「・・・とりあえず、戻ろっかっ??」
「う、うん・・・」
そう言い、お互いの体を綺麗にして部屋に戻り、二人でベッドで寝転んでいたら眠ってしまった。
起きた頃にはもう暗くなっていた。
「た、健くんっ、大変っ!!」
「もう夜だよっ!!」
「ま、マジかっ!?」
「寝ちゃったね・・・」
シュンとした表情の真由子。
頭を抱き寄せる。
「まだ、時間はあるから、それまで一緒にいようね・・・」
「うんッ♡!!」
すぐに機嫌を直した。
「お腹空いたねっ」
「なんか頼もうかっ??」
ピザの宅配を頼んだ。
30分程で来た。
お酒を飲みながら、ピザを食べた。
食事も終わり、部屋を見渡した。
クローゼットが少し開いており、中の服が見えた。
今流行りの服が並んでいた。
その隅の方にある服に、目が留まった。
「んっ、あれ制服?」
クローゼットの方を見て、真由子に聞いた。
「あっ、見えちゃったっ??」
「そうなのっ」
「今度、これ着て遊びに行こうかなって♡」
県内にある日本一・・・いや世界でも有名なテーマパークだ。
「友達と話が盛り上がって、まだ制服もギリ行けるかなって(笑)」
「そ、そうなんだ・・・」
「うんっ♡」
「ねぇ・・・」
「見たいっっ♡?」
「・・・うん」
「えー、じゃあちょっと待っててねっ♡」
「あっ」
「ルーズと紺ソ、どっちがいいっ?♡」
「紺ソで・・・」
真由子はニコッと笑い、制服を持ってトイレに向かった。
俺は後片付けをし、ベッドに腰掛けた。
しばらくすると、トイレのドアが開いた。
真由子はひょっこり顔だけ出した。
そして、
「じゃじゃーんっ♡」
と言いながら、全身を見せた。
紺のソックスに、少し短めなスカート、そしてワイシャツとリボン。
確かに、まだいけそうだ。
しかし、胸元が今にもボタンがはち切れそうだ。
豊満なバストがかなり目立ってしまう。
「カワイイね」
「ホントにッ!!」
「嬉しいなっ♡」
「ちょっと胸元が強調され過ぎだけど・・(笑)」
「そうなのー」
「だから、当日はダボっとしたシャツとかカーディガン着るから安心してねっ♡」
「う、うん(笑)」
真由子はテンションが上がり、クルっと回った。
スカートがフワッと上がり、下着が見えた。
さっきと色が違って白だった。
「パンツも変えたのっ?」
「あっ、見たのー??」
「エッチッ♡」
「いや、回るから・・・」
「やっぱ制服なら、白かなって♡」
「あっ、当日はこの上に見せパン穿くから、もしもの時も大丈夫だよっ♡」
「ねぇ、健くん・・・」
真由子は制服のスカートを持ち、言った。
「もっと中・・・見たい・・・♡?」
「う、うん・・・」
真由子はニヤニヤしながら、徐々にスカートを上げていく。
俺は思わず息を呑んだ。
もう少し・・・
あと数センチで見える・・・
そこで真由子は手を止めた。
「やっぱ、ダメー♡」
「お、おい・・・」
「興奮しちゃった・・・♡?」
真由子が近づいてくる。
「うん・・・」
「じゃあ、チューして・・・」
そのまま膝の上にまたがってきた。
真由子を抱きかかえ、キスをする。
「ンンッ」
最初は唇を重ね合わせるだけだったが、段々と激しくなり、舌を絡ませあった。
~クチュ、クチャ、チュパ・・・~
片手を背中に回した。
ワイシャツの上から、ブラのホックを外そうとした。
数回チャレンジし、やっと外れた。
「もーエッチっ♡」
そしてワイシャツの上から胸を揉む。
ブラが少しズレた。
「ンンッ!」
少し、甘い声が出た。
真由子が腰を擦り付けてくる。
「また・・・大きくなってるよ・・・」
俺のチ〇コは、既に大きくなっており、真由子が擦り付けてくる。
「もう・・・限界・・・」
抱きかかえたまま、体勢を移動し、真由子をベッドに押し倒した。
「キャッ」
倒れた瞬間に声を出した真由子。白いパンツがスカートからチラリと見える。
「制服姿の真由子を見てると興奮するよ・・・(笑)」
「高校生の時とかに付き合ってれば、抱きたい放題だったのにねっ♡」
「その分、今ヤるね・・・」
「いや~ん、優しくしてねっ♡(笑)」
冗談っぽい笑顔を作り、真由子は言った。
覆いかぶさり、キスをして胸を揉む。
「あウンッッ」
「アンッ」
