無防備な小悪魔たちの巣におかずを仕入れに通った中学時代中3編その3

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部活を引退し、中学生生活最後の夏を経た小悪魔たちは、しらないうちに大人っぽくなっていました。掃除の時の着替えも更衣室に行ったり、着替えないでスカートのままホウキを持って掃除したりと、体育着のズボンを穿く機会を見るのもぐっと減ってしまいました。

それに、部活の引退で、着替える機会が少なくなったのも大きいと思います。スカートの中のブルマが見えてしまうシチュエーションはぐっと減りました。

それに加えて、大人の階段をのぼる小悪魔たちは、スカートの中のブルマを穿かなくなってきました。それを証明するような出来事がありました。

文化祭も終わった秋のある日の朝、自分は毎日提出する日記みたいな生活記録ノートを書いていました。いつもは書いてくるのに、その日に限って書き忘れていて慌てて書いていました。

この日の朝の授業は、女子が体育で男子は技術家庭でした。当時は、体育もさることながら技術家庭も男女別の授業で、その日は女子は体育、男子は技術家庭でした。他の男子が教室から移動して行く中、自分はノートがまだできておらず焦りながら黙々と書いていました。

そこに、校内放送のチャイムが鳴りました。体育の先生が「今日はマラソン大会の練習をしますのでグラウンドに集合してください」という連絡をしてきました。教室にいた女子たちから、「え〜!?」という声が上がりました。朝からマラソンの練習なんて…という気持ちだったのでしょう。自分もそう思いました。

しかし、それだけではありませんでした。女子の中から、「マラソンだったらブルマ穿かないといけない…」という声が聞こえてきました。「一軍」の千代子や千尋あたりからだったと思います。

自分は一瞬耳を疑いました。「ブルマ穿かないと…」ということは、そして「え〜!?」という動揺の声は…。ひょっとして、ここにいる女子のほとんどは、今スカートの下にブルマを穿いていない!と、とっさに思いました。

小悪魔たちが慌てている声に、自分の中にちょっとした悪魔のささやきが差し込みました。女子だけが体育の日は男子は教室移動をしてしまうので、女子は教室で着替えます。自分はまだノートを書いている最中で、授業もまだ始まりません。しかも、そのときの自分の席は、教室の後ろ側でしかも出入り口のすぐそばでした。

女子たちは、自分が残っていることに気づいていない。教室からの逃走ルートは確保されている。もし、何か言われたら気づいていない振りをするとともに、記録ノートを書いていて全くわからなかったととぼけ通すことができる。こんなに「役」がそろっていることはありません。自分は、悪魔のささやきにすぐに従い、教室に居座りました。

記録ノートを本当に書きながら、時に書く振りをしながら、自分の左側におそるおそる視線を向けます。

自分のすぐ近くに、水泳部の里子がいました。里子は背が高く細身ではなくちょっとむっちりした感じの子でした。里子は、ちょうどブルマをスカートの中に穿いている最中で、ブルマ直しをするようにスカートの脇をたくし上げていて、太もものあたりには、引っ張り上げて途中で止まっているブルマが見えました。それを見た瞬間、身体に電気が走りました。

里子は、そこからブルマの上のゴムをもぞもぞ引っ張り上げました。スカートは腰までまくり上がり、脇からパンティが見えました。白の無地です。お尻のほうを引っ張り上げるとき、スカートをめくり気味にしていたのでパンティのお尻も横から丸見えになり、ブルマがパンティを覆っていくようにするすると穿いていくのが見えました。

里子の近くには、淳子がいました。淳子は、ブルマを途中まで穿いた後、スカートを少し緩めてスカートの上から手を入れて、ブルマを引っ張り上げていました。ブルマが見えたわけではないですが、スカートの中に手を入れている仕草に、ブルマをスカートの中に穿いているところを妄想してしまいました。

ちょっと先の方に目をやると、千代子が窓側の方でブルマを穿き終えたのか、ブルマの前のほうに指を入れてフィットさせるために脚を少しガニ股に開いていました。脚をガニ股に開いて前をモゾモゾした後、両手を脇に回してスカートをめくり上げ、穿き終えたブルマを両脇からモゾモゾしていました。

そのとき、一瞬目が合ったような感じになりましたが、まったくといっていいほど気づかれませんでした。よほど慌てていたのでしょうね。自分にとってはかなりありがたいシチュエーションでした。

この他にも、女子がブルマを手にとってるところや、ブルマをスカートの中にもぞもぞ穿いている途中の姿などが目に入りました。

ブルマをスカートの中に穿くシーンは、スカートの中に体育着のズボンを穿くのとは迫力が違います。ひざまではするすると穿けるのですが、そこから上に引っ張り上げるとき、ブルマはどうしても太もものあたりでひっかかるので引っ張り上げにくいようで、スカートの中で手をもぞもぞしてしまいます。

手をもぞもぞするためには、スカートをはだけて一瞬まくりあげる感じにしないといけなかったりします。その瞬間、太ももで止まっているブルマと、スカートの中に穿いてるパンティが同時にチラッと共演します。普段見えないパンティがチラッと見えたときはドキッとしてしまいます。

それから、ブルマのお尻側を引っ張り上げるときに、スカートをめくり上げずにうまく隠しながら穿き上げる子もいますが、どうしてもスカートが長めだと邪魔になってスカートのお尻側をめくり気味にしたりして穿き上げる子も少なくありません。

