温泉旅館で友人カップルとスワッピング

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ひょんなことから旅行先で友人カップルとスワッピングをして、カップル交換を楽しむようになってしまった話を書いていきたいと思う。

俺の名前は朔。

28歳のしがないサラリーマンだ。

彼女は朱里。

24歳で職場恋愛で付き合うことになった。

朱里の教育係だった俺は同じ時間を過ごすことが多い朱里に徐々に惹かれていってしまっていた。

背が低く表情豊かで可愛らしい。

小動物のような可愛らしさがある。

リスのかそういう可愛らしい感じ。

さすがに職場に恋愛を持ち込むのは気が引けたのでアプローチをするつもりなんてなかった。

教育係が終われば俺の元から離れて同僚や他の先輩何かと付き合って知らない間に結婚したりするんだろうなぁと諦め半分で思っていた。

教育係最後の日

これはホントにまさかすぎたんだけど朱里の方から「食事行きませんか?」と誘ってきてくれた。

俺はそれだけで舞い上がりそうだったが、グッと堪えて大人の余裕で「店抑えとくよ」とかカッコつけて言ってた気がする。

その食事で少し仕事モードから打ち解けて、それからは時間が合えばランチ行ったり夜も自然と一緒にいるようなことが多かった。

俺から告白したのは今から1年ほど前のことだ。

1つ自慢をさせてもらうと、朱里は胸がデカかった。

付き合ってセックスするまでは全く気が付かなかったのだがEからFくらいあるらしい。

見た目と雰囲気からは全く想像できなくてタナボタ的に嬉しい誤算だった。

「1年記念に温泉でも行こうか。」

特にどこでも良かったのだが朱里とゆっくりしたいなぁと思い温泉を提案した。

「いいですね!ゆっくりしたいです。」

まだ敬語の抜けない朱里。

少しフランクに話せるようになってきてはいたがなかなかタメ口まではいかなかった。

そうして車で1時間くらいの温泉地に旅行することが決まった。

昼は観光をして、夕方くらいにホテルにチェックインした。

少し奮発したホテルはとてもキレイで、「こんなすごいところ泊まるの初めて、」とぴょんぴょん跳ねながら喜んでいた。

食事もとても豪華で大満足だった。

温泉は大温泉の他に家族風呂が付いていて一緒に入ることも可能だったのだが、朱里が恥ずかしいからどうしても嫌だと言ったので一緒に温泉に入る夢は叶わなかった。

仕方なく俺は大浴場の方へ向かった。

あまり大きくはないものの静かな露天風呂は日頃の疲れを癒やすのに十分だった。

「あれ??朔か!?まじかなんでこんなところに!?」

声がする方を振り返ると懐かしい顔があった。

「えっ?アキラか!?」

まさかとは思ったがまぁ近場の温泉地といえばという場所だから偶然同じ宿をとっているなんてこともあるのか?

