有子は吹奏楽部でトランペットを吹いていました。有子は、屈託ない笑顔がカワイイ子でした。
中1の5月頃のある日の放課後、教室で有子は自分に声をかけてきました。
有子「ありえない!?(自分)」
ありえない!?「え、何〜?」
有子「ほら〜!」
その瞬間、有子はひざ下のスカートをぱっとめくり上げて、スカートの中を自分に見せました。前をめくったので、白い太ももとともに、緑のブルマのフロントが丸見えになりました。
しかも、有子は普通の体型でしたが、太ももが思ったよりもむっちりしていて、ブルマもまたムチムチと音を立てているように見えました。
自分は、有子のブルマを見て身体が熱くなったのですが、ちょっと強がって、「え何?」という反応をしたように覚えています。
有子は、そんな自分を見て、「あ〜見た〜!」といって冷やかしていました。その冷やかしているときの有子の屈託のない笑顔に、またさらに自分の心を弄ばれてしまいました。
それから、有子のことを意識するようになり、有子が体育着のズボンを穿くとき、スカートの前をはだけて緑のブルマが見える姿や、脇を引っ張り上げるときに見えるブルマを堪能していました。
有子も時々歩きながら、片手をスカートの脇から入れてブルマをモゾモゾ直していました。ひざ下のスカートをまくり上げる瞬間は、ドキドキでした。
有子については、スカートの中のブルマとは別のエピソードがあります。
あれは中1の冬休み期間中、部活で有子が学校に来ていたときでした。有子は冬休み中にもかかわらず、わざわざ制服を着ていました。
中学校の廊下には傘などをかける手すりのようなものがあるのですが、その下には階段の1段分ほどあるコンクリートの枠がありました。そんな座り心地がほどよい高さの枠だったので、女子は階段に座ってしまうような感覚で、よくそこに腰掛けてお喋りをしたたりしていました。
そこで見たスカートのブルマにはいろいろな体験談があるのですが…それはさておき、有子です。冬休みのある日、有子は、廊下のその枠に腰を下ろして座っていました。
屈託のない有子は最初は太ももを閉じて、ひざ下を「八」の字に広げて座っていましたが、だんだん緩くなっていったのか、太ももも広げて、まさにM字開脚状態になっていました。
冬だったので、有子は黒のストッキングをはいていました。ただ、例の緑のものが見えません…。
変だなあと思いながらも、スカートの中の奥には、ストッキング越しに見える緑ではないなにやら黒か紺っぽいものが見えます。ストッキングの季節にブルマを穿くときには、パンティ→パンティストッキング→ブルマの順で重ね穿きすることはわかっていましたから、そのときも有子は緑のブルマが見えるのだと思っていました。
でも、緑のブルマは見えず黒か紺っぽいものが見えます。これはひょっとして…ブルマを穿いていない!?と気づきました。
有子は、色が濃いめ(紺っぽい?)パンティを穿いていて、その上に黒のストッキングを穿いている状態だったわけです。
自分は有子に気づかれないように、有子のM字開脚の奥にあるブルマではない生パンティをじ〜っと見て、できる限り目に焼き付けました。生足が好きな自分としては、ストッキング越しだったのでちょっと残念ではありましたが、まさかの生パンティに胸が高鳴り、そのおかずで1週間ほど味わいました。
この後日談ですが、有子の見えたものがブルマではなかったことを確認するために、有子に直接尋ねる…ことはもちろんできず、冬休み明けのある日の掃除の時間、体育着のズボンを穿くときに確認しました。
有子がズボンを最後引き上げてスカートがまくり上がったとき、太ももの脇側からストッキングの上に緑のブルマを穿いているのがわかりました。
それを見た瞬間、あのとき無防備に見えていたのはブルマではなかったことが明らかになり、あのとき見えた姿はより鮮明に記憶に刻まれ、今でも覚えているほどです。
淳子も吹奏楽部でフルートを吹いていました。淳子は勉強ができる子で、どちらかというと大人しいキャラという印象でした。
そんなことから、体育着のズボンをスカートの下に穿くときもあまり見えることはありませんでした。最後引っ張り上げるときに、太ももの脇からちょっとだけ見えることが数回あったほどです。ただ、そんなキャラだったので、淳子の緑のブルマが見えただけでも感動していました。
夏休み前のある日、何のためだったか忘れましたが、体育館で集会があった後、自分のクラスの一部の班に先生から話があるということで、体育館の隅の方に集まることがありました。
先生がちょうど真ん中に立って、先生の周りを囲むように生徒たちが輪になって床に座りました。座るとき、自分は淳子の姿を見て、反射的に淳子の対面になる位置に座りました。もちろん、淳子のスカートの中が見えるかもしれない、いや見たいという感情からです。
女子はみんな自然と床に体育座りをします。ただ、スカートはひざ下ですから、ほとんどの子が脚を閉じてスカートでひざ下を覆うように隠していました。やっぱ、淳子もそうしてるよなあと思って、ふと淳子の姿に目をやると…衝撃の光景が広がっていました。
淳子は、太ももは閉じ気味にしているものの、ひざから下を「八」の字に広げていて、しかもスカートの下側を押さえていないので、スカートが床についています。その八の字の隙間から白い太ももが、さらにその奥に…緑のブルマがくっきりと見えるではないですか!?
