夕刻。
シャワーを浴び、バスタオル巻きの姿でウロウロしている妻。
リビングの大きな窓は透けにくい素材の薄いカーテンがしてあるも、きちんと閉まっていることは少なく、常に5cm~10cm程度は隙間が開いている。
そもそもカーテン自体が全く透けていないわけではなく、夜間明かりがついている部屋は外から見れば人影程度は確認できる。
交通量の多い道路沿いの我が家だけに、今までに何人かの方には妻の肢体を視てもらえたかもしれない
そんな我が家だが、カーテンが半分開いていても全裸に手で隠すのみでリビングをうろつき、窓際にも平気で行くことのある妻にしてはバスタオルを巻いているだけマシな格好だ。
「自分が見られるわけはない」「私の裸なんかを見たいと思う人はいない」と思い込んでいる妻ならではの行動であろう。
妻の恥ずかしい格好を多くの人に見られたい願望を持つ私だが、子供のこともあるため近所の人に激しい露出はとの思いもあり、屈むたびに女性器が露出する格好でウロウロしている妻に「どうしたの?」と声をかける。
「今日何を着て行こうか決まらない」
そういえば、18時から会社関係の飲み会があると言っていた妻。
会社の一部の部署の人と、外部の人も来るため50人程度の参加者らしい。
外部の人は営業職の人が多いと思うと妻から聞き取る。
会社の人間だけだと圧倒的に女性が多くなるも、外部の営業職が多いのであれば男性参加者も多数になるであろうと邪な妄想をよぎらす。
服が決まらない妻にまずは下着から提案。
カップが浅くブラから乳輪がはみ出している上に、動いているうちに乳首が飛び出してしまう逸品で過去にも何度か楽しませてもらっている。
カーテンに隙間が開いたままの窓際でバスタオルを外し、手渡されるがままにブラを装着する。
この日も安定したはみ乳具合。
ブラの上には乳房とは色の違う乳輪の端がはみ出している。
ブラと揃いのショーツはクロッチ部分以外総レースでヘアーもお尻も全く隠れない。
からし色の膝が隠れる長さのプリーツスカートを手渡す。
素直にそれを履く妻。
上を選んでいて悪戯心が湧いてきた私。
着古してきたキャミソールを手渡す。
それを身に着けた妻を確認する。
ストラップが伸びたキャミはブラを何とか覆うだけで、妻の谷間や乳房の膨らみ、さらにははみ出している乳輪を隠せていない。
そこに深いVネックでレースの花柄があしらわれた白地のブラウス。
透け感のある白のレース素材で、パンチで穴をあけたような花柄の刺繍がされているデザイン。
今日の寄せて上げるブラを装着している状態だとVネックの下部とバストトップの位置がほぼ同じぐらいである。
当然盛られた谷間は常時露出している状態で、30代の人妻が職場の飲み会でするような恰好としては不適切かもしれない。
「わ~、パパありがとう、凄くかわいい」
確かに全体としてのおさまりは良い感じのため、妻の言葉に何も言わない私。
「どう?」唐突に両腕で胸を寄せ谷間を見せつけてくる妻。
ブラはぴったりとしており乳首は確認できないが、かなり際どい部分の乳輪までは確認できる。
無言でガン見する私に「ムラムラした?」と悪戯っぽく微笑む妻。
「超ムラムラしたから責任取って」
と、洗面所に連れて行きいつもの立ちバック。
いつも通り数分の時間だが、緩めのブラウスは胸元を全く隠すことなく、乳輪をはみ出させたブラに覆われた乳房が揺れる光景を鏡に映し出される。
射精感が高まってきたころ、タイミングよくブラから乳首が飛び出しブラウスの中で激しく揺れている。
ノーブラ状態で揺れる鏡越しの胸を観ながら、お尻に射精する私。
妻の巨尻に放たれた精子を広範囲に広げるように拭き、愛液で濡れた妻の股間は拭かないままショーツを持ち上げる。
何も言わずブラを持ち上げ乳首を隠し、キャミとカットソーも整える。
出かけるのにちょうどよい時間となっていたため、そのまま出かける妻。
自転車で20分ほどの距離にあるお店。
少しの動きで汗だくになる陽気。
