彼女は、30代半ばで色白スレンダー。胸は残念ながらあまりない。ユウちゃんと読んでいる。
とても上品で優しい笑顔。だけどベッドの上になるとものすごい色気の女性。
彼女とのセックスにも慣れてきた頃、そろそろアナルを攻めたいなと思って、四つん這いにした際に、ペロっと舐めてみた。
「おしりはだめ!」
「ごめん」
諦めて濃厚なキスをする。
歯列を舐め合う濃厚な。
「このキス好き」
すると彼女がタマを触りながら、私のアナルを舐める。
「おしりだめー」
つい、言ってしまう。
「だよね。ごめん。」
この子は自分がされたらダメと言う癖にすぐに、舐め返してきた。
この子は、アナル好きと確信。
「うそ。舐めていいよ」
「いいの?ひきませんか?」
「引かない。寧ろ舐めてほしい」
「分かりました」
私のアナルを開き、チロチロ舐めだす。
小刻みに震える舌が気持ちいい。
と思ったら急にアナルに強い刺激。
つい声が出る。
「何してるの?」
こちらをじっと見ながら、ポンッと音を立ててアナルから口を話す。
「秘密」
どうやら思い切りアナルを吸っていたようだ。
「こんなの初めて」
「気持ちいい?」
「うん」
ニヤッと悪い顔をして、また吸い出す。
吸った後に舌を突っ込んでくる。
予想外の攻撃に声が止まらない。
彼女は、嬉しそう。舐め尽くすように攻めてくる。
この子は、ド変態だと確信。
「俺も69で舐め合いたい」
「舐め合いましょう!」
69で10分以上、チロチロ、舌突っ込み、アナル吸いを繰り返す2人。
終わってキスがしたくなったけど、汚いし嫌がるかなと遠慮していると、私の顎を持ってキスをしてと促す。
我慢出来ず、2人の得意の濃厚キス。
「どこを舐めた口でキスしてるの?」
自分から求めた癖によく言うよと思いながら
「アナル」
と答える。
「すごい。興奮する。」
この子はヤバいと思う。
意外性というかギャップがすごい。
急にイタズラぽい顔をして、私を四つん這いにされる。どうやらテーブルにあったポッキーを持ってきて、指を突っ込んで広げてきたと思ったらアナルに突き刺してきた。
「あっちょっと!」
「動かないでください」
と優しく言われ、抵抗できなくなる。
丁寧で優しい口調で言われると、言う通りにしてしまう。
突き刺して、ピストンしてくるので、また声が止まらない。
しばらくすると、ポリポリと音がする。
まさかと思ってみると、予想通り食べている。
黙々とポリポリ、ポリポリと。
「すごい」
「ごめんなさい。つい。ひいてない?」
行動が大胆で予想できないのに、言葉や態度はしおらしい。
興奮して、正常位でハメる。
「はぁ〜」
とかわいい声を上げる。
暫くハメていると、指の匂いを嗅ぎだす。
「もしかして俺のアナルに突っ込んだ指の匂い嗅いでる?」
「だって、いい匂いなんだもん。」
この子は本物だ。
お返しに、ハメながら右手でアナルに指を突っ込んであげる。
「すごい。これ気持ちいい。こんなの初めて」
「本当に?」
「本当です。好きです。」
「俺も大好き」
「嬉しい」
と言って、嗅いでいた指を舐め出す。
だから、急にぶっ飛んだ予想のつかない行動をやめなさいと、心の中で思ってしまう。
だけど、かわいい。
最後にこちらもやり返す。
キスをしながら、お互いにアナルの入った指を一緒に狂ったように舐め合いイキ果てる。
続く