無防備な小悪魔が見せるスカートの中のブルマに翻弄されるひび

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前回の続きです。

相変わらず過激な話ではありませんが、よろしければお付き合い下さい。

スカートで脚を開く絵梨を初めてはっきりと見てしまって以来、絵梨のその姿はしっかりと頭の中の「エッチなもの」というフォルダに収納されました。とはいえ、純真さと恥ずかしさが圧倒的に強かったその頃。やはり、まだ遠慮なく女子のスカートの中を見る事は出来ませんでした。

一方、クラスメイトの男子一人を悶々とさせているとは知る由もない絵梨は、その後もまるで小悪魔のようにスカートの中を見せてくれていました。無論、以前より意識して見ているせいもあったと思いますが、もはや自分がスカートを履いていると思っていないのではないか、というくらい無防備に、そして大胆にスカートの中のブルマをさらす姿が目に入ります。

頭ではいくら色々考えていても、本能はどうしたってその姿を追ってしまいます。

気づかれないように一瞬その姿を目に入れるのが精一杯ではありますが、頭の中のフォルダにはどんどん収納される絵が増えていき、フォルダは常にいつでも開ける辺りにソートされている状態でした。

絵梨のその無防備さは、クラスの男子を無差別に、ランダムに直撃していたように思います。実際クラスメイトとそんな話をした事はありませんが、どこかのタイミング、そして座る位置一つで絵梨のスカートの中をはっきりと目にしてしまう可能性は十分にある状況でしたし、もっとデリカシーなく振る舞える男子なら、目に焼きつけるつもりで遠慮なく見る事も可能だったと思います。

で、こんな毎日を過ごしていると、もはや必然とも言える確率で絵梨のそのランダムがまた直撃するのです。たまたま彼女か正面にいた事で初めて絵梨のスカートの中を意識して見続けてしまった、あの日のように。

その一つは、教室の廊下での出来事でした。

トイレからクラスの教室に向かって戻っていると、教室の扉の前辺りの廊下から女の子の話し声が聞こえてきました。

「出来るって」

「いやー、無理じゃない?」

絵梨と、その友達の会話です。なんのことかよくわかりませんが、絵梨は何かをしようとしていて、友達はそれが出来ないと言っているようです。特に気にもせず教室に戻ろうとした時、絵梨から声をかけられました。

「あ、ちょうどいいとこにきた」

「ん?」

「ちょっと逆立ち出来るか試したいから、脚支えてくれない?」

え、逆立ち?なんで?

軽く混乱しました。

どうやら絵梨は、廊下の壁を使って逆立ちをしようとしているようなのです。まあ逆立ちでもなんでもしたければすれいいのですが、ここは学校です。声をかけてきた絵梨は当然、制服姿です。そのまま逆立ちをすれば、スカートがどうなるかくらいは流石に容易に想像がつきます。後、そもそも支える人がいる時点でそれは逆立ちなのか?などとよく分からない疑問も湧きます。

「ねえ」

「分かった」

あまりの急展開と絵梨の勢いに、よく分からないまま申し出を了承しました。

以前から、割と絵梨からのよく分からない申し出を受ける事はありました。5年生の時には、高いところの貼り紙が取れない、という理由で「ちょっと肩車して」と言われた事もありました。女の子を肩車したのなんて、後にも先にもあれっきりです。

スカートの上からとはいえ、絵梨の太ももに挟まれた首元。今となればもっと味わっていれば良かったと思いますが、当時はそんな事を考える事もなく、ただただ肩の上に乗った絵梨の身体を支えていました。

しかし逆立ちを支えると言われても、そもそも何をすればいいかよく分かりません。

「え、これどうやって支えるの?」

「私が地面を蹴って両脚上げるから、上がってきた足首を持って壁で支えるの」

「壁際にいればいいって事?」

「分かんない。多分それでいい」

「分かった」

バカみたいな会話をした後、絵梨のすぐ横に立ってスタンバイしました。

「いくよー!」

絵梨は勢いよく床に手を付くと、その反動で床を蹴って逆立ちしようとしますが、勢いが足りず中途半端なところまでしか脚が上がりません。

「ほらー無理じゃんー」

「違う!絶対いけるから!」

絵梨はそう言うと、何度も床を蹴って脚を上げようとします。壁際で待ち構える目線の先では、床を蹴り上げる度に絵梨のスカートがめくれて太ももが露出します。比較的うまく蹴り上げられた時には、太ももは完全に露出してその奥のブルマのおしりが見えます。時にはそのおしりにスカートが引っかかって露出したまま、絵梨は何度も逆立ちしようと繰り返します。

