私はとある田舎町の温泉芸者をしているんだ。本名は滝川白雪。源氏名は深雪です。完全に名前負けだよね、白雪と言われるほど綺麗でもおしとやかでは無いけど、高校時代は池脇千鶴さんに似てるって言われたこともあるよ。地元の商業高校出てこの仕事をしてる。
中学の頃から三味線は習ってたよ、なかなか仕事のない街だから、勉強のできない私はこうなるように決まってたんだね。早くから三味線を習わせておくなんて親はよくわかっていたよ。芸者と言ってもテレビに出てくるみたいな本格的なものじゃないよ、温泉街の観光用の芸者、とりあえずは踊りも1つしかできないし、三味線の曲もレパートリーも小唄も最初は1曲だけ、後は和服を着て髪を結あげればそれなりの感じになるんだ。後はやりながら少しずつ覚えるんだよ。
若いうちは芸者で稼いで、そのうち運が良ければお見合いで結婚するか、誰にも、もらってもらえなかったら宿の中居をするか私の将来って多分そんなとこかなって高校出る時から少し諦めてた。
多分だけどうちのお母さんもお父さんにプロポーズされる前は芸者してたんじゃないかってうっすら疑っている。
お父さんはいい人だったけど、私が中◯生の時に癌で死んじゃったんだ。ともかく私の馬鹿はお母さんの遺伝だね。
私の二つ下の妹は沙霧って言うんだけど、この子は頭が良くて私は大学にいかせてあげたいと思っている。今の我が家にはそんな経済的余裕がないけど、私が頑張って、仕送りするつもりだよ(^ ^)馬鹿なお姉ちゃんの稼ぎが、かわいい妹の夢の助けになるならそれはいいことだよね。
私たちは実際は温泉街の芸者だけど、美野里サービス株式会社という会社の子会社の社員と言うことになっている。パチンコ屋とかディスカウントショップとかカラオケボックスとかデイケアセンターとかを経営してる地元では大きなグループ会社だよ。これは年頃になって結婚するときの身ばれ対策なんだ(^ ^)私も先輩の芸者さんの結婚式に行ったけど、うちの社長が彼女のデイケアセンターでの勤務のまじめさとかをでっち上げて、真面目なお顔で挨拶してる時は笑いをこらえるのに苦労したよ。
この子はお金持ちのおじいちゃんのお客さんと寝るのが大好きだった。彼女がしていたのはおじいちゃんの下の世話は下の世話でも違う方なのにね(^ ^)まぁどちらにしてもそういうことが整ってるっていいことだよね。
私たちの給料は基本的に基本給+歩合で温泉街がシーズンオフの時と忙しい時で全然手取りが変わってくるんだ。そんな色気のない裏舞台を話してもしょうがないから、私が芸者になったときの話をするね。
芸者になる時に3ヶ月ぐらいの試用期間があるんだ。そこで簡単な作法とか三味線とかを芸者だったおばあちゃんに学ぶんだ。そんで夜は見習いで宴会のお手伝い、そんなスケジュールかな。そしていよいよ源氏名を与えられて宴会のお席に出るんだけどね。社長から呼び出しがあったんだ。もう先輩から聞いていたから、何をされるかわかっていたけどね。芸者は初座敷の前に面通しも兼ねてお金持ちのお得意様に抱かれるしきたりなの。
「おい雪!お前の初めてのお相手決まったぞ!ホテル山水館の大沢社長だ、35歳の男ざかりの2代目だ。気にいってもらえれば、いいパトロンになってくれるからがんばるんだぞ。」
「社長、噂には聞いてたけどそのしきたりまじにあるんですね」
「おい雪、お前まさか(^ ^)まさかバージンじゃないだろうな?」
「あははは、私はバージンですよ(^ ^)当たり前じゃないですか」
「おいおい、マジかよ、それならよ、その前に彼氏とかに抱かれてこいよ」「いいっすよ、処女をあげたら、私みたいなバカ女でも大沢社長、パトロンになってくれるんじゃないですかね。」
「おいおい、お前馬鹿だろう?」
「へへ馬鹿っすよね、マジで」笑って答える私。でも社長室を出た後で涙がこぼれました。
