また続編希望の方が数十人いらっしゃったので続きを少し書きます。
公園での出来事の後も俺と瑞佳は何回もデートをした。デートは常に俺が実家に帰った時にしていた。カラオケデートの時はまた瑞佳の胸を触ったりもしていた。
付き合ってから約半年後、大学の夏休みに瑞佳は俺が一人暮らしをしている家に1週間くらい遊びに来る事になった。
俺は前日から当日に掛けて、めちゃくちゃ掃除を頑張り部屋を綺麗にし、その後瑞佳が来る駅に迎えに行った。
「れんー、おまたせ〜!」
「みず、よく来たね!来てくれてありがとう!」
その日瑞佳が到着したのは午後だった事もあり、俺の最寄駅に到着したのは夕方近くだった。俺達はスーパーで買い物をし、俺の家に行った。
「おー、結構片付いてるじゃん!」
頑張って片付けたからな。
「さて、いい時間だし、一緒にご飯作ろっか!」
俺と瑞佳は一緒に夕ご飯を作った。2人ともあんまり料理をしないから、お味噌汁と野菜炒めくらいだったけど、瑞佳の作ったお味噌汁がめちゃめちゃ美味しかった。
「この味噌汁美味いなー!」
「ふふっ♪流石あたし♪」
瑞佳は褒められて上機嫌だ。
その後、食器の後片付けのをし、ゆっくり2人でテレビを見ていた。
「そろそろ風呂の時間だなー、瑞佳、先に入っていいよ」
「え、いいの?ありがとう。」
「蓮、私寝る時に着る物持ってきてないから何か貸して〜」
「ああ、分かった」
俺は白のTシャツと黒のハーフパンツを貸した。
「白か…」
「蓮、ありがと!」
その後瑞佳はいそいそと持ってきた赤のキャリーバッグからお風呂道具を取り出し、風呂に入っていった。
「蓮、じゃあ、先に入ってくるね」
「ああ、ごゆっくり〜」
瑞佳が風呂に入っている間、俺は瑞佳のキャリーバッグを漁りたい衝動に駆られていたが、なんとか我慢した。
「おまたせー。ありがとね、蓮も入ってきな?」
瑞佳は俺が貸した白のTシャツと黒の短パンを着て出てきた。白のTシャツの下からからのキャミソールが透けている。
「ああ、そうする」
「是非、ゆっくり入ってきてくださいねー」
是非ってなんでいうのか分からなかったけど、俺は風呂に行って体を洗い、瑞佳の浸かった残り湯に入った。
「(楽しいな…)」
俺は瑞香が来てくれた事に本当に感謝した。
「お待たせー、入ってきたよー」
「あ、うんうんうん、お、おかえり!」
何故か瑞佳は焦ってる感じだった。
俺が髪を乾かしていると、
「あ、蓮、お風呂上がりに化粧水とか付けてないの?」
そんな習慣は無かった。
「駄目だよ〜、ちゃんと肌ケアしなきゃ。将来困るよ?」
「ほら、貸してあげるから」
俺は乳液と化粧水を生まれて初めて付けた。顔がひんやりして気持ち良かった。
その後も俺と瑞佳はテレビを見ながら喋って、まったりしていたが、夜11時近くになり、
「みず、そろそろ寝るか」
「あ、うん、そうだね…」
2人で歯磨きや他の寝る準備をして、部屋の電気を消した。いつも俺が寝ているベッドは瑞佳に使ってもらい、俺は客用の布団をベッドの隣に敷いて寝た。
その後も2人で取り留めない話を喋っていたが、やがて瑞佳が静かになり、俺は寝たかなって思った。俺は逆に瑞佳が家にいるドキドキで寝れなかった。
「れん、起きてる?」
しばらく経って瑞佳が話しかけてきた。
「みず、寝れないの?」
「うん…ちょっとね…」
瑞佳は俺の方を向き、ベッドから左手を下ろした。俺はその手を握った。
「みず…」
「今日はいつもの1.5倍甘えていいぞ」
俺は瑞佳に隣に来て欲しかったのでよく分からない事を口走った。
「はあぁぁあ〜」
瑞佳の大きなため息。
「そんなんでどーすんだよ。私だって奥手なのに。」
瑞佳は少し呆れたように言った。
