私の大学はキャンパスが2ヶ所にあった。1,2年生は郊外にある自然豊かなキャンパスに通う。3,4年生になると都内にあるキャンパスに通う。自宅から郊外キャンパスに通うには片道3時間近くかかるため、ひとり暮らしを始めた。1年目は家賃が安いオンボロアパートで不便な場所だった。
2年生になると商店街に近い新築マンションに引っ越した。4階建ての最上階4階には大家さんが住んでいて、夫婦で駅前のお寿司屋を営んでいた。羽振りが良さそうだった。
ある日、好きなミュージシャンの新譜を買い、ステレオで気持ちよく聞いていた。すると、2階にある私の部屋のチャイムが鳴った。大家さんの奥さんだった。
「近所の迷惑になるので、静かに聞いてもらえないですか?」
知らずに爆音で聞いていたようだ。すぐに謝った。そのうち話好きそうな奥さんはなぜか玄関先で世間話を始めた。大学や日々の生活を聞いてくる。
奥さんの後ろにかわいい女の子がいて、娘さんだと紹介してくれた。ドアの反対側にいたため、顔以外よく見えなかった。
「この子は今高校3年生で、大学受験中なんだけど、塾でわからないことがあるらしくて、空いている時間に勉強を教えてもらえませんか?」
私は近くのレンタルビデオ店でのバイトしていた。あるドキュメンタリー映画を見て以来、将来は映像会社に入社しようと、毎日ビデオを借りて勉強した。またバイト料で最新のビデオカメラを買った。金欠中だったので別の稼ぎ口も欲しかったから、すぐに引き受けた。大家さんの子供なら移動距離は全くない。もしかしてお寿司が食べられると期待もした。
隔週木曜日19時ごろから勉強を教えることになった。月2回なら時間がとれた。8月が終わる頃、初日は4階の大家さん家で勉強を開始した。奥さんはたくさんのお寿司を用意してくれた。
「お腹いっぱいになってから、勉強を始めなさい」
握りたての寿司を無料で食べることができ、期待通りの展開で嬉しかった。
「先生、これから勉強よろしくお願いします」
高校3年生の娘さんの名前はエリちゃん。クリクリの大きな目、ふっくら頬の童顔。化粧っ気がまったくないため、高校3年生というよりは中学生3年生に見える。美少女というより可愛いタイプ。体型も幼児体型でちょっとポッチャリ。大事に育てられた一人娘という感じだった。
当時、私はお姉さまタイプが好みだったのでストライクゾーンではない。でも、妹タイプが好きな人にはモテそうだと思った。実際にコンビニや駅で見知らぬ男性によく声をかけられると後日言っていた。
エリの部屋はピンク色で統一されて、見たことのないアイドルのポスターが貼ってあった。私には妹がいるため、女の子の部屋に特に関心はなかった。初日こそ緊張して真面目に勉強をしていたが、2回目はダブダブの部屋着を着て、くつろぎモードで集中力が続かない。受験まであと半年後なのに。
3回目は近くのファミレスで勉強したが、デザートが気になって集中できなかった。
仕方なく4回目からは私の部屋で勉強ことにした。ご両親は私のことを信頼していてOKだった。あとダブダブの部屋着を禁止にして、普段着で私の部屋に来ることを約束させた。”環境が変わると人は変わる”はず。
エリは女子校の制服を着たまま、テニス部の練習後に私の部屋にやってきた。
「こんばんは。あー、部活は疲れた。さあ勉強、勉強」
さっそく開始する。学校の延長と思っているためか、集中力は続いた。よしよし。
1時間経った頃に休憩した。
「あーあ、たくさん勉強した」
エリはブレザーを脱ぎ、Yシャツの上部を掴んでパタパタと煽っている。一瞬、白いブラジャーが見えた。えっ、巨乳。そう思った途端に心臓がバクバクした。股間が熱くなってきた。でも大家さんの大事な娘さん。ダメダメ。ドギマギしていると、
「先生、どうしたの?」と可愛い八重歯を見せながら笑顔を聞いてきた。
「何でもないよ、あと5分休憩したら、勉強を再開しよう」
それ以来、勉強を教えながら、エリの胸が気になって仕方なくなった。
ある時はTシャツ、またある時はタンクトップ。猛暑が続く9月は薄着がしばらく続く。見ないように思いつつも、チラチラと見てしまい、寝る前のオカズとなった。
休憩時間は学校や趣味の話で盛り上がって、だいぶ仲良くなった。
当時は合コンで知り合った同じ歳の女子大生と付き合っていた。映像の勉強のため被写体になって欲しいとアホな夢を語ったら、興味を持ってくれて付き合うようになった。私好みのお姉さまタイプ。スレンダーボディで周りから美人と言われていた。一緒に出掛けてはカメラを回した。四六時中カメラを持ち歩く生活になった。そのうちハメ撮りもやっていた。
ある日、彼女を私の部屋に呼んだ時、エリは勉強時間に質問してきた。
「先生、彼女が来ていたでしょ。すごい美人じゃない。どうやって知り合ったの?」
根掘り葉掘り聞いてくる。高校3年生じゃ、恋愛に興味あるか。
この頃になると、めちゃくちゃ打ち解けていたので、
「先生、彼女とはもうセックスしたの?」