渓谷にかかる橋に1人たたずんでぼやく私「あーあ、人並みに恋をしたかったなぁ、、、」明日がちょっとした死刑執行の日のように思えてきました。
そうです明日、大沢さんと言う会ったこともない人に会って、私の中の普通の女の子は殺されて、深雪と言う名の芸者にさせられるんです。「芸者の体は商売道具だからね。いつもきれいにしておきなよ、芸と裸でお客様からお金をいただくんだよ」私たちにいろいろ教えてくれた、芸者のおばあちゃんが言っていた言葉が今更ながら実感されました。
そして迎えた当日。待ち合わせの場所に行くと、レクサスに乗った大沢社長が待っていました。「やあ、君が白雪ちゃん?もう深雪ちゃんって呼んだほうがいいのかな。」
「今日はよろしくお願いします。私の事は雪で良いですよ(^ ^)」
銀縁の眼鏡をかけてすごく仕事ができそうなおじさんでした。35歳ですから私より16歳の年上です。商業高校出たばかりの私にとっては見上げるような大人に見えました。昨日から怯えていた私ですが、大沢社長の優しさにちょっとほっとしました。
しかも、社長はその日、私をドライブに連れて行ってくれたんです。車でなんと東京に出てあたしをディズニーシーに連れて行ってくれました。前から本当に行きたくて、そして社長は私の行きたいアトラクションにスキーにいかせてくれて、ミッキーの耳を買ってくれたり、ぬいぐるみを買ってくれたり、すごく優しくしてくれたんです。
私こんなふうに甘やかされたことなかったから、少しドギマギしながら、でもとってもときめいていました。昨日まで死刑宣告でも受けた気分だったのに今では優しいパパと彼氏が同時にできたような気分だったんだ。そしてエレクトリカルパレードを見たんだよ。私背が低いから列の後ろの方からあんまり見えなくて、背伸びしたりぴょんぴょんしたりしてたら、大沢社長が猫の子を抱き上げるみたいにして私を肩車してくれたんだ。
すごくすごく高いところからパレードを見て、それがとっても綺麗で楽しくて、太ももに感じる大沢さんの温もりが優しくて、そして、小人に囲まれて、王子様と手を振る白雪姫のパレードも通りました。私は白雪という名前なのに、眠っている私に愛のキスで目覚めさせてくれるような王子様が来ることはないのでしょう。そして今日から深雪です。白い雪が上から上から降り積もって、自分を深く深く閉ざしていくような名前、途中から楽しいパレードなのに涙が溢れてて霞んで見えちゃった(^ ^)
「雪ちゃん寒くなってきたね、今日はここで泊まって行こうよ。」そして私たちはミラコスタに泊まりました。部屋はツインルームでダブルベットじゃなかったんだ。そしてそのままお風呂に入ると何事もなかったかのように2人別れて大沢社長は寝ようとしてたんだよ。いつ抱かれるのかとドキドキしていた私は少し肩透かしを食った気分。
「ねえ大沢さん雪の水揚げ?つまり、その、社長に言われてきたんだけど、大沢さんは雪を抱かないの?それとも私が子供っぽすぎてその気になれなくなっちゃったですか?」すると大沢社長は私の隣に座って優しく肩を抱いていいました。
「そんな事はないよ、雪ちゃんが可愛すぎて、手を出すのがかわいそうになっちゃったんだ」私は自分から大沢さんに抱きつきました。どうせ私の処女は芸者を始めればいつ誰に散らされるかわかりません。またそのぐらいの覚悟でやらなければ妹の学費が稼げるわけがありません。見ず知らずの男に私のバージンを奪われるぐらいなら、この優しくて素敵なお父さんのような年上の彼氏のような大沢さんにもらって欲しいと思いました。
「私、雪は大沢さんが好きだよう、雪初めてなんだ。私の処女、どうせ知らないおじさんに奪われちゃうなら、大沢さんにもらって欲しいよ。」「好きっていったって雪ちゃん、俺みたいなおじさんが初体験でいいのかい?」「うん!雪はこんなに優しくされたの初めてだから(^ ^)それに、初体験は上手な人がいいっていうから、大沢さんきっと女の子にモテるよね。」