「はぁ、れんくん、」
「こっちにくっか?セックスすっか?」
また瑞佳が呆れたように言った。
「そっちに行く」
俺はセックスの件は置いといて、とりあえず布団から起き瑞佳の寝ているベッドに登り、瑞佳に向かい合うように横になった。
「んっ」
俺は瑞佳の背中に左手を回し少し力強く抱きしめる。瑞佳の顔が俺の胸に収まった。
「ふふっ♪」
瑞佳は少し上機嫌になり、上目遣いで笑いかけてきた後、俺の胸から顔のあたりまで登ってきた。瑞佳も右手を俺の背中に回し抱きしめてきた。
「んっ」
俺は瑞佳の唇に自分の唇を重ねた。最初は柔らかい唇の感触を感じていたが、程なくして少し舌を瑞佳の唇の中へ侵入させた。
「んっ…んっ…」
瑞佳も俺の舌先に自分の舌先を絡ませる。
「ンチュ……チュ…ジュル……チュ…ジュ」
俺はさらに舌を差し入れ、瑞佳の舌全体を感じようとした。瑞佳もそれに応戦し、俺と瑞佳は口の中で舌を弄りあった。
「ジュ……ジュル…チュル…ジュ…ジュ……ハァ」
俺と瑞佳は一旦唇を離した。お互いの舌と舌に唾液が糸を引いた…
「はぁ…ん…ふふっ…なんかえっち」
瑞佳は舌が糸を引いたまま少し笑って言った。可愛い。
「みず、かわいい」
俺はもう一度瑞佳の唇に口付けした。今度は瑞佳が舌を俺の口の中に入れてくる。瑞佳は自分の短い舌を一生懸命俺の口の奥まで入れようとしていた。
「ンー…チュル…ジュ…ジュ…ジュル…チュル……ジュ」
俺は興奮して瑞佳の背中から手を離し、キャミソールの裾の中に左手を入れた。
「あ…ん……」
瑞佳はお腹を触られた時、少しくすぐったそうにしたが、俺は構わず瑞佳の上半身に付いている大きな膨らみを目指した。
「チュ…ジュ……んっ」
俺は瑞佳のブラジャーの中に手を入れようとしたが、向かい合っている体勢なのでうまく入らず、手が迷子になっていた。
「あの…」
瑞佳が遠慮がちに言った。
「取りますか…?」
「うん…」
瑞佳が提案してくれたので俺は左手を瑞佳の背中に回し、ブラジャーのホックに指を添えた。ホックを取ろうとするが、3段のホックは門のように硬く、無理やり外そうとすると壊れそうで取るのに苦戦した。利き手と逆だったし。ホックなんて外した事なかったし。そして何よりも3段のホックがこの世に存在する事を知らなかったし。
「ふふっ。頑張れ、蓮w」
瑞佳が笑いながら言った。
「みず、ごめん、後ろ向いてくれないかなぁ」
「ふふっ♪分かった」
瑞佳は俺に背中を向けてくれた。俺は今度は左手を使ってホックの左側の輪っか部分を右に持っていき、右手でホックのフックを左に持っていく事によって3段の門を突破した。
「よく出来ました♪」
両手を使ったけどな。
俺はホックの外れた瑞佳のブラジャーを豊満な胸の上に押し上げ、瑞佳のキャミソールと白Tシャツもまた、たくし上げた。
「あ…」
俺の見えない向こう側では今、瑞佳の巨乳が露わになっている。俺はその見えないけどある感じに興奮した。
「みず、触るよ」
「…///いいよ……」
俺は左手を若干汗ばんでいる瑞佳の左胸と右胸の谷間に挟んだ。重力によって寝ている方向に胸が垂れ、自然とサンドイッチされた。瑞佳の胸が大き過ぎて手が胸に埋もれる。
俺はそれから瑞佳の右胸の全体を掴むように持った。片手じゃやっぱり全然収まりきらない。
「や…ん…ん…ぅん……ん」
瑞佳の胸を揉みながら、乳首を薬指の第二関節辺りで撫でる。若干勃起した乳首を今度は親指と人差し指で摘み、転がした。
「あん…や……あ…はぁ…ふぅー」
瑞佳の鳴く声が可愛い。
俺は今度は右手を瑞佳の首の下に通し、右胸に触れ、乳首を摘んだ。左手はそのまま左胸にスライドだ。
「ん…両方?…ですか?…ん……あっ…いっ…あんっ」
