無言のアプローチ

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妹はおそらく毎日俺のパンツを盗っていたのだろう。

それを知った俺は次の日からアプローチを掛けてみることにした。

しかし、いざ行動を起こそうにもどうすればいいのか。

突然本人に今までのお前の行動は知っていた、なんて言ったら本人は恥ずかしさで爆発するだろう。

最悪の場合、今後コミュニケーションを取ってもらえなくなる可能性すらある。

脅すことも考えたが自分にはそんな度胸はない。

目指すのは俺を受け入れてもらい、向こうからもアプローチを送ってくる関係だ。

その為にはまず妹の羞恥心を解かなければならない。

方法としては、俺も妹のパンツでオナニーしている所を見せるのはどうだろうか。

そうすれば欲情しているのは自分一人ではなく、お互い様だと知る事ができて羞恥心も和らぐだろう。

そう思い至った俺は早速作戦を立てる事にした。

理想は自分の部屋でオナニーを見せる事だが、妹が俺の部屋に来る事はまずない。

俺の使用済みティッシュを取りに来る時くらいだが、それも部屋をノックして俺が寝てるか確認してくるので難しい。

俺の部屋は廊下の一番奥なので妹が通りかかることもありえない。

そうなると必然的に脱衣所しかない、脱衣所ならばトイレに行く際に通りかかるからだ。

母親は一度風呂に入るとそのまま父親が帰ってくるまでリビングのソファで眠るので大丈夫だろう。

思いついたのは脱衣所のドアを少し開けて偶然通りかかった妹に俺のオナニーを見せつけるという案だ。

妹が通りかかるまで待たなければいけないという問題はあるが、更に問題なのが妹の使用済みパンツだ。

この作戦は必ず俺より先に妹に風呂に入ってもらはなければパンツを入手することができない。

だがそれについては昨日考えた理由で何とかなるだろうと思い俺は行動に移った。

まず母親に先輩から呼び出されたから少し外に出てくる、なので妹を先に風呂に入らせてくれと伝えた。

流石に母親から言われたら妹も諦めて先に入るだろうと考えたのだ。

俺は家を出て近所の本屋で時間を潰した。

その間もこれからする事の興奮で本の内容はあまり頭に入ってこなかった。

1時間程して家に帰ると母親から妹はもう入ったから自分も入るように言われた。

俺は興奮しながら脱衣所に入ると、真っ先に洗濯籠を漁り妹のパンツを探した。

見つけたパンツは昨日と変わりなく妹の汗の匂いと汚れがしっかり染みついていた。

そのままオナニーしたい衝動に駆られたが少し冷静になって風呂に入りながら妹が通りかかるのを待った。

するとちょうど風呂から出て体を拭いているタイミングで妹がトイレに入っていった。

もしかしたらいつものようにパンツを盗るため風呂を出るタイミングを待っていたのかもしれない。

俺は廊下からでも見えるように脱衣所のドアを大きめに開けて、妹がトイレから出てくるのを待った。

そしてその時はやってきた。

妹がトイレから出てきて廊下を歩きながらチラリとこちらを見た。

俺はそのタイミングを逃さずパンツを鼻に押し当てる、見せつけるために完全に勃起したチンコをしごきあげた。

妹は気付いてない風を装っているが廊下の陰になっているところまで辿り着くとそこにしゃがみ込みこっちに視線を向けてきた。

それを横目で確認した俺はさらに腰を突き出し全力でチンコをしごいた。

熱い視線を感じながらパンツの濃厚な臭いに包まれ、俺のちんこはいつ射精してもおかしくないくら我慢汁でベタベタだった。

しばらくすると廊下の奥から「ハァー、ハァー、ン……あッ…///」という微かな喘ぎ声が聞こえてきた。

妹もオナニーしているのだ。

俺はたまらなくなり、廊下の方へ体を向けた。

そしてその瞬間、廊下の陰から出ていた妹とばっちり目が合った。

トロンとした目をこちらに向けたまま片手を胸へ、もう一つの手をズボンに突っ込み股間の部分を動かしていた。

お互い見つめ合いながら激しく自分の股間を刺激する。

すると妹は上気した顔でオナニーしながら自分のパジャマのズボンをゆっくり脱いでいく。

俺は興奮とパンツの匂いでぼーっとしつつ、チンコをしごきながらフラフラと妹に近づいていた。

「ハァー…ハァー…ハァー…ハァー…」

少しずつ距離が近づくたびに互いの興奮が増していき吐息が大きくなっていく。

妹はズボンを脱ぎ終わると今度は腰を突き出して上体を反らした、そしてとこちらを見つめながら誘うようにゆっくりゆっくりと足を広げて股を開きそのまま寝そべった。

開かれた股に履かれているパンツは汗と愛液でベチャベチャになっていた。

妹は股を広げたまま、ベチャベチャのパンツの中に手を入れて激しくオナニーする。

「フーーーッ、フーーーッ、フーーーッ、フーーーッ!!!」

ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃとお互いの股間を激しく刺激する音と吐息が廊下いっぱいに広がる。

俺は更に少しずつ近づいて行き、とうとう寝そべった妹の真上まで来た。

そして俺の足に冷たい何かが触れた、床に妹が垂らした愛液が水溜りになっていたのだ。

俺はさらに興奮して必死にしごくとチンコからローションでも使ったかのような大量の我慢汁がでてきた。

チンコから垂れた我慢汁が寝そべった妹に掛かる。

妹が少し体の位置を移動させてゆっくりと腰を持ち上げてきた。

すると妹の股間に直接我慢汁が垂れた。

妹は自分の股間に俺の我慢汁を掛けたいがために移動したのだ。

それに応えて俺もゆっくりとしゃがんでいく。

妹も俺の意図に気付いたのか腰をさらに上げてくる。

そうすると妹が持ち上げた股間のちょうど前にチンコが来るようになる。

見つめあいながらその位置で互いに性器をしごきあう。

「はぁはぁはぁはぁ(くちゃくちゃくちゃくちゃぐちょぐちょぐちょ)」

互いに汗だくになりながら限界に上り詰めていく。

(もう無理だ……出そうっ……)

俺の限界が近づいてきたその時、妹がパンツのクロッチ部分をめくりマンコを曝け出した。

妹はそのまま少しだけ腰をクイッと動かし俺のちんこの先端をマンコの入り口に押し当てる。

「ううっ…くっ……んんっ」

その瞬間、俺は耐え切れずにそのまま妹のマンコの中に大量の精子を流し込んだ。

「んあぁぁぁぁぁぁぁ……あッッはァァァ……」

妹は俺のチンコを押し付けながら、体を弓なりに反らしながら盛大にイった。

妹はイった後も快感でガクガクする腰を必死に俺のビクビク震えるチンコに押し付けていた。

しかし、流石に体力の限界なのかグッタリと力尽きて廊下に突っ伏してしまった。

俺も初めての快感でしばらく余韻に浸りぼーっとしていたが、流石にこのままではまずいと気付いた、

とりあえず、動けそうにない妹を部屋のベッドに寝かせ自分は廊下に撒き散らされた自分たちの体液を拭きとり片付けを進めた。

今回の出来事から、これからは積極的にアプローチを掛けても大丈夫そうだと思った。

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