濡れた女性器と、放たれた男性の臭いに汗の匂いを混ぜたエロさ漂う異臭を、誰かが感じ取ってくれることに期待しながら見送る。
いつもより帰宅が遅い妻。
先日の飲み会での先生とのやり取りもあり期待を膨らます私。
とはいえ、事故やトラブルの心配もあるため、電話してみようか、野暮になるか、等々葛藤しているうちに「ただいま~」と何事もなかった雰囲気で妻が帰宅。
「おかえり」と妻を出迎える。
「誰かとHしてきた?」とすかさず聞く私。
普通の夫婦であれば信じられないような質問だが、私の性癖とそれを理解する妻の間では、毎回発生している確認行事。
「やっぱり期待していたんだ。先生もいなかったし、何もなかったよ~。残念でした。パパごめんね」と答える妻。
いつも通りの返事だが、いつもよりは深酒した様子がうかがえる。
変態的な性癖を持つ私だが、この質問をするときはかなりドキドキしており、いつも通りの返答を聞くとホッとする。
リビングの椅子に腰かけると、コンビニの袋からウコン系ドリンクを取り出し、それを飲み始める。
私も椅子に腰かけ、何事もなく帰ってきた妻の姿を確認する。
ドリンクを飲み干し、袋からペットボトルとデザートを取り出し食し始める。
朝同様に盛られた胸だが、朝とは違う状況に気が付く。
白いブラウスには黒いキャミでもピンクのブラでもなく、くっきりと2つのポッチが持ち上がっている。
黒いキャミソール越しではなく白地のブラウスの下に直接、薄茶色の乳輪とポチっとした乳首が透けているのが確認できる。
思わず妻のブラウスに手を伸ばし、Vネックの部分を指で持ち上げ中を確認する。
ブラによって盛られた胸。
そのブラカップは朝より1cm程度下方向に移動しており、乳輪の下部辺りからしっかりと胸を持ち上げている様相。
キャミもブラ同様にバストトップ下部までずれており、バストを隠す役割は果たしていない。
結果的に持ち上げられたバストトップは白いブラウスに直接触れ、ブラウスの上から存在が確認できる状況に。
しかもこのブラウス、デザイン的に花柄刺繍のいたるところにパンチで開けたような小さな穴が開いている。
もちろんバスト部分にもその穴はいくつか及んでおり、妻の白い乳房や、色の違う乳輪が直に確認できてしまう穴もある。
ブラウスから手を放し、妻の横に移動して胸元を覗いてみる。
そこに見えたのはカップレスブラに持ち上げられているかのような剥き出しの乳房。
さらには妻の動きに合わせて、何にも隠されていない生乳首が視界に入る。
「ママ、おっぱい丸見えだよ」と興奮を隠せない中伝える私。
「え~、やっぱり?パパごめんね、今日いっぱい見られたみたい」と初めての展開の返事。
以下妻の話まとめ。
飲み会の店についた妻。
参加者はよくわかっていなかったが、職場で一番仲良しの後輩がいたので一緒のテーブルに座る。
後輩「○さん胸やばいです」
着席後間もなくそう言われブラウスの中の胸元を確認するとブラから乳首がはみ出していたため、その場でブラを直す。
妻「後輩ちゃんありがとう。また教えてね」
その後も何度か同様のやり取りを繰り返す。
自分では全く気にしていない妻。
後輩「今、見られていましたよ!」
何度か指摘を受けるも、自分が見られていると思わない妻は全くその視線に気づくことはない。
総勢60人程度の飲み会。
女性は同じ職場の10人程度で、あとは外部の人間でその殆どは男性。
その男性全てに乳首を見てもらえたかどうかは不明。
私「全然視線に気づかなかったの?」
妻「うん。後輩ちゃんには何度も見られていたって言われたから、見られていただろうけど…。わたしは全く気付かなかった。でも、いっぱい見られていたと思うからパパごめんね」
私「何で謝るの?パパがそうして欲しいって思ってるの知っているでしょ??話聞いて滅茶嬉しいよ。」
妻「なかなかそういった気持ちが分からなくってごめんね。嬉しいなら安心した」
私の感情を確認し2次会の話を始める妻。
1次会でそれなりに飲みながらも、席を移動することもなく、外部の事業所の方と交流せずに後輩ちゃんとべったりだった妻。