俺は左と右の乳首を両手で同時に摘み、転がした。瑞佳の押し殺す声が若干大きくなった。
「あっ…あっ…ん…!ん!…あ…」
瑞佳の喘ぐ声に俺はフル勃起状態だったが、ここから先に事を進めるわけにはいかなかった。
なぜなら、俺はこの時避妊の強い味方、コンドームが家に無かった。家に呼んで初日からがっつくとそれ目的だと瑞佳に思われるのが嫌だったし、瑞佳を大事にしたかったから、この時はまだ買ったなかった。
俺は胸を触るのをやめ、瑞佳を抱きしめた。
「ん、ふふっ♪」
抱きしめられた瑞佳は上機嫌だった。そのまま少し抱きしめていると、
「あの…」
「付けていいですか…?」
瑞佳はそういうと慣れた手つきで胸をカップに戻し、ホックを軽々付けていった。
「(うわ、うま…)」
巨乳と付き合いの長い瑞佳はブラジャーの扱い方がめちゃめちゃ上手かった。
瑞佳はたくし上げられていたキャミとシャツを戻すと俺の方に向き直り、俺を抱きしめてきた。
「ふふっ♪れん、あったかい…」
「大好き…」
瑞佳が可愛すぎて俺はめっちゃドキドキした。
「ああ、俺も…」
「ふふっ♪」
「みず、ごめんトイレ行ってくるね」
俺は股間がぬるぬるで気持ち悪かったのでトイレに入り拭き取った。そしてまた瑞佳の待つベッドに入り、抱きしめあった。
そこからは2人で少しおしゃべりし俺と瑞佳はいつの間にか寝ていた。
こうして瑞佳が初めて家に来た初日が終わった。
二日目
俺と瑞佳は少し遅く10時くらいに起きた。この日は昨日が移動だったので家の近くを散策しながらゆっくりする日にしていた。俺と瑞佳は起きてから朝食を食べた。
「なんか信じられないなー」
「なにがさ?」
「あの、幼馴染のみずがこうやって俺の家にひとりで来るのが」
「あー…はは!そうかもね」
瑞佳も楽しそうにしてくれてるのが嬉しい。
家の周りを散歩し、俺がいつも行ってるお店に昼ごはんを食べに行き、駅前の駅ビルで午後は遊んだ。
「あー、やっぱりこっちはお店が揃ってるなぁー」
俺と瑞佳の実家より俺のいま住んでいる所の方が少し都会だ。瑞佳は楽しそうにお店を回っていた。
その日は夕ご飯は外で食べ、家に帰った。
「あ、みず、ごめん、コンビニでレポートコピーし忘れたから家で待ってて!」
「うーん、わかったぁー、気をつけてねぇ」
瑞佳はすっかり俺の家に慣れてくれたようだった。
俺は嘘をついてコンビニにアレを買いにいった。そして俺は20歳にして初めてコンドームを買った。ベネトンの12個入りのやつ。コンドームを買っただけで興奮した。この時はなんかあった時の保険の為!と思って買ってた…
「ただいまー」
「おかえりー!」
瑞佳が玄関まで来てくれた。嬉しい。
「今日は蓮からお風呂入りなよ」
「んー、わかった」
俺達は交互に風呂に入り、またのんびりした。風呂上がりに俺は瑞佳の髪を手櫛で乾かした。
「ああー、気持ちいいねー、落ち着くー…」
瑞佳はほんとに嬉しそうだった。
また夜がふけ、寝る時間になった。今日は最初から2人で仲良くベッドで横になった。
最初は抱き合いながらおしゃべりをしていたが、やがて静かになった…
俺は意を決して言った。
「なあ、みず…」
「俺がエッチしたいって言ったら、いつかしてくれるか…?」
「……///うん……いいよぉ…」
俺は我慢出来なくなった。
「今日でも…?」
「………ゴムある?」
「ある」
「じゃあ……いいよ…」
瑞佳はそう言うと俺の唇に自分の唇を重ねて舌を俺の口の中に入れ、弄ってきた。俺はそれに応戦して瑞佳を抱きしめながら舌を絡めた。
「ンチュ…チュ……ジュル…ジュ…ジュル…」
瑞佳の唇は柔らかくて、若干のリップクリームの滑りが気持ち良かった。
