爆乳に成長した幼馴染との少しエッチなお話

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俺が学生だった頃、爆乳の幼馴染との話。

俺には牧原瑞佳っていう幼馴染が居る。元々家族で仲良くほんとに生まれた時からの仲だ。他にも幼馴染はいるけど、同い年はこの子だけだ。

顔や体型は元フジのアナウンサーの平井理央を少しぽっちゃりさせた感じで可愛らしい感じ。

身長は155cmくらいで少し小さめ?だけど、特筆すべきはおっぱいで、小学生高学年くらいの時からおっぱいが大きくなりだして、中学生の時には体育の時に走るとおっぱいがもうぶるんぶるんに弾けてたw

(やべー、牧原さんめっちゃデカパイじゃん)

(まじ何カップあるんだろ?)

(ちょっと揉んでみたいわ…w)

そんな声が男子から聞こえるくらい。

まあ、そんな可愛らしい感じの顔とその巨乳で中学生の時に告白とかもされていたらしい。

俺はそんな瑞佳の幼馴染でいる事や下の名前で呼び合ってる事がちょっと優越感だった。普段は幼馴染である事を隠し、学校では絡まないようにしてたけど。

高校は違う所に通い疎遠になっていたので特に何も無かったけど、高校卒業して少したってくらいに家族ぐるみで旅行に行く機会があった。でも、疎遠になってたのでなかなか昔のように話しかけられなかった。まあまあ楽しんでたんだけど、その夜、昼にコーヒー飲み過ぎたせいか寝付けなった。

んで、ふと前を見ると深夜なのに瑞佳も寝付けてない様子。

(相手の家族は大部屋取って雑魚寝するのが大好きw)

「みず、起きてんの??」

俺はちょっと緊張したけど小声で話しかけた。普段は2文字でみずと呼んでいる。

「あれ、蓮も?」

瑞佳も小声で話し返してくれた。

「昼にコーヒー飲みすぎたせいかなかなか寝付けなくてねー」

「わかる!私もw」

「あと、めっちゃおしっこも近くて寝づらい」

「ああ、確かに…」

「蓮、私の代わりにおしっこ行ってきてよ」

「や、無理だろ…」

他人に尿意が移るか。そもそも18歳の女が19歳の男におしっこの話するな。

「なんでよ。私にみんなの前でお漏らししろって言うの??」

「やや、トイレ行ってくればいいじゃん。」

「実はちょっと怖くて…wちょっと着いてきて」

こいつほんと俺の事を兄妹だと思ってやがる。姉弟かもしれないけど。けど、昔のままの感じがして俺は嬉しかった。

「や、だって誰かに見られたらやだもん。ひとりで行ってきなよ。」

「大丈夫だよ。一緒に行こ。」

髪の毛をつままれて言われた。可愛い。ついてく。

「分かったよ。なんでだよ…」

口では小声で悪態をつきながらも女の子のトイレについてくという事に俺はちょっと興奮していた。

止まっているとこはペンションタイプで2階が寝るところ、1階にリビングでトイレも1階だった。

(誰も起きませんよーに。起きてませんよーに)

マジでおじさん(相手のお父さん)起きてたら後で怖い。

なんとかバレずにトイレの前にたどり着く事が出来た。多分。

「ほら行ってきな」

「ううん、ここでいい」

「ここでおしっこする気か?正気か?」

「バカ。んなわけないでしょ」

「もうちょっと2人きりで話せる場所に行きたかったの!」

俺はマジでドキドキした。

「最近蓮と全然喋れてなかったから…なんか色々喋ろっ♪」

ほんとドキドキした。そしてドキドキするのはそのシチュエーションのせいだけじゃ無かった。

季節はもう夏が近い頃。暗闇に目が慣れ、体育座りで座った瑞佳の今の状態が見えるようになっきた。

履いている少し丈の短い黒のショートパンツは瑞佳の大きいお尻のせいかぴっちりとしており、ショーツの線が浮き彫りになっていた。そして体育座りによって瑞佳の大事なところが少し強調され、ショートパンツ越しに形が分かるような気がした。

上半身についてはTシャツの上に薄手のパーカーを着ていたので全容を伺い知る事は出来なかった。ただ、パーカー越しからも女の子特有のその二つの豊かな膨らみははっきりと自らの存在を主張していたし、パーカーのファスナが上がりきっていなかったせいでその膨らみによって作られた深い谷間を見る事が出来た。