後輩ちゃんに付いていき2次会の会場に着席した時点で2次会に参加したことに気付く。
メンバーは後輩ちゃんと6人の男性。
後輩ちゃんがトイレに立った際、参加者の中に同級生を見つけ声をかけ2次会に誘われたらしい。
座敷に通され後輩ちゃんの隣に座ろうと思ったが、男性達に促されテーブルを挟む形で後輩ちゃんとは向い合せに座ることに。
広くない席だったため、両隣の男性と自然と肘や膝が触れあう。
狭いし腕の置き場もない妻は、楽な姿勢をとるためにテーブルに両腕を置きやや前傾姿勢に。
後輩「○さん、胸」
口パクで伝えてくれる後輩ちゃん。
胸もとを確認すると、胸元にはブラから飛び出した乳首。
男性が両側にいる状態だが、気にすることなくブラウスに手を突っ込み、ブラを引き上げる。
乳首が露出しては後輩ちゃんから声をかけられ、何回もその行為を繰り返していると男性から声がかけられる。
A「○さん今日の格好やばいですよね」
妻「何がですか~」
A「だって、一次会の時から色々見えていますよ。超セクシーです」
妻「やっぱり見えていました?後輩ちゃんから何度も指摘されては直していたんですけど…。汚いもの見えてしまってごめんなさい」
A「汚くなんてないですよ、もっと見たいです」
「自分なんて」の思いが強い妻はそう言われたのを意外に感じる。
BCDEF「そうですよ。もっと見せてもらいたいぐらいです」
他の男性達もAの意見に同意。
そう言われると、常に私から言われていることもあることと、元来他人の意見に流されやすい性格が幸いし、自分の胸が晒されパパと皆も喜んでくれるのであれば良いのかと思い始めたところで後輩ちゃんの一言。
後輩「○さんの旦那さんは変態で、○さんはそれに応えようと頑張っているんですよ」
後輩「○さんの旦那さんは○さんがいっぱい他人に見られると嬉しくなったり、他の男性とHして来いって毎日言うんですって。○さん旦那さんが大好きだから期待に応えたいけどなかなか機会が無いし、私みたいなおばさんのが見えたって迷惑なだけっていつも話しているんです」
後輩「今日は、1次会の時から○さん旦那さんの為に頑張っているんだなって思っていました」
妻をフォローしてくれているつもりなのだろうが、酔っているのか聞かれていないことまで饒舌に話し出す後輩ちゃん。
後輩ちゃんにその話したことあったなと思いだす妻。
後輩ちゃんの話を聞いた男性陣の雰囲気が変わり、鈍感な妻もそれに気づく。
B「綺麗な奥さんだから見せたくなるのわかる気がする!」
A「わかるわかる!!」
C「じゃぁ、今までチラ見だったけど、遠慮なく見せてもらいます、旦那さんありがとう!!」
D「旦那さんの性癖に乾杯!!」
私「見られているのわかって興奮した?」
妻「う~~ん、興奮はしなかったと思うけど、凄く恥ずかしかったよ。褒められたのは悪い気はしなかったかな」
誰が頼んだのか運ばれてくる数本の瓶ビールと人数分のグラス。
全員が妻のお酌を希望。
言われるがまま皆のグラスにお酌をする妻。
後輩「○さん丸見えです」
最早口パクではなく、皆に聞こえる音量だが恥ずかしそうに妻に伝える。
私「丸見えだったの?」
妻「ん~、わからない」
私「再現してみて」
そう言うとペットボトルを手に取り立ち上がり、私に向かってお酌しているふりをして見せる。
やや前傾になった妻のVネックのブラウスは胸を隠すことを放棄しているようで、後輩ちゃんの言う通り、白い乳房の全てとその先端の薄茶色の乳輪と乳首が「丸見え」である。
キャミとブラがずれて露出しているその胸は、「出てしまった」というよりは「わざと見せている」ようにしか見えない。
私「後輩ちゃんの言う通り先っぽまで丸見えだよ。いっぱい見られたんだね」
妻「やっぱり先っぽまで見えていたんだ」と顔を赤らめ恥ずかしそうに笑う妻。
妻「で、そんな状況だったせいか話の内容もHな方向になっちゃって」
A「マジで旦那さん羨ましすぎです。Hは週何回ぐらいですか?」
妻「生理中以外は毎日朝夕していますよ」