俺はベッドの上だと落ちそうだったので、下に一応敷いてあった布団に移動し、瑞佳も転がるようについてきた。
俺は瑞佳を布団に仰向けに寝かせ、俺自身は肘と膝立ちで瑞佳の上に跨った。
「あ…」
瑞佳は両腕を若干曲げながら頭の上に手を置いていた。俺は貸していた黒のTシャツの裾を両手で持ち、たくし上げた。そして瑞佳の頭と腕を通し脱がした。
「………///」
瑞佳は少し恥ずかしそうにしながら、頬を上気させ、潤んだ瞳で俺の顔をずっと見ていた。
俺はシャツの下に来ていた瑞佳の黒のキャミソールの裾を掴んだ。たくし上げていくと瑞佳の若干ぽちゃっとしたお腹が見え、更に上にたくし上げていくとネイビーのブラジャーのワイヤー部分が現れた。
「う…ん……」
瑞佳はさっきより恥ずかしそうにし、顔を若干横に振った。
俺は更にキャミソールを上にたくし上げていく。瑞佳の豊満な二つの丘が花柄のネイビーのブラジャー越しに露になる。俺はキャミソールを瑞佳の腕と頭から引き抜いた。
「恥ずかしいなっ……」
瑞佳はついに恥ずかしさが爆発したようで腕を折り手で顔を覆った。胸がむぎゅっと横から腕に押されることにより、豊満な胸の谷間が強調される。
俺はいままで触った事はあっても見た事のなかった瑞佳のブラジャーと胸を目の当たりにしてめっちゃドキドキした。部屋を暗くしていたが、この頃には暗闇にすっかり目が慣れていた。
次に俺は上体を上げ、瑞佳に貸していた黒のショートパンツの腰部分を掴んだ。
「………///////////」
瑞佳は声を上げなかったが、顔を覆っている手に更に力が入ったようだった。
俺が瑞佳のショートパンツを下ろそうとすると瑞佳は少しお尻を上げてくれた。膝立ちになっている瑞佳の少しぽちゃっとしている太ももとふくらはぎを通して足からショートパンツを引き抜いた。
「…〜〜!!…………///////////」
フロントが花柄のネイビーのフルバックショーツが露わになる。瑞佳はズボンを脱がされ、更に顔を覆っている手に力を込めたようだった。
ブラジャーとショーツだけの姿になった瑞佳を見て、俺は更に瑞佳が愛おしくなった。
「みず、かわいい…」
「んー、恥ずかしいぃ……」
俺は少しの間ショーツとブラジャーだけの姿の瑞佳を見ていたが、やがて瑞佳の背中に両手を回し、ブラジャーのホックに手を掛けた。俺は今日はうまくホックを外すと、ブラジャーの後ろ部分を左右に離し、アンダーの部分から手を差し入れカップを持ち上げ、腕からブラジャーを引き抜いた。
瑞佳の豊かすぎる胸が露わになった。重力で胸が左右に流れる。
「あ〜…恥ずかし…恥ずかしいよ……」
初めて瑞佳の生のおっぱいを見れた。左右に胸が流れてもまだ全然丘の高さはキープしている。乳輪はおっぱいの大きさに比べると小さく、形状はギザギザの形だった。乳頭はやはり陥没しており、大きなおっぱいと陥没乳首の見た目がとてもエロかった。
「瑞佳の胸、かわいい…」
「ぅん〜…恥ずかしいぃ…」
瑞佳は恥ずかしいしか言わなくなっていた。
俺は手を瑞佳の下半身に進め、瑞佳を守っている最後の一枚であるショーツに手を掛ける。
「〜〜ーっ!」
瑞佳は声にならない声を上げている。
俺はショーツのサイドと瑞佳の間に指を入れ、下にずり下げる。瑞佳は自分の大きめなお尻を浮かしてくれ、ショーツを瑞佳の下半身から離し、足から抜いた。
「はぁぁぁ〜…」
瑞佳は生まれたままの姿になった。
「瑞佳、すごい、かわいい…」
「瑞佳の裸、久しぶりに見た…」
「それ何年前だよ〜///そん時はこんな身体して無かった…」
初めて見る大人の瑞佳の秘所。瑞佳は見ると結構剛毛で下腹部からIラインまで陰毛がしっかりと生えている。
