さてと・・・前回は事の始まりとラブホテルに行って腹パンチと拘束失禁させたとこまでで締めたから、その続きだな。
ベッドに横になり、いきり立ったモノをAに突き刺していざ動こうとしたらAが言ったんだ。
A「K、シャワー浴びさせて?」
俺「なんで?」
A「・・・Kには綺麗なあたしを抱いて欲しいの。」
俺「・・・あぁ。構わないよ。」
そう言うとAはシャワーを浴びに行った。
・・・理性が性欲に負けて暴走して気づかなかったけど、失禁させてたんだと遅れて気づくアホ1名。
先程の拘束されて悶えながら失禁したAを思い出しながらモノを扱いていると、Aが出てきた。
俺「じゃ、改めて」
A「うん・・・よろしくお願いします♪あ、腹パンチは今は要らないからね?」
俺「・・・しねぇよ、さすがに。」
A「うふふ、冗談よ」
俺「Aの冗談は冗談に聞こえねぇんだよ・・・」
なんて、軽口を叩きあいながらスッポンポンの俺たちはキスをした。
「ん・・・ふっ・・・はぁ・・・」
目を閉じてるのに、お互いをもっと欲しくて堪らないのがわかった。
俺はキスを深くしながらAをベッドに押し倒した。
ベッドに仰向けになったAは「好きにしていいよ」と言いながらも白い肌を隠すように手で覆ってた。
今でもはっきり覚えてるが、生唾をゴクリと音を鳴らして何故か2回飲み込んだ。
そして、優しくAの手を避けて枕の脇に縫い止めるようにして押さえ付けると、首にキスをした。
そこから胸に触らないように舌を使い舐めていき、足の付け根まで綺麗に舐め回した。
足の付け根舐めてた時、「んぁっ・・・は、恥ずかしいよ・・・」ってAが小さい声で言ってたな。
そして、押さえ付けてた手首を外して左手で胸を、右手でAのアソコを弄り始めた。
左手は綺麗なお椀の形をした胸をなぞりながら徐々にピンク色の勃っている乳首へ近づける。
右手は人差し指でアソコに出し入れし、親指の腹でクリちゃんを弄ぶ。
あ、コレ左手、右手同時進行ね。
この時Aは「ん・・・あ、はぁっ・・・んんっ・・・」って悶えてた。
俺はAの顔が赤く染ってきた頃を見計らって乳首とクリちゃんを優しく摘んだ。
するとAは「んあっ!」って一際大きい声で喘いだ。
自分の中で成功したことに嬉しく思ったら、「よし!」って実際の声になって出ちゃったw
A「なにがよし!なの?笑」
俺「あ、いや、別に?」
何故かなんでもない風を装う俺。
手遅れだっつーのw
A「まさか・・・」
俺「なした?」
A「したこと無かったの?」
んなわけあるかいwただな・・・
俺「あるよ。でも初めてなんだよ。」
A「何が?」
俺「その・・・好きな、本当に心から想ってる女の子とするの」
多少酒が入っているからこんなキザなセリフがでたのか、いや、飲んでたからこそ正直な本音がでたのか、今となってもわからん。
それを聞いたAはいきなりガバッと起き上がって、俺に抱きついてこれでもか、ってくらい深いキスをしてきた。
(瞬間的に人差し指抜けたから良かったものの、アレ抜けてなかったら指いってたな・・・
SEXの最中に骨折は笑えねぇw)
体感10秒程だったキスをし終えるとAは言った。
A「嬉しい・・・あたしのこと、そんなに想ってくれてたの?」
俺「2度は言わねぇ」(恥ずかしかったんだよ)
A「照れてる~。可愛い♪もっかい言って?」
俺「ヤダよ」
A「なんでw あたしのこと好き?」
俺「・・・」
A「好きじゃないの?」
俺「・・・あぁ、好きじゃねぇ」
A「え?」
俺「・・・好きとか、愛してるとか言葉で表現出来ないくらい、心からAのこと想ってる。」
それを聞くとAは俺を押し倒し、仰向けになった俺の上に跨り俺のモノを自分のアソコへ入れ始めた。
俺は嬉しい反面、気がかりがひとつあったから快感に負けないうちに聞いたんだよ。
俺「お、おい、A。ゴム・・・」
A「・・・」