「ふふん♪」

多分視線を感づかれて笑われた。

「なんだよ」

俺は誤魔化した。はっきりいって誤魔化せないけど。

「ねえ、蓮。暑いからパーカー脱いでいい??」

「いいけど……いいよ」

「ふふ♪」

笑うとこがめっちゃ可愛い。

パーカーを脱いだ瑞佳はTシャツ姿になり、更によくその上半身の状況を伺い知る事が出来た。

暗くて色はそこまで分からなかったがTシャツの下にタンクトップ型インナーが透けて見えた。ただ、そのTシャツ、インナー越しでもその巨乳を支えるブラジャーのお花柄が浮き出ていた。更にはTシャツの首元が少しよれていてさっきよりも長い深い谷間を見る事を出来た。

童貞の俺はそんな姿を目の前にして勃起してた。

「ふふっ♪」

「ほんとはね、ブラも取りたいの」

「流石にそれはね」

「そうねー、でもこの締め付けが苦しくて…」

「いつもはブラ外して寝てんの?」

「そうだね、しないと胸の形が崩れるっていうけど、苦しいからね」

「ナイトブラとかは?」

「私に合うナイトブラはなかなか無くて…」

「ふーん、大変だね…」

そんな取り留めのない話を延々と2から3時間くらい朝が近くなるまでしてた(今思うとあんなにお酒飲んでた大人たちがトイレに来なかったのは奇跡だったw)。今通っている大学の話、疎遠になっていた高校時代の話、今更だけど無視されて悲しかったと瑞佳に言われた中学時代の話、ほんと小さかった頃の話…

「ねえ、蓮、彼女、いるの?」

瑞佳が今まで話してた時とは違う表情…少し上目遣いで微かに頬を上気させ唐突に聞いてきた。

「居ないよ、しかも居た事が無い…」

「そっか♪残念だね♪」

瑞佳がちょっと小馬鹿にしたように言ってきた。あと心無しか表情が少し明るくなっていた。

「でももう大学生だから作りたいとは思ってる」

「そっかー」

「瑞佳は?」

「私もね、居ないよ。居た事も無い」

ほんとに意外だった。

「確かに中学の時と高校の時一回づつ告白されたよ。デートもしたけど、付き合う気になれなかった。だって…」

「だって??」

「ふふっ♪」

誤魔化された。

「私、ほんとにおしっこしたくなってきちゃった」

「どうぞー」

「ねえ、一緒に、入る??」

「いや、いいよ…」

「いいじゃん…たまには、ね」

「昔と一緒だよ、よく見せ合いっこしたじゃん」

よくはしてない。しかも俺はそれでおばさんにめっちゃ怒られたぞ。

「夜のテンションだね」

「夜のテンションね」

「ね、どうするの?いいじゃん、入ろ♪」

「おお…」

俺は流されてトイレに入った。

「じゃあ、俺壁向いてるから」

「こっち見てていいよ?」

「や、それは流石に」

「じゃあ、あたしが実況してあげる♪」

一人称が私からあたしになってた。テンションが上がってる証拠だ。

シュルッ…シュルシュル

「今ズボン脱いだよ…」

シュッシュルシュル…

「ねぇ…今パンツも下ろしたよ…」

「今日のパンツの色はね、ネイビーなんだ。お花柄の可愛いやつ。」

ブラの柄と一緒だ。フルボッキした。

チョロ、チョロロロロ、シャシャシャシャ-

「ねえ、おしっこ、出たよ…」

「しってる」

わかる。音でわかる。

「あたしの大事なところから勢いよく出てるよ…」

そんなに細かく言わなくても。

シャ-、シャシャシャ…チョロチョロ…チョロ…

シャッシャッ

「終わったよ」

「なんか、おしっこ以外も出てる。オリモノかな…?」

「大丈夫?」

「ねえ」

「蓮はさ、エッチ、した事ある?」

唐突に聞かれた。

「さっき言った通り彼女も居た事ないし無いな」

「そっか♪」

「終わったなら出ようか」

「うん…」

俺達はトイレから出て扉の前に戻った。

「そうだ、蓮!LINE交換してよ、あたし蓮のLINE知らなかったよー」

俺がスマホを持ち始めたのは高校からだったから、俺達はお互いの連絡先を知らなかった。

「LINEも交換したし、布団に戻ろっか。」

「そうだね」

その後は布団に戻ったんだけど、俺は戻った後、もう一回トイレに行き、さっきの瑞佳の格好やおしっこの時の事を思い出して抜いた。

俺はその後も朝まで寝付けず色々考えてた。

瑞佳もしかして俺の事好きなのかなとか。幼馴染だから距離感が分からず当時は相手がほんとに自分の事を好きか分からなかった。今思えば相手がこんな事してくるのは好きだったからなんだと思えるけど。

ただ、俺が瑞佳を本当に意識し始めたのはこの時からだった。そしてその後LINEで連絡を取り合うようになり、急速に仲良くなっていった…

昔あった幼馴染との少しだけエッチなお話でした。

-おしまい-

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