無防備な小悪魔たちの巣におかずを仕入れに通った中学時代中3編その2

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梅雨の季節が終わりを迎える頃、多くの運動部の生徒たちは中学校最後の対外試合に臨み、結果に関係なく引退を迎えます。梅雨が明けると1学期が終わり夏休みになります。

この頃、ある変化が気になっていました。部活動を引退した頃から、特に「一軍」の女子たちであるバスケ部の女子が、掃除の時に着替えをしなくなりました。

最高学年になり、校則を守っていないといって先輩に目を付けられたり(そういう先輩も多くは校則を守っていない)することもなくなったり、成長とともにルールを守ることに反抗心を持ったり、体育着を着ることがダサいと思ったりなど、いろいろ理由はあったと思います。

もちろん、部活を引退したことで、毎日体育着を着る必要がなかったこともあるでしょう。おしゃれな色気が出てきたのもあったと思います。掃除の時も、体育着のズボンに穿き替えることが少なくなりました。女子たちは、いつの間にか、大人の階段を上り始めたのかなあと思っていました。

自分の中である仮説が思い浮かびました。修学旅行のとき、ブルマを穿いている子が意外にいなかったのを考えると、普段制服でしか過ごさないような、着替えの機会が少ないときは、スカートの下にブルマを穿かなくなるのだという仮説です。

それに加えて、大人の階段を上り始めた女子たちは、スカートの中のブルマを穿くのをダサいと考えるようになったのかなと思います。もちろん、スカートに慣れたぶん、それなりにスカートの中が見えないようにガードする意識も高くなったように思います。人前で着替えることも少なくなりました。

このような要因から、実は、女子たちは、スカートの中にブルマを穿かなくなってきたのではないかという仮説が思い浮かんだのです。時折体育着のズボンから見えるパンティラインは、もとはブルマの大きめのラインでしたが、小さめのラインだけがくっきり見える子も増えてきて、これは実はブルマを穿いていないのではないかという、観察からの仮説もありました。

そんな仮説を検証するようなおかずになる出来事がいくつかありました。

まず、夏休み前の体育が終わったある日のことです。再び同じクラスになった千尋が、美奈子と教室に戻ってきました。

千尋も美奈子も、シャツをブルマの中に入れずに外に出しています。そのほうがかわいく見えるからなのと、シャツはブルマの中に入れるという決まりに反抗したいのでしょう。もちろん、シャツをブルマの中に入れるのはダサく見えるのもあると思います(この辺は好みが分かれるところですが)。

シャツをブルマの外に出しているとお尻が小さく見えるのと、2人は小ぶりのお尻ながら結構プリンとしていたので、ブルマのお尻の割れ目がくっきりしています。「一軍」をはじめとするやんちゃな男子たちは、時折、運動会や男女一緒の体育の授業でその2人のブルマのお尻を見て「勃った」とか「やばかった」と、猥談をしていました。

自分は、それを小耳に挟んで「何を今更…頭悪いなあ…自分はもっとエロいところ視姦しているのに」と心の中でマウントをとっていました。

さて、教室に戻ってきた千尋と美奈子は、ブルマ姿のままスカートを取り出し、そのままするすると穿きました。そのときの自分の席は2人に近く、何気なくその姿を見ていましたが、黒歴史の時のように特に何も言われませんでした。

ちなみに、自分は、夏服の時のこの光景が、あまりにもつまらないなと思っていました。上着のブルマ状態で、そのままスカートの下に穿くと、ずっとスカートの下は上着のままのように見えるし、女子もその意識なのだなと思い、色気を感じないからです。

それはさておき…、スカートを穿いた後、千尋が、「やっぱ暑い…ブルマ脱ぐ!」と言い出しました。自分は後半の言葉を聞き逃しませんでした。その言葉を小耳に挟んで、そこから普通に教室の様子を眺めるように、さりげなく千尋の姿を見ようとしました。

千尋は、まさにスカートの両脇から中に両手を入れて、スカートの脇をたくし上げていました。ブルマ直しをするポーズにドギマギしました。

そのドギマギが悟られたのでしょうか。「あ〜!見た!!」といったことをいわれてしまいました。視線が見つかってしまったのです。千尋も、そういう意味では大人になったのでしょうか、視線に気づくようになってしまったようです。近くにいた美奈子も「何みてんのよ!」みたいに援護射撃をしたように思います。

