前回、俺は大切な美人後輩「富士見さん」
がヤリチン「佐藤」に散々ハメられていたと言う事実を知る。
後輩を守れず意気消沈の俺を慰めてくれたのが照れ屋で巨乳な吹奏楽部の同級生、「伊東さん」だった。
「どうしたの?元気ないよ…?」
そう心配してくれたのは、同じクラスの「伊東さん」だった。
身長はやや低め、顔は地味目だがいつもニコニコしていて愛嬌がある童顔だった。太っている訳ではないが、乳がかなり大きく「Gカップ」はあると噂されていた。
恥ずかしがり屋で、異性と話すときは基本しどろもどろになる。しかしずっと部活が同じ「俺」とは割りと打ち解けた感じで接してくれた。
今まで彼氏がいたことはなく性の知識にも疎い。男子の友達も「俺」くんくらいだよ…と二人きりの時こっそり教えてくれた。
そんな俺はチョロいものだが、「高校三年生」とは思えないピュアさに心惹かれてしまった。
吹奏楽部の部員からは、もう付き合っちゃえよ、とか言われていたくらいには仲が良かった。
…話を戻すと、俺は伊東さんに「後輩がセクハラされてました」と話すわけにはいかないので、「後輩との接し方が分からなくて悩んでた」と誤魔化した。
「そっか・・・●●(俺の名前)くんもなんだね。ウチも実はね…」
伊東さんも後輩に悩まされているらしい。1年男子の「滑川」はデブで陰険な奴なのだが、練習態度が悪く同じ楽器パートの伊東さんや他の部員を困らせていたそうだ。
同じ境遇だった二人の会話は、思ったよりも弾んでいた。
「男の子の気持ちってよくわかんなくて…●●くん、相談聞いてくれてありがとう!」はにかんで伊東さんはそう言ったが、学校を出る時間になった。
伊東さんは
「今日、い、いっしょ帰ろ?ほら、まだ話したいことあるから…嫌だったら別にいいから!」
と照れを隠すよう早口で言った。
可愛い。今でも可愛いと思う。
照れ屋なクセにこういった大胆なところがあって、しばしばドキドキさせられた。
俺は快諾すると、
「あ、ありがとう!」
心から嬉しそうな声。伊東さんは心踊らせながら荷物をまとめていた。すると、
「…あ!やだ、忘れ物しちゃった!ごめんね…。教室行くから、少し待ってて!」
慌てて行ってしまった。
普段はおっぱいが揺れないように走らないが、今の伊東さんは駆け足だった。
多分俺と一緒に帰るのが楽しみで気持ちが逸っているのだろう…俺も伊東さんの帰りを楽しみに待っていた。
…10分が経った。が、戻ってこない。
友達とでも話しているのか、トイレに行っているのか。
…20分が経った。遅い。流石に不安だ。教室に行くことにした。
…教室に着いたが誰も居ない。人がいた跡はあるのだが…すれ違いになったのだろうか。また登校口に戻るが、いない。
イヤな予感がする。伊東さんの身を案じて学校中を探した。…30分は探し、諦めて帰ろうとしたその時、登校口でようやく伊東さんを見つけた。
「あ…!その…俺くんごめんね、遅くなっちやった・・・」
伊東さんは笑ってそう言ったが、なんだか顔は真っ赤で酔っぱらっているようようにフワフワした様子だった。…いつもより色っぽくて、しっとりした感じで、イイ匂いがした。
二人で帰る時も足取りもフラフラしていてたまにこちらに寄りかかってきた。
「きゃっ!ごめんごめん!」
異常なくらいに汗だくで、少し肌がツヤツヤしていた。そんなに体を動かしたのか?