「あ、お尻にも毛…」
「!!…ばかぁ…」
お尻のOラインにも毛が生えている事を口に出したら文句を言われた。
「うぅ、ママのばか…」
どうやら剛毛なのは家系らしい。産んでくれた人に瑞佳はちょっと文句を言った。
俺は再び瑞佳の股間を見る。瑞佳のあそこは結構肉厚に見えたが、興奮しているのか小陰唇が大陰唇より少し飛び出ており、少しリズミカルにヒクヒクしていた。初めて見る瑞佳のあそこに俺は興奮していた。
「ね、ぇ…」
「れんは脱がないの…?」
「あたしばっかり、恥ずかしいよ…」
「あっ…ごめんね」
瑞佳だけ剥き、俺は服を着たままだったので、俺もTシャツとショートパンツを脱ぎ、パンツ1枚になった。
「んっ…れーん…」
瑞佳は寝ながら両腕を開き、抱っこしてのポーズになっていた。俺はまた瑞佳に跨ると瑞佳は両腕を俺の後頭部に回した。瑞佳の唇にキスをし、舌を押し入れる。
「ん…ん……ジュル……チュル…ジュ…ジュル…」
瑞佳と俺は舌通しで弄りあう。瑞佳は目を閉じて必死に舌を動かしていた。
「ジュル…ジュ……ネチュ…ネチュ…はぁ…」
長く濃厚な口付けの後、お互い唇を離した。舌と舌で唾液が糸を引いた。
「あ…はぁ……」
瑞佳は口を離した後も目を潤ませながら俺の顔を見ていた。
俺は次に瑞佳の肉感的なエロい身体の方に目標を定めた。体を少し瑞佳の足側に下げ、瑞佳のおっぱいの前に顔が来るように移動した。目の前に夢にまで見た瑞佳の巨大な2つの膨らみがあった。
「ふふっ♪胸か?」
「残念ながら、なんとFカップあります」
俺が瑞佳の胸を凝視していると瑞佳が自分の胸の事についてちょっと恥ずかしそうに報告してくれた。
「そっか、残念だな…」
「!!なんだよ〜。彼女がこんな巨乳なら喜べよっ…」
瑞佳に苦笑いで文句がちに言われた。
当時の俺は経験が無かったので大きいとは思っていたけど、瑞佳の胸がどのバストサイズか見た目じゃ分からなかった。でも、本人からやはりグラビアアイドル並みのカップ数だった事を唐突に告げられ興奮した。
実は瑞佳の胸はこれからもっと成長していく事になるが、それはまた別の話…
俺は話終わると瑞佳の左のおっぱいのアンダーからサイド部分のおっぱいの付け根の部分に舌をそわせ、付け根に沿わせて舌で舐め、瑞佳を味わった。
「う…ん……あっ、あっ…はあ…」
瑞佳は甘い声を出し始めた。
俺はおっぱいの付け根から舌を動かし、その大きな丘の天辺近くまで登らせた。
「〜!ん、ん…はあ…ぁ…」
今度は乳輪のきわに沿うように舌を動かす。ギザギザな乳輪は硬くなっていき、皺を刻みながら中央に凝縮するように集まっていった。俺は乳首が勃起する過程を初めて見た。
「や、ん、ん、ん…ぁん!…あ…はぁ、ふぅ」
瑞佳の喘ぐ声が今までより大きくなった。そして俺は勃起した瑞佳の乳首を口に含み舐めまわした。
「〜〜!!あ!ああ!んん!ん…!や、ああん、ぐっ!」
瑞佳は眉間に皺を寄せ、口に手を当てて今までにない程悶えた。乳首が感じるようだった。俺は口に含んだ乳首を甘噛みした。
「〜!やっ、それ…!ぁん!あん…ん!…あっあっあっ…」
俺は舐めながら右手を使って瑞佳の右おっぱいの乳首も摘んだ。
「や!ぁん…おっぱいぃぃ…」
「大丈夫?痛くない?」
「んっ…あんっ……大丈夫…痛くなあっ!いいよ……気持ちいい…」
瑞佳が悶えながら必死に答えてくれた。
俺は瑞佳のおっぱいを一通り責めると更に下半身の方に移動した。
「んん…ん……」
若干瑞佳がうめき、膝を立てぴっちりとくってけていた太ももを若干開いた。俺はそこに手を差し込み瑞佳の股を開く。
俺はさっきショーツを脱がせた時よりもよく瑞佳の秘部を観察した。
