あの日僕は全て失った。
今から7年前、僕が準強姦の容疑で捕まった時の事を話そうと思う。
その日僕は会社帰りに風俗でも行こうと一人夜の繁華街を彷徨っていた。
しかしこの日は週末という事もありキャッチがしつこくつきまとって来た。
じっくり店選びをしたかった僕は人通りの無さそうな細い脇道に入りスマホで良さそうな店を探す事にした。
飲み屋の多いメイン通りはそれなりの人で賑わっていたが、少し通路を外れると人通りは殆ど無く街灯も薄暗いまるでスラム街のようだった。
それとこの辺りはかなり小便臭くまるで公園の公衆便所のような悪臭が立ち込めており居るに耐えない。
僕が足早にそこを立ち去ろうとした時、すぐ横のゴミ捨て場に何となく人がいるような気がした。
近付いてよく見ると何と女性がひとり無造作に置かれたゴミ袋に寄りかかるようにしてへたり込んでいる。
女性はグレーのスーツジャケットにスカート姿で服装からして恐らく仕事の飲み会か接待の帰りといったところだろうか。
泥酔しているようだがこの潰れ方の感じのだと相当飲まされたのだろう。
そこで僕は女性の肩を叩いて軽く呼びかけてみた。
「おーい。大丈夫ー??こんなとこで寝てたら危ないよー」
「ん、、ん・・」
僕の呼びかけにわずかに反応こそするものの、ほぼ昏睡に近いような状態で全くもって目を覚ます様子は無い。
僕は辺りに誰も人が居ないのを確認すると興味本位から彼女のバッグの中を漁った。
高そうなブランドの財布が気になり中身をチェックするとカードケースの隙間に勤務先の社員証を発見した。
それを見た時僕は自分の目を疑った。
社員証にはうちの取引先の企業名が書かれており何と女性はそこの従業員だったのだ。
氏名、配属部署などの個人情報に目を通しながら僕はその顔を確かめようと眠る女性の髪をそっと手で掻き分けた。
「えっ!?この子って確か・・」
僕はその顔に見覚えがあった。
偶然にもその女性はうちの会社の営業担当者だったのだ。
彼女とは軽く挨拶を交わす程度であまり仕事での関わり合いは無かったが我が社に顧客訪問に来る度に部署内では可愛い子だと噂になっていた。
年の頃は20歳前後だろうか。
まだまだ若く雰囲気としては坂道グループのメンバーにおりそうな黒髪が似合う清楚系女子で、例えるなら乃木坂の与田祐希といったところ。
顔見知りの女性がこんな風に無防備に酔い潰れ熟睡している状況を前に僕の中から道徳心という言葉は瞬時に消え去った。
「こんなチャンス二度と無いよな・・」
そう考えた僕はちょっとばかり彼女に悪戯してやろうとスケベ心に火が着いた。
ギリギリ膝が隠れるくらいの丈のスカートから無防備に伸びる長い脚を見て僕は思わず生唾を飲み込んだ。
この時からすでに僕の脳内はムラムラと性欲に支配され歯止めが効かなくなっていたと思う。
僕は辺りに細心の注意を払いながら震える指で彼女のブラウスのボタンを上から順に外していくと淡い水色のブラに寄せ上げられた美しい胸の谷間が姿を現した。
「可愛らしい顔してしっかり胸元とか主張しちゃってさ・・」
僕はそんな事を考えながら目の前の刺激的な光景をスマホに収めた。
そしていよいよ彼女の胸に手をやるとブラ越しからその脹らみにそっと触れ手のひらで優しく包むようにして乳房の形を確かめた。
サイズ感といい柔らかさといい彼女の乳房は文句なしのSS級最高ランクだろう。
この際彼女の着衣を剥ぎ取って真っ裸にしてやりたいとも考えたが流石に断念。
しかしスカートの中を少し拝むだけなら何とかなりそうな気がした。
早速僕は両手で彼女のスカートを太股の上までたくし上げると、両膝を折り曲げるようにしてゆっくりと脚を開いてM字開脚の形にした。
彼女はスカートの下にストッキングを身に付けていたためこれを何とかしないと下半身を直に拝む事は出来ない。
僕は彼女のストッキングの股の部分に爪を突き立てると力任せに引き裂いた。