そう言うと私は自分から大沢さんの首に腕を絡めてキスをしました。ここまでが私の勇気の限界でした。そこからはガチガチに緊張して、私の方は小刻みに震えていました。「雪ちゃんかわいいよ。君の初めて俺が優しくもらってあげる。」そう言うと大沢さんは私を優しく抱きしめました。「ううぅ緊張するよぉ 雪この先はどうしていいかわかんない、大沢さん、雪にセックス教えて、雪を一人前の女にして。」私は小さな肩が震わせて恥ずかしげに顔を覆いました。
大沢さんは優しく私の頭を撫でてくれました。そして少し安心するのを待って、私を抱き寄せると優しくフレンチキス。何度も慈しむようにキス。「大沢さん好き!」私もちょっと大胆になって雪の方からディープキス。すると大沢さんは私に情熱的に舌を絡めてきたんだ、甘くとろけるようなディープキスで大沢さんは私の唇を奪った。「雪のファーストキスあげちゃった」
「ありがとう雪ちゃん、君を大事にするからね」大沢さんは足から靴下を脱がしてつま先にキス、拗ね、膝、太ももにキスをしながら優しく愛撫。大沢さんは巧みに私の寝間着を脱がします。私の細い足の間に息づく小さなデルタがパンティの下に息づいています。これを男性に見せるのは大沢さんが初めてです。「大沢さんあんまり見ないでください。恥ずかしいです」「綺麗だよ雪、誰にも見せた事ない雪のおまんこを俺に見せてくれるね。」
大沢さんは私のパンティを優しく脱がしました。「ああ、雪ちゃんのおまんこ、可愛いなぁ(^ ^)」そして大沢さんは私のおまんこにキス、してきました。チュチュチュチュってかわいい赤ちゃんにするみたいに私のおまんこにキス。そしてその後は舌をとがらせて私のおまんこの穴とディープキス。私の恥じらう足を開かせて、おまんこの穴と舌を絡めてきました。はじめてのセックスでこんな巧みなクンニをされたらどうなるか?その時の私の状況は皆さんご想像がつくと思います。
「あああん、大沢さん、いやっああ、きゃうん、そんな、雪はね、雪ははずかしいよぉ、そんなとこキスしちゃだめぇ、ああ、あああん」私のおまんこから愛液が溢れて糸を引きました。「雪ちゃん可愛いよ」私が細い腰をくねらせて感じるの大沢さんは満足げに見つめています。私の反応がこんな立派な男の人を喜ばせていることが私はちょっと嬉しく感じました。
それか大沢さんはおへそにキス、おっぱいにキス、Bカップの淑やかなおっぱい。乳首の先にキス、キス、キス、勃起してきた乳首に舌を絡めるてディープキス。「ああ、雪のおっぱい、小さくて恥ずかしいよーまり触らないで、あああん、やあ、恥ずかしいよぉ、大沢さん、雪の胸小さくてゴメンね、あああ、そんな吸わないでぇ、雪おっぱい弱いんだよ、ああーーいやぁぁ あん、ああ、」大沢さんの腕の中で私の細い腰が波打つように踊りました。
そして大沢さんは雪の喉元にキス、唇にキス、額にキス、最後に耳元にキス「雪、俺の可愛い白雪姫ちゃん、気持ちいいかい」「私幸せすぎて頭がおかしくなっちゃいそう(//∇//)」抱きしめながら囁く大沢さん。片方の手は私ののおまんこの割れ目を優しく撫でて愛液と絡めてクリを弄んでくる。
「ああ、大沢さん指が雪のおまんこを触ってる、雪は溶けちゃうよぅ、雪、大沢さんの腕の中で蕩けちゃう、ああ、っっう、いい、いいよ、ああ、こんなの初めて、気持ちいい、雪、気持ちよすぎて怖いよぉ、きちゃう、きちゃうよぉ、大沢さん手握ってて!抱っこしてきちゃう、きちゃう!」小さなアクメの波がきた私の小さな割れ目から愛液が滴り、小さな腰がビクビクと跳ねたよ、だって頭がおかしくなっちゃうくらいきもちよかったんだもの。
