楽しみ95%、不安5%の日々を過ごしながらつぎの生理予定日の7月25日がやってきた。
「今日からかな。どうか生理がありませんように」
気になる。とても気になる。
「あと1週間くらいで連絡あるかも」
と勝手に想像していた。
生理予定日の翌日、おそらく2日目だろうとやはり気になった。以前のように確認しに行きたいが私のやった行動はあの時全て白状したのでそれは不可能だった。
そう思った矢先に姉からLINEが来た。
「8月は5日〜9日に実家に行きます」
すぐにカレンダーに入力して確認した。
次の排卵予定日だ。まるっきりそのままだ。
という事は予定通り生理が来たのだ。
ガッカリした。
「あんなに思い切りしたのに」
本当にできるのだろうか?姉の年齢からすると生理はあっても妊娠しにくいとは思うが、自分の中では完璧だと自信があった。
しかし現実は受け止めなければいけない。
今回ダメだったが姉はこうしてチャンスをくれている。
「また姉を思う存分抱ける」
プラスに考えた。
楽しみの当日、姉の好きなウィスキーの上級グレードを奮発して持って行った。
「ただいま〜」
「お帰り。お疲れ様。」
「これ、おみやげ。」
「えーっ!これ高いやつやん!長いこと飲んで無いわ〜。ありがとう」
仲良し夫婦のような感じだ。
母は少し呆れている。毎月何日も実家に来る事で旦那さんに迷惑かけているのではと思っているようだ。まさか自分の娘と息子が自分の寝ている側で子供を作る為のSEXをしているなんて微塵も思っていないだろう。
しかし前回といい今回といい、よくここまで知らんフリができるもんだと感心する。
当初の何も知らない姉にも興奮するが、全て知った上で知らないフリをする姉もまた良い。
母も交えての場においては姉と2人で母を騙しているという何か共犯における一体感も感じた。
既にこの実家での生活パターンというのができていていつものように皆で飲みながら夕食。
夕食後はデザートを食べテレビを見ながら談笑。
そして母から順に風呂に入る。
2番目に姉が入り風呂から上がってきた。
夏用の薄手の淡いブルーのネグリジェだ。
生地が薄いので全部うっすらと透けている。
「うわっ!ショーツだけじゃなく乳輪まで薄く見えてるやんか!」
何度も生で見て、生で触り、生で舐めたにもかかわらす薄い生地の向こうに透けて見えるとまた違ったエロさがあった。
ギンギンに勃ってしまった股間を隠しながら風呂に入る。
1ヶ月ぶりにショーツチェック。
何と黒だった。意外だった。裏返してクロッチを見るといつも以上に黄ばんでヌルヌルにテカッていた。
今回は舐めずに鼻に強く押し当てオシッコの強い匂いを嗅ぎながらヌメりを鼻に擦り込む。
更に変態になっていく自分がいた。
本当は今、一度出したい。そうすればこの後は余裕ができてじっくり楽しめる。
ただ、それをしてしまうと大切な濃い精子を無駄にしてしまうからと思い留まった。
風呂から上がり晩酌を再開。
少しして母は寝室へ。
サシ飲みが始まる。姉は日常的な話や旦那の愚痴やらを話すだけで私との事には一切触れない。私からはやはり言えない。
とにかく酔い潰れてもらおう。
2時間くらい経って姉はいつものように酔い潰れそうになった。
こちらの問い掛けにも返事できない状態だ。
ここで倒れると厄介なので引っ張って立たせて私の肩を貸すようにしながら寝室へ連れていく。足もおぼつかない。私はちょっと試してみようと偶然を装って支える右手てオッパイを掴んだ。
無反応。部屋に着くまでのごく僅かな時間だが掴んだ右手の中指で乳首を撫でていた。
部屋について姉を布団に寝かせる。
この段階で完璧に落ちている。
すぐに添い寝して私はスウェットとパンツを一気に脱いだ。
姉の手を持ち私のペニスを持たせ上下に擦らせた。
今まで、完全に独りよがりだったが初めて姉から奉仕してもらった気がした。
気が大きくなってしまい、少し開いた姉の唇にキスをしながら舌を入れてみた。
「グフっグフっ」
姉がむせた。慌てて唇を離す。
「ヤバっ!」
口呼吸していたのを止めてしまっていた。
だが姉はそのまま寝ている。
「セーフ」
気が大きくなっている私は再度キスをして舌をねじ込んだ。姉の舌先に触れ優しく舐める。
「AVならここで相手も舌絡ませるんやけどな。やっぱり現実はちゃうな」
姉は鼻呼吸に変わっていたのでしばらく濃密なキスを続けた。
ネグリジェがボタンの無いデザインなので裾から捲り上げる。さっき透けて見えた乳輪を今度はダイレクトに味わう。ショーツに手を伸ばす。ショーツの表面はヌルヌルだった。足元に移り足を開き確認。今回は水色の薄手の生地のショーツで濡れ過ぎてヴァギナが透けていた。
夢中に舐める。懐かしい姉の味。クロッチを横にずらして舐めまくった。
「美味しい。あ〜堪らん!」
久しぶりで我慢できずクロッチをずらした状態のまま挿入する。
「ニュル」
この感触。いつものようにそのまま動かずにペニスに全神経を集中させて幸せ気分に浸る。
ゆ〜っくりとピストンを開始する。
「ヌチャヌチャヌチャ」
「気持ちいい〜気持ちいい〜」
徐々に頂点に向かって行く。
腰使いが段々と激しくなりおっぱいを揉む手にも力が入る。
姉にのし掛かるように身体を密着し頬をくっつけながら益々激しく打ちつけた。
「あ〜逝きそうお姉ちゃん逝きそう、あ〜
逝くよ〜」
「・・・逝く・・・」
「????!!!!!」
「姉が逝くって言った」
足の付け根も一瞬ピクリとした気がする。
ごく小さな声だが間違いなく聞こえた。
「起きてる?起きてた?えーっ」
固まってしまった。でもペニスはドクドクと脈打ちながら精子を放出し続ける。
バレても良いというか本当は2人で逝きたいという願望が出てきていたのでかなり興奮した。
そっと顔を離し姉を見つめる。
「空耳?気のせい?」
全く普通に寝息を立てている。
「何やったんやろ?夢見てるんかな?でも夢の中であろうと姉貴は逝ったんや」
舞い上がった。嬉しかった。自己満足では無いと感じ嬉しかった。
「明日、姉貴はどんな風に接してくるかな?夢覚えてたら態度変わるかな?」
「よし、俺からちょっとモーションかけてみようかな」
まだ硬さの残るペニスをそっと抜いてショーツのクロッチをそのまま元に戻した。
薄手の生地に溢れ出る精子がじんわりと染みてきた。
「明日の朝起きてトイレ行ったらいくら何でも気づくやろ」
ネグリジェだけ戻して寝室を後にした。