ストッキングは「ビリビリビリ」と乾いた音を立てながら大きく裂け穴の開いた部分からはブラとお揃いの水色のショーツが姿を現した。
たった布切れ一枚隔てたその先は本来彼女が心許したパートナーしか拝むことが許されない聖域。
僕は恐る恐る中指の腹でショーツの布越しに彼女の恥部にそっと触れると指先でショーツの柔らかな生地の感触を確かめながら優しく上下に手を動かした。
そしてしばらくそのままショーツ越しに愛撫を続けていると彼女の身体に少しばかり変化が起こり始めた。
「ん、、はぁ・・」
身体が無意識に女としての生理的反応を受け入れてしまっているのか、彼女の呼吸は明らかに乱れ微かに艶っぽい吐息を洩らし始めた。
そしていつの間にか布越しからでもはっきりとわかるくらいに恥部の辺りはぐっしょりと濡れイヤらしいシミが出来ていた。
本来彼女はただの取引先の女子社員というだけでこんな状況は普通では絶対に有り得ない。
そう考えると興奮はさらにエスカレートし僕はもはや彼女を性処理の道具としてしか見れなくなっていた。
いよいよ彼女の女性器をこの目で拝ませて貰おうと思った僕はショーツのクロッチの脇の部分から左手の人差し指を挿し入れるとそのまま横にずらし恥部を露出させた。
本来絶対に見る事など許されない彼女の生殖器が僕の目の前に現れた。
しっかり手入れされているのか全体的にヘアの量は薄く短めで清潔感があった。
その中央には綺麗な一本のスジが縦に長く伸びていて小さな小陰唇が複雑に合わさるようにぴったりと膣穴を包み隠している。
僕は再び彼女の正面に立つとスマホを構え顔と性器が同時にフレームインするようにしてピントを合わせた。
「カシャ!」路地裏にシャッター音が響く。
「おお・・これはもの凄いのが撮れたな。ネットにアップしたら一体どうなるんだろう・・」
これをもしも彼女の知人や仕事関係の人達が見たらと想像しただけで息子が疼き股間がはち切れそうになった。
この時既に僕の下半身は大量に溢れ出たカウパー液で下着はベトベトになっていた。
とにかく一刻も早く射精したくて堪らなかった僕は辺りに人通りが無い事を確認するとファスナーを開けて息子を取り出した。
僕はもうとにかく我慢出来ずすぐに右手で息子を握ると激しく扱いた。
溢れ出たカウパーがピチャピチャと音を立てながら先端から糸を引いて地面に滴り落ちた。
「うぅ・・!あぁ・・ヤバっ!!」
こんなに気持ちの良いオナニーは生まれて初めてだったかも知らない。
僕は間近で彼女のオマンコを拝むため硬い路面の上に這いつくばると顔を股関に近付けて必死にメスの匂いを嗅いだ。
汗と尿とオリモノが混ざり合った女性器特有の生温かいフェロモン臭が僕を誘う。
僕は更なる刺激を求め左手の人差し指と親指で彼女の貝の身をぱっくりと拡げると中の秘肉を完全に露出させた。
そして更に鼻を近付けると先程とは比べ物にならないくらい酸味の効いた刺激臭が僕の鼻を突いた。
「あぁ・・凄い・・オマンコ・・オマンコの香り・・」
そして僕は遂に我慢出来ず彼女のワレメにむしゃぶり付いた。
唇で肉壁を掻き分けると小さな包皮に覆われた米粒程のクリトリスを発見した。
舌の裏でたっぷりと唾液を塗り付け優しく包皮を剥いてやると、彼女の陰核はヒクヒクと痙攣しながら膨張し下の口からはダラダラとヨダレを垂らし始めた。
「無意識とはいえこんな可愛い子がマンコから我慢汁垂れ流してチンポ欲しがるなんて・・」
僕はたまらずそれに吸い付くと尿道口から膣穴に至るまで隈なく舐め尽くした。
彼女の愛液と僕の唾液が混ざり合うピチャピチャという卑猥な音が狭い路地に響いた。
さらに蜜壺の中に舌を挿し入れてそれを掬い出し口の中に含むと存分に彼女の蜜汁の味を楽しんだ。
これだけの事をされても未だ目を覚ます様子の無い彼女を見て僕の中で更なる悪意が芽生えた。
