小学校3年生の夏休みの夕方、自宅のお風呂のお湯が出なくなりました。
幸い直ぐに来てくれる業者は見つかりましたが、明日も仕事がある父と日中公園で遊び回っていた私は二人で近所の銭湯に行く事になりました。
近所にあった銭湯は昔ながらの小さな銭湯でしたが、お風呂の種類も多く私はその銭湯が大好きでした。
ただ私は銭湯につくまで大事な事を忘れていました。
それは男湯に入るか、女湯に入るか。
勿論母と銭湯に行く時は女湯に入っていましたが、今は父と二人きり。
銭湯の暖簾を潜り番台さんの前でやっと気付いたのです。
それでも、既に小学校入学以来父とお風呂に入る事も無かったし一人で女湯に行くのかな?と思いましたが、父は私の手を引いたままそのまま男湯に入っていきました。
初めて入った男湯の更衣室は、女湯の更衣室と左右対称に作られていてそれに感心すると同時に沢山の男性の裸体がいっぺんに視界に入ってきました。
男性の裸体など今まで父しか見ていなかったのでなにかすごく自分が悪い事をしているような気持ちになりました。
父は端の棚のかごを摂ると私に「銭湯なんて久しぶりだなぁ。」なんて笑いながら服を脱いでいきます。
此処で私は頭の中が突然恥ずかしさでいっぱいになります。
お風呂に入るのだから服を脱ぐのは当たり前、でも父どころか沢山の男の人の前で脱ぐのはほぼ本能に近い恥ずかしさでいっぱいになります。
それでも小学三年生で私を子供だと思って男湯に連れてきている父に「恥ずかしいからやっぱり女湯に入る」という事でさえ、その時の私には恥ずかしくて出来ないことでした。
逃げられない事を自覚して服を脱ぐと「先に行ってくる!」と父に伝え私は先に男湯に入りました。
洗い場の隅で身体を洗うと、今度はシャワーの後ろにあり少し陰になっているお風呂に入りました。
ただそれがいけなかったのです。
「あれ?あさひじゃん?」
「げっ…。」
同級生のたくみ(仮名)に声をかけられました。
たくみは普段から教室でセックスやオナニー等の言葉を女子にかけて先生から叱られていたませた男子でした。
「何で男湯にいんだよ、変態なの?」
「お父さんと来たから仕方なく来ただけだよ…。」
「えー、俺も母ちゃんと来てるけど一人で入ってるのにやっぱ変態じゃん!」
「変態じゃないよ!」
たくみと言い合いをしている間、私はたくみに身体が見えない様に体育座りをして必死に身体を小さくしていました。
「お前が男湯入ってる変態だってクラスで言っちゃお!」
「やめてよ!」
「うっせー!変態!」
今思えばそんな風に脅されてもどうせ夏休み明けには忘れていただろうと思うのですが、当時の私はクラスの中で言いふらされたくない気持ちで半泣きになってしまいました。
「うーん。じゃあまんこ触らせてくれたら言わないでやるよ」
「まんこ…?」
「女のあそこだよ。」
たくみは私の隣に座ると私の足の間に手を伸ばしました。
お湯の中でたくみの指が私のあそこをくすぐります。
私はオナニーはおろかトイレやお風呂のときでしか触った事の無い場所を他人に触られ反射的に足をとじました。
「触らせなかったらクラスで言うからな」
「分かったよ…。」
私が足を広げるとたくみは遠慮なしに私のまんこを触り始めます。
「女の此処って柔らかいんだな。」
たくみの手はびらびらを触り、おしりの穴を撫で膣口を触りました。
流石に膣の所を触ったときは反射的に「痛い!」と声が出たのでたくみは手を離しました。
「俺ここ触ってみたかったんだよ。くりとりす。」
「くり…何それ。」
「女の一番気持ちいいとこ。」
そういってたくみは私のくりとりすを皮ごとつまみました。
思わず震える私を見てたくみがにやにやと笑っています。
「今どんな感じ」
皮の上からクリトリスを摘んだ状態でぐりぐりと指を動かされ私はお風呂の熱とはまた違う熱を身体に感じていました。
「わかんない、変な感じ…。」
「俺のちんこも触って。」
たくみが私の手を引っ張り自分のちんちんを握らせました。
触ってと言われても触り方が分からないので握ったまま手をグーパーさせてるだけでしたが、たくみは満足そうでした。