俺は聞きたいことで一杯だった。遅くなった件、体調の件…まさか、ヤリチン「佐藤」にヤられたか…そうこうしている内に駅に着いてしまう。
「はぁ…はぁ…今日はね、塾があるの…また明日!」
やっぱり笑顔ではあった。しかし、いつもの下校道で息を切らすほどだなんて一体何があったのだろうか…。
翌日、何があったのか伊東さんに聞こうとしたが、彼女は学校を休んでしまった。もやもやを抱えながら長い長い一日を過ごした。
部活を終えて帰ろうとすると、「先輩、すんません…見せたい物があるんで…」と「滑川」が言った。
アイツから先輩に話かけるなんて珍しい。孤立気味の彼と、少しでも仲良くなれたら…と話に応じる事にした。
「先輩、この部活って可愛い人多くないっスか?」
・・・それから滑川は、〇〇先輩は髪がキレイだとか●●先輩は尻が大きいだとかそういう話をしていた。
俺は、結構ムッツリなんだな…と思いながら適当に返事をしていた。
「見てくださいよ、この写真。めっちゃおっぱいおっきくないっすか?ウチの学校の子っスよ。下校中に撮ったんスけど」
顔は見えないが、制服をパツパツに持ち上げる大ボリュームの横乳の写真だった。
「これもスゴいっすよ、スケスケッす」
今度は大きな鞄を抱え、肩紐が谷間に食い込んだ女の子の画像だった。かなり胸は大きく、ブラがハッキリ透けていた。
滑川はこの調子で数枚、盗撮画像を見せびらかした。全部ウチの学校の子で、中には更衣室を撮っている物もあった。
「一番エロかったのは、こんときっスかね。やっぱり巨乳が最高っすよ!」
教室での写真だった。中央には女の子が俯いて座らされていた。
「誰だか分かりまスか?この子。ウチの部活ッスよ!」
次の写真は、手でカメラを覆わんと手を伸ばしている女の子が。それは…
「伊東先輩ッスよ。ヤッパリエロいっすよね…さっきの制服巨乳ちゃんも伊東先輩ッスよ」
なんて奴だ。伊東さんは滑川に盗撮されていたのだ。
「もう何度オカズにしたか分かんないッスw地味な顔なのにおっぱいでっかくて柔らかいんスよ!」
次の写真では、伊東さんのおっぱいが滑川の右手に「むぎゅっ」と制服越しに揉まれていた。
「もうヤバかったッス!谷間ンとこなんかお肉が詰まってプリっプリッス!」
訳が分からない。なぜ伊東さんが滑川に乳を鷲づかみにされているのか。しかも、教室で。
「伊東先輩おっぱいでっかいじゃないッスか~、廊下で初めて見たとき一目惚れしちゃったッスよ!」
「顔は好みじゃないんスけど、大人しそうなんで押し通せばいけるかなって…」
伊東さんは教室で一人の所を滑川に襲われたらしかった。
別の写真では、ブレザーのボタンを外してカーディガンを脱がせている最中だった。
「昨日回りに誰もいなかったんでぇ~、教室でヤっちゃったんすよwほら、おっぱいパンパンッスよw」
バンザイする格好になると、伊東さんの巨乳がブラウスを思う存分に張り上げる。
「伊東先輩、最高っス。脇の匂いクンクン嗅いだら”いや…”てモジモジしてたッス。そんで、そのままおっぱいに抱きついたンスよ!俺!」
滑川の気持ち悪い顔が、伊東さんの谷間に押し込められている写真を見せられた。
「ポヨンポヨンしててムレムレでいい匂いッスよ。結構汗っかきッスね。ブラウスの隙間からベロ入れて谷間ペロペロしちゃったっスw」
…すると滑川は言った。
「そろそろ生おっぱい見たくないっスか?どんな感じだと思います?」
下着が丸出しになる。水色の大きなブラジャーが伊東さんの双丘を寄せて深い谷間を形作っていた。模様は少なめだが、レースの刺繍が施されちょっぴり大人っぽい感じがした。
基本的にはスポーツブラで巨乳をひた隠しにする伊東さんは、よりにもよってこの日に「オトナっぽい下着」を来てしまった。