アキラとは高校時代からの友人で、大学は別だったがそれでもよく会う仲だった。

さすがに就職してからは会う機会が減って久しぶりの再開だった。

「久しぶりだなー?彼女とか?」

「まぁそんなところ。お前は?」

「俺も。てか朔に言ってなかったか?俺復縁したんだよ。」

鼻の頭をかきながら恥ずかしそうに言うアキラ。

復縁。

「もしかして……すーちゃん?」

復縁と聞いて思い浮かぶ相手はその子しかいなかった。

アキラが高校生活の大半を一緒に過ごした女性だ。

大学入学してしばらくしてから別れたと聞いていたが、まさか復縁していたとは。

「そうそう!懐かしいだろ?大学卒業して会うことあってさ!また付き合ってるったわけ!」

「すーちゃんなんて何年あってないだろうなぁ。」

「めちゃくちゃキレイになってるから驚くなよー?」

すーちゃんといえば高校時代おとなしい部類の女の子だった。

髪も黒髪でメガネをかけていて、それでも可愛かったから一部の男子からは人気があった。

「それは楽しみだなぁ……」

久しぶりの再開に会話が弾み風呂に浸かりながらしばらく話をしていた。

朱里のことを詳しく聞かれたのを覚えている。

「朱里ちゃんは胸でかいのか?」

突然無粋なことを聞いてくるアキラ

「まぁ……でかい部類には入るかな?」

すーちゃんにそんなイメージはなかったので少し優越感だ。

「いいなー。俺巨乳と付き合ったことないんだよなー」

「乳でかいのはいいぞー?」

ケラケラと笑いながら酷い話をしていた。

「スワッピングって知ってる?」

「スワッピング??AVとかであるやつだろ?夫婦交換とかの」

「そうそう!それ!俺たち今スワッピング相手探してるんだけどさ」

「は??何言ってんの??リアルに探してるってこと?」

「そうそう!いい相手が見つかったらすーちゃんもいいって言ってくれてて」

「リアルでそんなことってあるんだな!」

「ここで会ったのもなにかの縁だと思うんだけど今日交換してみないか?」

「ちょっと待ってくれ!朱里とすーちゃんを交換するってこと??」

「それ以外何があるんだよ。」

「いやいや!俺そんな性癖ないし他人になんて考えたくもない。」

「わかるよ。俺も最初はそうだったんだよ。」

「ん??てことはもうスワッピング経験してるってこと??」

「そう!先輩夫婦に頼まれてな!引っ越したから最近は全くで。俺のほうがまんまとハマってしまったってわけだ。」

「自分の彼女を他人に抱かせて嫌じゃないのか?」

「それはめちゃくちゃ嫉妬するよ。その分相手のパートナー寝取ってやるって気持ちにもなるしすーちゃんが帰ってきてからするセックスなんて上書きしてやるってめちゃくちゃ興奮するぞ??」

「いやー。でもなー。」

「まぁ、ちょっと考えといてくれよ!またすーちゃんと会いに行くわ!」

そう言ってアキラは風呂を出た。

朱里とアキラがセックスをして、俺とすーちゃんもセックスをする。

交換。

そんな世界があるなんて知らなかったし、考えたこともなかった。

でもいくらアキラとはいえすることはないだろうと気持ちを切り替えて俺も風呂を出た。

食事を食べているときアキラとすーちゃんがテーブルに挨拶に来た。

事前に朱里には友人夫婦が来てるみたいと伝えてあったのでスムーズにコトは進んだ。

久しぶりに再開したすーちゃんは大人っぽくなっていて驚いた。

少し茶髪がかった髪型でボブカット。

相変わらずメガネはしていたがとても似合っていた。

仕事は看護師をしているらしい。

すーちゃんに看護してもらえる患者さんが羨ましく感じた。

さっきあんな話をしたからか少しエッチな看護も想像してしまった。

「後で部屋で一緒に飲もうぜ」

と早々に帰っていった。

朱里は嫌じゃいかなと思ったが「せっかく朔さんの友達に会えたから話してみたいです」と言ってくれた。

ホントに良い子すぎて助かる。

近くのコンビニで調達してきたのか数本のお酒を持ってアキラたちは部屋に来た。

「ごめんね。突然」

とすーちゃんに言われて、そう言えばスワッピングの提案したことすーちゃんも知ってるのかなぁ?と思うとドキドキした。

朱里もすーちゃんも風呂上がりの浴衣姿で色っぽく見えた。

他愛もない話をしながら過ごしていた

アキラは場を回すのが上手く朱里も退屈せずに楽しんでいるようだった。

「朔たちって付き合って1年くらい?」

「まぁだいたいそれくらいだな。」

「じゃぁまだまだ新鮮でいいよな」

「なに?私達はもう新鮮じゃないってこと?」

「違う違う!でもまぁ新鮮じゃないってことはないけど、それでもアノ話だって出るわけだしさ。」

「あーうん。」

アノ話?さっきの話か?

