濡れたパンティの疑惑 (6章妻の代価)

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「契約は1ヶ月毎、前金制よ、だから今月は断れないわ」

「こんなこと、いつまでもできるわけじゃないし、どうせなら一気に稼ごうと思ったの、2000万円ぐらいまとめて返せれば、後がだいぶ楽になるわ」

「2年ぐらい黙っててくれればいいと思ってたの、、、」

楽になる?

誰が、どう楽になるのか、、、

「4人か、、、きついな」

「きついけど、適当にあしらう事だってできるわ」

きついの意味が、僕には精神的にきついのだが、妻は肉体的なきつさだろう

僕が求めても、疲れてると言ってしたがらなかったのは、ある意味、適当にあしらわれてたという訳だ、、、クッソ!

「なるほど、、そう言う事か、、、」

「それで、4人はどういう関係?横の繋がりはあるの?」

「知らない、繋がってなんかないと思うわ、全員、アプリで見つけたお金持ちのおじさん、横の繋がりは一切ない筈よ」

「いつから?」

「さら(娘)が小学校に上がった夏からよ、もう10ヶ月になるわ、、、」

今更腹を立ててる自分が、どれほどバカか、自分に呆れました

むしろ滑稽で笑えてきました

妻は何も知らない僕を、内心バカにして居たのだろうか、、、

そう思うと、ビンタのひとつも張ってやろうか!そんな気分でした

「じゃ、僕が知らなきゃ、まだずっと続けるつもりだったんだ」

それには答えず

喉が渇くのか、グラスの氷をひとつ口に含んで、飴玉みたいに舐めた後

観念したかのように

「あなたの言う通りにするわ」

月80万は僕たちにとって大金であることに違いは無い

僕さえ我慢できれば、それなりに平和に暮らせるであろう

もし離婚となれば、僕は、娘を失い、妻を失い、メンタルは病み、ローンは残って4重苦に陥るのが明白

何故こうなった、いったい、僕が何をしたというのか?

家族を思えばこそ、まじめにやってきた

自分を殺して、取引先や上司のモラハラ・パワハラにも、サビ残にも耐えた

片道50分の電車に揺られて、妻子を起こすまいと音も立てずにソファーで寝た

「おはよう」「行ってらっしゃい」僕は、それでも心は通じ合っていると思っていた

僕のストレス解消法は、家族の笑顔だけだった

離婚ですべてを失うのは、酷すぎる、あり得ない選択でした

かといって、続けさせるのも、夫婦としていかがか?

「と、言われても、、、どうせ知らなかった事だ、キミさえよければ、続けてくれないか、、、」

妻は身じろぎもせず黙っています

亭主から売春を続けろと言われて、無言でいる妻が、急に愛しく思えてきました

「こんな事しか言えない僕を軽蔑するだろうけど、僕も、好んで借金したわけじゃない。あの時じゃなかったら永久に住まいなんて買えないと思った。もちろん、家族を思ってだった」