淳子はブルマが見えているにもかかわらず、表情を変えることなく先生の話を聞いています。しかも、淳子は無意識のうちに閉じ気味にしていた太ももを開き気味にしてきました。
そう、淳子はM字開脚に近くなっていました。淳子の対面にいた自分の視線の先には、淳子の緑のブルマがくっきりと見えます。先生の話は上の空、自分は淳子の緑のブルマに釘付けになりました。
しばらく淳子のブルマを見ていたら、淳子が自分のブルマが見えているかもしれないと気づいたのか、両手で太ももを抱えてスカートを脚で包み込むようにしてかくしてしまいました。
その隠す仕草を見て、自分が見ていたのがバレたかもしれないと思いながらも、淳子にもうっかり無防備に見えてしまったのを隠すという恥じらいの気持ちがあるんだなと思い、その仕草にますます胸が高鳴りました。
仮に自分が見てたのがバレたとしても、あの瞬間は幸せでした。結局、そのときは、淳子にはバレていなかったのか、本人はもちろん、淳子の友達に「見たでしょ!」みたいなことを言われることはなかったです。
意外にも淳子が無防備な小悪魔だったことを知った自分は、淳子のスカートの中が見えそうなときを見かけた瞬間には、いつも遠目で狙っていました。
たとえば教室でしゃがんでいるとき、淳子は脚を開き気味にしていて、しかも腰をかなり落とすので、スカートがずりあがって下に隙間ができ、緑のブルマが丸見えになっていました。
この他にもラッキーなものとして、淳子が、休み時間に体育で他の女子たちとスカートのままバレーボールをしているときに、不意に淳子のスカートがめくれ上がり、淳子のブルマのお尻が丸見えになったことがありました。
同じように、別の日の休み時間、淳子が体育館の壇上にのぼっていて、壇の脚を伸ばして座った状態から、なぜかお尻を軸にして脚を上に浮かすように上げ(体操選手の吊り輪のように)、
そこから脚を広げ気味にして、V字開脚をして下に軽くジャンプするように壇から降りたとき、当然のように緑のブルマが丸見えになってしまいました。
ブルマが丸見えになっちゃう仕草なのに、なぜ淳子がそうしたかはわかりません。
大人しいキャラの淳子でしたが、実は潜在的にやんちゃなところがあったのかもしれません。そんな淳子もまた、自分にとってよりすぐりの小悪魔になりました。
こんな風に、自分は、毎日小悪魔たちに巣におかずを仕入れることを糧に学校に通っていたといっても過言ではありませんでした。
掃除の時の着替えを基本に、よりすぐりの小悪魔たちの大胆な行動をつぶさに目に焼き付けていたわけです。
こんなことから、実際には目撃しなかったけれども、もし見えていたら…という妄想もするようになりました。たとえば、大会の激励会集会、普段は体育着で練習しているテニス部ですが、そのときは晴れやかにユニフォーム(もちろんポロシャツにミニのスコート)を着て現れます。
選手紹介で壇上に並び、名前を紹介されると、一歩前に出てお辞儀をします。そのとき、テニス部の子たちは、かがむ角度が小さく(15度くらい?)、しかも、手をさりげなく後ろに組んで、スコートの後ろがずり上がらないようにしています。
お辞儀をするとき以外は手を前に持ってきて、スコートをさりげなく押さえるようにしています。テニス部の子は、スコートを穿くことを知っていてテニス部に入ったはずで、もちろん(おそらく)スコートの下にはブルマを穿いています。
それにもかかわらず、見られると恥ずかしいという気持ちがあって、その仕草が不用意には見せないよというサインのように見えて、ブルマが見えていないにもかかわらずドキドキしました。
その上、同じ壇上の後ろに並んでいる男子がいて、あの男子たちは後ろから本当に見えそうで見えない、もしかしたら見えてしまっていた緑のブルマを見ていたかと思うと、自分が見ていないにもかかわらず、スコートの下のブルマを見た気分になって、家に帰ってから身体を熱くしたのは言うまでもありません。
(つづく)