「アノ話ってなんですか?」

朱里が不思議そうに聞いていた。

あまり広げたくない話題だったのでスルーしようとしていたのに。

「あー。うん。私達ね?スワッピングする相手を探しているの」

まさかすーちゃんからそんな話をしだすとは思わなかった。

「……スワッピング??」

朱里はそのもの自体を知らないようだ。

なんとなくだがホッとしたような気持ちだった。

「うん。朱里ちゃんは知らないよね。夫婦だっかりカップルだったりのパートナーを交換することなんだけど。」

「??」

全く理解できないというのが朱里の顔を見るだけでわかった。

「要するにカップルを交換してエッチなことするの。だから朱里ちゃんとアキラ。私と朔でするってこと。」

「……えーっっ!!?ど、どうしてそんなことするんですか!?!?」

「どうしてって難しいけど……例えば私の朔がエッチなことしてたら嫉妬するでしょ?」

「はい。」

「もちろん朱里ちゃんとアキラが、してたら朔が嫉妬するよね?」

「それは、まぁ。」

「その気持ちが元のパートナーに戻ったときに凄くカンフル剤的な役割を果たすの。」

「そう……なんですか?」

やはりあまりピンときていないようだ。

「でも、こればっかりは実際にしてみないとわからないかなぁ?」

その言葉とともにすーちゃんが俺の横に移動した。

体をくっつけてくる。

浴衣の隙間から胸が見えそうになる。

腕に当たる感覚と見えそうになっている胸からブラジャーはしてないように思えてドキドキした。

「だ、だめですぅー。」

かなり焦っている様子だ。

「その気持ちが後ですごく大切になってくるのよ?」

すーちゃんが俺の手を取り浴衣の中に手を入れさせてくる。

ムニュっとした感触。

手のひらサイズで朱里のはまた違う感触だった。

「朱里ちゃんはこっち。」

いつの間にかアキラが朱里の後ろに座っていた。

後ろから抱きつくような形で体を密着させる。

「あっ!」

その姿に思わず声が出てしまって手を伸ばそうとしたがすーちゃんにガードされていて動かせなかった。

アキラの手が後ろから朱里の浴衣の隙間に消えていく。

息を呑む気持ちだった。

自分だって他人の彼女の胸を触っているはずなのだが、それ以上に朱里のことが気になった。

「あれ?朱里ちゃん風呂上がりでもブラするタイプ??」

「…………はい。」

消え入るような声。

顔も真っ赤だった。

「そうなんだ。」

アキラは器用に浴衣を方からはだけさせていく。

白い肩が見えたかと思うと見慣れた胸が露わになる。

普段から知ったもののはずなのに凄く新鮮に見えた。

こんなところから他人と絡んでいるところなんか見たことないので新鮮で当然だ。

これがすーちゃんが言っていたことなのか。

「おぉ!すげー!巨乳だねぇ。」

茶化すように言う。

「ホント、、、スゴイね。」

慣れているように見えていたがすーちゃんも嫉妬しているように感じた。

「私だって!」

すーちゃんは朱里に対抗してなのかわからないが同じように浴衣を脱ぐ。

すーちゃんの場合はブラジャーをしていないのでピンク色でかわいい乳首までもが露わになった。

「朱里ちゃんみたいに大きくないけど触って?」

高校時代からの友人にそんなことを言われて興奮しないわけがない。

俺は朱里が気にはなったがすーちゃんの胸に吸い寄せられるように触りに行った。

「すごい。キレイだ。」

「んっ♡ありがと。朔も巨乳のほうが好き?」

「いや、んー。でもすーちゃんのおっぱいは可愛くて好き。」

かなり夢中になってしまって朱里がいるにも関わらずそんなことを答えていた。

「だめっ。朔くんっ♡他の人のおっぱいに夢中になっちゃだめ!」

朱里の声に少し正気を取り戻す。

朱里を見たらいつの間にかブラジャーを外され背後から両手で鷲掴みされていた。

「あ、朱里……」

「だめ!!み、見ないで……」

朱里が強く言った。

さすがに見られるのはすごく恥ずかしいのだろう。

「横に朔いたら恥ずかしい?」

胸から手は外さずに朱里に聞いた。

「……はぃ。」