「ぃやぁ…恥ずかしいぃ…///あんま見ないで…」
「ここも可愛い…」
「うそぉ…全然可愛くない…グロい」
瑞佳の秘部は興奮からか肉厚の大陰唇が開き、その内側の2枚の肉ビラが顔を出していた。その肉ビラも開き気味になっており、中心にある膣口からは愛液が溢れ会陰まで濡らしていた。そして、その膣口を覆うように処女膜がきれいに存在し、瑞佳がまだ誰の物も受け入れていない事を証明していた。
「そんなにじっくり見てぇ…ばかぁ…」
瑞佳が抗議するように言った。
俺は一通り秘部を観察するとそこに舌を這わせた。
「い、や…変な感じっ…!」
経験が無く舐め方がよくわからなかったので、俺は瑞佳の秘部全体を舐めまわす。
「や…ん…そんなとこ、汚いよぉ…///」
瑞佳は頭を少し起こし、俺が瑞佳のあそこを責めているところを見ている。かなり恥ずかしそうな顔をしていた。
俺は瑞佳の秘部全体を舐めていたが、知識の中にあったクリトリスを探した。秘部の上の方を舐めていると、小さな蕾に遭遇した。
「(これかな?)」
俺はその蕾を優しく舐めた。
「あ、や!!そこ、やっ…あ、あん、あ!やっ!あ!あ!あ!あ!」
舐め始めると俺の事を観察していた瑞佳は余裕が無くなり、また眉間に皺を寄せながら口に手を当てて甘い声で喘いだ。
「みず、大丈夫?ここ、痛くない?」
「あん!い、痛くない、ん!だいじょーぶぅ…ふぅ…けどぉ…んっんっ、気持ちいぃっ!よぉ…あ、あ!」
やがて瑞佳は興奮してきたのか蕾が若干大きくなってきた。俺は陰核を責めると同時に両手を瑞佳の大きなおっぱいに伸ばし、両方の乳首を摘んだ。もっと瑞佳の鳴き声を聞きたかったからだった。
「んっ!おっぱいもぉっ…!?あ、あ、あん!ん…ん!ん〜!そんなにぃ、いっぱいぃ…恥ずかしいぃよぉ…あん!…んっ!」
「みず、ほんとかわいい…」
「んっ!んんっ!かわいくっ、ない〜…!あ…ん!」
瑞佳は低い声を精一杯高くして喘いでいた。俺はそれに一層ドキドキした。
そろそろ、頃合いだった。俺は瑞佳を責めるのをやめ、自分の下着を脱ぐ。
「あ…」
瑞佳は目を閉じてこれから起こる事を想像しているようだった。
だけど、俺はこれからする行為に緊張し、更に色々な事を考えてるうちにすぐに俺自身のモノは萎えてしまった。
「(マジかよ…)」
俺は自分のモノを精一杯勃たせようと頑張ったけど、回復出来なかった。
「どぉしたの…?大丈夫?」
自分の秘部にモノをあてがって来ないのを不思議に思ったのか瑞佳が上体を上げ、起き上がった。
「えっ…」
「嘘ー!こんなに大きいのー…!」
俺のモノは萎えたままだったが、瑞佳も男のモノを見た経験が無く、とても自分の膣に入るものではないと感じたらしい。確かに今思うと全く勃っていない状態でも指とかとは比べ物にならないくらいの大きさだったので、初めての女の子はびっくりするのが普通だと思う。
「ごめん……ちょっと怖い…また今度にしよ…」
「うん…大丈夫、、」
俺は少し残念だったけど、俺自身の緊張もあったし、その提案を受け入れた。
「ごめんね、ここまで来て…」
瑞佳が申し訳なさそうに言った。
「でもね…あたしね、ここまで来たから…れんのイクとこ見てみたい……」
「ははっ♪いいよ笑」
俺は自分で自分のモノをシゴき始めた。自分ですると徐々に俺のモノは勃ちあがっていった。
「うそー…さっきよりも全然大きくなってる……」
瑞佳はさっき自分には入らないと思っていたモノが更に大きくなった事を受け、かなりびっくりしていた。
「おっきいなぁ…他の人のを見たこと無いけど」
「ねえ、みずちゃんもそれやっていい??」
懐かしい一人称を使っていた。4、5歳くらいの時かなぁ??