あの時以来久々に、あの時とは違う形で、そしてあの時よりずっと近くではっきりと見る、絵梨のスカートの中。何度も何度も少しずつ形を変えてめくれる、絵梨のスカート。その度に見える、絵梨のきれいな太ももと、ブルマのおしり。

普段なら思わず目を逸らしてしまうエッチな姿ですが、今はむしろその姿を見ているのが仕事です。何度となくめくれるスカートの中に目を奪われていると、突然、覚悟を決めたように一際強く床を蹴った絵梨の足首が一気に上がってきました。と同時に、スカートは引力に逆らえず絵梨の頭の方へ落ちていき、太ももとスカートの中のブルマが一気にあらわになります。

「支えて!」

絵梨の両足首を両手で掴むと、壁にくっつけるような形でその脚を支えます。スカートから大胆に露出した絵梨の太ももと、逆立ちになった事で今度は正面から丸見えになったブルマ。さっきまでチラチラと見えていた絵梨のスカートの中が、全て露出された形ですぐ目の前にさらされています。

あまりに圧巻の光景に、恥ずかしさとドキドキと目に焼き付けたい本能とで頭の中がグチャグチャになっていきます。

「出来てる?」

出来てる、のでしょうか。逆立ちの成功の定義なんてそもそも考えた事もありませんし、声の主がさらしている無防備な光景のせいで、正直それどころではありません。綺麗で、大胆で、刺激的な絵梨の下半身は、すでにこの前その姿になす術なく射精させられた、絵梨の逆立ちを支えている下半身にまた容赦なく血液を流し込もうとしてきます。

どうにかして、それは避けないといけません。なぜなら、支えている側の下半身のまさに血液が流れ込んでいっている部分は、ちょうど絵梨の目の前にあるからです。

「出来てるはず」

なかなかにマヌケな返答ですが、絵梨は

「ほらー!出来たー!ありがとう!」

と満足して少しだけ身体の力を抜きます。

「手離すよ」

そう言ってゆっくり手を離すと、絵梨は両足で着地してニコッと笑います。危なかった。もっともっと絵梨の下半身を見たかったのはやまやまですが、後もう10秒も経っていれば、確実に反応した下半身を絵梨の目の前にさらしてしまうところでした。

「ね、出来たでしょ?」

「んー、そうなのかなー」

友達と話す絵梨を置いて、教室に戻ります。平常心を取り戻そうと自分の席で深呼吸しますが、ついさっきまでの光景はしっかり頭の中に残っています。心と下半身を落ち着けるまで、20分くらいかかったように思います。

どうにか家に帰って来ましたが、後はもう、初めて絵梨のスカートの中をマジマジと見た時と一緒で、またもなす術なく、です。脳裏に焼き付いた絵梨の下半身に容赦なく刺激されて、快感と共にあっという間に射精してしまいました。

絵梨の奔放さ、大胆さは、こんな感じで知らず知らずのうちに様々な事件を巻き起こしていました。

もう一つ、さらに強烈に覚えている出来事があります。

また、ある日の放課後です。授業が終わって教室に残っていた何人かの中にいた絵梨から

「ねえ、将棋しよ」

と声をかけられました。

当時のクラスでは将棋がちょっとしたブームでした。本来は遊び道具が置けない教室ですが、何人かの生徒が先生に掛け合い、健全な知育ゲームという事で許可が出て、何セットかの将棋盤が置かれる事になりました。

「いいよー」

そう返事して、将棋盤を持って絵梨の元へ向かいました。

「ありがと」

将棋盤を挟んで、絵梨と向かい合わせに床に座ります。

絵梨は、あぐらをかいて座っていました。相変わらずスカートの事はまるで気にしていないようなそぶりで、身体を前後させる度にその勢いでスカートと脚の間に隙間が出来て中のブルマが一瞬見えたりしています。その姿に最初は少しドキドキしながらも、勝負に負けたくはないので次第に将棋に集中していきました。