そして大沢さんはもう一つの手で乳房をね、優しく揉んでくれたんだ。そんで、ボッキした乳首を指で摘んで転がてね、私はもう自然と甘い喘ぎ声をもらしたよ「ああ、おまんことおっぱい、大沢さんにイタズラされちゃう。ああ、いい、雪いっちゃう、イク、イク、大沢さん、あん、あああ、くる、きちゃう、抱っこして雪いっちゃうから抱っこしてぇ!あああああーーーー!」大沢さんは手マンと乳首攻めを続けながら私のの唇にディープキス。
唇を何度も熱いキスで塞がれて私はは彼の腕の中で快感に身を震わせながらイッちゃった。「んんんんくぅ、んん、くぅ、雪いっちゃう、んんくぅ、んんんん、イグ、イックゥーーーーーーーーー!」大沢さんは大きなアクメの波にに震える私をぎゅーーーっと抱きしめてくれました。
こんな経験は初めて、おまんこのちょっと上のあたりにきゅーーーって切なさが固まって、それが一気に弾けたら、いっぱいいっぱい気持ちがいいが溢れて、その後は腰から下が消えてなくなっちゃうほどの脱力感がきたんだよ。
頭の中にお星様が弾けて話す言葉までなんだか、ろれつが回らなくなっちゃったんだ。
「きもひいい。雪はとけちゃったろ、おおしゃわしゃん、だいしゅき」私のの腰はまだピクピク痙攣していた。。ベッドの上で全裸で横たわる私、細い肩、小さな乳房、くびれた腰、デルタには毛が薄く、桃色のクレバスからは愛液が滴っていました。大沢さんはうっとりとして横たわる私の髪を弄びながら優しくキスをしました。
「んんん、大沢さん、こんなやさしいキス、雪嬉しい。ああ、んくんんん」「雪ちゃん、雪ちゃんの初めてほんとに俺がもらっていいんだね」「大沢さん、雪をもらってください」私のおまんこはもうすっかりとろけちゃって、大沢さんのおちんちんを心から欲しいと思っていました。お金と引き換えに汚いおっさんに処女を貪り食われると覚悟していた私はこんな幸せなロストバージンができて、うれしかったんだ。
大沢さんは私の顔を正面から見ながら、中に入ってきました。「ああ、太いのが、大沢さんのおちんちんが私の中に入ってきます。あああ、大沢さんの分身が入っています。ああ、奥まで遠慮なくついて処女膜破ってください。お願いあなたのおちんちんで貫いて、私の心まで刺し貫いてください。」
「雪!愛してる、いくよ!」ズンッ!ずぶううう、「ああ!痛い!いぎぃ、」灼熱の棒をを差し込まれたような一瞬の痛み、しかし奥まで彼のおちんちんが到達すると、子宮の奥底から湧き上がるような快感がきました。「あああん、ああ、どうか雪をお大沢さんの女にしてください。ああああん、いい」「雪ちゃん、綺麗だよ俺も雪のこと好きだよ。好きだ!好きだ!」
「ああ、雪も大沢さんが好きです。どうか私の中にください。大沢さんの性液注いでください。ああ、いい、おちんちんが雪の中で脈打って、ああ、いい、激しく私を突き上げて!ああん、あ、あ、イク、お願いです。雪の中に来て私もいっちゃう!雪、いっちゃいます。ああああ、ああん、イク、いぐぅーーーー!」私は思いっきり抱きついて足を絡めて射精をせがんみました。
「可愛い雪のあったかいおまんこに出すよ!出すよあ、雪、俺の雪!」ドピュゥゥドピュドピュドピュ!!!大沢さんは私のおまんこの中にザーメン流し込みました。お腹の中にあったかいのが溢れてね、私、お尻を小刻みに痙攣させて腰を反らせて絶頂しちゃったんだ。おまんこがアクメの余韻でぎゅうぎゅう大沢さんのおちんちんえお締め付けるのが、なんか私のおまんこが男のおちんちんから精液を搾り取ろうとしているように思えて嫌だったの覚えてる。
「雪ちゃんのおまんこがまだ俺とキスしたがってるね」と優しく笑って、大沢さんは私の中でゆっくり腰を振って、おちんちんの中の残りザーメンまでトピュトピュって私の中に出してくれたんだ。
