濡れたパンティの疑惑(1章嫉妬)

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僕は妻を待つあいだに1人で妻の事を思い返してみました

そう言えば、におい!

いつからだろう?妻が香水をつけ始めたのは?

そう言えば、下着だ!

いつからだろう?派手な色の下着が増え始めたのは?

そう言えば、靴だ!

いつからだだろう?ハイヒールを多用するようになったのは?

そう言えば、ファッションだ!

タイトなファッションが流行りだとは言え

セクシー過ぎじゃないか?と感じたのはいつだった?

疑惑はまだまだある

そう言えば髪だ!

妻は綺麗なストレートだったはずが、巻き髪にし始めたのはいつだった?

そういえば、残業だ!

いつ頃からだ?頻繁になったのは?

そう言えば、ブランド品だ!

最初に○ィトンのバッグを買ったと言ってたのはいつだった?

そう言えば、ムダ毛処理だ!

サロンは結構なお金がかかると聞いた事が有る、妻のお小遣い程度で頻繁に行けるものか?

そう言えば、僕とのセックスだ!

ここ半年は僕が求めても疲れてると言ってしたがらなくなっていた

アレコレ考えてるうちに先ほどの缶ビールはすっかりぬるくなって、もうおいしくなくなってしまった

それをキッチンで処分しながら、これはもしかして僕たちの将来なのかも?と、

ついつまらない比喩をしてしまう自分がそこにありました

ビールがぬるくなるのも飲み残しを処分するのも普通のことでしかないのに

何故かそんな不吉なことしか思い浮かばない自分が情け無く思いました

本当は、僕の知らない妻が、僕の知らない男とSEXしてるのが許せなく情けないのだが

始めおいしかったビールがあっという間にぬるくなっておいしくなくなってしまった程度の事で

ネガティブな事を考える情けない男なんだと、気持ちのすり替えをしているのです

まるで家の中にカメラが有って、そのモニターをジッと監視しているもう一人の自分がいて

今は妻の浮気を考えないようにしながら腹では激しい嫉妬の炎で焼け焦げている自分を

冷静に分析している自分が居ました

疑い出したらキリが無いとはよく言いますが

今の僕はまさにそれで、心に突き刺さったどデカい棘をどうすることもできなく

妻のタンスや洋服、下着、化粧台、バッグなど、あらゆるものを探ってみました

タンスからはセクシーな下着や洋服が見つかり、クローゼットからはブランド品のバッグや靴、

バッグからは未使用のコンドームが見つかりました

妻に婦人科の病気が見つかって

その治療を行ないつつ娘を出産、その機にもう子供は望まないからと不妊手術をしている妻は

中出しでも妊娠はしません

なので僕とのセックスではもうコンドームを使うことはありません

素性がハッキリした信頼できる特定のパートナーならコンドームを使う必要があまりないのです

それでも僕は妻に中出しはしません

理由は膣外射精の方が征服感があるのと後始末が簡単だからに他なりませんが

僕だってまだ若いので勢い余って妻のお顔まで飛ばしてしまう事が有りました

そんな時妻は「もう・・」とふて腐れながら

「だから中に出していいのに・・」とチョットご機嫌斜めです

「飛ばせない男が好きなら俺も考え直すぜ~」とふざけてると

お顔に付いた僕の精液を僕の顔に擦り付けようとして、逃げる僕に抱き着いてきて

2人で顔中精液でベショベショになりながらジャレてましたら

妻が僕の口に舌を入れてきて、、、

そのまま僕が押し倒されて

騎乗位になった妻がまるで僕を犯すかのように激しく腰を振って、、、

妻がコンドームを所持してるのは

性病防止の意味でしか使わない訳だから

相手は特定の誰かじゃなく不特定の男達とセックスしていると思われ

または僕の想像を絶するようなハードなプレイをしてるか

またはその両方かもしれないが、そう言うことを暗示するのです

妻は東京の人で結婚までに何人もの男性とお付き合いしたと自慢したり

ロストバージンは16歳だったと口にしていて、それを聞かされた僕は当時かなり嫉妬しましたが

妻はそれを楽しんでる節もあったように思います

妻の容姿は僕があこがれてたグラビアアイドルにそっくりで

白い肌に膨らんだ乳房、官能的なヒップライン、明るい性格で周りの人からよく注目を浴びていました

男たちが妻を見る視線はただただエロいばかりで妻と一緒に居ると嫉妬でムッとして睨みつけてしまう

そんなこともしばしばありました

でも妻は何故かとてもご満悦な様子でこう言ったんです

「ね、今キスしない?」

それほど魅力的な女性をゲットできたことはとても優越感を感じる事で

ダサくて田舎者の僕にとってはまったくもって高根の花もイイとこでしょ?

何でこんな僕がこんな魅力的な妻と結婚できたのか?娘を授かることができたのか?

今考えればそれすらも不思議なことで

もしかしたら、本命の男に振られて滑り止めで僕が選ばれたとか?

ふと妙な疑惑が脳裏をかすめてしまう程、今の自分は疑心暗鬼に陥ってしまっているのです

「パパだー!」

「あら!今日は早かったのね」

日はとっくに落ちて辺りはすっかり真っ暗になった頃でした

買い物袋を下げ、娘の手を引いて、妻が帰って来ました

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