「セックス!?なんだよ、いきなり」
「どうなのよ?」
「まあ、それなりに」
「セックスって気持ちがいいの?」
「えっ、知らないの?」
「私まだ処女だし。知らないよ」
ドキッとして、私は答えに窮した。そうか、処女か。
ある時、彼女と部屋でイチャイチャしていると、チャイムが鳴った。ドアを開けるとエリがいた。
「お母さんが寿司を余ったから、持っていけって」と豪華な寿司セットをくれた。
エリは勉強をちゃんと続けていて、成績も確実に上がっていた。もともと頭のいい子だった。勉強面は一安心しつつも、いつも背後に立って勉強を教えていると、前かがみのオッパイが気になった。胸元が大きく空いたTシャツを着てきた日には、しばらく凝視してしまうこともしばしば。無防備なエリは気づかず、見放題だった。その夜は独りで大量放出した。
エリは休憩時間に、私の彼女について質問しまくった。
「どんな人なの?休日は何をするの?」
でも、実際に彼女が来た日は、冷たかった。
エリとは1歳しか違わなかったけど、いつも「先生」と言ってくれた。可愛いなと思っていた。その頃、顔目当てな彼女とは疎遠になっていた。ある時に彼女から別れようと切り出されて、引き止める理由もなかったので別れた。いざ居なくなると寂しくなった。ヤリたい欲求が溜まっていた。
受験まで2ヶ月を切り、隔週の勉強が毎週に変わった。いつものようにエリは私の部屋で勉強していた。休憩中に私がトイレから出てきた時、エリは真剣に本を読んでいた。
「何を読んでいるの?」
「先生はこういう本が好きなんだ!」
ニヤニヤした顔で聞いてきた。私が本棚の端っこに隠したエロ本を見つけていた。
「巨乳マガジン?先生はオッパイが大きい女の子が好きなの?」
「ダメ、勝手に読んじゃ!」と急いで引き出しにしまった。ニヤニヤしたエリは、
「そうなんだ、私にもチャンスがあるかも」
上を向いて、決意したエリは振り向いた。
「先生はこういうポーズが好きなんですか?」
前屈みになり、両乳をギュッと寄せた。いわゆる”だっちゅーの”ポーズだった。一番好きなポーズだ。広く空いたTシャツからは大きな谷間が見えた。股間が熱く感じた。我に返り、
「遊びはおしまい。勉強再開!」と誤魔化した。
勉強が終わる頃、洗濯物を取り込んで部屋に戻ってくると、またエリはエロ本を勝手に読んでいた。
「それはダメって言っているでしょ」
「先生、巨乳が好きだったら、私の胸を見たい?見たくない?」
究極の選択だ。大家さんの顔が浮かぶ。でも、即答だった。勉強のたびに覗き込んで見ていた巨乳。顔に不釣り合いな巨乳。八重歯が可愛い巨乳。もう限界だった。
「み・み・みたい」と微かな声で本音をこぼした。間髪おかずに、
「先生ならいいよ」
エリは制服のYシャツのボタンを外し始めた。現役女子高校生が目の前でボタンを外している!動き1つ1つに集中した。スローモーションのようにボタンが外されていく。
「先生の目、エッチになっている!」
Yシャツがはだけて、真っ白なブラジャーが出てきた。予想以上に大きく、ブラからこぼれていた。身長150cmの身体には巨乳ではなく爆乳だった。思わず、
「大きい…」
「大きいでしょ、今の88Fカップ・ブラがきつくて」
Fカップがきつい、ということはGカップ。鼻血が出そうだった。
「先生、今日はこれで終わりです!」
先生って言っているけど、歳は1歳しか違わない。完全にエリに遊ばれていた。
「って、言ったら、どんな気持ち?」
「…か、か、悲しい気持ち」
「正直でよろしい。ブラも外してほしい?」
大きく頷く。股間を手で隠す。
「本当に先生はエッチなんだから。彼女と別れたからって、こんな本を読んでるし」
もう本なんて関係ない。目の前に高校生のピチピチ爆乳が待っている。
「なんか恥ずかしくなってきたなぁ。本当に外して欲しいの?」
さらに大きく頷く。チ●コがギュッと硬くなった。
「先生のお願いじゃ、仕方ないか」
ゆっくりと後ろホックに手をかけた。パチと音がすると、ブラがちょっと前に浮いた。若い肉体が弾けた。
「なんか恥ずかしいなぁ。じゃあ、いくよ」
ゆっくりとブラを外すと、手ぶらで隠した。乳首見えず。落胆していると、
「本当に見たいんだね。わかったよ、しょ~がない」
ゆっくりと手を外した。量感がある大きな乳房が現れた。予想外の大きさでビックリした。やや赤みがかったローズピンク色で、やや乳輪が大きくて、童顔な顔とは不釣り合いな大人のオッパイだった。感激して涙が出てきた。それは一所懸命に勉強してきたエリと、胸を見せてくれたエリとのギャップで頭がパニックになって、勝手に出た涙だった。
「先生、泣いているの?なんで」
「とてもキレイな胸が見られて感激している」本音だった。
「良かった。この胸は好きではなかったんだ。ただ大きいだけでキレイじゃないし」
この日はこれで終わった。
それ以降。私達2人は若さゆえ行為がどんどんエスカレートしていきます。続編希望を頂ければ、書いていきたいと思います。