これが私のロストバージンと芸者、深雪としての出発だったんだ。大沢さんは私のパトロンにもなってくれて、妹の入学金とかみんな出してくれたんだよ。そんな素敵な人、恋しないわけないよね。私は大沢さんのこと大好きだったけど、彼は既に奥さんがいたから、ずっと芸者とお客の関係だったんだけどね。でも大沢さんがパトロンでいてくれたから、駆け出しの2 、3年で芸を磨いて、大沢さん以外の男とは寝ないで済むような、芸で稼げる芸者になっていたんだ。
そうなると面白いもので深雪は男と寝ない芸者だ、なんて噂が立って、むしろ金持ちの政治家やおっさんたちが面白がってやってきた。そして深雪と寝たと言うことを自慢したいのか、私みたいなやせっぽちの小娘に男たちが言い寄っててきんだよ。威張ってくる男の人には「深雪は芸者です。芸は売っても体は売りません。」とお断りし、札束で顔を叩いてくる男には「深雪は情には転んでもお金には転びません」と断ったんだ。これは昔の芸者さんの言葉なんだって、私に芸をを教えてくれたお菊さんと言うおばあちゃんが教えてくれた。倉持金造という成金のおじさんが何度となく私を呼んで、俺とセックスしろって金を積んだけど私ははなから相手にしなかった。最後に金造が言った捨て台詞は「お前をいつか俺に這いつくばらせて尻からちんぽぶち込んでやるからな!」というすごく下品な言葉だった。がまがえるみたいなおじさんだったからそのセリフがはまりすぎていて、私はクスっと笑ってしまったよ。(⌒▽⌒)
そんなに断ってばっかりだったらお客がつかないと思ったら大間違い。「深雪は気位が高い!」「本物の芸者だ。」なんてとんでもない評価まで飛び出して、私は若くして深雪太夫なんていわれるようになってた。
でも、その頃になると大沢さんはあまり来てくれなくなった。すごく寂しかったんだ。
街の噂では大沢さんのホテルで事故があって、経営が傾いていると聞きました。浪費家の奥さんは落ちぶれた大沢さんを見限って他に別の男を作って、大沢さんは離婚されたって聞いたんだ。地元の大ホテルの2代目が落ちぶれたと言う話は夜の宴会の格好の酒の肴になっていたんです。
そんなある日、高級旅館のお座敷に招かれた私はすごい辛いものを見ることになりました。あの倉持金造と大沢さんがいて、大沢さんは畳に頭を擦り付けて、金造に融資をお願いしていたんだ。「今回のリニューアルが完成すれば、2年で今までの赤字を帳消しにできます。それどころか売り上げが倍になるんです。私はこのプランを徹底的に練りあげてきました。倉持さんどうか出資をお願いします。」
「大沢さん、もうあんたのとこのホテルも銀行の担保に入っていることやし出資しろと言われてもなぁ、担保もない素寒貧に怖くて出資なんてできるかい!この貧乏神め!」そう言うと倉持は徳利を大沢さんの顔に投げつけました。「倉持様、ご無体はいけません、大沢様の話を聞いて差し上げてはいかがですか?」私はたまりかねて口を出しました。すると金造はねちっこいいやらしい目で私を見ました。「ほお、深雪はこいつの肩を持つのか?確かお前はこいつが最初のパトロンだったなぁ。誰にも抱かれた事がないと評判のお前だが、もしかしたらこいつとはセックスをしていたのか。そのほっそりとした腰をこの大沢に抱かせて、ちんぽこを入れさせていたのか?」
「大沢さんはそんな下衆な人ではありません!」「しかしこの男に深雪は情があるのだろう??わしにはわかる!そうだ、お前が今日この場で、このわしに抱かれれば、大沢に出資してやろう!どうだぁ深雪?お前は金には転ばないが情にはは転ぶんだろう?」金造は下衆な笑を浮かべて私に迫りました。
「深雪ちゃん、そんな事をしなくてもいいからね」大沢さんがあの時と同じ優しい声で私にいいました。私の大好きな大沢さん、少しやつれた姿がかわいそうで、私は涙があふれました。そして私は涙を振り切って金造にいいました。「あらあら、倉持金造様のような立派なお客様のお誘いであれば、深雪のような安っぽい商売女は喜んで抱かれますよ。でも、この大沢様にも深雪は少し借りがありますの、深雪はこんな落ちぶれた男との縁は早く切ってしまいたいのです。倉持様、出資をしてあげてくださいませ。そして、この場で早く深雪を抱いてください。」