酒の手伝いもあってか隠すことなく答える。
後輩「朝もしているんですか⁉」
妻「少しだけだけど朝もしているよ」
後輩「凄いですね、私は月数回程度です…」
男性陣も後輩ちゃんに同意。
B「家はレスですよ」
この意見に同意する男性も多い。
妻「毎朝夕に加えて、他の男性ともしてきて欲しいって要望ですからね…」
A「いつでも相手させてくださいよ。何なら今日とかどうですか?」
笑顔ながらも本気の視線で妻に話しかける。
他の男性達も同じように声をかける。
私「声かけてもらえたの?」
妻「本気か冗談かわからないけど、私とHがしたいって言ってくれたよ」
困った顔の妻だがまんざらでもない様子。
私「皆からそうやって言われてどうだったの?」
妻「え~~、そんな風に言われたこと初めてだったけど、あんがい嫌な気はしないものだね」と笑う。
私が初めての男性ではない妻だが、コンパや婚活パーティ的なものには参加したことがないと言っていた。
専門学校以降は、ほぼ女性のみの環境で過ごしてきた妻にとって、複数の男性からチヤホヤされることは新鮮で、全く慣れていない経験であろうなと思いながら話の続きを聞く。
私「で、どうなの?Hしてこれそう?」
妻「う~~ん、やっぱりそこまでは思いきれないし、その場はちゃんと断ったよ」
私「そっか、無理はしなくていいけど、雰囲気に流されても良いからね」
妻「うん、わかった」
私「後輩ちゃんは大丈夫だったの?」
妻「うん。なんか興味津々の目で話を聞いていたし、何かと感心された」
私「なら良いか。もう続きはない?」
後輩ちゃんがラストオーダーのタイミングで旦那さんのお迎えで帰宅。
その後、妻への遠慮が薄くなる男性陣。
F「好きな体位とか教えてもらえるの?」
妻「う~~ん、後ろからされるのが感じやすいし逝きやすいかな」
妻の発言に盛り上がる男性陣。
「俺ならああ攻める」「俺ならこう攻める」とテクニック談議に花が咲き、指や舌でそれを表現する仕草に自然と想像してしまう妻。
興奮しすぎて無言だった私。
妻「パパ怒っている?」
私「ごめん、全然怒ってないけど、話に集中しすぎて無言だった」と笑い飛ばす。
妻「良かった。でね、そんな話をしている時もおっぱいがずっと見えていたみたいで」
B「ブラはセクシーなの着けているけどショーツもセクシーなの?」
妻「ブラとお揃いだけどショーツはレースで透けている感じかな」
正直に答える妻。
雰囲気を変えたかったらしいが「パパがプレゼントしてくれて今日も下着から選んでくれた」と必要ない話までのろけた表情で伝える。
B「その服装選んでくれたなら旦那さん確信犯でしょ。なら、旦那さんの期待に応えてショーツもみんなに見せなきゃ。おっぱいはブラの中まで全部見せているんだから、ショーツの中まで見せてくれないと」
盛り上がる男性陣。
妻「そんなの無理だよ~」
自分の意思を伝えるも受け入れてもらえる状況ではない。
C「じゃぁゲームかクジで決めよう、○さんどっちが良いです?」
勝手に進んでいく話。
押しに弱い妻。
モテ感に浸っていたこともあり強く断れない。
ゲームは何させられるかわからないと酔いどれながら適切な判断でクジを選択。
紙とボールペンを渡され線を縦に7本引くように言われる。
言われるがまま線を引く妻。
さらに線の下に1つだけショーツと書き折りたたむように言われ、それに従いショーツと記入し見えなくなるように細かく折りたたむ。
皆でランダムに横棒を書いて線の上に各々の名前を書き込む。
C「「ショーツが○さんに当たったら大当たりだから皆に見せてね、勿論中身まで見せてくれてもいいよ」」
妻「いやいや、当たっても中身は見せられないですよ」
そう答えている間に始まるあみだくじ。
C「他の人のくじをやる必要もないし」
そう言うと妻の名前の行く先をたどっていく。
折り曲げられたゴールにたどり着き開かれる紙。
確かに妻が書いた「ショーツ」の字がそこにある。
大盛り上がりの男性陣。
C「自分で見せますか、手伝いますか」