「うん、いいよ」
俺は自分のモノから手を離した。
「ベッドに座って…?」
「こうかな…?」
俺はベッドに座って膝を開き、太ももの間に瑞佳が入ってきた。瑞佳が戸惑いがちに右手を俺の竿に伸ばし、短めの少しむっちりした指を俺の竿に回した。とてもソフトに握り、ゆっくりと上下させた。
「ねぇ…痛くない…??」
「ああ。もっと強くしても大丈夫だよ」
「ええ〜、痛そう…」
「大丈夫だよ」
「じゃあ…」
瑞佳はさっきよりも強く竿を握り、早く上下させる。
「ほんとに痛くないの?」
「痛くないよ、気持ちいい…」
「そうなの…?気持ちいいんだ…」
瑞佳は少しうっとりした声で言った。一心不乱に俺の竿を上下させ、その様子をじっと見ている。
「あ、なんか出てきたぁ…」
俺の竿の先からヌルヌルしたものが出てくる。
「ぬるぬるしてる。これ、気持ちいいからだよね…?ほんとに気持ちいいんだ…」
瑞佳は俺の右太ももの上に顔を寝かせ、竿を右手で上下しながら俺の竿の様子を見ていた。
「いっぱい出てきたよぉ…」
「気持ちいいからね…」
「気持ちいいんだ、これ…良いなぁ…」
「よいしょ…と…」
瑞佳は俺の少し近くによると、俺の先端に唇を口付けた。
「チュ…レロ…レロ…チュ…」
「ごめんね…舐めちゃった…///ちょっとしょっぱい…」
瑞佳は俺の先端から口を離して言った。
「無理しなくも大丈夫だよ?」
「ううん、大丈夫。ちょっとどんな味か興味もあった…w」
「ん〜…チュ…レロ…」
瑞佳は俺の竿の先端に舌を這わせまたぎこちなく舐め始めた。
「チュ…チュ……レロ…レロッ……ひもちいぃれすか…?」
瑞佳が舐めながら聞いてきた。
「ああ、気持ちいい…」
「ンチュ…チュ…レロ…よはっかぁ…レロッ…」
「あたひでぇ…きもちよふなってぇ…ね…」
「みず、気持ちいい…」
「ふふっ♪」
瑞佳は舌を俺の竿の先端からから離し、また右手で竿を握って上下させる。
「すごいなぁ…」
瑞佳はさっきよりも早く竿を上下させる。
俺は自分のモノの下から込み上げてくるものを感じた。
「ねぇ、、れん、イキそう…?ちょっと腕が疲れてきた…」
「もうちょっとでイけそう…」
「ほんと…?あたしがんばるね…」
瑞佳は疲れた右手で頑張って俺のモノを上下させる。俺はついに限界を迎えた。
「みずっ、イきそう…!」
「いいよ…イッてぇ…イクとこ見せてぇ……」
ビュッ、ビュッーっと勢いよく精液を弾けさせ、勢いがありすぎて瑞佳の顔を白濁させた。
「ご、ごめん…汗」
「ううん、大丈夫…すんごいね…」
瑞佳は顔についた精液を指で取ると口の中に含んだ。
「わー、そんな事しなくても!」
「うん…人間の味がする…」
瑞佳は哲学者みたいな事を言った。
「これが男の人のイくなんだね…」
瑞佳は潤んだ瞳で俺のモノを見ながら興味深かそうに言った。
「れん、ありがと…」
「こちらこそ。舐めてもらったり、気持ちよかった…」
「…///良かったぁ…れん、大好きだよ…」
瑞佳が自分の声を精一杯高くした猫撫で声で言った。めちゃめちゃ可愛かった。
「俺も大好きだよ…」
「ふふっ♪嬉しいなぁ…♪」
俺達は2人で笑い合った。
その後は一度2人でシャワーを舐め合ったところだけシャワーを浴び、またベッドに入り横になり抱き合った。まだ瑞佳は帰らないし、明日は少し遠い水族館に遊びに行く。俺は瑞佳の可愛い顔を見ながら明日の事を想像を膨らませ眠りに落ちた。
これは瑞佳が家に初めて来てくれた時の話でした。
-おしまい-