無防備な小悪魔たちの巣におかずを仕入れに通った中学時代中2編その1

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中1の時、スカートの中を無防備に見せてくれる小悪魔たちを鑑賞する快楽を覚えた自分は、中2になってますますその快楽を得るために学校に通っていました。今では、「中二病(厨二病)」などという言葉がありますが、自分も、小悪魔たちからおかずを仕入れる夢や希望にあふれるとともに、妄想にふけってばかりいる時期でした。

中2になってクラス替えがあり、中1のとき同じクラスだった小悪魔たちとは全員離ればなれになってしまいました。しかし、心配は無用でした。自分のクラスには別の小悪魔たちがいたのです。

しかも、小悪魔たちの存在は、スカートの下に体育着のズボンの穿き方チェックをしなくてもすぐにわかりました。ただ、一応何日かかけて全員を確認したのは言うまでもありません。

小悪魔たちは、偶然にも、千尋と睦美と同じバスケ部の女子たちでした。亜優子、美奈子、千代子、由貴子の4人です。特に、亜優子と美奈子、千代子は想定を越えて自分に迫ってきました。もちろん、迫ってきたというのは、直接ではありません。彼女たちの無意識の無防備さです。

亜優子には、いきなり圧倒されました。

中2になって割と早い時期、自分は亜優子の隣の席になりました。亜優子をはじめ、バスケ部の女子は上履きとしてバスケットシューズ=バッシュを履いていました。自分の学校は、上履きは体育で使えるものであれば何でもよかったので、バスケ部の女子は自然と部活で使うバッシュになっていました。

バッシュは、普通のスニーカーなどと違ってくるぶしまであります。そのぶん、バッシュを履くときには結構手間がかかり、玄関で上履きに穿き替えるのには面倒なようでした。そこで、玄関からとりあえずヒモを結ばずにバッシュを履いて教室に移動していました。

亜優子もまた、バッシュのヒモを結ばずに、朝教室にやってきました。

亜優子「おはよー」

自分「おはよー」

あいさつを交わしながら、何かは忘れましたが流れのままに雑談がはじまります。

そのときです。亜優子は、話しながらバスケットシューズを履いた右足を椅子の上に乗せ、体育座りのようにひざを曲げました。スカートはひざ上までずり上がりました、しかも、亜優子は左足は下に置いたままにしていたので、自然と脚が開きます。

その結果、亜優子の体勢は、惜しげもないM字開脚状態になっていました。紺のスカートの中に白い太もも、そしてその奥に緑のブルマがくっきりと見えています。

ブルマといえば紺、というのが、多くの人の王道的な考え方でしょう。自分も最初はそうでした。しかし、亜優子のブルマが丸見えになったとき、緑のブルマと紺のスカートとのコントラストがはっきりして、ブルマがよりくっきり映えることに気づきました。それ以来、緑のブルマが一番になりました。

さて、亜優子ですが、スカートの中、そして緑のブルマが丸見えになっていることをまったくと言っていいほど気にせず、自分と話をしながら椅子の上に脚を乗せ、何事もないようにバスケットシューズのヒモを結んでいます。

今度は左足です。左足に切り替わっても、ブルマが丸見えになっているのは変わりません。自分は亜優子のブルマに釘付けになっているのに、亜優子は気づいてない、いや、どうせブルマだし見られてもいい「上着」だからと言わんばかりに、何事もないようにシューズのヒモを結んでいました。

もちろん、自分は、そこで、亜優子のスカートの中に釘付けになっているのを悟られないように、平静を装って普通に話をしていましたが、亜優子は、自分に見られていることにまったくといっていいほど関心がないように、惜しげもなく脚を広げてブルマを無防備に見せていました。

亜優子の様子とブルマが丸見えになっているのとのギャップに、自分の心は、小悪魔亜優子に翻弄されてしまいました。

朝、登校して上履きに穿き替えたら、必ずシューズのヒモを結ばなければなりません。ということは…、亜優子は、これから毎朝、シューズのヒモを結ぶというルーティーンの中で、必ずブルマを見せてくれることになります。これほどの小悪魔がいるでしょうか。自分は、小悪魔亜優子に、本人が知るよしもなく毎日おかずを分けてもらうことになったのです。