「じゃぁ……俺の部屋行く?」

ドキッとした。

さすがに朱里も断るだろうと高を括っていた。

しかし朱里は恥ずかしそうに俯いたまま小さく頷いた。

マジか。

朱里がそんなこと受け入れるとは思っていなかったのでかなり衝撃を受けた。

後で聞いたら「断れる雰囲気じゃなかったから。」と言っていたが期待してたのではないかと疑ってしまっている。

アキラは朱里が心変わりする前にと思ってかそそくさと朱里の浴衣を直し、手を取って部屋をあとにした。

ブラジャーが部屋に残ったまま朱里とアキラだけいなくなってしまった。

少し呆然のしていると「ごめんね。変なこと巻き込んで。」とすーちゃんが言ってきた。

「いや、風呂でアキラに話聞いてたけどホントに変な気持ちになるな、これ。」

「でしょ?このあと戻ってからのセックスが一番いいんだから!」

ケラケラと笑いながら言う

「昔もしてたって聞いたけど……」

「少しね。アキラが寝取られ性癖?っていうやつだったらしくて一緒にそういうAV見てたら私も変な気持ちになっちゃって……それでスワッピングしてみる?って……」

「そうなんだ……」

「そんなことより!朱里ちゃん連れて行かれてあのおっきいおっぱい好き放題されてるのかな?」

「ぐっ……」

アキラが朱里のおっぱいを触っている光景が思い返された。

それを今、どうしているだろうか。舐めたりしてるのだろうか。

しかし、そこで一つ疑問が浮かんだ。

「でも、今バラバラですることになったけどアキラなんかは寝取られ好きなんだったら見えるとこの方がいいんじゃないのか?」

「うーん。アキラはそれも好きみたいだけど私が見られてたら恥ずかしくて……前の人とはお互いに動画取って後で交換してたよ。」

そんなことまでするのかと驚いたのか。

俺も今想像しただけで、実際朱里とアキラがどうなってるのか見てみたいと思ってしまっている。

「ほら♡早く来て?」

すーちゃんに布団まで誘われる。

薄暗い部屋の中すっぴんのすーちゃんを今一度まじまじと見る。

あの頃とはやはり少し違って大人っぽくなっていたが面影はあった。

俺はすーちゃんを見つめたままキスをするとそのまま布団に押し倒した。

それからは夢中だった。

頭の片隅に朱里のことは残っていたしどんなことされてるのか気にはなったが、今は目の前の女の子を気持ちよくすることだけに集中した。

すーちゃんは乳首の感度がよく、我慢しきれずに出てしまう声がめちゃくちゃ可愛かった。

胸はさすがに朱里のほうが大きいし揉み応えも良かったがスレンダーなのに女性らしい柔らかさのあるすーちゃんの体もすごくよかった。

下半身の毛も薄くなんとなくめちゃくちゃエロかった。

スワッピングに興奮していたのか凄く濡れていた。

クリを責めて中にも、指を入れる。

さすがにキツイということはなく2本の指がスムーズに入った。

すーちゃんの弱点を探す。

「どこがすきなの?」

「んっ♡わ、わからないぃ♡あっ♡んっ♡」

中の奥の上辺りを押すと反応が変わる。

ここが弱点かな?

そう思い攻め立てた。

「だめぇ!そこは♡んっ♡なんでそんなわかるのぉ?♡あっあっ♡すごい♡やばいっ♡はじめてなのにぃ♡イッちゃうぅ♡」

すーちゃんの体が大きくビクンビクンと痙攣した。

かなり感じやすいのか結構簡単にイッてしまった。

「朔くんのくせにぃ〜上手いんだけど!」

ハァハァと息を切らせながら言う。

「ホント?それならよかった!アキラテクニックありそうだから物足りないかとおもったよ!」

「アキラも上手いけど……朔くん童貞卒業するの遅かったって聞いてたのから……もっと私が責めてあげようとか思ってたのにぃ」

「そうはいかないよ。さすがに!それにすーちゃんって以外とMっぽいし」

「えっ?なんでわかるの?」

「なんとなく!もしかしてだけど前シテた人はSだったとか?」

「……そうだけど。」

「やっぱり!アキラってこんなことはしてるけどすーちゃんのことめちゃくちゃ大事にしてたしSっぽいことしてなさそうだなぁと思ったんだよ!それにアキラってSっぽくないし。」