それは私の精一杯の芝居でした。私が彼のために体を差し出すと言えば、大沢さんは絶対に倉持からの出資を受け取らなかったでしょう。だから精一杯、心の卑しい女郎のような振る舞いをしました。大沢さんに同情抱かせたくなかったのです。倉持は私の体を自由にできると聞いて上機嫌です。
「ガハハハ!深雪、ついにこの俺に服従したか、今までの分の利子をつけてたっぷり可愛がってやるぞ、大沢!出資が欲しいんだったら、この小切手を持っていけ。深雪の頼みだからな!今日はワシは機嫌がいいんだ。」そう言うと金造は小切手に大沢の望む金額を書いて投げ与えました。
そしてその後で金造の太い腕が私を掴んで抱き寄せました。「さあ、深雪、楽しませてもらうぞ。まずはお前の桜のような唇にキスをしてやろう」大沢の分厚い唇が私の口を塞ぎました。そして太いナメクジのような不快な舌が私の口の中を舐めまわし舌に絡みつきました。
「んぐう、んむぅ、いや、むぐぅ、いやぁ」太い腕に抱きしめられて身動きが取れない状態で激しいディープキスをされて、私は抵抗する力を奪われました。「おい、大沢、お前はそこで見ていろ!プライドの高い深雪太夫が抱かれるところなどめったに見れるものではないぞ!ガハハハ!大沢!お前が逃げられないように、この帯で両腕を後ろ手に縛ってやる。」帯で両手両足を縛られてしまい身動きが取れない大沢さん。
歯ぎしりをしながら怒りと屈辱に耐えていました。ここで私が悲鳴や辛そうな声をあげたら、大沢さんは責任を感じて傷つくかもしれません。私はできる限り淫らに振る舞って金造を満足させようと思いました。しかしそんな覚悟は初っ端から打ち砕かれました。
ディープキスで力の抜けた私を金造は脱がしにかかります。帯の端を捕まえられて、力強く引っ張られました。私は足をもつれさせながら駒のように回り座敷に倒れます。「おー回る回る!深雪コマだな!襦袢もも脱いでさっさと裸になれ!」そういうと建造は私の肩に手を置いて一気に襦袢もむしり取りました。着物の下はノーブラです。Bカップの小さな胸があらわになります。
そして、私の細い腰と細長い足に金造は粘つく視線を絡めます。「おおおぅ、まるで妖精のような体、そして白い肌、深雪は雪の精だな!わしが残さず貪り食ってやる!」後退りする私の両足首をつかんで、金造の相撲取りのような巨漢が私を逆さ釣りにします。捕らえられた小鹿のように私は抵抗できません。そして私は大沢さんの前で無残にもパンティーをはぎ取られました。
「小さなおまんこをして私のデカチンで可愛がってやる。でもその前に深雪のマンコの味を確かめなければな!」私は逆さにされたまままるで水瓶のように金造におまんこの穴に口をつけられました。金造におまんこを舐められる姿を大沢さんに見られると思うと私は恥ずかしくて死にそうでした「いやーー
見ないでください。見ないでぇ、いや、あああん、あん、あん、あ」
金造の太いナメクジのような舌が私のおまんこの穴にねじ込まれジュルジュルと愛液をすすります。私は恥ずかしさのあまり長い足をバタバタさせました。すると不幸なことに私の膝が金造の鼻を直撃しました。「ふげぇぇ!!」鼻を押さえてうずくまる金造。金造の鼻から鼻血があふれました。そして次の瞬間、狂った豚の雄叫びのような叫びを上げて、金造は私を押しつぶしました。そして力いっぱい頬を殴られました!「ふざけんなよこの女郎!今、身の程をわからせてやる。」
そういうと、猛々しく勃起した男の肉の凶器を一瞬のためらいもなくズブリと私のおまんこに突き刺しました!中に心中を埋め込んだ極太の凶悪な肉棒です。メリメリと私の小さなおまんこの穴が軋みました。そして大沢さんとのロストバージンの民とは全然違う壊されるような容赦のない痛みが私の股間に走りました。