「谷間深いッスよね~。肌も真っ白!下着は結構お洒落っスね。なんか、大切な下着って言ってたッスよ!」
次の画像には、勝負下着をずり下げられた伊東さんが写っていた。顔は真っ赤で、涙目だった。
「乳輪もデッカイッスよね~天然物ってこんな感じなンスねw感動しちゃいましたよ」
直径は7センチくらいだろうか。乳輪は濃い赤ピンクで、乳首は枝豆サイズ。谷間は滑川の唾で光り、少しだけ「たぷん」と前に垂れていた。同級生の卑猥な姿に思わず股間が固くなった。
「生おっぱいモミモミしてやったッス。マシュマロよりも断然やわやわッスよ?先輩触ったことありますかw」
画像では、伊東さんの左胸が「むんず」と捕まれ、柔らかそうに歪んでいる。
「伊東先輩、けっこう我慢強いンスね~必死こいて声堪えてましたよwカラダはウズウズしてんのに」
好きな子が、画面越しで生おっぱいを晒しよりにもよって滑川なんかに揉みほぐされた。
「だから、媚薬飲ませたんすよ!そっからはもうエロエロっす!」
どうやって媚薬なんて手にいれたのか…俺は滑川の準備の良さにゾッとした。次からの写真で伊東さんは、顔が真っ赤になり口許が緩んでいた。
…そこから、俺は伊東さんのおっぱいの柔らかさ、張り、肌触り、反応など…感想をイヤと云うほど自慢された。
「やっぱりデッカイっすよ。ブラジャーには”G-H”って。もしかして伊東先輩、Hカップあるかもッスね~」
「乳首がビンビンで苦しそうだったんでぇ~、つまみ上げたんすよ~。したら”ンンん…”て喘いでたっす!」
「媚薬のお陰で汗かいていい匂いっしたよ?髪もむわってしてて、嗅ぎ回しちゃいましたw体もポカポカ暖かいっス」
その度に伊東さんのおっぱいの写真を見せられる。乳房が柔らかに形を変える様子に、アソコはビンビンだった。
「伊東先輩のドスケベおっぱい、気持ちよかったっすよ~。今まで彼氏居ないみたいなんで、ボクが初揉みっスね!」
今まで誰にも見せていない、女の子の「はじめて」の体…それが滑川なんかに奪われてしまった…と思っていた。
伊東さんのピンクの乳輪は、若さ故のハリと媚薬による興奮ではち切れんばかりに「ぷっくら」膨らんでいた。
「でももう、おっぱい触るの飽きちゃったんでぇ~、チュパチュパ吸ってみたんスよ~。めっちゃいい匂いッスよ。なんかおっぱい甘かった気がするッスね!しっとりしててプリっプリっス!」
伊東さんの乳頭が滑川に吸引され、お餅のように「むにゅ~」と引っ張られていた。伊東さんはモジモジ悶絶する。
「そろそろスカートを脱がそうとしたらぁ、誰かが来たんスよね~。流石にバレるのイヤだったんで、掃除ロッカーに押し込んで隠れたんス。」
俺は、この時は伊東さんを教室に探しに行った頃だろうか。
「おっぱいが密着しててヤバかったっス!ツンツンの乳首が当たって気持ち良かったッス!先輩の汗でサウナみたいにムレムレッスよ、媚薬ってスゴいッスね!」
俺は伊東さんを探しに教室に入っていたが、まさかロッカーで滑川に愛撫されていたなんて…
もしかしたら止められたかも知れないのに、俺はロッカーを素通りした事を悔やんだ。
「あ、そうだ。先輩、こっからは動画ッス。見逃さないでくださいよ?」
動画?滑川はどうやら動画まで撮ってやがったらしい…。
画面がいきなり暗くなりしばらくして、フラッシュが付く。そこは、伊東さんの「スカートの中」だった。
熱気でカメラが曇りはっきりは見えなかったが、そこにはブラと同じライトブルーのパンツがお尻に食い込んでいた・・・
・・・・・・・・・
「ハァ…ハァ…やめてよ…!ひと来たでしょ!」
「ちょっとくらい大丈夫ッスよ!」
「お願いィ…んあっ!滑川くんお願いもうやめて…!ねぇ…!あっ…やだぁ!」
滑川はロッカーから出ており、伊東さんを壁に押し付け再びおっぱいにむしゃぶりついていた。
