昨秋の実家での過去一興奮した経験の後、日中でもどうしても頭から離れなくなった。
「次の機会はあるのか?」
「何とかして機会を作ろう」
12月になってからどうしても姉の顔を見たくなり仕事で営業先での打ち合わせが早く終わり直帰することになったのでついでを装い姉の自宅を訪ねた。
「あら珍しく。どうしたん?」
「近くの取引き先で打ち合わせあってん」
「ほんまは遠かったけどな」
「そうなんや。散らかってるけど上がり」
「コーヒーだけ飲ませて」
手土産のケーキとコーヒーを頂きながら単なる雑談。
しかし私の頭の中では先日のシーンが蘇り雑談なのにズボンの中はいきり勃っていた。
お正月の話になり、昨年はコロナもあって集まらなかったので母も寂しいだろうから今年は集まろうと提案した。
「コロナ大丈夫かな?」
「じゃあ、少しでも確率減らす為に1人で来たら?」
「そうやね。そうしよか」
「よっしゃ!またできるやん!」
思い切って姉の自宅訪ねて良かった。
次の機会までに色々考えておこうと思った。
帰る間際にトイレだけ借りる。
用を足しながらふと上の棚を見た。
予備のトイレットペーパーの後ろに箱がある。
そーっと確認した。
「タンポンや!まだ生理あるんや!」
「生理あっても年齢的に妊娠は可能性低いけどゼロじゃないやん」
フル勃起してしまった。
男の本能なのか無性に
「姉の膣内に精子入れたい」
「姉を妊娠させてみたい」
と思った。
姉とSEXしたいというより姉を妊娠させたいと思ったのだ。
子供のから偉そうだった姉を征服したい気持ちが大きいのだろう。
トイレの角のゴミ箱の蓋を開けた。
ティッシュを巻いたものがあった。
音を立てないように中身を見る。
「タンポンや!今まさに生理なんや!」
指についた経血をちょっと舐めた。
よくわからないが更に姉の秘部を知って嬉しい。
そっと元に戻してトイレを出た。
「長かったなあ。お腹こわしてるん?」「」#ピンク
「昼に激辛ラーメン食べてもうた」
「あほやなあ」
何とか切り抜けた。
今日は12月22日。今日が生理何日目かは分からんし、生理周期も知らないが正月の予定の1月2日って、ひょっとして排卵日と被るかも知れない。
天にも昇る気持ちになった。
「じゃあまた正月に」
「じゃあまた。ケーキありがとう」
正月までの数日が死ぬほど長く感じられた。
ついにこの日がやってきた。
実家を訪ねると既に姉は来ていて夕飯と簡単なおせち料理を作っていた。
「おめでとう」
「おめでとう遅かったね」
母を交えた3人で夕食。
その段階で酒豪の姉はかなりのペースで飲んでる。
「いいぞ、そのペースで!」
しばらく談笑したのち母がお風呂へ。
姉と私は普通の雑談しながら飲んでいた。
私はその後を考えていたので薄〜い水のような水割りを飲んでいた。
母が風呂から上がりまた3人でテレビを観ながら談笑。
「これ以上飲んだらヤバそうやから」
「えっ?あかんやん!」
とつい口に出そうになる。
「今の間にお風呂入っとくわ」
「焦るやん。酔い潰れてくれなあかんやん」
年老いた母は既に眠たいモード。
「もう寝たら?疲れたやろ」
優しい息子みたいに言う。腹の中は真っ暗やのに。
母はお先にと寝室へ。
「あれ?お母さんは?」
「もう眠いからって」
「あんたも入っておいで」
本当は入りたくなくて少しでも早く酔い潰したかったのだが、あくまで日常を装う為に仕方なく入った。
風呂から上がると姉はテレビを観ながら飲んでる。
「さっきテレビでやってたけど」
「何を?」
「孤独死のこと」
