受験発表日から数日後に、昼間から2人だけの祝賀会を私の部屋で開いた。もちろん豪華な寿司セットをご両親から頂いて。
「合格おめでとう!すごく頑張ったね」
「ありがとうございます。先生のおかげです」
「さあ、料理もあるし、乾杯しよう」
俺はビール、エリはコーラで乾杯した。料理を食べながらしばし談笑。
「あっそうだ。お祝いのプレゼントがあるんだ」
「えー!プレゼント嬉しい」
可愛い包装紙のプレゼントを差し出した。
「小さめの箱だから、もしかして口紅とか?」
お洒落な小箱を取り出すと、
「何コレ?初めて見るかも。何か文字が書いてある。ローター?」
「そう、ローター。来月には俺は引っ越しちゃうから、寂しくないように御守り代わりだよ」
このローターは細長い形状で、挿入できるタイプだった。
「そうだね、3月下旬に引っ越すよね。あー、とても悲しい。今その話を言わないで」
エリは声を出して泣き出した。可愛いいと感じて、私もウルっときた。
お互いに涙を拭いていると、フイに目が合った。自然とキスをした。このキスを合図に、今まで溜まっていた欲望を開放した。
舌を伸ばしで相手の口内で順番に絡み合う。トロッとしたキスを味わいつつ、右手を右胸に伸ばしていく。
「あれ、もしかしてノーブラ?厚手のセーターで気づかなかった」
「すぐに脱がされると思って、つけてこなかった」
黒のセーター越しに大きな右乳を揉みまくった。私の指が乳首に当たるたびにビクッと震えた。
「さっきのローターを使おうか」
「お守りじゃないの?」
「お守りというより玩具かな」
頭が???マークでポカーンとした顔をしている。
箱から取り出して、ローターのスイッチを入れる。グーンとエロい音が部屋に響き渡った。
「ダイヤルを回すと動くんだね」
「このクッションに寄りかかって」
床の上に置いてある大きめのクッションに横たわらせた。
「目をつぶっていて」
「何をするの?」
肩あたりにローターを押し当てた。
「あっ、すごく振動している。気持ちいい。マッサージ機なの?」
円を描くようにローターをオッパイの上で動かす。時おり乳首の上をなぞると、ビクンと体を揺らした。
「なにこれ、すごく感じる、ヤバい」
「自分でこれを持って、好きな位置に当ててみて」
エリはローターを這わせながら、感じるポイントを探し始めた。ジャストミートすると、大きな声が漏れる。ローターでチクニーする姿がエロい。
私はパンティーの上からクリをいじる。すぐに愛液が生地に広がった。本番以外のエロ勉強をしたおかげで、お互いの気持ち良い部分を知り尽くしていた。
「セータをめくって、直接当てると、気持ち良さが倍増するよ」
従順にセータをめくって生の左胸を出した。3週間を我慢していたので、久しぶりに見る爆乳に感動した。
「ホント、直接は当てると、もっと気持ちいい」
右胸もセーターをめくって取り出す。両乳が出揃うと、その大きさに感服する。
「先生がオッパイを触っているから、ローターをマンコに当ててごらん」
ゆっくりとパンティー越しにローターをクリに当てる。絶叫した。
「これはマズイよ」
ちゃんとオッパイを見たいと黒セーターを脱がせた。ホント、量感たっぷりのオッパイで、たまらない。我慢できなくなり、オッパイを大きく揉む。ギュッと寄せる。チュパチュパと吸う。次々と思うままにオッパイを堪能した。
ローターをパンティーの中に入れさせた。やりにくそうだったので、パンティーを脱がせた。濃い陰毛の奥にある、ピンクの割れ目とクリトリスがすでに濡れていた。
「直接、当ててごらん」
初めてとは思えないほど、ローターを使いこなして、気持ちよさそうな表情を浮かべていた。無意識に割れ目に細長いローターを這わせていた。
「この辺りって、感じるね」
ローターオナニーを耽る中、引き続き爆乳を舐めたり、揉んだりして愉しんだ。
「気持ちよさそうな姿を見ていたら、チンチンが勃起しちゃった」
Gパンを下ろしてもらうと、大きなテントが張っていた。
「今度は私の番ね」
ブリーフを下ろすと、カウパー腺液を垂らしたチンコが出てきた。お口でパクリ。舌を絡ませながら、首を上手に使い、ピストン運動がはじまる。お互いに研究し合った成果だろう。下手な風俗嬢より私のツボを知っているから気持ち良い。
「今度は座ってよ」
私の横にくっつき、手コキをしながら、乳首を舐め始めた。私は乳首責め好きに開発されていた。
「いつものお願い」私からリスエストした。
パイズリしながら私の乳首を舐めてもらうのだ。チンチンも乳首も同時に気持ちいい。巨乳の子と付き合ったら、ぜひおすすめしたい技である。
お互い気持ちよくなったので、
「じゃあ、そろそろ挿れてみるようか」
「初めてって痛いのかな」
「人によるけど。血が出ない人もいるし。無理には挿れないから」
エリを寝かせて正常位で挿入した。スローな動きで、少しずつ入れていく。