キスを止め、俺は真由子を見下ろした。
呼吸は少し乱れ、甘い表情をしている。
俺は真由子の足の素肌が出ている部分(膝下からもも辺り)を舌で這いずった。
真由子は足を開いているので、目線を上げるとスカートの中が見える。
白いパンツが下から丸見えだ。
俺は舌でどんどん上がり、内ももを舐め、スカートの中に頭を入れ、真由子のショーツに顔を埋めた。
「キャっ!!」
「何やってるのよッ!」
スカートの上から、俺の頭を抑える真由子。
ショーツの際を舐めながら、指でクリを刺激する。
~チュパ、チュパ、チュパ~
「アンッッ」
「ダメッッ・・・」
「感じちゃう・・・」
真由子のショーツが少しずつ湿ってきた。
中指で膣付近、親指でクリを小刻みに手を震わせながら、攻める。
中指が段々膣に食い込み、ジワッと愛液がにじみ出る。
「アンッッ・・・」
「この触り方・・エッチ・・・」
俺はスカートの中から顔を出した。
真由子はトロトロの表情だ。
愛撫している反対の手で、真由子のワイシャツのボタンをゆっくり外す。
片手なので外しにくいが、逆に焦らしさを増した。
スカートにシャツをINで、首元もリボンをしてるので、胸元だけ露わになった。
さっきブラのホックを外したので、ずれて乳首が見える。
乳首をつねる様に触った。
「アンッッ」
ショーツの上から中に手を入れた。
もう愛液でドロドロだ。
「真由子・・・」
「もうおマ〇コ、ドロドロだね・・・」
「アンッ」
「そ、そんな事言わないで・・・」
「だって、健くんがイジワルするから・・・」
そのまま乳首とクリを攻める。
~クチュ、クチュ、クチュ~
「アンッッ」
「ア、アンッッ」
「気持ちイイ・・・」
「アンッッ!!」
真由子がいい感じになったところで止めた。
「はぁ・・、はぁ・・・」
「真由子・・・お願いがあるんだけど・・・」
「な、なに・・・?」
俺は立ち上がり、ズボンとパンツを下ろした。
チ〇コで既にギンギンで、ドクドク波打つように動いている。
「その恰好のまま、舐めて・・・」
「はぁ・・はぁ・・・」
息はまだ乱れているが、ウンと頷き、起き上がった。
そして膝立ちのまま、俺のチ〇コを咥えた。
~ジュポッ・・・ジュルジュル・・・~
片手で俺のチ〇コを持ち、舌を絡ませながら舐めてくれる。
~ジュル、ジュルジュル~
「あ・・・気持ちい・・」
「真由子・・・こっち見て・・・」
「ンッ」
上目遣いで、眉間にしわがより、少し困ったような表情にも見える顔で、こちらを見てくる。
「先っぽだけ、チュパチュパして・・・」
真由子の頭を撫でながら言った。
「ンッ」
~チュル・・・、チュパチュパ~
「それ・・・気持ちイイ・・・」
飴玉を舐める様に、亀頭部分を咥える真由子。
しばらくそれを続けてくれていたが、急に俺に背徳感が出てきた・・
「ごめん・・・」
「ちょっと、酷い事するね・・・」
俺は真由子の頭を両手で持った。
そして、俺のチ〇コを奥まで咥えさせた。
「ンッッッッ!!!」
俺のお尻辺りを叩く真由子。
必死に抵抗するが、頭を抑えた。
腰を動かす度に、真由子の口からクチャクチャとイヤらしい音がする。
真由子の頭を固定し、俺は腰を振り真由子の口に挿入する。
「ア・・・アガッ」
「ゴガ、ンガッッッ・・・ムゴッッアガッッ」
口を唾液まみれにして、真由子は涙目でこちらを見ていた。
尚を俺は腰を振り、真由子の口元にチ〇コを捻じ込んでいく。
「ンガッ・・・アガッッ」
「ンンガッッ・・・アガッッッ」
根元近くまで入り、真由子の唇が下っ腹に触れる。
少し顔を上に向かせて捻じ込んでいるので、喉奥まで亀頭が触れる感触がある。
もう少し腰を動かして、俺は止めた。
「ゴホッ、ゴホッ!」
「い、いきなり苦しいよ・・・」
「ご、ごめんつい・・・」
チ〇コからタランと唾で糸を引いていた。
真由子の口の周りも唾液まみれだったので、舐める様にしてキスをした。
そのまま俺は真由子のスカートを捲り上げ、上げた部分をスカートの中にINした。
スカートを履いている状態で、ショーツが丸見えな状態だ。
ショーツを片足だけ脱がせる状態にした。
「ねぇ・・・この格好すごいエッチなんだけど・・・」
「だから、いいんじゃん・・・(笑)」