何をいきなり言い出すのかと思ったら、バツイチの私は大丈夫なのか気になったらしい。
「あんた、彼女とかおるん?」
「大きなお世話や」
「俺の心配より自分の心配しろよ」
「もう少ししたらまたしたるからな」
その後しばらく私の身の周りの事を根掘り葉掘り聞いてきてしまいには昔の彼女の事、元嫁の事を話すようになった。
酔って少し気が大きくなったからかSEXの事まで聞いてきた。
「そんなんしたら女性は嫌がるわ」
「じゃあどうしたら良かったん?」
姉弟でする会話違うなと思いながらも結構楽しくエロ話をした。
その最中にも姉が排卵日付近だというのが頭から離れずずっと勃ちっぱなしだった。
もう飲み出してどれくらい経っただろう。
姉の目が例の如くトロ〜んとしてきた。
「きたきた!これを待ってた」
今回は作戦を練っていた。
私は無実です感を印象づける為に私が先に潰れるフリをしてコタツで寝た。
姉が30分程前にトイレに行った際に姉が食べてるヨーグルトに睡眠導入剤を2錠砕いて入れておいたのだ。
かつて私が不眠に悩まされていた時に処方してもらって余ったやつだ。
「あんた、風邪ひくで」
「・・・」
「お布団行き」
「・・・」
姉が押し入れから毛布を出してきてかけてくれた。そして姉は居間の電気を消して寝室へ行った。
ドキドキする。今からの事を考えると堪らない。確実に実行する為20分程真っ暗な居間で待機。時間が経つのが遅過ぎる。
ついにその時がきた。
足音を立てずに姉の寝室へ向かう。
古い家で廊下が軋むのがウザい。
姉の部屋の扉を少し開ける。和室なので襖である。姉は昔から真っ暗が苦手で豆電球はつけたまま寝るのだ。真っ暗な居間でひたすら待っていた私には充分過ぎる明るさだ。布団もまともにかけずに寝ている。酔いに加えて薬も効いたのだろう。
そーっと近づく。
「風邪ひくで」
バレても言い訳できるように確認する。
3回声かけたが爆睡してる。
既にフル勃起の私は今回はまず自分の下半身から脱いで戦闘態勢を整える。(念のため片足に短パンとパンツはかけたままにしておく)
前回と同じネグリジェだ。
最初から太腿が見えるくらいに捲れている。
今回はまずネグリジェの裾を捲り上げてみる。
豆電球の為、色はハッキリしないが薄い色付きのショーツだ。おへそまでネグリジェを捲り上げ丸出しにした。シンプルなデザインで歳よりは少し若めのショーツだ。顔を近づけまじまじと見る。
「見える。よく見える。陰毛やん」
今回はショーツの形のせいか結構はみ出ていた。はみ出た陰毛をサワサワしてみる。
「最高やん。やらしいわ。」
「ん⁈ちょっと待って」
姉のショーツのあの部分に染みがある。
「まさかなあ。何もしてないしな。」
鼻を近づけ匂いを嗅いだ。
「えっ!」
「女の匂いや!この前と同じ姉貴の匂いや!」
早速だがそーっと、おそらく起きないだろうけどそーっと脱がしていく。
何とかお尻を潜らせてゆっくり下げると、露わになった姉の膣からショーツのあそこの布地に糸が引いていた。
「何でや⁈エロ話だけで濡れたのか?」
「排卵日の証しなのか?」
「気が強いくせに可愛いやん」
自分の先からも我慢汁が大量に垂れていた。
指で掬った姉のトロトロの淫汁を舐める。
「美味しい。美味し過ぎる!」
「間違いない姉の女の味や!」
何度も掬っては舐めてを繰り返す。
今回で2回目だが姉の味はインプットされてる。10人分味比べしても当てる自信がある。
気の強い偉そうな姉の女の部分だから余計に興奮してしまう。
その後息を感じるくらいに姉の顔に近づく。
少し口を開けている。
