「パパ、そろそろ起きて〜」
「あと5分」
「アカン」
布団を剥ぎ取られる。
が、
すかさず姉の手を取り布団に引っ張り込み
ギュっと抱きしめた。
「ママおはよう」
すると口に軽くおはようのキスをしてくれた。
「今日もいっぱいしよな」
「変態!」
ちょっとした新婚気分だ。
普通の新婚さんと違うのはちょっと年齢高いという事と実の姉弟だという事。しかも姉には一応旦那が居る事。
改めて自分達が足を踏み入れたのはとんでもない世界なんだと思った。
一年前の今頃はどこにでも居るごく普通の姉弟、しかも決して仲良くない状態だった。
もしタイムマシンがあって一年前の自分に今の状態を知らせたらおそらく失神するのではないかと思う。
日曜日なので少し遅めの朝食を食べる。
「あれ?オカンは?」
「老人会のツアーに出かけたわ」
「元気やなあ。まあ、ええ事やけど」
「私、母の体調が悪いからってちょくちょく帰って来てる事になってんねんけどな。旦那にはそう言ってるねん」
「それが実は弟と子作りの為に帰ってるんやけどな」
「アホ!・・・事実やけど」
母の居ない日曜日の実家。姉はお約束のようにお酒の用意をし出した。
「また昼から潰れるつもり?」
「潰れへんよ。楽しく飲むねん」
「お相手させていただきます」
「うむ。近う寄れ」
「殿様かっ!」
関西のノリで宴が始まった。
少々酔い出した頃に改めて今までの事について聞いてみた。
「昨夜は別として、これまで全く気がつかなかったん?」
「前にあんたが、いや、パパに相談があるって呼び出した時にパパから聞くまでは全く知らんかった」
相当な事したのに気づかない酔い方に少し引いてしまう。
「例えば次の日朝起きてから、精子の逆流とか無かったん?」
「この前の木曜日、ここに来た最初の日の夜のは起きてわかったわ。さすがに下着替えたもん」
「そうなんや。あれ以外は気づかんかったんや」
「前に、俺が全て白状した時あったやん。あの時ほんまはどう思ったん?」
「やっぱりショック大きかった。仲があまり良くないからってよりも実の姉弟やん。あり得へんし、小説の世界にしか有り得ない事やと思ってたのが私達がそうなってしまった事が怖かった」
「ただな、仲があまり良くないって言っても2人だけの姉弟やん。家族としての愛情はあるし大切やからショックではあったけど嫌悪感というのは無かったわ」
「俺な、悪戯していくうちにな、小さい頃の事とか思い出して、泣いてる時に優しくあやしてくれたり、2人だけの秘密って子供だけで隣町に冒険しに行ったりとか頭に浮かんでな・・・」
「うん」
「生まれた時から一緒に居て育ったのに何で今は違う所で違う家庭で生活してるんやろ?って変な考えになって、やっぱり一緒に居るのは俺やん!俺とずっと一緒に居て欲しいって思ってん。で、2人の子供ができたらそれが理想の家族、他人の居ない本当の家族ができると思ってん。」
姉は涙ぐんでいた。
「私な、妊娠が発覚した時、旦那の子供って思って気持ち悪かった。すぐに堕ろそうって思ってん。でも数日後に自然流産して安心してんけど、パパから本当の事を聞いた時にな、凄いショックを受けたんやけど、お腹の子がパパの子だったと知って急に愛おしく感じて申し訳ない気持ちが湧き上がって堪らなかった」
私も涙が溢れた。
「でな、パパは子供いないし、もしできるなら本当のパパにしてあげたいって思ってん。でも実の姉弟っていう事実が頭から離れなくて自分の口からよう言い出せなくて、実家に帰る予定だけ教えたらパパは察してくれるかなと思ってあんなLINE送ってん」