「あがあああああーーーひぃぃ!ぎゃーーーーーーーー!いやーー!いだい、痛い、ああああ」
金造は唇の端を釣り上げて、のたうち回る私をを見下ろしています。「おうおう、小さいまんこ穴だな、今から私のちんぽの形を覚えさせてやるな。ガバガバにならないように気を付けろよ!ガハハハ」そして私の小さなおっぱいを揉み潰すぐらい握って腰を振りました。
「ああ、いやあぁ、痛い!あん、ああん、あん、あん、いい、、いやぁぁ」「おい、深雪ワシの極太のちんぽこは気持ちいいか!小さな深雪のまんこ穴がワシのちんぽこをぬっちゅぬっちゅくわえ込んでくるぜ。」私のおまんこは金造のおちんちんの痛みに防衛反応で愛液を分泌していたのです。
「おい、レイプされてるのに自分から愛液を漏らすなんて、淫乱な女だな深雪!ほら、ぼさっとしてないで、腰振って、その貧相なおまんこでワシのちんぽこしゃぶれよ、さもないと出資の話は無しにしてやるからな」「いやぁ、何でもしますから、大沢さんを助けて、深雪は腰を振ります。金造さんのおちんちんを一生懸命おまんこでしゃぶりますから。」
「艶かしい柳腰、淫らな尻をして!男のためとはいえ、見ず知らずの男のちんぽこをちいさなマンコ穴でしゃぶらされて!おまんこ濡らしているのかよ!おい!なんとか言ったらどうだ!この淫乱女郎が!」金造が乱暴に髪の毛を掴んで顔を上向きにして、犯されている顔を大沢さんに晒します。
「大沢さん見ないで、見ないで」「深雪、お前はいやらしい女だな、おまんこにちんぽこを入れられて、自分から腰を振って、これはもう種付けされても文句はいえんなぁ」「いやぁーー中はダメ!許して、あん、ああん、いやぁ」私のおまんこの中で金造の太いおちんちんがさらに勃起を増して大きくなります。巨大な玉袋が射精に向けてブルブルと震えます。
「なあ、大沢、お前こいつとやったんだよなぁ。こいつのおまんこ具合がいいぜ!中出しされてもしょうがない、淫乱まんこだな。こいつは男を喜ばせるための性処理道具だあ!もうザーメンドップドップとでるぅ、うおぅいくわーーーーー!」
「いやぁ、中はやめて、大沢さん、助けて、いやーーーーーーーーーー!!」「泣き叫ぶ顔がたまらんわ!全部吐き出してやる、俺のザーメンで孕めや!」どぴゅうううう!ドピュドピュドピュドピュ
「え、なにこれ、いや、性液、流し込まれてる、いやーーーーー!」
男は激しく腰を突き上げながら何度も射精しました。そして、子宮に何度も精液をたたきつけられて私も絶頂してしまいました。まるで彼の強大な太いおちんちんの力私の小さばおまんこは強制的に絶頂させられたかのようです。
「いやぁいく、中出しされてイク、いぐぅうう」
私の瞳から一筋の涙が頬をつたいました。しかしそんな私にお構いなしに、金造は再び屹立したペニスを私のおまんこに挿入しました。圧倒的な挿入感に打ちのめされて私は激しく背中を反らせて反応しました。
「どうやらワシのちんぽこの味を覚えたようだな。マンコあながちんぽこくわえこんだか!小さなまんこでワシのちんぽを締め付けるわ、小さな乳首もビンビンに勃起してるじゃないかこの淫乱め、お前のまんこのお望みどおり射精するか!」「いやーもうおまんこはいやー!」私は小さな子供のように首を左右に振っていやいやします。
すると意外にも金造は私のおまんこからおちんちんを抜きました。ほっとしたのもつかの間、私の口の中に圧倒的な肉の塊がつき入れられました。「うほぅ、深雪の口まんこ、あったけえ!」「んんぶううううう、おえ、げほ、うぐうううううむーーーむーーー息できない、むぐーーーーー」「こいつまるで生きたオナホだぜ!たっぷり出してやるからな飲み込めよ!」私の口に濃厚なザーメンをぶちまけました。ドピュううう!