「そうなのよねえ……でも前の人がSだったってアキラには言わないでね?」

「んー。わかった!じゃぁ、今度はすーちゃんがしてくれる?」

俺は立ち上がると自らズボンを脱いだ。

なんとなく仁王立ちのほうがSっぽさが出るかなぁとか適当な考えだ。

すーちゃんはマジマジと俺のちんこを見てくる。

大きいと思っているのか小さいと思っているのか。

流石に聞くこともできずにいるとパクっと咥え込んだ。

すーちゃんの口の中はなんとなく他の人、朱里より温かい気がしてめちゃくちゃ気持ちよかった。

まぁおそらくお酒のせいというのはあるだろう。

「奥まで咥えてよ。」

俺がそう言うとチンコが見えなくなるくらい奥まで咥え込んだ。

慣れてる感じがして少し嫌な気持ちになった。

他人の彼女なのに変な気持ちだ。

そしてやはり何をしてても気になるのが朱里とアキラのことだった。

今頃朱里もアキラのを咥えてたりするのだろうか……

そう思うといつもより興奮してすぐにイッってしまいそうだった。

「すーちゃん。入れてもいい?」

「……うん」

流石に外さしそうだった。

俺は持参していたコンドームを付けるとゆっくり正常位で挿入していった。

高校時代の同級生と大人になってセックスするだけでも興奮するのにそれが友人の彼女だなんて……

すーちゃんの中はキツイという感覚はあまりなかったが奥が浅い感じがした。

朱里ではなかなか感じられない壁を感じることができた。

「入れちゃったね」

「うん。ピッタリって感じがする。」

「アキラはピッタリって感じじゃないの?」

「んー。大きさは変わらないと思うけどアキラのってなんか長いのかな?奥が痛くなるんだけど朔くんのは奥にちょうど当たって気持ちいいよ♡」

ということは、朱里はその長いアキラのチンコでセックスしてしまうのか。

俺が届かないところまで届いたりして狂わされたりしていないだろうか。

あらぬ想像が頭を巡った。

「あっちの二人のこと考えてるでしょ?」

「バレた?」

「もう!気になるのはわかるよ?私も気になってるもん。私よりおっぱい多くて可愛い娘としてるって考えたら……でも今は私だけを見て!」

そう言ってキスをせがんでくるすーちゃんがめちゃくちゃ可愛く感じてそれからは夢中になって腰を振りまくった。

「あっ♡朔くんっ♡奥すごい♡きもちいぃ♡だめっ♡」

「すーちゃんの中すごいトロトロで気持ちいいよ」

お互いパートナーのこのを考えないようにこのセックスに夢中になってるようだった。

すーちゃんも俺の首に腕を回してめちゃくちゃエロいキスをしてきたり、とにかく夢中になっていた。

「ごめん。すーちゃん。俺そろそろやばいかも。」

「いいよ♡きてぇ♡んっ♡」

「すーちゃんイケてないんじゃない?」

「んっ♡♡軽く何回もイッちゃってるからぁ♡気持ちよくなって♡」

「わかった。」

パンッパンッパンッパンッ

ラストスパート激しく越しを打ち付ける。

すーちゃんも、感じてくれているのか腰が浮き上がるほど乱れていた。

「いくっ!」

俺はそのままコンドーム中に射精した。

「ハァハァ……大丈夫?」

「うん……すごく良かった♡朔くんと相性いいかも」

「ほんと?よかった。俺もかなり気持ちよかった。」

「嬉しい♡朱里ちゃんより?」

「それは………すーちゃんこそアキラとどっいがよかったんだよ!」

「内緒♡」

「なんだよそれ!」

あー。今頃二人はなんて考えてると

「あっちの二人はどうしてるんだろうね。」と同じことを考えてた。

「気になる?」

「それは、もちろん気になるよ。」

「そんなに気になるのになんでスワッピング了承できるの?」

「それは……実はスワッピングするってなる少し前までセックスレスに近い関係だったの。私はしたかったんだけど、マンネリなのかどうしても回数も増えなくて」

「そうなんだ。」

「アキラにスワッピング提案されて少しでも良くなるならって思って始めたんだけどアキラ寝取られ好きで嫉妬すればするほど抱いてくれるようになったし愛してくれるようになったの。」