制服は着ているが、ワイシャツは胸元が見え、乳房が露出した状態。
スカートもまくり上げられ、ショーツは片足に残り、マ〇コは丸見えだ。
「自分でおマ〇コ開いて、見せて・・・」
「えっ・・・恥ずかしいよ・・・」
「じゃあ、何もしないよ・・・」
「・・・」
そう言うと、真由子は徐々に手を下ろした。
M字開脚の状態で、マ〇コをくぱぁした。
~ジュル・・・ジュルジュルジュル~
「アンッッッ」
その、瞬間俺はクリに吸い付いた。
「アンッッ」
「待ってッッ!!」
「アン、アンッッッ!!ダメンッッ!!」
「ア・・アンッッ!!イッちゃう!!アンッッ!!!」
「イッちゃうッッ」
ビクビクっと、腰を動かしイッた真由子。
そのまま辞めずに、指を入れて、攻め続ける。
「はぁ・・・はぁ・・・アンッッ」
「待ってッッ!!」
「今、イッたばっかッッ・・・アンッッ!!」
「い・・・息が出来ないよッッ」
「アンッッ!!ダ、、、ダメンッッ」
「ッッッッアッッッ!!」
口と指で同時に攻めてるので、それぞれ攻められている部分から卑猥な音が響く。
「アンッッッ!!」
~チュパ、チュパ、チュパ~
~クチュ、クチュ、クチュ~
「イッッちゃうッッ!!」
~ジュル、ジュル、ジュル~
~クチャ、クチャ、クチャ~
「ア゛ンッッ」
~ジュパ、ジュパ、ジュパ~
~ピチャ、ピチャ、ピチャ~
「イ、、、イ゛クッッッッ!!」
さっきよりも激しく腰を動かし、イキ果てた。
少し、呼吸を休まるのを見てから、ゴムを付け、正常位で挿入した。
~パンッ、パンッ、パンッ~
「ッッッア゛ンッッッ!!!」
「もう・・・」
「もう、おかしくなっちゃうよッッッ!!」
真由子の腕を持ち、乳房を寄せた。
~パンッ、パンッ、パンッ~
「アンッッダメッッ!!」
「アンッッ!!」
腕に挟まれながら、激しく乳房も揺れる。
制服を着衣のままだが、イヤらしい部分だけを露出し、イキ乱れてる。
高速で突いていたので、そろそろ限界を迎えそうだ。
「ま、真由子・・・」
「イクね・・・」
「アンッッ」
「イイよッ」
「最後は顔に出していいっ?」
「ふ、服にはかけないでね・・・」
~パンッ、パンッ、パンッ~
腰を振るスピードを更に早めた。
「アンッッ!!」
「アンッッ!!もうダメッッッ!!」
「アンッッ!!まゆもイ、イクゥゥゥッッ!!!」
「イクよ・・・一緒にイこ・・・」
「アンッッ!!!ウンッッ!!」
「イクゥゥッッ!!」
「だ、出すよッ」
顔をクシャクシャにして感じながら頷く真由子。
ゴムを外し、真由子にまたがり、チ〇コを顔の前に持ってくる。
~ドクッ、ドクッ、ドクッ~
「ン、ンッッ・・・」
さすがに量はそこまで多くはないが真由子の目元の方まで飛んだ。
髪にはギリギリ掛かってない。
顔に精子がかかってる状態で、呼吸を乱し淫らな制服姿の真由子を見て、一瞬動きが止まってしまった。
「ンンッ!!!」
「た、健くん、目開けられないよっ」
「ご、ごめんっ」
慌てて、ティッシュで真由子の顔を拭いた。
その後服を脱ぎ、一緒にお風呂に入った。
昨日の夜からヤリまくってるので、お互い風呂場で行為はしなかった。
服を着て、髪を乾かした。
もう、良い時間だ。
「そろそろ・・・お別れだね・・・」
「また、会ってくれる・・・?」
「もちろん!」
「健くんは・・・」
「私の事・・・好き・・・?」
「好きじゃなかったらここまで来ないし、お尻も舐めないよ(笑)」
「お、お尻の事は聞いてないっ!!」
「そっかっ!!」
「うん・・・ありがとっ!!」
「う、うん」
そう言って抱き合い、部屋を出る。
真由子もスウェットに履き替え、駅まで送ってくれた。
駅の入口まで来た。
遅い時間もあってか、人通りはほとんどなかった。
「じゃあ、健くんまたねっ」
そう言って背伸びをし、キスをしてきた。
後ろを向き、歩き始めた真由子。
一度振り返り、笑顔で手を振って去っていった。
ホームに移動する俺。
電車が少し遅延していた。
駅のベンチに座る俺。
またしても、真由子の事を思い出し、胸が熱くなった・・・
(股間も・・・)
またまた電車が来てしまい、気持ちと股間を抑えられないまま、前かがみのまま立ち上がった・・・
第二章(完)