「んんんぶぅぅ おえーーーーーゲホゲケホ、ゴエ、」金造はは顔押さえつけた状態でオナホのように私の口に射精しました。「もう助けて、いや、オチンポいやぁ」私はおまんこの穴と口から性液を垂れ流しながら四つん這いで部屋の隅に逃げようとします。しかし、次の瞬間、私の細い腰は金造の大きな手のひらにがっちりと押さえつけられ、尻を高くかかげさせられrw、四つん這いで尻から貫かれました。
シュパンシュパン!とえぐるようにピストンをしながら金造は私の白い尻を打ち据えました。私は奴隷のように犯されながら、もはや彼に抵抗する力残されていませんでした。そしてまた彼の巨大な玉袋がブルブルと震え、養豚場の豚のように私の膣内に射精をしました。「深雪太夫に種付けぇぇぇぇ!きもちいいぃ!」ドップゥゥゥゥ!ドピュドピュ
「いやぁぁ、また、中に出されてる。もうやめてぇあ、あああ、」私は泡を吹いて失神しました。しかし、金造は許してはくれません「ワシはまだ満足しとらんぞ女郎め!極太ちんぽこでモーニングコールじゃ!」私は相撲取りのような巨体に抱きあげて下からペニスを挿入されました。ジースポットをゴリゴリと擦り挙げられて私は何度となく絶頂しました。
大沢さんの見ている前だと言うのに何度も何度も恥ずかしい声を張り上げて、細い足を爪先までピンッ伸ばしてピクピクとひくつかせて、愛液を垂れ流して、自分から腰を振って、金造と唇を重ね舌を絡めあって、金造のおちんちんに服従したのです。垣間見えた大沢さんの顔が私を蔑んでいるように見えました。私は激しい快楽と悲しみにのまれて、薄れゆく意識の中で最後の絶頂の声をあげました
「もう、ゆるひてくらさい、おひんほ、やらあ、やめて、いやぁ、いぐ、いぐ、いくーーー!」
私はうつぶせのまま細い足を蛙のように開いたままで、ヤリ捨てられました。うつろな瞳に一筋の涙、私の小さなおまんこの穴から金造の精液がドロドロと溢れ出ていました。
どれだけの時間意識をしなっていたでしょうか。私は頬にかかる暖かい雨の感触で意識を取り戻しました。その暖かい雨は私の心にいつまでも降り注ぎました。まるで深雪を溶かす雪解けの雨みたい。 確か私は金造に犯されて、、、。次第に記憶が戻ってきます。そして、私はうっすらと目を開けました。目を開けて視界に飛び込んできたのは私を抱きしめて、涙を流す大沢さんの顔でした。暖かい雨は大沢さんの涙でした「雪ぃーーーーーーー!ごめんよ、ごめんよ」大沢さんは私をぎゅっと抱きしめました。「大沢さん、そんなに泣いたら雪が溶けちゃいますよ」私は大沢さんに抱きついて唇を重ねました。
あの後のことを後日、大沢さんに聞きました。金造は私が意識を失ったあと大沢さんの拘束を解いて、胸ぐら掴んでこう言ったそうです。「ワシは今まで金には転んだが情には転んだことのない男やで、ただ今回、お前に出資する金はこの深雪っちゅう女の情に転んだ金や!お前は死ぬ気でホテルを立て直さなあかんで!そしてはよ商売を盛り返してこいつ迎えにいってやれや!」余計なお世話ですが最後のところは金造の誤解でもちょっと嬉しかったんだ、粗野な男ですが心からの悪人では無いんだね。
エピローグ
さて7年続いた私の芸者生活も今日で終わりです。「お姉ちゃん綺麗だね。お姫様みたいだよ」控え室に飛び込んできた妹の沙霧がいいます。そう、私の着ているのは芸者の着物でもなく、手には三味線でもなく、純白のウェディングドレスと大輪のブーケを持っているのです。まもなく、私は深雪という源氏名を捨てて、「大沢 白雪」になります。
大沢さんは1年でホテルを立て直して、私にプロポーズをしてくれたんです。
「白雪は俺の白雪姫です。誰よりも白雪を愛しています。どうか俺と一緒に生きてください。」芸者稼業の女にホテルの経営者が、片膝をついて花束を差し出して、結婚してくださいなんて。そんな話なんて世の中ないよね(T ^ T)、私はお座敷に出る前だったのに号泣しちゃいました。
こんなやさぐれた白雪姫にまさか王子様が来るとは思ってもみませんでしたからね。
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