先週のある日、熱っぽかったので仕事帰りに自宅近くの内科医に寄った。
ジジババが多かったが、制服を着た14歳前後の女子中◯生がいた。
ショートボブで目がパッチリして可愛かった。
母親も最初は横に座っていたが、聞こえる会話から、弟か誰かを迎えに行くために出て行った。
測定室で血圧と熱を測った。
血圧は普段とかわらなかったが、熱は38.5度あった。
調子悪いわけだ。
気付くと少女は居なかった。
俺の名前が呼ばれた。
他にも患者が居るのに早いなと思った。
初診で、症状が重いから先に見てくれるのかと期待した。
しかし、案内されたのはいくつかあるカーテンで仕切られたベッドで、看護師さんから
「こちらでしばらくお待ちください」
と言われた。
ふとカーテンの下から隣のベッドの患者の足元が見えた。
黒の革靴と白のソックス
多分あの女の子だ。
窓側のカーテンの隙間から彼女のベッドが暗い窓に反射して見えた。
少し体勢を変えると彼女が見えた。
やはり可愛かった。
すると、隣に先生が入ってきた。
「○○××さんですね」
彼女は○○さんというんだ。
××ちゃんか。
先生の問診が始まった。
どうも、めまいがするので、来たようだ。
「では服のボタンをはずし胸の音を聞かせてください」
「はい」
期待した。
隙間からでも彼女がボタンを外すのがみえる。
もちろん窓を鏡代わりにしてるので、はっきりは見えないが、脳内で補正をかけた俺の目にはバッチリ映ってる。
ちゅ学生らしい、白のブラで、胸は全然大きくなかった。
それでも、隣でちゅ学生の下着姿が見え、心臓がバクバクした。
先生は、聴診器で胸の音を聞いてたがブラの周りを聴診器で当てただけだった。
中◯生の頃、同級生の女の子が、健康診断で、
「聴診器あてるふりして、胸触られた」
「わたしも」 「わたしも」
といってたので、先生うらやましいと思ったが、その先生が異常なだけだと思った。
そして
「横になってください」
といい、ベッドで横になると、少女の姿は俺の視界から消えた。
お腹を押さえたり、手を握ったり、目を動かしたりという診察をしてるようだった。
「脳には異常なさそうなので、めまいどめの薬をだしておきます」
「薬が切れても症状が変わらなかったらまた来てください」
そんな感じだった。
彼女は起き上がり、ボタンを止めていった。
一瞬だがまた見えた。
それで、立ち上がって
「ありがとうございます」
といって出て行った。
俺のほうはどうやら風邪だろうと。
熱さましを処方してもらった。
さすがに熱には勝てなく、その晩はオナニーをせず眠ったが、
翌朝、熱がさめると、調子も良くなり、昨日の少女をオカズにオナニーした。
そして彼女の名前で検索すると、県の陸上大会の記録がヒットした。
学校、学年もわかった。
漢字違いかもしれない。それでも、その記録を見ながら、彼女を思い出し、また射精した。
ちょっとした幸運だった。