「それで……今回またしたのも?」

「そう。前回終わってから回数また減っちゃってて……それで。」

少し重い話を二人裸のまま布団の中で話していた。

このまま寝てしまいそうな雰囲気。

少しウトウトしているのメールが入った。

アキラからだった。

「こっち終わったんだけどこのまま寝ていい?睡魔やべー。」

という内容だった。

「こっちも同じ感じ。とりあえずまた朝合流で。」

と朱里のことはめちゃくちゃ気になったが睡魔には勝てなかった。

また朱里本人か、アキラにどうだったかは聞こうの思いながら眠りについた。

朝4時

眠りから覚めた。

眼の前に見慣れない顔があった。

そういえばあのまま寝てしまったのか。

どうしてセックスの後というのはこれほどまでに眠くなってしまうのか。

そしてこうして見慣れないすーちゃんの寝顔を見ているということはアキラも朱里の寝顔を……それどころか全て見られているのか……そう思うと少し凹んだ。

俺はすーちゃんを起こさないように静かに起き上がると服を着て部屋を出た。

なんとなく散歩でもと思いながら自然とアキラの部屋の方へ歩いていた。

部屋の前でどうせ何もできないことに気付いたがとりあえずこの中でアキラと朱里は交わっていたのか……

自分だって他人の彼女と寝てるわけなのだが、それは全く別の話のようだ。

今になって変に嫉妬心が湧き上がってきた。

ダメ元で部屋のドアに手をかけると鍵がかかっていなかった。

ゆっくりと音を出さないようにドアを開ける。

「ちょ……アキラさんっ。」

微かだが朱里の声が聞こえた。

マジで心臓画の止まるかと思った。

覗いといてなんなだが起きている想定はしていなかった。

流石に中のドアを開けることは出来ないので音が聞こえるギリギリまで近づいた。

「ごめん。起こしちゃった?」

「当たり前ですよ。そんなことされたら……」

「起きたら朱里ちゃんが目の前にいたからさ!つい。」

「だからってだめですよぉ。」

「向こうもしてるかもしれないよ?」

「そんな…考えたくないです。」

「気にならない?」

「気になりますけど……考えたら辛いから考えないです!」

「こっちに集中してくれるってこと?」

「あんっ♡まって♡だめ♡」

何をしているかは分からなかったが、クチュクチュという音と朱里の喘ぎ声が聞こえてきた。

耳をふさぎたくなったがなぜだかめちゃくちゃ勃起していた。

「朱里ちゃんのおっぱい最高だわ!ずっと弄ってられるかも!」

「もうっ♡だめですよぉ♡朔くんのですから♡」

「今は俺が借りてるんだからいいでしょ?」

「んっ♡あっ♡」

なにをしているのかわからないのがホントにもどかしかったが声だけでも今まで感じたことがないくらい興奮した。

「ねぇ。もう入れていい?」

「……ご、ゴム付けてください。」

「もちろん。ゴム付けたら入れていいってことなんだね。」

「もう!いじわるいわないでください。」

なんとなくいい雰囲気に聞こえた。

「入れるね。」

「はぃ。んっ♡すごぃ……」

「昨日よりはスムーズに入ったね。」

「そんなこと言わないでください。」

「俺のに慣れたかなぁ?奥がいいんだっけ?」

「そんなことっ♡あっんっ♡言ってないです♡あぁぁ♡」

「言わなくてもわかるけど。ここが好きなんでしょ?」

「だめっ♡そんなところ♡あっ♡すごぃのぉ♡」

「ほら♡我慢しないで昨日みたいにイッていいからね」

「うう。だめなのにぃ♡そこっ♡ヤバいのっ♡あっ♡あっ♡あんっ♡いっ♡イクッ♡♡」

「スゴイね!俺ら相性ピッタリなんじゃない?」

「そんなこと……」

「朔のここまで届く?」

「…………」

返事は聞こえてこなかった。

ここで、俺は気付いた。何故俺は中に入って二人の行為を止めようとしていないのだろうか。

それどころかギンギンに勃起させて、息を潜めて行為の声を聞いていた。

俺は寝取られ性癖なのかもしれないと……

「なぁ。またスワッピングしない?」

「あっ♡な、なんでですか?」

「元々スワッピング相手探してたからねぇ」

「さ、朔くんに聞いてください。んっ♡」

「朔がいいって言ったらまたしてくれるの?」