「ね?やめよ…?今だったら許すから…」
彼女は媚薬のせいで初めてとは思えないほど発情していた…が、瞳には「絶対に屈しない…!」と強い意志が現れていた。
「先輩、気持ちよさそうッスよ~?」
「ほら、もう…滑川くん、早くはなしてよ」
滑川は乳首吸いを止めて向き合い、
「いいじゃないスか!ボク、先輩のことがスキなんスよ!」
あまりにも突然の告白に驚いた様子の伊東さん。媚薬で堕とせばイケる…そう思ったのだろう。
「…っ…ふぅ・・・ふぁぁ」
確かに媚薬は効果覿面だ。処女とは思えない程を吐息を漏らしていた。カラダは快楽を、子種を求めてムズムズ動く…。
人生初の告白に伊東さんは・・・
「ごめんなさい…!ハァ、ウチね、好きなひとがいるの…本当にごめんね…」
とキッパリ断った。
「・・・そスか…」
茫然とする滑川。今がチャンスだと滑川から離れてブラのホックをつけ直す。
「ごめんね、滑川くん・・・」
優しく、慰めるように謝っていた。
俺は勝利に酔いしれた。その好きな人は恐らく俺のことだ…滑川など只のケダモノでしかないはずだ。
頭とカラダは違う。伊東さんは、ちょっと発情したくらいで堕ちるようなチョロい女ではないのだ。
「じゃあね…また明日」
制服を完全に直して扉に向かう。
「・・・」
滑川はまだ立ち尽くしていた…訳ではなかった。何かを準備していた。右手に「あるもの」を持ち、伊東さんを再び壁に押え着けた。
「きゃあっ!痛いよ…」
「これ、なんだかわかりまスかぁ?」
「なにそれ…おもちゃ?わかんないよ!いいから離して!」
「知らないンスか?こうやって使うんスよ!」
滑川がもつそれは、「ピンクローター」だった。
ただし、振動部が洋梨みたいな形をしていた。何故にそんな形を…?
滑川は、スカートを捲りあげて出自不明のローターを、クロッチ部分に「むにっ」と当てた。
「ちょっと!滑川くんひどいよ!ウチもう嫌いになるからね!」
まるでペットの動物を躾けるかの口調。滑川は、完全にケダモノとして見られている。
滑川はダイヤルを回すと「っ!?」と、体をビクン!と振るわせる。
「先ぱ~い、ローターも知らないンスかぁ?そんなんじゃ好きな人にガッカリされちゃいますよ?」
「・・・ぅうう~~!」
下唇を噛み締めて喘ぎ声を抑える。そのせいで声が変わりより一層官能的に聞こえてしまう…
「もうパンツグチョグチョじゃないっすか!」
媚薬のせいで愛液はとろとろ流れていて、水色のショーツはびしょ濡れ。クロッチはうっすら透けるくらいに濡れ濡れでたまに「ぴしゃ!」と液を吹き出す。
「もうヌルヌルッスよ先輩!けっこう潮吹くタイプなんスね~」
「ううぅぅうう~~~!」
「もう入れてもイイッスよね!」
快感により愛液で濡れ濡れの太ももはダランと開きびちょびちょのアソコは男根を今か今かとヒクつかせていた。
必死で体を動かすが、快楽にふやけたカラダは思うように動かず、クロッチをずらされ洋梨形の振動部が「ニュルニュル!」と陰唇に吸い込まれた。
「いやぁぁぁ!」
「気持ちいいっしょ?それ、膣の締め付けで勝手に奥に入り込むンスよ!」
制服のスカートを捲られ、ローターは「ブブ!ブブ!ブブ!」と周期的に膣を刺激し、伊東さんはそのたびに「ビクン…!ビクン…!」と感じていた。…それでも、声は出来るだけ堪えているようだった。
「なかなか強情ッスね。そう言えば、さっきの好きな人って誰ッスか?」
もちろん、伊東さんは言わない…と思っていたのに、あっさりと言ってしまった。理性の方も限界寸前だったのか…
滑川も俺も、伊東さんの一言に衝撃を受けた。
「〇〇さんだよ…ウチの好きな人」
それは「俺」の名前…「ではなかった」。
全ては後から知った事だが、彼女が当時好きだった人は「相沢」とか言う奴だった。2年上の吹奏楽部OBだ。歳上で社交的な明るい奴らしく、伊東さんとは塾で知り合ったらしかった。