「それはよく分かってるわ。だから、わたしも、、、、、」

セックスレスで約1ヶ月、さすがに今夜は、どれほど妻を抱きたかったか、、、

けど、この状況、、、

無言で、重く沈んだ空気の中、ただ時間だけが過ぎていきます

突然

「別れましょう、こうなった以上」

そう妻がつぶやきました

既に1時間は経っています

ドキッとしました

最悪のシナリオです。YESと言える筈はありません

しかし、どうやら、妻は決断したのだと思います

「数日、頭を冷やして考えるよ。答えはその時くれないか」

10分ほど経って、また、ポツリと、僕が答えました

妻は黙っています

「明日から、他人のつもりで暮らしてみて、その上で結論つけても遅くはないだろう。今さらなんだし」

「けど、キミ、仕事じゃなく、ほんとに愛人が居るのなら、そうだと言ってくれよ」

「あくまでお金のためよ、、、」

「それなら、キミの体を僕に売ってくれるか」

「いいわよ。どうせ、わたしだって、さら(娘)だって、あなたのおかげで生活させてもらってるんだから」

「じゃあ、、、今、その分頼むよ」

自分で数日と言いながら

とてもそんな時間をガマンできる様な忍耐力は僕にはありません

この数日、僕の頭の中に巣くって、妻の肉体に極太の肉棒を突き立てて蹂躙する見知らぬ男達に悩まされた

今日こそは、そんな男達と妻との間に、1人の”男”として、割り込んで、妻の肉体の中に自分の存在感を示さなければ、僕は確実に負け犬だ

酷い仕打ちを受け、精神がズタズタになるだろう

僕は、そのやりきれなさに苛立ちを隠せず、妻を強引にベッドに押し倒しました

今、僕は、妻の体を買い物のように扱う”男”へと変り、妻の着てる服を剥ぎ取りました

すると不思議に慣れきった妻の肉体が、新鮮に見え、唇を奪い、ブラのすき間へ手を入れ乳房を揉み、そのまま押し上げて露わになった乳首に舌を這わせ、甘噛みし、吸い付き、ブラを剥ぎ取って、あとは、四つん這いにさせて、妻の白いお尻に食い込んだパンティをむしり取りました

パンティは、あの、コーラルローズ色の総レースパンティです

僕は、飢えたケモノのように妻の体にかぶりついていました

妻は声ひとつ出さず、じっとしています

ふと、妻の肉体を蹂躙する男達が脳裏をよぎりました

その男達を想像するだけで、僕自身、その見知らぬ男になった様な思いで、今、目の前にある”売春婦”の、その尻肉に、一発、痛烈なビンタをお見舞いしてやりました

ビッターーン!!

「ぁーーーあ!いッ;」

整ったそのお顔を歪めて、四つん這いからうつ伏せに吹っ飛んだ妻を、仰向きに回して、脚を開き、クリトリスに鼻を押し付けて、スーンと音を立ててにおいを嗅いで、閉じたラビアを舐め割って、ヴァギナを舌でなぞりながらクリトリスへ舌を這わせました

けれど、歯を食いしばって声を上げようとしない妻

これまではそのようなことはなく、意地でも声を出すまいとする妻に、逆に苛立ちを覚え、舌を固くしバイブレーションを掛けてクリトリスを激しく責めると

「んうんッ、んうんッ、んうんッ」と間歇的に悲鳴のように喘ぎました

その声にホッとしながら、囁きかけました

「僕は、まだ未練タラタラ、よだれをくって愛しているんだ。けど、キミはもう、僕に対しては、愛情はなくなってるんだろうなあ。そうしなきゃ、愛人などできる訳はない。いくらお金のためとはいえ、違う」

なんの理論性もなかったのですが、僕は自然にそのような解答を口にしていました

それが、今、妻のクリトリスに舌を這わせる夫としての心情でした

それを否定する回答を、妻の口から聞きたい

しかし、妻はその希望を満たすことはなく、黙ったままです

なにか言ってほしい

なんでもイイ、キミの答え聞かせてくれ

無回答では0点しかつけようがない

いくらそう思っても、妻は黙ったまま答えてはくれませんでした

かぶさり、挿入

マグロ状態の妻でしたが、先ほど来、熱く勃起して脈打つ肉棒からは、ガマン汁が糸を引いています、挿れた瞬間、思わず、「あぁぁ、、」と、僕は歓喜の声を漏らしてしまいました

