サッカーワールドカップ予選、オーストリアに2-0で勝利したその後、勝利の美酒を覚ます為に、漫画喫茶コミックバスターへ行った。
受付で新規入会の女性の受付を待ち、俺の番になり受付し上の階へ、無料のドリンク自販機でコーヒーをチョイスしていると。
『全部タダなんですか?』
受付に居た新規入会の女性が声をかけてきた。仲間由紀恵を痩せさせ、細長い眼鏡をかけた容姿。
「初めて?」
『はい、まだ行った事無かったから・・・初めては、痛くなるし(たぶん腰が)、早く出してもらおうと、1時間くらいにお願い・・・初めてを感じないと。慣れたら、長時間お願いして、色んな事やってみたいの。』
コーヒーに口をつけて聞いてた。変なテンションで良くしゃべってきた。
『どうしら、いいの?』自販機を指差し、
「ここをこうすると」ボタンを押し、
『立った♪スゴ~イ』コップが自動にセット、
『溢れるほど出てる』氷が、
『・・・白いの、トロッて』コーヒーミルクが出て、俺は2杯目のコーヒーを取り、
「やる?」
『うん、ミルク飲む』ミルクが注がれ、
『早く♪いっぱい出た、全部飲めるかな~』大盛のミルクを取り出し、
『手に付いた、ベタベタ~』溢れたミルク付着、手を洗ってきた、
『濡れちゃった』服の裾が、
「もう、入る?」部屋へ、
『入るっかな~』変なテンションで、
『ここ?』部屋を指差し、
「そう、そこ」
『硬い、入らない、うぅ、硬ぁい、うんっ』磁石式のドアに悪戦苦闘、開けて
『ふぅ・・・入った♪』
『中、狭いの、あんまり動けないね』腕を振り回し動いたので、ゴンッ、キーボードテーブルに衝突、
『動いたら・・・ちょっと痛い 』涙目で、
「動かす?」パソコンを、
『もうちょっと、このまま』
『良くなったら、自分から動かす』パソコンね、
「そろそろ、行くね」ここから、自分の部屋に、
『もう、行くの?』
『あっ、ここに出すの?』キーボードテーブルのスライド、
「そう、そこに」
「もう、行くね」
伝票を指差し、『入口に出すの?』
「出す、出す」面倒になり、
次に紙コップを指差したので、
ゴミ箱を俺は指差し、
「まとめて、出す」イラっとし、
「中に・・・行くわ」ドアを閉めた。
『アンッ』びっくりしたみたい。
《俺は行った》部屋に。
会話だけ、思考を柔軟にエロくすると・・・貴方次第。