美奈子は、千尋と同じくやんちゃで、クラスの女子の中では背が高く、お尻が小さめの子でした。やはり目立つ「一軍」の子です。美奈子は亜優子のようにバスケットシューズのヒモを結ぶの」は見えませんでした。多分玄関でもう結んでいたのかもしれません。

しかし、美奈子は、亜優子とは別のことで見える傾向がありました。自分が1年の時に初めて知ったスカートの中のブルマ直しです。

美奈子は、よくスカートの脇から手を入れてブルマをモゾモゾしていました。ただ、美奈子は、両手で思いっきりたくし上げるというよりも、片手でスカートの片方をさりげなくたくし上げ、しかし、ブルマには4本指をがっつり入れてモゾモゾする方法が多かったです。

時には友達とだべりながら、時には廊下を歩きながら…と、少しエレガントにも感じました。脇に回らないと実際にはブルマは見えないのですが、スカートをたくし上げている姿を見ただけでも、何か熱いものがこみ上げてくるのでした。

美奈子には、実際に見えたわけでないのに見えた妄想せざるをえないほどのシーンがありました。

中2の3学期になると、小悪魔たちも少女から「女」になるのか、ガードが堅くなったようでした。美奈子もそうでした。しかし、そんな美奈子が、珠玉のパフォーマンスを見せてくれました。

3学期の2月の土曜日でした。そのときは、美奈子は自分の斜め前に座っていました。ふと、美奈子の姿に目をやると、美奈子は驚きの仕草を見せていました。

美奈子は、椅子に座ったまま、スカートの後ろ側=お尻に手を入れて、スカートの中をもぞもぞしていたのです。腰のあたりから手を入れてまるでお尻をポリポリと掻くようにしています。

これはもしかして、ブルマの中に直接手を入れてもぞもぞパンツを直しているのか!?、スカートの中はどうなってるのか!?など思いながら目に焼き付けていました。

でも、スカートがひざ下なのと、美奈子も人並みにガードするようになったのか、スカートをめくり上げずに直していたので、スカートの中がどうなっているかわかりませんでした。でも、美奈子の手は自分のスカートの中をまさぐっているのは事実です。そんなこともあって、まさにまぼろしを見ていたかのようでした。

美奈子はストッキングを穿いていたので、ブルマを直すならブルマそのものの食い込みやずりあがりを直すでしょう。そうすると、スカートの上から手を入れては直さないと思います。

ということは…、ブルマの中に直接手を入れてお尻を掻いていたのか…、いや、もしかしたらブルマを穿いておらず、ストッキングとパンツの間に手を入れてパンツ直しをしていたのか?パンツ直しをしていたとなると、美奈子はブルマを毎日は穿かなくなったのか…などと、いろいろな妄想が駆け巡りました。

スカートの中が見えていない事実にもかかわらず、自分にとっては本当に見えていたかのような不思議な気分になりました。見えていたのが、あるときはブルマ、あるときはパンツと無意識に妄想していました。

千代子も、美奈子と同じように片手で直すのが得意というか、よく片手で直しているのを目撃しました。千代子は、背は高くないものの細身だったので、やはり片手でのブルマ直しはエレガントに見えました。

美奈子と千代子は、体育着のズボンを穿くときも、前を上にあげる時、手を前に持ってくるタイミングでスカートの前をばさっとあおるようにすることから、真っ白い太ももとともに、ブルマのフロントの三角がくっきりと見えました。

実際に見えるのは一瞬ですが、その一瞬はまさに瞬間的に撮られた写真のように自分も網膜の裏に残っています。

美奈子と千代子は、このようなブルマ直しやスカートからの着替えのときにちょくちょく「小チラ」をしてたので強烈なものはあまり無かったのですが(いくつかはありました)、毎日ライトなおかずを提供してくれていたように思います。