「それは……朔くん次第です。でもすーちゃんさん可愛いから本気になっちゃったらどうしよう。」

「その時は朱里ちゃんも俺に本気になればいいよ。」

「ならないです!朔くんしかありえません!」

体を許しているとはいえ嬉しかった。

「そっか!こんなにイカせてもらえても?」

「あっ♡またそこっ♡だめですよぉ♡♡そこは♡あっ♡またきちゃうぅ♡イクッイクッイクッ♡♡♡」

「朔はこんなにイカせてくれないだろ?」

「ハァハァ……それでも朔くんが一番なんです……」

「まぁ、俺も結局すーちゃんが一番なんだけどね!だからこそ上手くいくんだよ。」

「そうなんですか?」

「そうそう!多分嫉妬でこのあと帰ってから朔にめちゃくちゃ求められると思うよ?朱里ちゃんも求めちゃうだろうし。その感じがやめられなくなるんだよね。」

「……そうなんですね……」

「うん。てか俺もイッていい?」

その言葉とともにパンッパンッパンッパンッと部屋に大きく音が響いた。

それに合わせて朱里の、喘ぎ声も大きくなっていた。

「またしようね!朱里ちゃん。イクよ!!」

部屋がシーンと静まり返る。

さすがにこれ以上ここにいることはできずに部屋を出た。

すぐにでも、一人で発散させたかったがそれは負けた気がするのでぐっと我慢した。

部屋に戻ってすーちゃんを襲うってのも考えたが気持ちよさそうに寝ていたのでそれもやめて風呂に向かった。

風呂に入り心は休まるが頭の中では朱里の喘ぎ声がずっと離れなかった。

俺以外のやつであんな声出すんだなぁ……

知らなかった一面だし知りたくもなかった。

それにオレの届かないところまでアキラは届いていたっぽい……

これは結構きついもんがあった。

なのにどうしてかそんなことを考えているとギンギンに勃起してしまう。

「はえーな!朔!」

朝のセックスを終え、風呂に来たのか。

「目が覚めてな……」

「で!どうだった?すーちゃんは?」

前のめりに聞いてくる。

そうか。こいつもあんなに余裕があるみたいに他人の彼女とセックスしてやがったが、すーちゃんのことがいの一番に気になるのか。

「最高だったよ。」

「マジか!どうよかった?」

「なんていうか思い出補正?高校時代から知ってるあのすーちゃんを抱いてるんだってのがよかったな!もちろん体よかったよ!」

「すーちゃんイッてた?」

「どうかな?自分では軽くイッてるって言ってたけど……」

「はじめてで……まじかぁ……!」

「お前ほんとに寝取られ好きだったんだな!そう言うと体にして人の彼女とシタいだけなんじゃないかって思ったよ!」

「いやぁ……やっぱり寝取られるのが好きだな!やべぇ早く帰ってすーちゃん抱きてぇ」

朝からしといてまだ元気なのかよ……

「あ、朱里は?どうだった?」

「最高だったよ!なによりあのおっぱいはやばいね!朝目が覚めて思わず舐めてしまったよ!」

と、笑いながら話すアキラ。

アキラの口からそういうの聞くのも結構やばかった。

「でさ、言っとかなきゃだめなんだけど…朝そのままヤッテしまって……」

「あぁ。いいよ!朝からお前の部屋覗きに行ったらヤッテる声聞こえてたし」

「マジ!?めっちゃ興奮しただろ?」

「まぁ……正直……」

「お前はしてないのか?」

「すーちゃん可愛い寝顔で寝てたからな!」

「かわいいとか言うなよ!!」

そんなバカみたいなことを話しながら結局お互いの彼女自慢みたいになってしまっていた。

部屋に戻るとすーちゃんも起きていてなんとなく気まずかった。

朝から〜なんて雰囲気にはならなかったし、そのまま朝食に向かい二人と合流した。

12時間ぶりくらいの朱里のはずなのだがかなり久しぶりに会った気がする。

どこか恥ずかしそうに目を伏せる朱里がめちゃくちゃ可愛く見えた。

アキラの言うとおり早く帰って抱きたいと心から思った。

朝食後はそれぞれ別れて自宅を終えると宿を出た。

なんとなくその時は昨日の夜の話はせずに予定していた観光地を回って家に帰った。

帰ってからの朱里とのセックスだったり、その後のスワッピングの話は好評だったら書こうと思います。

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