僕は生まれて40年間女性と付き合った事が無くこのままいけば一生独身かも知れない。
そう思った彼女の腹に僕の子供を宿してやりたいと考えた。
「僕の童貞チンポ挿れてあげるね・・たっぷり中で出してやるからしっかり孕みなよ・・」
僕はそう呟きながらズボンとパンツを足首まで下ろすと熱り立った息子を彼女のワレメの部分に押し当ててワレメに沿って上下に擦り付けた。
鬼頭の先をグリグリと押し当てて入り口を探すと膣口を捉えたので、はやる気持ちを抑えながらゆっくりと膣内に挿入していった。
二人のそれが充分に潤っていたお陰ですんなりと奥まで入った。
素人童貞だった僕は風俗以外でセックスをした事が無く膣への生挿入はこれが初めてだった。
「うぉぉぉ・・!これはやばい、、気持ち良すぎる!!」
ゴム越しのそれとは全く違う強烈な刺激に全身が震えて僕は思わず声が漏れそうになった。
膣内は温かく柔らかい粘膜で覆われた肉ヒダが息子に絡みついて更に奥の方へと誘う。
強い締め付けに少しでも腰を動かすと今にも射精してしまいそうだった。
彼女は僅かに顔をしかめて小さく「んん・・」と声を漏らしたがそれでも目は覚さない。
このまましばらく彼女とひとつでいたいと思ったがこの状況を誰かに見られるとヤバいのでさっさと終わらせる事にした。
僕はフィニッシュに向かうため腰を前後に動かすとすぐに射精感が込み上げた。
そのまま構わず腰を振ると瞬く間に絶頂が訪れる。
僕はこの時彼女への情けなどこれっぽっちも無く、ただ自らの性欲を満たす事だけを考えていた。
少しでも妊娠する確率を上げようと息子をさらに奥深くまで挿し込み亀頭を子宮口に強く押し当てるとそのまま勢いよく射精してやった。
ドクン!ドクン!と何度も強く脈打ちながら大量の精液が彼女の腹の中に流れ込んでいくのを感じる。
「孕め!孕め!孕め!孕め!」
そう何度も念じながら全ての子種を彼女の胎内に注ぎ込んだ。
「はぁ・・はぁ・・これは相当な量出たぞ・・まさか酔い潰れてる間に子種を孕まされているなんて夢にも思わないだろうな・・」
完全に出し終えると少しの余韻に浸る間も無く僕は膣から息子を引き抜いた。
すると少し遅れてから白濁とした精液が彼女の恥部から溢れ出してきた。
ここ数日抜いていなかった事もありかなり濃いのが相当の量出たようだった。
僕はすぐにパンツとズボンを履くと恐る恐る辺りを見回したが幸いにも誰にも見られていなかったようだった。
最後にぱっくりと口を開け白濁のヨダレを垂れ流すオマンコの横に彼女の社員証を並べて記念撮影をした。
そして止めどなく流れ出る体液でドロドロになった彼女の下半身を持っていたポケットティッシュで簡単に拭き取るとショーツとスカートを元通りにし足早にその場を立ち去った。
しかし・・それから数日後の早朝だった。
「ピンポーン、ピンポーン」
「こんな朝っぱらから一体誰だよ・・」
そう思いながら玄関のドアを開けた時だった。
「〇〇県警だけど何でここに来たか分かる?」
あまりに突然の事に僕の頭は真っ白になった。
ある女性から被害届けが出ておりその件で話が聞きたいと僕はそのまま警察署まで連行された。
あの後、彼女が目を覚ました時ストッキングが破られ自分の下半身に大量の精液が付着していた事から警察に被害届けを出したのだという。
僕は否認したが取り調べ中に現場の防犯カメラの映像を見せられた。
防犯カメラに映っていたのは紛れもなく自分で犯行の一部始終がしっかりと収められていたのだった。
僕は準強姦の容疑で逮捕され懲役6年の実刑判決を下され全てを失った。
その時スマホは当然押収されたが、あの日撮影した彼女の霰もない姿は逮捕される少し前にネット掲示板に上げておいたのでその気になって探せば見つかると思う。
僕の人生を台無しにした彼女を僕は許さない。
彼女の名前を検索しただけであの写真が出てくるようにしてやろうと目論んでいる。