そして迎えた終盤戦。ここが勝負処、というタイミングで、またも絵梨の奔放さがなんの前触れもなく爆発したのです。

将棋盤を見ながら「うーん」と考える絵梨。と、次の瞬間、絵梨は将棋盤を見つめながらいきなりあぐらの体勢から両足の裏を床につけると、そのまま両脚をM字に開いて座り直しました。

突如目の前に現れた光景。それは、今までの中でも圧倒的、といっていいくらいにエッチな光景でした。

1mも距離がない目の前で、脚を開いて座る絵梨。スカートの中はこれでもかというくらい丸見えになっています。初めて絵梨のスカートの中を意識して見てしまった時、絵梨のスカートの中を「エッチなもの」として認識した時、あの時と全く同じ座り方。

そして、あの時とは比べ物にならないくらいの距離。

相変わらず、傷一つない理想的な絵梨の太もも。逆立ちを支えた時にも目の前で見てしまったけれど、今はそれに加えて、絵梨自身が脚を開いている事でその太ももの内側まで完璧にさらされています。

さらにその内側で丸見えになっている、ぴったりと身体に張り付いたブルマ。そしてそれを覆うスカートのテントは、今回もブルマを「スカートの中の下着」として見せる効果を持って、さらに刺激的な光景を生み出しています。

突然の状況に動揺を隠すのに必死でしたが、絵梨はというと全く表情を変える事なく、相変わらず「うーん」と言いながら将棋盤を見つめています。少なくとも、表面上は自分が見せつけている圧倒的に無防備な光景について意識している様子は全くありません。

しばらくして、絵梨が駒を動かします。正直、もはや将棋どころではありませんが、手番なので何かしらの手を指さなくてはいけません。

床の将棋盤に目を落としますが、目線としてはもう、意識せずとも将棋盤を見た時点で視界に絵梨の丸見えのスカートの中が目に入ってしまう位置関係です。絵梨のスカートの中を見ずに将棋盤を見るのは不可能ですし、もとより本能が求めているのは「目に入ってしまう」方の光景です。

それから約10分間、目の前で絵梨のスカートで無防備に脚を開く刺激的な姿が、時には視界の端に、そして時には視界の真ん中に収まり続けたまま、やがて将棋は終わりました。

もちろん、負けました。

最後の数分間はもう、目の前のあまりにもエッチな光景へのドキドキと恥ずかしさと、ズボンの中で完全に反応している下半身を絵梨に悟られないようにする事に意識を取られて、1%も将棋に集中する余地はありませんでした。

「やった!」

相変わらず脚を開いてスカートの中のきれいな太ももと、開かれた脚の間のブルマを見せたまま、絵梨は駒を片付けています。

「強いね」

それを手伝いながら、そしてその姿から視線を外す事が出来ないまま、どうにか言葉を絞り出しました。やがて最後の駒が片付けられ、衝撃的な時間はようやく終わりました。

この2つの出来事で、ますます絵梨のスカートの中への意識は強くなっていきました。

特に2つ目の話は、最初に絵梨のスカートの中から目が離せなかった時の衝撃を、視覚的に完全に補完されてしまった出来事でした。

絵梨がスカートでエッチに脚を開く姿が、きれいな太ももが、身体にぴったりと張り付くブルマが、より近くで、より長い時間視界に入り続けるという、天国のような、そしてある意味で地獄のような時間。

さらに、絵梨がスカートで脚を開く瞬間を見た事もより刺激的でした。理由や事情はともかく、絵梨が自らスカートの中を見せるような一部始終を目撃した事は、より絵梨で我慢出来なくなってしまう要因の一つになりました。

あの日の夜、日中鮮烈に上書きされた絵梨の姿に、今度はほんの少し確信犯で、でも結局なす術なく強烈な快感に導かれた事は、今でもよく覚えています。

脚を開く絵梨に目を奪われておきた、最初の火種。本能はそれをもっと燃やしたがっているのですが、理性と羞恥心と経験の無さからその方法が分からず悶々としていたところに、あろうことか絵梨自身が次々とよく燃える薪を持ってきてくれているような。

あの頃は、そんな感覚でした。

そしてこの無防備な小悪魔は、無自覚にさらに新しい燃料を運んでくる事になるのです。

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