「痛かったら、言ってね」
「まだ大丈夫」
愛液が溢れていたので、円滑に入っていった。しばらくすると狭い空間を感じた。
「そこはちょっと痛いかも。そうだ、これを貸して」
ローターをクリトリスに自分で当てると、大きな声で感じた。
「ロータ-でエッチな液がいっぱい出てきたよ。挿れてみて」
ゆっくりと挿れていく。さっきより湿っていてスムーズに入っていった。エリも恍惚な表情になっていた。
「痛いけど、気持ち良い方が勝っている感じ。そのまま続けて」
ピストン運動を続けた。生で挿れているためか、こちらが段々我慢できなくなった。
「なんか、イキたくなってきたよ」
「いいよ、好きな時にイッて」
処女で膣が狭いためか、異常に気持ちが良い。また”俺が初めての男”という優越感も後押しした。
「イクよ、あーあーもう限界!」
すぐに抜いて、お腹の上にザーメンをぶちまけた。2日間前にオナニーしたとはいえ、久しぶりのセックスで、あっという間に出てしまった。ザーメンには血が若干混じっていた。
「痛かった?大丈夫?」「大丈夫」
そのまま、お風呂に入った。そういえば初めて一緒に入る。キスしながら洗いっこしたり、湯船でフェラチオをしてもらった。ムクムクと再度勃ってきた。エリは
「また勃ってきたね。まだアソコがジンジンするから、しばらく経ってからね」
食事を再開し、少し昼寝をした。知らぬ間に熟睡していた。
夢の中で下半身がムズムズした。目を開けると、エリはチ●コを咥えていた。
「やっと起きた。前からやっていたけど。結構鈍いね」
すでにチ●チンはエリの唾液とカウパー腺液でビチョビチョになっていた。
「このくらい濡れていれば痛くないかも」
エリは私の上を跨り、挿入し始めた。あっという間に挿入した。
「あっ、気持ちいい。さっきと違うかも。体に電流が突き抜ける感じ」
顔が真っ赤だった。俺が眠っている間にお酒を飲んでいたのか。酔った勢いのためか、処女とは思えないほど淫乱に腰を振っていた。本能で振っていた。お酒は麻酔代わりで痛みが感じない様子だった。
「そんなに激しく振ると、俺がヤバイよ」
「今度は早くイカないでね」
相手のペースから逃れるため、一度抜いてから、バックで責めた。気持ち良いというので、私の腰を上げて深く突いた。
「その格好で後ろから責められるって、すごくイヤラシイ。獣みたい」
大きなお尻が前後左右に揺れて、パンパンと音が響いた。
「アタシの番。寝てね」
仰向けになったチ●コをオッパイで挟みだした。女の子のようにヨガっていると、
「本当にパイズリが好きだね」
このパイズリは本当に最高だった。エリはキスをするため、私の顔の方へ這ってきた。大きく揺れたオッパイも迫ってきた。キスとするとアルコール臭がした。
「飲んだでしょ」
「飲んでいないよ」
キスをしながら、挿入した。上体を起こさせてから、
「おっぱいを腕を使ってギュッと上に寄せてみて」
腕で持ち上げると、より大きさが目立つ。ローターでオッパイをいじめた。
「わたし、頭がおかしくなりそうだよ…」
下から見上げる爆乳は大きく揺れて圧巻だった。巨乳の騎乗位は目でも楽しめる。
「その大きなオッパイを下から持ち上げて、プルプルと動かしてよ」
「こういう感じ」
下から乳を持ち上げて、ボヨンボヨンとお手玉をするように上下に振った。
「こういうの好きなの?ホイっホイっ」
ボール遊びのように持ち上げた姿に笑ってしまった。
余裕あるエリを下から激しく突き上げ続けた。
「そんなに激しくするとヤバイよ」
激しく揺れるオッパイを見ながら、突きまくった。俺はもう限界。久しぶりのセックスで感じていた。
正常位に戻した。これでフィニッシュをしよう。エリの足を高くまでに上げて、自分の腰を上げて奥深くに挿れた。
「そんな深くはダメ。ちょっと痛いけど気持ちいい。やめないで」
チンチンの先が奥に当たった。するとギュッと締めてきた。手をグーにするように360度の膣内の壁が締まってきた。
「わたし、なんかヤバい。頭が真っ白になってきた。はじめての感覚。イーっ」
次の瞬間、「あ~~~~~!」
エリは絶叫とともに大きく仰け反った。体を微細に震えながら、口からヨダレを垂らしている。その姿をみて、愛おしくなり、抜くのを忘れて、私もナカに大放出した。
「俺もイク~~~~~!」
初めてのナマでの中出しだった。こんな気持ちいいものかと驚いた。そのままエリの上に倒れ込んだ。しばらく2人は放心状態。
「セックスは気持ち良すぎ。受験期間に覚えなくて本当によかった」
春休み期間中は頻繁に会い、セックスをした。親に嘘をついて京都に旅行もした。
結局私は映画監督にはなれなかった。でも毎日映像を撮る習慣はできていて、この処女喪失は絶対に映像に残したいと思い、ビデオを回していた。最低な奴だが、今でもこの映像は宝物である。
他にもエピソードがあるので、続編希望があればまた書きます。