「誰ッスか笑、てっきり●●先輩かと思ってたッスよ!」
伊東さんではなく、滑川から「俺」の名前があげられた。
「●●くんは…いい人だけど…そういうのじゃないの…」
「可哀想ッスね、●●先輩笑、あんなに仲良しだったのに男として見られてなかったンスか~。あの人、伊東先輩のことガチで好きっすよ?」
「やめて…1年の頃は優しくて好きだったけどぉ…●●くんにウチのおっぱい見られてる気がしてぇ…ンンんん!」
声が漏れ始めた。
「先輩が胸デカイからッスよ、●●先輩もムッツリッスからね~」
「やんっ…この頃からね、おっぱいおっきくなってきて…ぁああ、男子とか先生に見られて凄い恥ずかしかったの…んんっ!」
「じゃあなんで相沢?が好きなんスか?」
「あの人は…いつも前向きで…ひぁぁ!…ウチの体も”恥ずかしくないよ”って言ってくれたの…嬉しかったぁ…」
「●●先輩みたいにチラ見なんかしてなかったンスか~?」
「んやだぁっ…一緒にしないでぇ…ひあぁ、いやあぁん!カラダ目当てじゃないもん…!やめ、これ、深いとこに…きてる…んやあっっ!」
洋梨型のローターは伊東さんのキツキツの締めつけでギュウ、ギュウと膣肉をかき分け弱点に到達していた…
俺は、久しぶりに泣いた。
俺もこの「滑川」同様、伊東さんの眼中になどなかったのだ。
1年の頃から俺は、クラスも部活も伊東さんと一緒だった。仲は良かったと間抜けにも思い込んでいた。
しかし俺は下心を見抜かれ、滑川や他の男ども同様「胸目当ての男」の烙印を押されていた…。
「相沢」よりも長く伊東さんと一緒にいたハズなのに、俺は告白もしないでただ見ていただけ。
俺が「純粋」「照れ屋」だからと油断しているうちに、他の男の虜になっていたのだ。
ひょっとしたら俺は、曲りなりにも伊東さんに告白した滑川以下の存在ではないか…
愚かだった。惨めだった。哀れだった。
あんなに滑川に屈しまいとしていたのも、早く帰ろうと急いでいたのも…全部が「相沢」のためだった・・・
「やあああぁん!奥に当たってるよぉ!ダメダメダメダメ、いく、いやっ…ああっ♡」
しかし我慢していた快楽の波が一気に溢れた。伊東さんはローターで、乙女の秘密の小部屋を掻き回されついにイッた。膣中の肉は絶頂で「キュウ~~…」と締まり、ローターは子宮口の入り口をさらに強く刺激する。
「先輩、処女じゃないンスね。結構イキ慣れてるじゃないっすか!」
「やだ!おく!きて、る・・・だめぇ!おっぱいやめてぇ…またイッちゃう・・・あぁん♡」
自らの締めつけでローターをさらに奥へ奥へと押し込んでしまい、両胸は服の上からぐにゃぐにゃに揉まれていた。再び絶頂してしまう。
醜い。醜くかった。が、官能的だった。
照れ屋な彼女などもう何処にもなく、目の前の快楽を貪るだけの「メス」がいた。
「気持ちいい…奥イイよぉ…んぁぁ♡気持ちいいのぉ…♡すぐにきちゃう…♡」
俺はただただ好きな子の変貌ぶりを涙を流し見ていたが、下半身は心と裏腹にビンビンで、スボンに擦ればるだけでも暴発しそうだった。俺は結局ただの「オス」でしかなかったのだ。
滑川は伊東さんの膣からローターをニュニュニュ…と引っこ抜いた。
「ああっ!うぅぅ…」
と物欲しそうな声を漏らした。
「凄いッスね先輩…イキすぎッスよ~!エッチ大好きじゃないスか?」
「ハァー・・・ハァー…うう…久々に奥来たから…気持ちよくなっちゃっただけなの…」
そう言って下腹部…子宮の辺りをさする。
「…もう限界ッス!入れさせてください先輩!」
そう言って滑川がチンコを「ボロン」と出した。細いが異常に長く、ゴボウやキュウリを想像させた。
「きゃっ!もう…滑川くん結構えっちなんだね…」
