エリと2人で今日から京都旅行。2泊3日の旅行は、彼女の両親に女友達と行くことにしていたため、一緒に出掛けると絶対にバレるはず。新幹線のチケットを事前に渡して東京駅で待ち合わせことにした。
昼過ぎに京都駅に到着。2人とも京都は初めてだった。河原町でランチを食べて、先斗町や八坂神社などの有名スポットを観光した。趣のある建物や舞妓さんなど被写体になるものがたくさんあり、エリはプレゼントしたスチールカメラを片手に撮影を楽しんでいた。
17時頃にホテルに戻った。一休みして浴衣に着替えてから、レストランでバイキングを楽しんだ。今晩はヤリまくると意気込んでいたが、2人ともに限界を超えて食べて飲んだ。その後、よく覚えておらず、2人ともに起きたら朝だった。テーブルを見ると飲み散らかしたビールや酎ハイの缶が置いてある。部屋でまた飲み直したらしい。一発もやれずに悶々とした。
2日目は京都近郊をレンタカーでドライブ!清水寺や鹿苑寺など有名スポットを周り、エリは私のレクチャーを受けながら写真を撮りまくった。腕前が上達していた。
午後に行きたい場所があった。たいぶ遠くになるが、何かの記事で読んだ露天風呂。混浴らしく時間を外せば誰も来ないため、絶景の中で2人でイチャイチャできるはず。昨晩はヤらなかったので、開放的な露天風呂で一発ヤりたいと気合が入った。
事前に調べておいた地図を見ながら向かったが、迷いに迷った。
「ほんと、こんな場所にお風呂はあるの?」
「あるはずなんだけど」
人が歩いていないため、道を聞くこともできない。
ようやく古びた看板を発見。山並みに佇む岩場に囲まれた、まさに自然の中にポツンとある露天風呂だった。町営なのか、民間運営なのか定かではないが昭和を感じさせる造りだった。
「大自然の中でお風呂っていいね」
「そうでしょ。しかも誰も来ないようだ」
「わーい」
エリは大喜びだ。地元民しかわからないような木製の入り口を抜けると、屋根がかかった小さな脱衣場があった。男女の区分けはあったが、誰もいないため、エリも男子更衣室に入った。洋服を入れるカゴが数十個ほどあり、奥には岩に囲まれたお風呂が見えた。誰もいないので、本当に貸切状態だった。
風が強く肌寒い日だった。
「外は寒いから、早くお風呂に入りたい!」
エリはコートを脱ぐと、フワフワのピンクのセーターを着ていた。惚れ惚れするボディーだ。
「セーターに巨乳は最強だね」
「先生はすぐオッパイばかり見る」
昨晩は対戦していないため、ムラムラしてきた。エリは髪が濡れないように束ねて巻き上げた。うなじが色っぽい。
「エリ、脱がしてあげるよ」
「本当に誰も来ないかな?」
「この時間帯は来ないよ」
セータを脱がすと、真っ白な特大ブラが出た。素晴らしい。上からプニュプニュと指で押すと、ブルンと揺れた。
「寒いよ。早く入ろう。もう自分で脱いじゃうよ」
エリは自分でスカートとパンティーを脱いだ。
「ブラジャーだけは脱がさせてあげる」
「ありがたき幸せ」
3段ホックを外してから、前に回り込み、ゆっくりとブラを脱がした。大きくて柔らかいオッパイがベロンと出てきた。
ひと舐めしようとすると、払いのけられて、
「寒いから先に入るね」
素早く浴槽に向かった。ザァーというお湯を流す音が聞こえ始めた。私もすぐに脱いだ。寒いからか、半勃ちだった。
誰もいないのにタオルで股間を隠しながら、風呂場に行くと、四方八方に山々に囲まれた雄大な景色に圧倒された。知る人ぞ知る、まさに秘湯だ。両手を上げてバンザイ・ポーズをしてしまった。エリはすでにお風呂に浸かって、景色を楽しんでいた。
「すごく、気持ちいいよぉ」
誰もいないため、エリは湯船で体を隠さずに足を伸ばして山々を見ていた。
カシャ!
