大学まで電車通いをしていて、いつも同じ時間帯の電車に乗って帰っている。
自分が乗る駅で既に座れない状態になっていて、途中の駅から満員になるため、周りとの密着を少しでも和らげるためにあらかじめ立ち位置を決めて立っていた。
年を明けて卒業まで数ヶ月という時期のこと。いつものように同じ時間帯から電車に乗っていると、途中の駅から多くの人が入ってくる。外の景色を見ながら待っていると、急にお尻に柔らかい感触が伝わってきた。
振り返ると、顔は見えないがOLらしき人が背中合わせで立っていて、お尻同士が密着していた。
やばいと思ったのでお尻を擦りながら少しだけ横にずれる。あまりスペースもないので片方のお尻の山同士が密着した状態になるが、女性が同じ方向に動いてきて、ピッタンコの位置に合わせてきた。
慌てて逆方向に移動するが、再びピッタンコになるようにお尻を合わせて来た。その行動で心臓が高鳴り、このままの状態で立つことにした。
電車が動き出し、女性とお尻同士が擦れ合う。これまで経験したことない感触であそこが立つ。暫くすると、揺れに関係なくお尻を左右上下にスリスリされたり、ムギュムギュ押し付けられる。
それでも自分が降りる駅まで何とか我慢した。降りる際にちらっと顔を覗くと、そんなに年が離れていなさそうなタイプの女性だった。恥ずかしかったので視線を合わさないように降車し、足速に帰宅した。
その日の夜はお尻の柔らかさを思い出してしまい、眠ることが出来なかった。
次の日の帰り。同じことが起きることを無意識に期待していたのか、同じ場所に立っていると、またお尻に柔らかい感触が。後ろを見ると、同じ女性だった。
こちらがじっとして立っている間に、お尻で自分のお尻がぐりぐりされ、いいようにされた。めちゃくちゃ気持ち良くなってしまい、降車してから一度トイレで事をなして帰宅した。この日の夜も、どうしても思い出してしまい、数回はトイレに行った。
次の日は休みだったので、頭の中を整理するために遠出してみた。観光地をぶらぶらしたり、映画を観たり、開放的な場所で卒業前の発表内容のチェックもしたりした。
暫くして電車で戻っていると、ある駅であの女性が乗って来た。あちらも休日だったからなのか服装が違っていたが、顔を確認していたので分かってしまった。
ドキドキして見とれていたら、視線が合ってしまったのですぐ別の方角を向いた。そのままの状態で電車が動き出す。
次の駅にたどり着いたところで、多くの人が乗って来た。何かイベントがそこで合ったらしい。いつも乗る電車ではないが、立ち位置としては同じところに避け、動き出すまで外を眺めていた。
そうしていると、いきなり物凄く柔らかい感触がお尻に伝わってくる。振り返って確認すると、あの女性だった。お互いの服装の関係からか、前に密着した時よりもさらに柔らかい感触を感じて一気にあそこが立った。
横に少し動いてみたが、今回もピッタンコの位置に合わせて来るので諦めた。そのまま電車は動き出す。
最初の数分は電車の揺れやカーブに合わせて不可抗力でお尻同士がこすれあったり、ムニュっと押し付けあう形になったりしたが、途中から女性の方が揺れに関係なく擦り付けてきた。
擦り付けによりムニュムニュした感触を味わってしまった後、試しにこちらも動いて見た。すると、女性の方は感触を楽しむかのように動かずにじっとしていた。そのあとは交互に擦り付けあったり、同時に動かしたりして楽しんだ。お互いに最高の感触を味わった。
駅に着いて逃げるように降りて改札に向かっていると、彼女もついて来て、肩を掴まれて呼び止められた。
人があまりいないところに移動し、緊張して話を聞くと、一目惚れしてわざとやっていたことなどを告白された。
気持ちを伝えてキスをかわした後、連絡先だけ交換してその場は立ち去った。体の関係を持つのは時期的にも立場的にもまずいと思って我慢し、卒業して入社するまでの間は毎日電車での密着を楽しんだ。
自分が入社してからはお互い数ヶ月我慢していたものが弾け、頻繁にホテルを借りてプレイしたり、時々自宅でしたりなど、体を求め合うようになった。