そのときには、ブルマがパンティを吸い込んでいくようにするすると穿き上げる様子が見えてしまいます。完全に見えたわけではないのですが、自分は、そのシチュエーションをもとにブルマを穿くところを後で妄想し、その妄想は良質のおかずになりました。

また、ブルマを穿き終えた女子は、ほとんどといっていいほど、スカートの両脇から手を入れ、ブルマの脇とお尻の下側から手を入れてブルマをもぞもぞ直します。普段はタイミングが合わないと見られない、普段見たことのない女子のブルマ直しが見られます。これも、女子全員のを見たわけではないのですが、妄想という味付けをしておかずになりました。

普段はスカートの中に穿いているブルマを今まさに穿いている姿が目の前にあり、しかも、それを見ている自分に女子たちはまったく気づいていないことが、自分の心臓を高鳴らせました。そのときだけは、自分がまるで透明人間になったような気分で、ずっとこのままでいたい思っていました。

もちろん、このままずっといるわけにはいかず、授業にいかなければいけません。記録ノートをおおよそ書き終えたあと、自分は何事もなかったように、自分の席の近くにあったドアを開けてそっと出て行きました。

出て行くまでの間、何も騒がれなかったので、結局誰にも気づかれていなかったと思います。この最高のシチュエーションは、自分へのご褒美だと勝手に思いながら、何度も味わいました。

改めて、中3の秋もすぎると、スカートの下にブルマを穿くのが部活の引退などの理由はもちろん、スカートの下にブルマを穿くのが子どもっぽいという感情も芽生えたり、スカートの中が見えないようにする意識も敏感になって、見えないようにすることにも慣れるなど、女子は大人の階段を知らず知らずのうちに登り始めていたんだなあと、しみじみと思いました。

自分としても、女子のスカートの中が、見えてもいいブルマから見えてはいけないパンティになることで、ガードが堅くなったりして、スカートの中のブルマという不思議な魅力を持ったものが見られなくなるんだなあと、さみしいような複雑な気持ちになったのでした。

時を戻して…、マラソン大会の前にあった文化祭のときのことでした。

自分は、演劇の時に、舞台のステージの脇にいて細々した裏方をやっていました。その演劇は、途中で体育着になる場面がありました。その劇には由香子も出ていました。練習の時には、由香子を含め最初から体育着を来ていることが多かったのですが、本番になると、最初は制服で演技をして、途中から体育着に着替えなければなりません。

その段取りを知っていた自分は、その場面の前に、ステージの脇に行きました。最初から着替えることがわかっているのと、着替える時間が短いのである意味どさくさに紛れようとしたわけです。由香子は、体育着のズボンを穿くときにはよく見えていましたが、中3になって久しく見ることはありませんでした。

さて、由香子が舞台の裏に引っ込んできました。そこから、次の場面に出るために、由香子は慌てて体育着に着替えます。セーラー服を脱いでトレーナーになり、上を着ます。

いよいよ、下です。由香子をテキパキと体育着のズボンを穿き、太ももの当たりまで上げると、前に手を回すためにスカートの前をはだけました。その瞬間、緑のブルマのフロントがチラッとしました。久しぶりに見たフロントからのブルマにドキッとしました。

その後、ステージの袖とステージの袖(裏)と紅白の横断幕の間に睦美がいました。体育館の周りに紅白の横断幕を張って、ステージの袖(裏)を横断幕で目隠しするようにしていました。睦美も、演劇のとき何かの役をやっていた記憶があります。

睦美と自分は横断幕とステージの袖の間にいて、2人きりになりました。睦美は制服姿です。ふと、睦美に声をかけました。

自分「あれ、睦美は着替えないの?」

睦美「うん、私はそこ出番じゃないから」

自分「着替えるのって大変だよね。スカートの下に体育着穿くとかね」

睦美「うん」

自分「でも、やっぱ着替えやすいように、もしかしてスカートの下はブルマ穿いてる?」

睦美「え…うん…え、でもなんでわかるの?」

自分「俺、睦美のブルマみたことあるから」

睦美「え〜いつ?」

自分「掃除で着替えるとき」

睦美「え〜やだぁ」

自分は、睦美に「スカートの下にブルマ穿いてるよね」ということを告白しました。一か八かの掛けでした。自分としては、脚を広げていたときの話やブルマ直しの話も告白したかったのですが、そこは自粛しました。

そのときの睦美がイヤな顔をしなかったのと、意外に恥ずかしがってかわいかったのにドギマギしました。その後、睦美とのやりとりで妄想し続けたのはいうまでもありません。

ただ、睦美はボーイッシュで明るいキャラであるがゆえに、卒業前のある日の放課後、自分がいる前でその場にいた数人の女子にこの告白の話をさりげなくしたりして焦ったことがありました。

睦美は悪気はなかったのですが、自分は卒業前に黒歴史がつくられるかと思いヒヤヒヤしましたが、なんとかやりすごしました。そのときに、「今日は穿いてる?」と言ったときに、睦美が「ううん、今日はガードル」と答えたのがいろいろな意味で印象的でした。

いろいろあった中学校で、半分は黒歴史を背景に過ごしましたが、小悪魔たちのスカートの中のブルマをみえることだけをモチベーションに通ったと思えばいいところだったなとも思います。

小悪魔たちのスカートの中のブルマに自分はお世話になりましたし、あのときの身体が求めている悶々としたものを開放してくれた小悪魔たちには、今となっては感謝せざるをえないです。

(とりあえず完)

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