こうして一度目の射精をした俺は、号泣しているSさんをじっくりと見下ろしながら観察した。
下半身が裸で上半身はブラウスとブラジャー、ブラウスは左右に広がり、ブラジャーは首の方へ押し上げられている。
陰毛の間から俺の精液が垂れている。
Sさんの乳首はハッキリと勃起している。さっきも気付いたが、左の乳首に小さなシコリがある。
さすがに乳首はピンク色とはいかないが、ちょっと黒ずみでかえっていやらしく、視姦しながら俺は再び勃起してきた。
乳房はふにゃふにゃと柔らかく、脇の方へ流れている。手を伸ばし、揉みしだいてみると、Sさんがビクッと反応する。
今回も俺はビデオで隠し撮りをしている。
75のCカップの乳房は俺の乳房への揉み込みで、いやらしく形を変えている。
俺はSさんを無理矢理うつ伏せにした。お尻を上げさせようとしたが、気が変わってうつ伏せのままSさんに覆い被さり、勃起をねじ込んだ。
ヌルっとしたあと、Sさんに再び挿入した。
「ングウーっ!」
Sさんが叫び声を上げる。
うつ伏せバックでレイプを始めた。ヌチャヌチャという音が静かな部屋に響く。
「も、もうやめてください!ん、んんーっ!」
Sさんが苦しみながら悶え喘ぐ。
レイプしながら俺は両手をSさんの両脇から差し込み、上半身を無理矢理上げさせそのまま垂れた乳房を激しく揉み上げた。
「Sさん、どうやら感じている様だね」
「う、嘘!か、感じてなんかいませんっ!・・・あっ!い、いやーっ!」
俺が思い切り突き上げたのだ。お尻の肉付きも気持ちがいい。
ヌチャヌチャといい音がする。激しく抜き差ししながら乳房を激しく揉み上げた。そして、そのまま2回目の射精をした。
「ああーっ!いやーっ!」
Sさんの断末魔。まだまだこれで済ますつもりはない。今日は何度も何時間もSさんをレイプし、犯すつもりだ。
ぐったりと動かなくなっているSさんを、俺はデジカメで撮りまくった。ビデオの隠し撮りは続いている。脱がせたスカートと小さく丸まったパンティーがSさんの足もとに落ちている。
俺は冷蔵庫から缶ビールを取り出し、Sさんを見下ろしながら、グビグビと飲み干した。軽く酔いがまわり、改めてSさんを見ると、ホントに想像していたソソる体をしている。もっと早くにレイプすれば良かった。
会社に来たときは、屈託の無い可愛らしい笑顔だったSさん。そのソソる体を想像していた俺。何度も想像の中でレイプしていた俺。今、それが叶い、目の前に横たわっている。