「写真を撮っちゃダメ。脱衣所にカメラを戻してきて」
「はいはい」
絶景と巨乳を撮影しようと思ったが、怒られた。
カメラをカゴに入れて、私も湯船に浸かった。時おり強風が吹いて寒いため、お湯の温かさに癒やされる。
「連れてきて良かった」
「ありがとう。最高!疲れがすぐにとれそう」
「昨晩は飲み疲れた」
十分に温まったので、縁に座った。チ●チンもグニャと柔らかくなっていた。
「ココもお疲れなんですか?」
ニヤニヤしながら、近づいてきた。
「この風景の中で、フェラしてほしい」
「ここで?誰か来たらイヤだよ」
「来ないよ。こんな場所」
「あそこに行こう」
岩場に囲まれて外から見えにくい窪んだ場所に移動した。辺りをキョロキョロと確認した後、エリは柔らかいチ●コを右手で掴んで、先っぽをチロチロと舐め始めた。空では数羽の鳥が鳴きながら飛んでいった。ジョボジョボとお湯が流れる音を聞きながら、開放的な場所でのフェラは最高だった。
「硬くなってきた」
勃起したイチモツを持ち上げて、金玉を丁寧に舐めてくれる。小さな舌がかわいい。ゆっくりと舌が這い上がってきて、竿をハーモニカを吹くように舐める。背筋がゾクゾクするほど気持ちいい。裏筋から亀頭まで唾液たっぷりに含んで舐めてくれた。
心も開放的になっていたためか、やりたくなってしまった。
「挿れたくなっちゃった」
「今、ここで?マズくない?」
「フェラもやったし、ちょっとだけ」
「本当に、ちょっとだけだよ」
「そこの縁に手をついて」
エリを岩場の縁に立たせた。お尻の肉をめくると密林の中にあるピンク色の割れ目はすでに濡れていた。
「もうすごく濡れているよ」
「だって、気持ちよそうな顔していたから」
「じゃあ、そのお礼に」
岩場に右足を乗せて、大股を開いた。ポタポタとお湯が垂れていた。股間に顔を埋めてベチャベチャと舐める。
「あん、うん、気持ちいい」
「エリ、目を開けて、景色をみて」
「あっ、うん、すご、っく、気持ちいいよ」
「景色が?」
「どっちも。本当に誰も見ていないかな」
「誰もいないよ」
あえぎ声がお湯の音や自然の音と合唱しているようだった。
「冷たい風が気持ち。なんか、いつもより感じる」
「いっぱい感じていいよ」
右指を穴に挿れて動かしつつ、クリトリスを激しく舐めた。
「先生、それマズイよ。すごい」
「いぱい、かんでて」
舐めているためか、意味不明瞭な言葉をかけた。
「なんか出るそう」
ビシャっビシャーッ、と勢いよく潮を吹いた。
「顔を汚して、ごめんなさい」
ドロドロのマ●コを見ていたら、イチモツは破裂しそうなほど勃起していた。
「エリ、もう我慢ができないよ」
バックから挿入するとスルリと入った。こんな開放的な場所でセックスするのは最高だった。
「外でやるって、動物みたい」
誰もいない露天風呂でやるのは、これが最初で最後だった。
パンパンと叩くピストン運動の打撃音が、自然の牧歌的な音とともに山々に響き渡った。
「もう我慢できない。絶景の中でイキたい!」
「いいよ。お風呂を汚さないように、お口で受け止めてあげる」
思わず、バンザイのポーズになりながら、
「もうイク!」
イク寸前に抜き出すと、エリは振り返って口を開けた。
”ピュ!ピッ、ドピュ!”
先端から勢いよく白い液が飛び散った。お口が間に合わず、顔にも飛び、湯船にも散った。
「うわぁ!」
「ゴメン」
「すごい出たね」
持ってきた小さなタオルでエリの顔を拭こうとすると、
「体を洗うから、拭かなくていいよ」
エリは少し離れた洗い場に行った。後ろ姿を見ると、大きなお尻が揺れていた。昨晩はお風呂に入っていないため、念入りに洗っていた。戻ってくると、今度はオッパイが大きく揺れていた。絶景をバックに揺れるオッパイが壮観だった。
「俺も体を洗ってくる」
遠くから見ると、エリは浴槽から出て全裸のまま岩場に立って風景を楽しんでいた。心も開放的になったのだろう。
「大自然の中で裸でいると、気持ちいい!!」
山に向かって大きな声で何度も叫んでいた。
二日酔いのためか、ボーとしながらシャンプーをつけて頭を洗っていると、遠くから男の声がした。
「お姉さん、どこぞら来たの?」
誰もいなかったよな。気にせずに洗っていると、別の男の声がした。
「東京どすか?」
やはり誰かがいる。頭を洗いながらチラッと見ると、湯船に3人の男がいた。40,50代くらいか。いつの間に現れたのか。助けに行こうかと思ったが、さすが寿司屋の娘。親父たちの扱いには慣れている。タオルで体を隠しながら談笑しているようだった。
シャワーと温泉が流れる音で会話はほとんど聞こえなかった。無害そうなオヤジたちに見えたので、放っておいた。キレイな女の子を連れてて羨ましいだろうという自尊心をくすぐられた。風が冷たいため、お湯を出しっぱなしにしながら体を洗いつつ、大自然の中で何も考えずにボーとしていた。どのくらい時間が経っただろう。
洗い終わってタオルで体を拭いていると、誰もいなくなっていた。どこに行った?
よく見ると4人とも別の場所にいた。和気あいあいとした雰囲気が伝わった。
ちょっとノボセたようなので、飲み物が欲しくなった。3人のおじさんを見るとペットボトルを持っていた。どこかに自販機があるだろうと、タオルで隠しながら脱衣場周辺を探してみたが、自販機はなかった。
体が冷えてきたので、着替えようと脱衣場に戻ると、
「先生!」
エリの叫び声が聞こえた。振り返ると顔がひきつっている。何かあったのか。よし助けよう。
でも、ドキュメンタリー作家志望のため、この様子をカメラで収めたくなった。カメラを構えて、隠しながらカッシャ!と撮影した。
「エリ、もう出てきなよ!」
私の声を聞いた途端、男たちは四方八方に散った。
「急にどうしたの?」
「もう、やだ」
「和んでいた感じがしたけど」
「あの人達は変だよ」
「いつの間に現れたんだろうか」
「早く出よう」
少々戸惑い気味にエリは服を着て、外へ出ていった。
エリはお湯あたりしたのか、知らないうちに車中でグッタリと寝ていた。