頬と頬をそっとくっつけた。とても愛しく感じた。そして頬にキスした。少しふっくらした頬は柔らかく気持ちいい。何度も何度も頬にキスしながら少しずつ移動し唇にキスした。唇もポッテリとして柔らかい。上唇〜下唇を私の唇で挟む。愛する人にするキスだ。
愚息が更に脈打ってるのがわかる。
顔を離し真上から姉の顔を覗き込む。
全くの無表情で爆睡してる。
ちょっと大胆に責めていたので安心した。
が、何故だろう。気づかれても良いという危険な思いも浮かんできた。
「いや、絶対ダメだ」
さっきまで姉として上から目線で話をしていたちょっと憎たらしい姉が無防備に寝ているのが愛しい。
少し開いた口に私の唾を垂らした。
やってやった感が増す。
ネグリジェの胸元のボタンを外す。
今回は少し大胆に捲って向かって右のオッパイを剥き出しにした。
人差し指と中指で乳首を摘みながら全体を揉む。柔らかい。若い娘のような張りは無いがこれはこれで良い。
ポジションを変え両手で姉の巨乳をしばらく揉んだり乳首を吸ったりして楽しんだ。
再び下半身に戻ると姉の足をゆっくり開く。
「げっ!溢れてる!」
気の強い姉貴が濡れ濡れになっている。
足の間に入りダイレクトで舐める。舐めまくる。
少しオシッコの匂いもするがそれもまた興奮する。
そのまま舌を入れてみた。
「温かい幸せや」
上体を起こしていきり勃って先から我慢汁を垂らしている自分の愚息を姉の膣に当てがう。
お互いの汁でクチャクチャとやらしい音が響く。
「アカン、逝ってまう」
その時は突然やってきて咄嗟に私は精子を少し開いた膣口にかけた。
大量に出た。持ってきたタオルを下に当てがいシーツにつくのを防いだ。と同時に指で周りについた精子を膣の中に押し込んだ。結構深くまで押し込んだ。
「頼む!命中してくれ」
結局今回も挿入出来なかったが、何故か満足感があった。
排卵日と思われるに精子を注入するという目的を果たせだからだろう。
これから一月近く後(生理予定日と思われる日から約2週間)までは結果を期待してドキドキできると思う。
後始末をする。タオルで周りを拭きショーツを履かせ胸元のボタンを留める。
痕跡を残さないように念入りに元に戻す。
姉のショーツが濡れているのは私のせいではない。自分で濡らしていたのだ。
きっと姉もそれは自覚していたと思う。
起きた時に濡れていても不思議ではないだろう。
私もパンツと短パンを履いて
「風邪ひくで!」
と、まるで初めて部屋に入ったように振る舞った。
姉は最初と何一つ変わらぬ状態で爆睡していた。
「お酒と余った眠剤ありがとう!」
居間に戻り姉がかけてくれた毛布にくるまりコタツで寝る。これで明日も姉に起こしてもらおう。
姉より先に潰れて遅くまで寝ている。
これで完璧だ。
「ちょっと、ちょっと」
「ちょっとって」
「あんたアホか!」
一瞬にして目覚める。
「ひょっとしてバレたか?」
覚悟決める。
「何が?」
「コタツで朝まで寝てどうするん」
「歳考えなあかんで!」
「何や。焦るやん。バレたんじゃないんや」
「エロ話だけで濡らしたくせに。」
「また俺の精子いっぱい入ってるねんで!」
と、また勝ち誇ると同時に昨夜の興奮が甦るのをグッと堪えた。
これから少しの間楽しみにしておこう。
今回ダメだったらまた次の機会何とか作ろう。
次こそは挿入して完璧な種付けしよう。
年老いた母の今後もまだ決まってないので話す機会はある。
今回の件の後、結果どうなるか楽しみながら過ごしているが、それと共に別の願望も沸き上がってきた。
「姉にバレるのも良いかも。」
危険な思いが出てきてしまった。