あの日はとても暑く、街を行く周りの人間は、皆、薄着だった。
雑踏の中、H駅へ行くと、やっとあの痴女OLを見つけた。
服装は薄い青の半袖のブラウスに、後ろに長いスリットが入った、膝丈のタイトスカート。スリットからは、生の太腿がちらちらと見える。
彼女の後をつけながら、改札へと向かう。
急行電車のホームへ向かう階段を登る途中、自分は、彼女の尻を見続けた。
痴女OLの脚が動く度に、ムチムチのヒップが左右に振れる。
しかし、だ。彼女は、果たして、自分以外の人間に触らせたことはあるのだろうか。
自分以外に、彼女に痴漢してき男を捕まえて、ヤッたことはあるのだろうか。
そんな疑問が、夜勤明けでやや働きが鈍くなった頭に浮かんだ。
実は、全くS駅へ行く用事は無いのだが、痴女OLに尻コキをされたいがために、今日はH駅から出発することにしたのだ。
その後のことは、全く考えていなかった。
ホームでは、いつも彼女に痴漢するときと同じように、痴女OLの真後ろに並んだ。
やがて、急行電車がやってきた。痴女OLにぴったりついて乗り、彼女の真後ろの場所を確保した。後ろから乗る人に押され、密着する。
まずは、両手を腰に添え、固くなりかけたモノを彼女のタイトスカートに包まれた、大きなヒップに押し当てた。ムチムチとした弾力に、股関が完全に固くなる。
痴女OLは、ちらりとこっちを見ると、尻を後ろに突き出して、尻コキを開始した。
自分は、股関を彼女のヒップの割れ目に押し付けたまま、右手で尻肉を軽く擦り、少しずつ触り方を激しくしていった。
尻肉の下側を持ち上げるようにして触り、そして、だんだんとこねるようにして、彼女の大臀筋の弾力を、手のひらで味わう。
痴女OLは私にもたれかかり、「ねえ、押し付けて」と囁いて、ヒップを後ろに突き出してきた。
私は、彼女の腰に両手を回し、ヒップに硬いモノを押し付ける。
痴女OLは、尻を後ろに突き出し、尻コキする。更に、固いモノを、両尻肉で挟み、擦り上げる。
しかし、だ。
彼女は、他の男にも、同じように、痴女行為をするのだろうか。
だが、そんな考えは、彼女の尻コキを味わってると、どうでもよくなった。
ヒップ擦りをされながら、右手を彼女のタイトスカートのスリットに入れた。生尻を味わうためだ。
太腿の内側をを指でなぞりつつ、右手を上に上げていく。
痴女OLは、相変わらず、尻コキに夢中のようだ。
それにしても、尻と肛門が性感帯とは、恐れいった。
まあ、自分自身、彼女のおかげで、すっかり尻フェチになってしまったが。
右手をスカートの中に入れ、生尻を触る。
彼女は、Tバックらしい。
小指を割れ目に添えると、彼女は尻を後ろに突き出す。
自分は、これをOKと捉え、ゆっくりと小指でアナルを触った。
彼女は、じっとしている。
続いて、右手で生尻肉を揉み、アナルに添えた小指を尺取り虫のように動かした。
彼女は、声を出さないように耐えつつも、柔らかなヒップを私の手に押しつけてきた。
だが、アナルの中に指を入れて掻き回したら、先日、お持ち帰りした時みたいに、喘ぎ出すかも知れない、と思い、生の尻肉を揉む程度に抑えておいた。
暫く生ヒップを揉んでいたが、電車はSK駅に。終点も近いし、降りる時までこうしていたら、痴漢が確実にバレる。
私は彼女のタイトスカートのスリットから手を引き、ヒップに硬いモノを改めて押し付けた。
痴女OLは、尻コキを再開する。
降りる時に、彼女の尻をおもいっきり揉んで降りた。
痴女は、私の耳元で「またね」と言い、タイトスカートに包まれた、ムチムチヒップを振りながら歩き去って行った。