した。
高◯2年の時進路について父から話をされた。
「お前大学はドコを狙ってるんだ?」
「はぁ、まだ何も考えてないよ」
「将来の事をちゃんと考えておけよ・・・お父さん転勤の話があってな」
「はぁ?」
「お前が大学に進学するまで待ってもらおうと思うんだが・・・」
「俺の進学とか関係ないだろ、とっとと単身赴任でもしろや!」
「えぇ?お母さん?」
「私も今さら知らない土地に行くのは・・・はるが自立するまでは面倒みてやらないといけないし」
そうして父は大阪へと単身赴任父を送り出してからはもう全ては思うがままでした。
朝、母と目覚め朝食、行ってきますのキスをして登校、帰宅後は中◯の時の様にがっつくこともなく、まったりとSEXを堪能していた。
一緒に入浴、身体を洗い合い浴槽で繋がる事もあった。
夜は一緒のベットで繋がったまま朝を迎える事も日常になった。
いつしか俺も母をお母さんと呼ばず、キョウコと呼ぶようになった。
夫婦の様な生活を続ける中で、ある日キョウコが俺に抱かれながら涙を流した。
「私ははるの女になれて愛されて嬉しいのに、はるの子供を産めないことが辛いの」
まだ10代の俺にはどうする事も出来ない。
キョウコの思いをキスでやわらげる事しか出来なかった。