「嬉しい。俺、もう縁切られる覚悟してた。それだけの事したんやから当たり前やし。その時には子供が欲しいって感覚からママのお腹に俺の子を宿して欲しい気持ちが大きくなっててん。」
「でもな、私の年齢では妊娠の可能性は低いし、仮に妊娠できても流産する可能性も高いねんで。パパの赤ちゃん産んであげられないかも知れんよ」
「それは仕方ない事やん。そう考えてくれるのが俺は幸せやねん」
そのまま姉を抱き寄せ熱い口づけを交わした。
積極的に姉は舌を絡ませてくる。
そのまま居間の畳に姉を押し倒しTシャツを捲り上げノーブラのおっぱいを揉みしだく。
「明るいから恥ずかしい」
「綺麗でエロい身体やから明るい所の方がええねん」
乳首を指で転がす。乳首を吸う。
「あ・・・」
「もっと吸って」
「!!!!!」
チュパチュパ音を立てて吸う。
姉の短パンとショーツを一気に脱がす。
「嫌っ、見んといて!恥ずかしい」
「ガン見するから」
「意地悪せんといて」
まずは手で触るとやはりぐしょ濡れだった。
「ママ、めっちゃ濡れてるやん」
「そんなん言わんといて」
ぐしょ濡れの割れ目を何度も上下させる。
「気持ちいい〜」
すると姉の手が私のペニスを優しく触り出した。
「初めてや!姉が自分から俺のを触ってくれてる!」
「ママ、気持ちいいわ〜」
自分で短パンとパンツを脱ぐといきり勃ったペニスを扱き出した。
「これで逝きそうやわ」
「アカンよ!」
と笑いながら言う姉が愛おしい。
指をヴァギナに入れてゆっくり出し入れする。
姉が私を扱く力も強くなってくる。
わざと音を立てるように出し入れする。
「いゃ〜、恥ずかしい、いゃ〜」
「やめよか?」
「意地悪せんといて」
そんな風に姉を攻めていたが実は姉のハンドマジックで私も暴発してしまいそうなのを必死で堪えていたのだ。
「ママ、そろそろ入れるよ」
「早く来て」
「ママ、四つん這いになって」
「えっ?」
「一番赤ちゃんできやすいって」
「何か聞いた事ある」
「でも恥ずかしい」
「いいから早く」
四つん這いになった姉の上体を畳につけるようにし、お尻をグッと引き上げる。
「ママのお尻の穴も丸見えやわ」
「見んといてー!お願い」
ちょっと指でアナルをつつく。
「そこはアカンて」
私も我慢の限界が迫っているのでバックから挿入。
「パパ〜パパ〜気持ちいい〜」
バックからは初めてで興奮度合いはMAX。
正常位の一体感も良いがバックの征服感も良いものだ。
「ママのお尻の穴可愛いわ」
「そこはアカンて」
「指を深く入れた事あるし、中にあったウンチのカケラを掻き出した事もあるし、更にそれを飲み込んでんで」
これは言わんとこう。
「ママ、中で出していい?中で逝っていい?赤ちゃんできるよ!」
「うん、パパのちょうだい。中に全部ちょうだい。赤ちゃん欲しい」
「逝くよーっ、逝く」
「あー、あー、あー、あー」
ドクドクと射精が続く。
「まだ出てる」
「中で出てるのわかるわ」
「届いてくれるかな?」
「ママ愛してる。」
「パパ、私も愛してる」
姉は溢れる精子を自分の指で中に押し込みその濡れ光る指を舐めた。
「美味しい」
「でもパパ、お尻は恥ずかしいからアカンよ。」
いつか本当の事を言ってみたくなった。
想像以上に姉はエロいと思った。
姉を辱めてみようというちょっとした悪戯心が湧いてきた。
「今晩もしよな」
「うん。赤ちゃん作らんと!」
「赤ちゃん欲しいけど今の状態も幸せやからちょっと複雑」
「赤ちゃんできたら一緒に住もうね」
早く3人で本当の家族として生活したい気持ちでいっぱいになった。
絶対に作る!