それは由香子も同じでした。由香子は、亜優子や美奈子、千代子と同じバスケ部でしたが、彼女たちからは少しだけ距離をとっているような感じの「一・五軍」という感じでした。由香子は、背は高くなく中くらいでしたが、少しむちっとした体型の子でした。

由香子もまた、スカートの下に体育着のズボンを穿くとき、手を前に回して引っ張り上げるときに、スカートの前がはだけて緑のブルマのフロントを鮮やかに見せてくれるような子でした。

あれは、まだ夏服だったので、土曜日のある夏の日だったと思います。放課後、由香子が何人かの女子と男子とダベっていました。由香子は、レモンの家で作った蜂蜜漬けを周りの女子に振る舞っていました。自分にも振る舞ってきたような気がします(酸っぱそうだから遠慮しました…)。

由香子は机に腰掛けて、椅子に脚をのせて座って話をしていました。話の途中で、由香子が、三枚目キャラの男子に向かって「あ!見てる!!」と言いました。由香子は、脚を伸ばして椅子の上に置いていたので、スカートの下側がだらーんと垂れ下がっていて、その垂れ下がった隙間から話している男子が見ようとしていると、「冷やかし」ながら言ったのです。

というのは、その格好でも机の上に座っているわけですから、スカートの中はひざから太ももちょいくらいまでは見えても、その上は見えないのです。だから、わざと「冷やかし」で言ったのでしょう。

しかし、ここからが由香子の小悪魔ぶりが無意識でてしまいます。話は続いていて、由香子は机の上から降り、普通に立って話していました。自分は、たまたまですが、由香子のちょっと後ろにいて話の輪に入るような入らないような感じでいました。

そのときです、由香子が、普通に話をしながら、何のためらいもなくスカートの後ろ=お尻の側をたくし上げました。一瞬何が起こったのか、また幻を見たのかと思いましたが、由香子は明らかにスカートの後ろ=お尻ををたくし上げているのです。

由香子は、スカートのお尻をたくし上げた後、ブルマのお尻の下側に、両手のそれぞれの4本指を入れ、両手でブルマをもぞもぞし始めました。おそらくブルマとともに、ブルマの中のパンツをくいくと引っ張っているのでしょう。その光景はしばらく続きました。その間、由香子は自分で自分のスカートをめくり上げて、ブルマのお尻を見せて付けているのです。

しかし、本人はそんな気は全くありません。さっき、あえて見えない仕草をしていたのに、男子に「見てる!!」と冷やかした由香子が、今度は、緑のブルマのお尻が完全に丸見えになっているのに、誰にも何も言わないのです。他の女子も、「見えてるよ!」など、何も指摘をしません。由香子は、ごく普通のことのようにスカートのお尻をめくり上げてブルマを直していたのです。

由香子はお尻が大きい子で、そのぶん、緑のブルマがまたとても映える子でした。そんな由香子のブルマ直しの一部始終を鑑賞し、しかも、何も言われないなんて…ブラウスのすそを引っ張って直し、ブルマ直しが完結するまで、その姿は自分の網膜にじっかりと焼き付けられました。

由香子のブルマ直しがとても魅力的だったのは、由香子のお尻が大きめでむちっっとしていたことです。ブルマは、やはり細めの子よりもむちっとした子の方が似合うということも、自分は観察の結果学習したといえます。

ところで、ブルマ直しをしているときに、「見られてるよ」とか気を遣って注意を指定くれる女子というのはあまりいませんでした。ということは、ブルマ直しをしてブルマが見えてしまうことは、女子にとっては、たとえスカートの下であっても、ブルマは「上着」だということになります。

しかし、それが、時にふざけていたり、あるいは良心の呵責から女子同士で見えてるよと注意をすることによって、ブルマは一瞬のうちに「下着」に変わります。このアンビバレントさは、まさにブルマの魅力だと自分は思います。

(つづく)

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