「そろそろ起きなあかんで〜」
「あと5分だけ」
「アカン!早よ起き!」
全く普通の朝だ。
「姉は気づいて無い?」
「そんなはず無いわ」
「”逝く”ってハッキリ言ったし」
姉は今までと同じ態度で何事も無かったかのように接してくる。
私のした行為を完全許容してくれているのだろうか?
何かモヤモヤしたものを抱えたまま1日を過ごした。
夜も同じ流れで酔い潰れた姉を抱いた。この日は姉は最後まで無反応のままだった。何か一歩後退したようでガッカリした。
ただ、風呂に入る際にチェックした姉のショーツは昨夜に私の精子が染み込んだものとは別の物だった。そのショーツも汚れておりオシッコの匂いもしたので朝方には履き替えていたのだと思う。
翌日、朝食時に姉が買い物に行きたいので付き合って欲しいとの事で午前中から出掛ける事になった。
隣の県のショッピングモールが良いと言うので車を走らせる。
色々とお店を周り買い物をしていると
「この年齢の男女2人が買い物してたらまず夫婦にしか見えへんやろね」
と突然ドキッとする事を言ってきた。
「そらせやろ。姉弟2人て買い物ってまず無いやろ」
「今から夫婦ごっこしよか」
「恥ずいわ」
「◯◯県やねんから知ってる人もおらんからええやん」
「夫婦ごっこって何するん?」
「お互いを名前で呼んだり、腕組んだりとかそんな感じかな」
「あっ、でもお互い名前で呼ぶって年齢的にどやろ?パパママにしよ」
「あんたがパパ?」
「一度呼ばれてみたかってん」
一瞬姉が真顔になった。
「まあええよ」
お店に入り姉からわざと少しはなれて
「ママ〜、これこれ!」
等と言って楽しんだ。姉も抵抗が無くなってきたようで
「パパはこっちの方が似合うよ」
とすっかり馴染んでいる。
店員さんにも夫婦と思われて2人でまんざらでも無い笑みが浮かんだ。
ショッピングモールを出て車を走らせるとたまたま昭和からあるような古びた喫茶店を見つけたのでちょっと休憩に寄った。
色々と雑談に紛れて
「実家に居る間はずっと夫婦ごっこしてみいひん?」
と提案してみた。
「お母さんおるやん」
「そこはうまいことするんや」
「できるかな?おもろそうやけど」
「やってみよ」
「夜も夫婦やん」
とは口には出せない。
自宅に帰ってからも母に聞こえないように
「パパ」
「ママ」
と呼びあいちょっとしたスリルを楽しんだ。
夕食後の家族団欒があり、母は風呂上がり後ちょっとしてから寝た。
姉と2人の晩酌タイム。夫婦ごっこは続いてるので母が寝た今、何の違和感なくパパママで会話した。
しばらくして姉が風呂に入ると言うので
「ママ、一緒に入ろうか?」
と言ってみたが
「アホか!」
撃沈した。
姉が風呂から上がり髪を拭きながら
「パパも入っておいで」
ちょっとドキッとした。
「ママ、後で背中流して」
と言ってみた。すると
「じゃあ呼んで」
もうギンギンになった。ダッシュで風呂場へ。
洗濯カゴからさっきまで姉が履いていたショーツを取り出した。ビショビショだった。姉の匂いだ。
全部吸い取った。
風呂場で自分を落ち着かせてから
「おーい!」
姉が来てくれた。
「もうしゃあないなあ。はい、背中こっち向けて」
「アカン、ネグリジェの裾濡れてしまうわ。ちょっと待って」
背後でゴソゴソしている。振り返る。
「見るな!」
「中身も全部見てるのに」
ネグリジェを腰まで捲り上げ、バスタオルを腰に巻こうとしていた。
何度も見ている身体だが起きていて動いている生足とショーツは別格にエロい。
落ち着いていたペニスがいきり勃ってしまった。
タオルで隠す。が、用意できた姉にタオルを奪われる。
「・・・あんた」
「しゃあないやん。男の性やねんから。勘弁して」
「怒ってへんよ。せやけど、姉の下着姿でそんなんなるか?」
「姉ちゃうやん。ママやん」
「アホ」
笑いながらあたま叩かれた。
「逆に俺の見て何とも思わへん?」
「あんたのは子供の頃に何度も見てたけど大人になってからは初めてやからちょっとびっくりしたわ」
「子供と比べたらアカンやろ」
「あんた、無駄にデカいな」
「デカなったんや。さっき下着姿見てもうたから」
「変態!」
あくまでサラリとかわされた。
風呂から上がりしばらく飲んでいると酔い潰れる前なのに
「もう寝るわ」
と言い残して寝室へ行った。
「えっ⁈」
どういう事?今日は無理って事?