これ以上声を出されると困るので、自分は、そういう状況を知らなくて、たまたま千尋の方向を見たことにして、「何が?」といってとぼけておきました。千尋は、ブルマを早く脱ぎたかったのか、「あっち向いてろ!」「見るなよ」みたいなことを自分に言ったので、知らなかったととぼけていた自分は、指示に従って、千尋の方向を見ないようにしていました。

自分は、千尋のブルマ直しを何回も見ていたので、千尋がスカートの両脇をたくし上げているところを想像し、そこからブルマを脱いでる姿を想像していました。実際どのように見えていたかわかりませんが、妄想をしていました。

そのとき、「あん、パンツ脱げる〜あ…よいしょ」という千尋の声が聞こえました。その声とともに、ブルマを脱ぐところを想像していました。ブルマを脱ぐところですから、ブルマを下に下ろすわけですし、スカートの中に手を入れて、なるべくスカートをめくり上げないようにモゾモゾ脱ぐでしょうから、実際にパンティが見えることは期待していませんでした。

しかも、自分は視線をやることを禁じられています。しかし、その千尋の言葉で、自分の中で千尋がブルマを直しているときの体勢でブルマを下にずらして脱ごうとしているところ、ブルマを脱ごうとしてパンティまで下がってしまいそうになった姿、一度も見たことのない千尋のパンティを想像していました。

あのとき、千尋はどんなパンティを穿いていたのか…もう大人っぽいパンティになっていただろうなあと思いながらも、自分が一番好きな白の無地のパンティを穿いてるのを想像していました。

目撃と妄想のハイブリッドなおかずになったとともに、女子も、中3になると、部活を引退するといった段階はもちろん、成長段階に伴う価値観の変化などによって、スカートの中にブルマを穿く子も減るんだなと思いました。

他にも変化が見られる子がいました。有子は隣のクラスになってしまい見る機会が減りましたが、時々スカートの中を見かけることがありました。振り返ると、1学期の頃は、よくブルチラをしてくれていたような気がします。

たとえば、帰りに玄関で履を履き替えるとき、スノコの上に一瞬座ったりしゃがんだりする瞬間、緑のブルマの三角の形がくっきり見えていました。有子はしゃがむときにお尻を後ろの方にもっていく傾向があるのか、スカートがひざのあたりまでずり上がるので、他の子よりもよりくっきりとブルマが見えました。

秋になると、有子は、玄関でもスカートでひざ下を包み込むようにしゃがんだり座ったりするようになりました。自分は、その感じにはしばしば違和感を持ちました。…もしかして穿いてない!?

そのことを立証する日はすぐにやってきました。

放課後、内容は忘れましたが文化祭の練習を体育館でしていたときです。自分は、体育館のステージ(壇上)の上に乗っていて、その脇にいました。

そこから、フロアーを見ると何人かの女子が床に座っていました。その中に、自分では脚を閉じているつもりでも、ひざ下を「八」の字にして座っている子がいました。

その子の奥には緑の…と思って見ていたら、明らかに純白が見えます。デルタな白パンティがに丸見えになっていました。しかも、その子をよく見ると…なんと有子でした。普段、有子はブルマを穿いていないことが増えたのを立証したものでした。

ただ、それはまぼろしかもしれません。文化祭の練習をしていたので、残っていた生徒は全員同じタイミングで下校しました。自分もその中にいましたし、有子もその中にいました。

自分は、さっき見えた有子の白は本当にパンティなのだろうか?というのを検証しようと(いや単にパンチラのおかわりが欲しかっただけ!?)、玄関でスノコにしゃがみ込む瞬間を狙いました。有子はまた後ろに重心を持ってくるようにしゃがんで、靴を穿こうとしました。

そのとき、ホントに一瞬ですが、スカートの中にチラッと見えたものがありました。やはり、純白のパンティでした。見事なデルタの形をしたパンティと、あのスカートをめくり上げてブルマを見せてくれていた有子がブルマを穿かなくなっていたことに、たまらなくなってしまいました。有子はまさに小悪魔でした。

中3になって1学期が過ぎると、部活も引退、受験に向かうなど、人生の転機が出てきます。そのような転機に、小悪魔たちもブルマから卒業するときが来たんだなあと、そして、夏が過ぎると、体育の時はもちろん、スカートの中のブルマを見られる機会もだんだんなくなっていくんだなあと、中3の秋にしみじみとしていました。

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