「そっすか?ほら、先輩も脱いで脱いで」
「浮気になっちゃうよ…だめ。」
「お願いします!先輩!一生のお願いッスから!」
「も~…滑川くんが本気なのわかったからさぁ…これで、我慢して…?」
伊東さんは制服のボタンを外し、前を開いてブラに包まれた乳房を露出した。すると
「ペロッ」と舌を出して谷間に唾を染み込ませた。
滑川は、心得て伊東さんのGカップおっぱいにちんこを突き刺した。
「うぉぉお!?」
骨抜きにされたように体をガクンとゆらした滑川。伊東さんの乳房が男性器を隙間なく包みこんでいた。
すると伊東さんは手をパーにして乳房を掴み、力いっぱい「むぎゅう~!」と押し付けた。
「痛くない…?」
そう言っておっぱいの締めつけを弱くしたり強くしたり…慣れた手つきで垂直パイズリを披露した。
「あ、あ、気持ちいいッス…」
「…約束あるから、急ぐね…出そうになったら、言ってね」
胸に再び唾液を流し、今度は乳房を左右交互に動かした。おっぱいから「クチュ…クチュ…」と水音がなっていた。
「ふぅ…ハァ、ハァ・・・」まだ媚薬が残っているのか、胸がこすれて少し感じたように吐息を漏らした。
「先輩のおっぱい凄い…くうぅ」
少しでも長く胸の感触を味わい尽くそうと、射精を我慢する滑川。
胸が大きくて柔らかいので、上手く掴んでいられない。そのたびに手をグーにしたりパーにしたり腕で寄せたりしてGカップをぐにゃぐにゃ変型させていた。
「よいしょっ・・・ん、ん…」
着けっぱなしのブラジャーのおかげで手を離してもある程度の乳圧が伝わり、ちんこをしごけばブラから乳輪がチラチラ見えながらブルンブルンと暴れた。
「ああ~ヤバイっす!」
膣に挿入しているかのようにカクカク腰を振った。体の動きが乳房に伝わりプルプルと揺れていた…
「ハァ、ハァ、もう出そうなの…?」伊東さんは擦り合わされるチンコからの刺激では足りず、両胸を自分で揉みほぐすようにいやらしく指を動かしていた。
「自分のおっぱいモミモミしてる…ヤバイ、エロい…」
「ん…!ふぅ…ハァー…!」
今度は下着越しに先端をスリスリ擦り、艶かしい声をあげた。その自慰をする様な姿に滑川は限界を向かえた。
「先輩エロい…ああヤバイ!でるっス!」
「ええ!?…じゃあ・・・えいっ♡」
両腕を組むようにして、おっぱいを前後左右から「ぎゅむ~~っ!」と強く押し付けた。チンコは柔肉に包み込まれ、強烈な快楽の波が押し寄せた。限界だった。深い谷間の底で、滑川は果てた。
「ああ~!ああぁ!」
30秒程に体をビクビクさせ、落ち着いた所でちんこをズボッと抜いた。
「きゃあ!ドクドクしてるぅ…すっごいでてるよぉ…!」
「ハァー、ハァー…一週間貯めてたッスからね…中に出すつもりだったんすけど…」
「もう、先輩にそういうこと言わないの…やだっ、下着に付いてる…おっぱいの下にまで…ベタベタになっちゃったぁ…」
ティッシュを取り出し精子を拭こうと下着を外す。「んしょっ…」とキツそうにホックを外した。綺麗な肌色の谷間は、精子がベットリ糸をひいていた。下乳の精子は「たら~」と垂れてスカートに着地した。
散々ほぐされたおっぱいは汗でツヤツヤで、乳首は張り裂けそうなほど苦しそうに勃起していた。
滑川は伊東さんに近づいて…
「いやぁ!いま乳首はダメなの…!吸わないでっ!ふぁ、ふぁああぁ!」
「下着で…擦れてて・・・我慢出来ないのにぃ…いやん!やだぁ!」
「んんぅぅ!噛まないでよ!やっ、ちょっとぉ!舐めるのもダメっ!」
媚薬の効いた状態でローターで膣奥を刺激されてた上に、パイズリのどさくさに紛れおっぱいでオナニーをしていた伊東さん。
強弱のついたいやらしい乳首への刺激に、伊東さんは限界を向かえた…。
「チュパ!チュパ!チュウ~~~~!」
「やだぁイっちゃう…乳首でイっちゃうぅ………ふぁぁ♡ああぁっっ♡」