妻のヴァギナは熱く湿っていました

激しく突き立てました

いつからそうなったのだろうか

いつもなら歓びの喘ぎ声を出す筈のその唇は、固く閉ざされたままです

「やっぱり、キミはゼロ回答なのか、、、」

「夫婦って、なんなんでしょうねぇ。もうわたしは、感激がないわ。まだ、なにも知られてない時の方がよかった」

「別れましょう、やっぱり」

「わたしは特になんの条件もださないわ。ただ、さら(娘)はわたしの方で育てる。このマンションは、あなたの自由にしていいわ」

ほんとに、もう、妻は以前の妻ではなくなってしまったのだろうか

自分が蒔いた種なのに好き勝手言って

僕の愛する妻は、こんな冷たい女ではないのに、、、

乾くヴァギナのその中に、虚しく肉棒を突いていることに恥じらいを覚え、妻から肉棒を離しました

その瞬間、つきものが落ちたように、こころの異変も終わりを告げたようです

「そうですか、、、、、」

「じゃあ、そうしよう」

素直にそう答えていました

そうなると、いさぎよく妻の体の上から降りねばなりません

これが、最後のセックスか

男と女の愛の終わりとは、こうも虚しいものか、と、悟らされました

「別にやめなくていいのよ。これからはあなただって、お客さんのひとりでいいの」

「そうか。お客さんか、、、」

「じゃあ、昔のお客さんだから、せいぜい、サービスしてくれよ」

「ええ、いいわ。今夜は、あなたのローンいっぱいの家に泊めてもらってるんだから。さら(娘)と2人で」

「じゃあ、わたしが精いっぱいサービスしてあげる」

突然、襲うように妻が抱きついてきて

「わたしは、娼婦よ」

そういうと

激しく唇に吸いついて、舌を入れて歯ぐきを舐め、舌をからめ、吸い、その舌は、続いて僕の鼻を舐め、耳を舐め息を吹きかけ、目にキスして、あごを舐め、そのまま喉を這いました

僕の小さな乳首を齧り、体を密着させて腹の上をうねるようにして這いまわりヘソに舌を立て、下へ下へと這い続けます

僕には、初めて見せる妻のそのエロさ

一度は賢者モードになった肉棒が、一瞬で血管を浮き立たせて怒張しました

そのイキリにイキッた脈打つ肉棒を長い舌を使って舐めおろすと、睾丸へと舌を這わせ、そのまま袋に吸いついて口の中へ頬張ります、強く吸い、そして舐めまわします

更には、ゆっくりと下から上へと肉棒を舐めあげて、溢れ出るガマン汁を吸い取り、カリに白い歯を掛けて甘噛みしたり、、、いっさいを手を使わずに行ないます

遂には肉棒を加え込み、巧みに舌を使って亀頭を責め立てます

1ヶ月もお預けされてた僕には刺激的で、今にも発射してしまいそうでした

そのまま一気に喉奥まで怒張した肉棒を飲み込んで、尚も、そこから長い舌を出して睾丸舐めをするのです

きつく締め付ける喉の奥で、怒張した亀頭に何か熱いものが噴射されて纏わりつきます

そして離した時、妻の口の中にネバネバした粘液が溢れて幾重にも糸を引き、ベッドのライトに照らされてキラキラ光る光景はあまりに淫美でした

やがて妻は反転し、69の体位で更に深く、深く、舌を絡めて愛撫されると、そのとろけるような感触に僕は悶絶しました

いま目の前の、妻のラビアは、興奮して肥大し肉厚、そのラビアを舌で割って、再びクリトリスに舌を這わせた時、不思議に大量の愛液が、ベトベトと唾液に混じる

息づく女の呼吸音、呻き、、、

初めて娼婦を買う男の猛々しさの中で、徐々にやさしさがこもっていきます

男と女の関係は、理屈ではない

この行為の中に求め合うものができ、感じ合う、それ以上でも以下でもない

ここで男と女は全人格をぶつけあって、、、

「ああー」と、妻が、上体を震わせます

「sごい、すgっいい、もtttt、よ・・」くぐもった声で何かをいい、僕はそれに応えようとクリトリスを吸い、責めていました

「あなたは、ずっとずっと、わたしを買って。捨てないで。あなたにはいつもサービスするわ。あなたのために尽くしてあげる。そんな情婦になってあげるから、、、、、」

泣きながら妻が、肉棒を咥え込んだまま呟いていました

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