俺「抜けって!ゴムしねぇと・・・」
A「いいの!・・・しなくていいよ」
俺「・・・え・・・」
A「こっちの方が気持ちいいから・・・ん・・・」
俺「A、ちょ、そうは言っても・・・あ・・・」
この時快感に負けつつあった。既に。
A「あたし・・・いいよ。Kなら・・・う・・・ん♪」
俺「知らねぇぞ・・・途中、で・・・くっ、・・・抜いたりしねぇからな」
A「・・・あ、はんっ・・・あ、当たり前、じゃないっ・・・」
Aの腰使い、エロ過ぎた。くねくねしてて。
Aの中で俺のモノがフリフリ踊ってるみたいだった。
気持ちよかったんだが、良すぎて俺の方が先にイきそうになってきたから力を振り絞ってAの腰を支え、押し倒した。
A「え?なに?」
この時の体位を言うと騎乗位から正常位に持ち直した感じ。
俺「こっちの方でさせてくれ」
A「・・・どうして・・・」
俺「こっちの方がよく見えんだろ・・・お互いの顔。イク時はAの顔みてイキたいんだ。」
A「・・・ふふ。あたしも。一緒に・・・イこ♪」
事実騎乗位じゃ、顔というか頭が仰け反って見えなかったんだよ。
そこからは1人の男と女だった。
それもお互いがお互いを求め合うほど、激しくなって行く。
ホストとか、客とかそういう仮面は外してお互いの体を求めてた。
そしてその時はきた。
俺「っ・・・はぁ・・・はぁ・・・くっ・・・」
A「ん・・・あ、あぁっ・・・はっ・・・ふぅん・・・」
俺「・・・く・・・あっ・・・う、うぅ・・・」
A「・・・K・・・あたし・・・イきそ・・・う・・・」
俺「・・・A・・・お、オレも・・・イク・・・」
A「・・・な、なかに・・・いいから・・・んぁ・・・」
俺「・・・あぁ・・・ダメ・・・も、もう・・・」
A「う・・・うん・・・ね、愛してる」
俺「!!」
俺、A「イ・・・イク・・・イクっ!」
俺はすっごいのをAの中にぶちまけた。
ドクドクとモノが脈打つのを感じたんだ。
Aは俺を受け入れてくれて、満足そうな顔をしてた。
俺は賢者タイムに、突入する前に体にムチを叩いて起こして、バスローブと冷やしてあったお茶を持って汗だくになってぐったりするAの元に戻った。
「汗かいて疲れたろ、これ。」と渡すと「うん・・・ありがとう♪優しいね。やっぱり指名して良かった」とAが言った。
Aはこういうとこでしっかりしてると言うか、男心をくすぐって来る。
「あぁ」
素っ気ない返事を返して未だに横たわるAの隣に肩からバスローブを羽織ったまま壁に上半身を預けるようにして座る俺。
すると、Aが言った。
A「もっと近くに行きたいの。」
く~、可愛いこと言うじゃねぇかw
俺はAに手を差し伸べ、Aが俺の左肩に頭を預けるようにして座らせた。
「1本いいか?」
俺はタバコを出して聞くと、「もちろん♪どうぞ」と回復し切ってない身体に力を入れたのかライターで火を付けてくれるA。
無言でタバコを吸う俺に体を預けながら休んでいたAが「・・・幸せ♪」とポソリ呟いた。
あえて俺は返事をしなかったが、あの時二人の間には確かな繋がりが出来た。
そのタバコを吸い終えた後でAを抱きしめて髪を撫でながらこんな会話をしていた。
A「そう言えば、2週間後ってヒマ?」
俺「ん?あぁ、暇といえば暇だな」
A「旅行行かない?2人で♪」
俺「・・・はい?」
相棒の杉下さんのような間の抜けた返事をした俺。
A「今までお仕事頑張ったご褒美に。行こ?あたしが旅費出すから、ね?」
俺「いや、良いけど・・・どこに行くんだよ?」
A「横浜なんて、どう?」
俺「良いなぁ・・・よし(当日2回目)、行くか♪」
A「やった~♪楽しみ♪うふふ」
ただ、この時点で俺は気づいてなかった。
若干浮かれてたのもあるだろうが、あんなことが起きるなんて。
今回はここまで。読んでくださった方ありがとうございます。
続きはまた今度♪