「ポタ、ポタ…」と水音がした。伊東さんは内股でへにゃんとその場に座りこんだ。滑川がスカートをバサッと捲ると、
「先輩、股間がびちょびちょッスよ!濡らした床に座ったらからお尻まで染み付いているじゃないすか…!」
「うう…恥ずかし…」
水色のショーツはクロッチからお尻まで濡れて青色っぽくなっていた。陰唇や尻にピッタリ張り付いて、具が透けるくらいにグショグショだった。
「伊東さんに抜いて貰えて最高っした!もう流石に帰らなきゃっスね…先輩、このあと時間ありまスか…?」
濡れた下着を恥ずかしそうに脱いで、タオルに包みバックにしまいながら答えた。
「ごめんね…今日は塾があるの…」
「塾ッスか・・・成る程!」
ニヤニヤ笑う滑川、照れて首肯く伊東さん。
伊東さんの彼氏「相沢」とは塾で出会ったと言っていた。
ここで全ての辻褄が会う。
昨日、つまり伊東さんと一緒に帰った時だ。
彼女が楽しみにしていたのは「塾で彼氏と会えること」で、俺と一緒に帰ることではなかった。下着がいつもより大人っぽかったのもそういう事だろう。
彼女がなかなか帰って来なかったのは「滑川なんかに愛撫されたから」だということ。
彼女が処女でなく、積極的だったのは「歳上の彼氏と何度もえっちをしたから」だということ。
・・・俺の事など、微塵も好意を抱いてなかったこと・・・
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動画を終え、俺は涙をだらだら流し、放心状態で空を見つめ怒りか悲しみかよくわからない気持ちに押し潰された。
下半身はかつてないほど勃起していた。それが何より情けなかった。
俺はその日から心にぽっかり穴が開いたように無気力、無関心で部活に来ていた。
「富士見さん」を守ってあげられなかった無力感。好きだった「伊東さん」に俺は嫌われていて、彼氏がいたという喪失感。
二つが重なり勉強も部活も上手く行かない。三年生だった俺は焦燥に駆られ、余計に気分が沈んだ。
「部長」ら一部の同級生や「佐藤」ら男子部員は事情こそ知らないが俺を慰めてくれた。
当の伊東さんは、俺が彼女の動画を見せられたと知らない。「大丈夫…?」と心配してくれるのが余計に辛かった。
「何時までもウジウジネチネチ…気持ち悪いんだけど?早くそこ、どいて」
何より一番辛かったのは、「男嫌いの熊田さん」の辛辣な言葉だった。
黙っていれば大和撫子系の美人なのに、彼女は俺に何度も心無い罵声を浴びせた。熊田さんは基本的に、男子には冷たいが…
何とか立ち上ろうと必死にもがく俺の心が、何度も何度もズタズタにされた。
とにかく俺は彼女にグチグチ言われ続けた。…次第に悔しさが、そして怒りが湧き上がって来た。
なぜ、あんな女なんかに言われなければならないのか。部外者に俺の何が分かるのというか。何様のつもりなのか。
自暴自棄気味だった俺は、こうして破滅的な考えに至った。
「熊田」を、同じ目に会わせて
やろう。
高慢ちきなプライドをへし折ってやろう。
その為に俺は水面下で着々と「準備」を進めたのだった。
男嫌いの女に、最大限の屈辱を与えよう。男の恐ろしさを分からせてやろう。
その方法とは、やはり一つしかなかった…
次回「男嫌いの熊田さん」編です。
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お久しぶりです。
いつもは分割する所でしたが、今回は一本にまとめて投稿致しました。というのも、「長文1ページ化」を利用する方にはこちらの方がいいかな…と考えたからです。
次回もこのスタイルを取りますので、更新ペースは遅くなるかと思います。予めご了承下さい!
最後までご覧頂き誠にありがとうございました。