色々と考えた。
だが、ここに居る間は夫婦だと姉も認めてくれたし今日は夫婦としてきっちり受け止めてくれるんじゃないかと都合の良い解釈をして姉の部屋に行く事にした。
部屋の襖を開けると豆電球の状態で普通に寝ていた。エアコンはつけてなく薄手のタオルケットをかけていただけである。
「ほんまに寝てるんかな?寝たふりかな?どうしよかなあ。」
とりあえず夫婦だし隣に寝てみた。布団は狭いのでほぼ密着。2人とも仰向けである。
天井を見ながら心臓の鼓動が大きくなるのを感じる。
まず手を繋いでみる。握り返しはしてくれない。優しく握ったり離したりを繰り返す。
握った手を離し姉の太腿にそっと置いた。
少しだけ太腿を握る感じで押さえてみる。そしてその手を上下に優しく擦って太腿の柔らかさを堪能した。
太腿に置いた手の指だけを使いネグリジェの裾を手繰り寄せるように捲り上げていく。何とかショーツの所まで手繰り寄せた。
内股に手を差し込み姉の温もりと柔らかさを味わう。堪らなくなり片方の手で自分の短パンとパンツを脱いだ。もう我慢汁が出まくっていた。
姉の内股を摩りながらショーツの上から割れ目をなぞる。クリの突起を感じる。執拗に摩る。
ショーツの表面までジュースが滲み出てきてヌルヌルになっている。私もヌルヌルだ。
姉の手をペニスに誘導してみた。
握ってはくれない。私自身が腰を動かしてペニスを擦りつける。
それでも姉は反応しなかった。
もういつも通りで責めようと姉の下半身側に行き足を開き間に入る。ショーツに滲み出ているジュースを舐める。わざと音を出して啜った。
ショーツを脱がせて直接舐める。
「ママ、美味しいよ」
「ママのあそこ綺麗」
何度も”ママ”という単語を声に出して言った。
まだ寝てる姉にキスをしながら
「ママ、入れるよ」
と耳元で囁いてからゆっくりと挿入する。
ニュル
「ママ、入った。ママの中に入った」
最高に気持ちいい瞬間だ。
「パパ、気持ちいい」
「????・・!!!!!」
「姉は起きてる!起きて受け止めてくれてる!マジか⁈嬉しすぎる!」
「ママ、俺も気持ちいい、最高に気持ちいい。俺の全部受け止めて!」
激しく突きながらネグリジェを脱がせる。
姉も脱ぎやすいように手を上げてくれる。
「これって完璧やん!」
私もTシャツを脱いだ。
2人とも完全に全裸になったのは初めてだった。全裸同士で密着しながら激しく突き上げる。キスしながら舌を入れると激しく絡ませてきた。
「あの姉が完全に俺のもになった!実の姉弟と理解した上で受け入れた!」
もう興奮MAXだ。
「ママ、逝きそう」
「いいよ」
「ママの中に出すよ」
「うん、パパ。出していいよ」
「ママ愛してる」
「私も愛してるよ、パパ」
「あ〜逝くっ逝く」
「パパーっ」
2人が逝く瞬間、姉は両手で私の腰をググーっと自分に引き寄せた。
長い射精が終わり姉にキスをする。
その際、姉も少し唇を突き出した。
もう完全に夫婦だ。
「ママありがとう。愛してる。こんな日がくるのを待ってた」
「私はこんな日が来るなんて思わへんかった。でもパパ、愛してる」
それを言われた瞬間、姉の中で萎みかけたペニスが再びパンパンになってきた。
「ママがそんな事言ってくれたからまた大きくなってもうた」
「その歳で凄いなあ。でも嬉しい」
抜かずにそのまま再度激しく突いた。
「パパ、逝きそう。パパ、パパ」
「ママ、俺もまた逝く!」
「パパの赤ちゃん欲しい、パパの赤ちゃん産みたい!」
「ママ、俺もママとの子が欲しい。ママ、中で逝くよ」
「中にちょうだい!パパ、逝くーっ」
再度中で果てた。2回目の射精も長く続いた。
しばらくそのまま抱きついていた。
ペニスを抜くと溢れてきた精子を姉は右手で膣周りに擦り付ける。
「勿体無いでしょ。それにパパの精子だから愛おしいから拭かないの」
今日から新しい妊活が始まった。